東方アンド仮面ライダー プリキュアなりきり

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>>29888
戦兎「……どうするったって……」


>>29690
戦兎「鍛えるも、作戦を考えるも、好きにすれば良い」


>>29684
戦兎「ああ、同時並行で考えてる……」


>>29685
X「失った物は切り捨てて、前向いて考えましょう!」


>>29686
戦兎「……ハザードトリガーを使えば、一気にレベルを上げられる……まぁ、最終手段だな」


>>29687
アクセル「とりあえず戻って作戦、考えよう!」


>>29688
戦兎「……俺はシャーレの機材を使って、あのキューブを調べる」


>>29689
X「わかりました、俺たちは?」


>>29691
アクセル「とりあえず、戦兎のところに戻るよ、色々情報があるかもしれないし」


>>29682
戦兎「鍛えてどうにかなるもんなのか……?」


>>29692
戦兎「そうか…」

万丈を担いで、シャーレの中に入って行く


>>29693
アクセル「ただいま」


>>29694
戦兎「……ヒナ……特訓に付き合ってくれ」

ヒナ「特訓に?それは構わないけど……私でいいのかしら?」

戦兎「ああ、お前なら多分大丈夫だ」


>>29695
アクセル「特訓?」


>>29696
戦兎「そう、最低でもハザードレベルを5.0まで上げておきたいと思ってな」


>>29697
ゼロ「そうか、頑張れよ…」


>>29683
ゼロ「体の構造は変わってないからな、霊圧を上げて、なんとか……そっちも能力と経験を取り戻す方法を考えてくれ」


>>29681
ゼロ「俺たちも鍛え直さねえとな…」


>>29699
X「戦兎さん…」


>>29671
ゼロ「オチ読めたな…」


>>29665
X「戦兎さん、多分今俺たちが加勢しても、冗談抜きで足手纏いですよね」


>>29666
戦兎「まぁ……そうなるだろうな」


>>29667
ゼロ「仕方ねえ、0からやり直すか…」

X「なんとか、取り戻せませんかね…」


>>29668
地面に倒れてるドレッドに話しかける

エボルト「……なにが目的だ?条件次第では、お前に力を貸してやってもいいぜ?」

ドレッド「本当か⁉︎」

エボルト「それはお前次第だ…」


>>29669
アクセル「あー絶対なんかよからん事考えてる!」


>>29670
ドレッド「私の目的は支配だ!子供を支配して、大人の為の理想郷を創る!それが私の目的だ!」

エボルト「………やはり人間という生き物は面白い、自分のために他者を平気で踏み台にする………俺はそんな人間が、大好きだ!」


>>29672
エボルト「だが……不合格だ!」

フルボトルバスターを召喚し切り上げる

エボルト「人間は面白いが、お前の計画はつまらない……もっと醜い人間の欲望を見せてみろ!」


>>29680
戦兎「……アリスは絶対に必要になるだろ……後は、ゲリラ戦が得意なホシノも誘うか……」


>>29673
アクセル「ざまあ」


>>29674
エボルト「だが、お前には成長の余地がありそうだ…今回は生かしてやろう」

ドレッド「……次は必ず、お前たちを葬る!」

黒い煙になって姿を消す


>>29675
アクセル「あーこのドロボーババア!」


>>29676
エボルト「それにしても……ヘマをしたなぁ、戦兎ォ」

戦兎「……」

エボルト「まぁいい、お前と万丈は直ぐに7.0まで到達するだろ……チャオ!」

エボルトの意識が引っ込む


>>29677
X「あーもう折角鍛えたのに!」


>>29678
戦兎「嘆いてる暇があったら、キューブを破壊する方法を考えるぞ」


>>29679
X「…はい……」


>>29698
戦兎「場所は……地下のトレーニングルームでいいか……」

ビルドドライバー、ラビットボトル、タンクボトル、ハザードトリガー以外のアイテムを置いて、ヒナと地下室に入って行く


>>29700
ヒマリ「それでは、ここからはの作業はこの、『万年雪の結晶』明星ヒマリが引き継ぎましょう」


>>29663
X「だろうね、俺も解除しとくか念の為…」

アーマー解除する


>>29727
X「戦兎さん、その前に少し仮眠したら、どうですか?報告はその後で構いません」


>>29721
X「お疲れ様です、何かお持ちしましょうか?」


>>29722
ヒマリ「大丈夫です、私はコレから数時間ほど仮眠を取りますので、後は戦兎に引き継ぎます」


>>29723
X「わかりました、おやすみなさい」


>>29724
・・・

戦兎「ああ、おかげでレベルが4.5まで上がったし、助かったよ」

ヒナ「ええ、特訓に付き合って欲しかったら、いつでも言ってちょうだい」


>>29725
X「戦兎さんもなんとか、力をつけれたみたいで良かったです。」


>>29726
戦兎「さてと……出撃メンバーだが」


>>29728
戦兎「大丈夫だよ、先生が居ないからな、代わりに俺が、大人としての責任を果たさなきゃいけないんだ」


>>29719
アクセル「僕たちも修行しよう!」

ゼロ「ああ」

X「うん」


>>29729
X「……先生……………」


>>29730
戦兎「少しでも、子供達が安心できるように、先生がいつ戻って来てもいいように、命をかけて生徒を守る……それが俺の大人としての責任だ」


>>29731
X「戦兎さん…落ち着いて聞いて下さい…」


>>29732
戦兎「なんだよ……」


>>29733
X「実は……」

戦兎にしか聞こえない声で先生のキングスワールドエンド自爆の件を話す


>>29734
戦兎「………なるほど………その件は多分大丈夫だ」


>>29735
X「報告が遅れてすみません、この事は内緒にして下さいね、今生徒を混乱させてはいけませんから…」


>>29720
・・・・

ヒマリ「ふぅ……なんとか1日で完成まで漕ぎ着けました」


>>29718
ヒマリ「さて、久々に腕がなりますね」


>>29701
アクセル「なんか称号変わってない…?」


>>29708
ヒマリ「おおまかに説明しますと、地上から最大出力のスーパーノヴァでキューブに穴を開け、ドレットルーパーを素材にして作ったホバーバイクでキューブの中に乗り込むという作戦です」


>>29702
ヒマリ「なるほど…流石は天才物理学者桐生戦兎、ある程度の作戦は出来ていると言うわけですね、後はこの作戦を私の頭脳で完璧に仕上げるだけですね」


>>29703
ゼロ「ああ、戦兎みたいだな、ほんと…」


>>29704
ヒマリ「………なるほど、エンジニア部の皆さん、作って欲しいものがあるんですが………はい、今設計図を送ります」


>>29705
X「あーのさっきから何をしてらっしゃるのでしょうか?」


>>29706
ヒマリ「空に浮かぶキューブの中に入る作戦を進めている所です」


>>29707
X「はあ、戦兎さんは、どういう方法を?」


>>29709
ゼロ「ちょっと待てよ、確かキューブはオゾン層にある、アイツにとっちゃ猛毒だろ、仮にアイツが良くても他の生徒を入れるとしたら、どうする?」


>>29717
X「そうですか、わかりました、頑張って下さい」


>>29710
ヒマリ「その事を、この超天才である我々が考えていないとでも?活性酸素を普通の酸素に変換するヘルメットを製作している途中です」


>>29711
アクセル「皮膚呼吸は、防護服で防げるのなら防げるか…」

X「とにかく、俺たちに出来る事は、ありませんか?材料の調達とか?」


>>29712
ヒマリ「材料も設計図も既にエンジニア部に送ってあります、ホバーバイクも既に完成させてあります」


>>29713
アクセル「はや!」


>>29714
ヒマリ「全知の学位を待つこの、超天才清楚系病弱美少女ハッカーの私にかかれば、容易いことです」


>>29715
アクセル「なんか属性が多すぎて渋滞してんだけど…」


>>29716
ヒマリ「私の仕事は、スーパーノヴァの拡張武装の最終調整ですわ」


>>29664
ドレッド・絶式を、ただひたすらに一方的に痛ぶる


>>29662
戦兎「……ベアトリーチェは殺されるかもな」


>>29737
X「これは……どういう…」


>>29615
アクセル「オゾン層、それがどうかしたの?呼吸できないとか?」


>>29609
X「ふう、いきなりでしたね」


>>29610
戦兎「………次が来るかもな」


>>29611
ゼロ「ああ、大方デザグラの仕業だろう」


>>29612
戦兎「あの高度に陣取られたままだと、攻めるのはほぼ不可能だな」


>>29613
アクセル「なんとか、ならないかな?」


>>29614
戦兎「無理だ、あの高さまで行くとオゾン層があるからな」


>>29616
戦兎「簡単にいうと、死ぬ」


>>29607
X「了解!」

X、ゼロ、アクセルも瓦礫をどかし怪我人を搬送する


>>29617
アクセル「なんで?」


>>29618
戦兎「オゾンって言うのは、活性酸素(O₃)でコレは生物には、微量だったとしても猛毒で、赤血球を酸化させその機能を奪うんだ」


>>29619
アクセル「なるほど、………高濃度酸素みたいなもんか…」


>>29620
戦兎「つまり、あの高さで活動は不可能だ」


>>29621
ゼロ「どうしたもんか…」


>>29622
戦兎「………とりあえず、避難壕で考えるか」


>>29608
生徒たちの手を借りながら、夜通し救出活動に明け暮れ、怪我人を殆どシャーレの地下に備えられている医務室に運び終えた


>>29606
万丈「とにかく手伝え!」

瓦礫をどかして、怪我人を搬送する


>>29624
戦兎「いや、1人で大丈夫だ」


>>29596
戦兎「………最悪の事態も考えておかないとな」


>>29590
戦兎「白い服の男?……俺の報告だと、白い長髪の女だったが……」


>>29591
ゼロ「………とにかく情報を集めるか…」


>>29592
戦兎「ああ、最近は深海魚が打ち上げられたり、キヴォトス中で色が無くなったり……とにかく変な事件が起こってるんだ」


>>29593
アクセル「色?深海魚?ジュラシックパーク?」


>>29594
戦兎「それと、夜な夜な、アリウス分校、トリニティ総合学園、ゲヘナ学園を行き来する巨大な影を見たって噂もあるんだ」


>>29595
X「一体何が…」


>>29597
ゼロ「とりあえず、どうする…?」


>>29605
X「俺たちは、どうすれば!?」


>>29598
突如、キヴォトスの上空20〜30万km付近に、謎の黒い立方体が出現する

万丈「………なんだよあれ……」

戦兎「……」


>>29599
ゼロ「まさか!黄金ルービックキューブか!?」


>>29600
立方体から放たれたビームで、一瞬にしてキヴォトスが壊滅状態になる

戦兎「………!」


>>29601
X「!」

if three genius and evolt force cross harukandora soldier evolve ! . presented by ZAIA Magolor and Dr. Right

ビームから戦兎たちを守る

X「大丈夫か!?戦兎!」


>>29602
戦兎「…まずい!」

路地裏から出て、すぐさま怪我人の救助にあたる


>>29603
アーマー解除

X「俺たちも手伝います!」


>>29604
戦兎「……万丈!お前は怪我人をシャーレの地下に運んでくれ!俺は他の場所を回る!」

『ビルドチェンジ!』

マシンビルダーで走り出す


>>29623
ゼロ「肩かすぞ、疲れただろ」


>>29625
ゼロ「そうか、じゃあ行くぞ」


>>29661
X「………戦兎大丈夫か?あれ…」


>>29652
万丈のハザードレベルが5.0まで上昇し、意識をエボルトに乗っ取られる

エボルト「随分とヘマをしたようだなぁ……」


>>29646
ベアトリーチェ「あの世で手に入れた、私の崇高な力を……あなた達に見せる為に蘇ったのですわ」

ニジゴン、テラー、ミステリーのレプリケミーカードを取り出す


>>29647
X「ミステリーまで!?」

ゼロ「ち…」


>>29648
『ニジゴン!』

『テラー!』

『ミステリー!』

ベアトリーチェ「……変身」

『ドレッド・絶式!』

ドレッド「この世界を、バッドエンドにして差し上げましょう」


>>29649
X「く!」

サウザンドハルカンドラドライバーを起動する

if three genius and evolt force cross harukandora soldier evolve ! . presented by ZAIA Magolor and Dr. Right

ゼロ「濁れ…」

アクセル「繰り返せ…」


>>29650
ドレッド「……」

視認不可のスピードですれ違い、全員の能力や経験値を0に戻す

戦兎「……まさか、ハザードレベルが3.0まで戻ったのか?」

スクラッシュドライバーが外れる

万丈「……く!エボルトを押さえられなくなる!」


>>29651
ゼロ「な!こいつは…」

アクセル「嘘でしょ!」

X「!?」


>>29653
ゼロ「お前!一体どんな手を!?」


>>29644
戦兎「お前は………ベアトリーチェか?」

ベアトリーチェ「当たりですわ………」

目玉の描かれた扇子を広げる


>>29654
ドレッド「これが私があの世で手に入れた新たなる力、全てを0に戻す力ですわ」


>>29655
ゼロ「ち…」

アクセル「どうしよう!戦兎!」


>>29656
戦兎「………」

万丈がドレッドを殴り飛ばす

ドレッド「⁉︎………この力、地球外生命体エボルトですわね」

万丈「俺がせっかく育てた、戦兎と万丈を台無しにするとはなぁ……このツケは高いぜ?」


>>29657
ゼロ「……アイツの逆鱗に触れたか…」


>>29658
『エボルドライバー!』

『オーバー・ザ・エボリューション!』

万丈「相手をしてやる……今日がお前の命日だ」

エボルXフルボトルを生成する


>>29659
アクセル「あらら……」


>>29660
『ネクストフェーズ!』

『エボルX!』

『Are you ready?』

万丈「変身!」

『蛟竜毒蛇のコブラヤロー!エボルエックス!フゥ〜コエ〜イ!超コエ〜イ!フハハハハハハハ…!フハハハハハハハハハハハ…!』

エボルト「……すぐに地獄に送ってやるよ」


>>29645
ゼロ「ち、何度倒しても復活するとはな、今度は何を企んでる?」


>>29643
アクセル「アンタどこかで…」


>>29626
戦兎「ああ、場所はシャーレの地下にある」


>>29633
X「俺たちも行きます!」

三人もついて行く


>>29627
X「了解…向かいましょう」


>>29628
シャーレ地下

ミネ「……あ、戦兎さん…怪我人の治療は終わりました」

戦兎「そうか、ありがとう」


>>29629
X「どうも…」

ゼロ「邪魔する」

アクセル「んちゃ」


>>29630
戦兎「……早く、あのキューブを破壊しないとな」


>>29631
ゼロ「当たり前だ」


>>29632
カヨコ『外に大量の敵が現れた!私たちだけじゃ押し込まれる早く来て!』

戦兎「万丈、いくぞ!」

2人がシャーレを出ていく


>>29634
数千万ものドレットルーパーがシャーレに侵攻して来ている


>>29642
???「まって居ましたよ、天才……いや、悪魔の科学者葛城巧……」

ドレッドライバーを巻いた、報告にあった白髪で赤いスーツに白衣を纏った女性が現れる


>>29635
X「アルティメットアーマー!」

ゼロ「蹴散らしてやる!」

アクセル「へっへ!死にたいやつから来な!」


>>29636
戦兎&万丈「変身!」

『ラビットタンクスパークリング!イェイ!イェイ!』

『ドラゴンインクローズチャージ!ブラァ!』


>>29637
X「ノヴァストライク!」

高エネルギーを纏い突進して蹴散らす

ゼロ「:滅閃光!」

地面を叩き、敵陣の中で攻撃し一気に蹴散らす

アクセル「そらそら!」

レイガン、レーザー銃を連射する


>>29638
『ドリルクラッシャー!』

『四コマ忍法刀!』

『ビートクローザー!』

『ツインブレイカー!』

召喚した武器で次々と破壊して行く


>>29639
X「グライドアーマー!ギガクラッシュ!」

敵陣に突っ込み爆発して一気に削る


>>29640
ビルド「……数が一向に減らないな」


>>29641
ゼロ「たっく、あの四角い奴が原因かもな」


>>29736
戦兎「その件なんだが……コレをみて欲しい」

キヴォトスで撮影された、先生が写った写真を複数枚見せる

戦兎「コレは、ここ最近撮られた写真でな……奇妙な事に、撮影された時間がほぼ同じなんだよ」


>>29738
戦兎「最近発生してる不可解な事件の一つだ」


>>29887
アクセル「戦兎、どうする?」


>>29841
アクセル「ねえ!アレ大丈夫?」


>>29835
ゼロ「お前は、仮面ライダーガヴの…」


>>29836
戦兎「ナイスタイミングだ、A.R.O.N.A!」

ショウマ「俺は井上ショウマ、A.R.O.N.Aって子が君たちが困ってるって言ってたから、助けに来たよ!」


>>29837
アクセル「サンキュー!」


>>29838
『アイス!』

『EATアーイス!』

『チュポン……チュポン……』

ショウマ「変身!」

『いやぁ〜あ〜!』

『ブリザードソルベ! ヒエヒエ!』

ガヴ「ここからは、俺が相手だ!」

ブリザードソルベフォーム

>>29839
ゼロ「アレは、ブリザードソルベ…」


>>29840
グリオン「交渉決裂だな……」

ドレッド滅式がガヴに向かって行く


>>29842
口から冷気を吹き出し、刀身を凍らせたガヴガブレイドで攻撃する


>>29833
アクセル「ちえ…」


>>29843
ゼロ「戦兎、アイツの装甲ってどうするんだ?」


>>29844
戦兎「大丈夫だ、今A.R.O.N.Aが、シロコの意識を呼び覚ます準備をしてる……シロコの意識が戻ってくれば、シロコ自身が変身を解くだろ」


>>29845
ゼロ「そうか、じゃあ、俺たちは、A.R.O.N.Aを邪魔しに来たやつを仕留める…」


>>29846
『当たり!』

ガヴ「当たった!」

大量のゴチスピーダーが出現し、ドレッドに向かって行く


>>29847
アクセル「面白い!アレ!」


>>29848
ブリザードソルベェゴチゾウが溶けて、強制変身解除する

ショウマ「マズイ!」

ドレッドの攻撃を、圧倒的な身体能力で回避する


>>29834
A.R.O.N.A「……シッテムの箱の戦闘システムを起動します」

グリオン「?」

時空の歪みが出現し、そこから井上ショウマが現れ、グリオンに蹴りを喰らわせシッテムの箱と大人のカードを取り返す

戦兎「…作戦成功だ」

ショウマ「俺を呼んだのは、君たちだね?」

グリオン「なんだと……」


>>29832
戦兎「______________」

シッテムの箱と大人のカードをグリオンに渡す


>>29850
『ケーキ!』

『EATケーキ! EATケーキ!』

『ガヴ……ガヴ……』

ショウマ「変身!」

『ケーキング! アメイジング!』

ケーキングフォーム

>>29822
戦兎「その説明は後だ、このまま突っ切るぞ」


>>29816
戦兎「地上は、万丈達が片付ける、俺たちはキューブを目指すことだけに集中しろ!」

キューブから、絶え間なくドレットルーパー軍式が放出される


>>29817
X「…わかりました!」

ゼロ「一気に行くぜ!」

ゼットセイバーで立ち塞がるドレッドトルパーを切り裂きながら向かう


>>29818
ヒマリ『成層圏に突入しました!ここからは、気温が低下します気を付けてください!』


>>29819
ゼロ「気をつけろよ!お前ら!」


>>29820
アズサがホバーバイクの上に立ち、白いアサルトライフを撃つと、ホバーバイクのダミーが出現する


>>29821
アクセル「すごい!どうやったの?」


>>29823
ゼロ「ああ!」

出力を上げ突っ込む


>>29831
X「…」


>>29824
3代のホバーバイクが、キューブに突っ込む


>>29825
ゼロ「敵陣か…ここが」


>>29826
ドレッド滅式が出現する

ホシノ「シロコちゃん!」

グリオン「……シッテムの箱と大人のカードを運んできてくれた助かった」


>>29827
ゼロ「渡す気はない、でもシロコは返してもらう」


>>29828
グリオン「お前たちは、勘違いしているようだな………砂狼シロコとシッテムの箱、先生のデータと大人のカードの、交換条件だ……状況では、私が圧倒的に有利なのだよ」


>>29829
ゼロ「…戦兎」


>>29830
戦兎「…………」

シッテムの箱と大人のカードを取り出す

グリオン「………」


>>29849
ゼロ「アレが、グラニューと人間のハーフの身体能力まるで、レプリロイドだな」


>>29851
ゼロ「アレが、アイツの中で一番使いやすいフォームだな」


>>29814
戦兎「………そろそろ、成層圏に到達する」

キューブから地上に大量のドレットルーパー軍式が放たれる


>>29878
『ホールケーキ!』

ガヴ「どうする?二度とキヴォトスに関わらないか、この場で俺に倒されるか!」

『ホイップチャージ!』

ドレッド滅式がガヴに向かって行く

ガヴ「そうか……わかった」

『ケーキングブレイキング!』

ガヴ「はあああ‼︎」

ガヴホイッピアの先端からビームを放ち、ドレッド滅式をドライバーごと消し飛ばす


>>29872
戦兎「分かってるって」


>>29873
アクセル「ちゃんと婚活も忘れないでね」


>>29874
戦兎「婚活なんてしてねぇし」


>>29875
アクセル「ほんと、戦兎大丈夫?いろんな意味で…」

X「とにかく、今のことを考えるぞ、アクセル」


>>29876
戦兎「………そろそろだな」

ホシノ「……戦兎!」

戦兎「ああ!」

シッテムの箱をドレッド滅式に押し当てると、ドレッドから砂狼シロコが剥がれる

戦兎「ショウマ!思いっきりやれ!」

シロコを抱えて下がる

ガヴ「わかった!」


>>29877
アクセル「さあクライマックスだ!」


>>29879
アクセル「やったー!」


>>29870
戦兎「危険性に着いては重々承知してる、使うのはどうしようも無くなった時だけだ」


>>29880
戦兎「スゲー……」

グリオン「……だが、私の計画は始まったばかりだ」


>>29881
X「そうか、始まりなら終わりがある、俺たちできっと終わらせる」


>>29882
斬魄刀を錬成する

グリオン「……斬魄刀を素材とし、大人のカードを錬成する」

体内に宿る賢者の石を使って、斬魄刀を大人のカードに錬成する

戦兎「なに⁉︎」


>>29883
X「……なんだと…」


>>29884
『ドレッドライバー!』

『繝悶Ν繝シ繧「繝シ繧ォ繧、繝�!』

大人のカードをドレッドライバーに装填する

グリオン「……変身!」

『ドレッド・逾�式!』

ドレッド「コレこそが、史上最強のドレッドだ」


>>29885
ゼロ「ち…」

X「もはや、斬魄刀だったのかも怪しい…」


>>29886
ショウマ「マズイかも……」


>>29871
X「少なくとも、俺を叱れなくなるくらいには、絶対に使わないでくださいね」


>>29869
ゼロ「言うなれば、キヴォトス版ハザードトリガー、……まあこの事は、また後ででもいいか」


>>29852
ガヴ「はあ!」

ガヴホイッピアで攻撃する


>>29859
アクセル「じゃあ、いってらっしゃい」


>>29853
X「戦兎さん、俺たちも加勢していいですか?」


>>29854
戦兎「……待て」

A.R.O.N.A『解析完了、小鳥遊ホシノさんは、シッテムの箱に触れてください』

ホシノ「……わかったよ」


>>29855
X「もしかして、シロコさんに会いに?」


>>29856
戦兎「ああ、先輩であるホシノなら、シロコの意識を呼び覚ませると思ってな」


>>29857
X「俺もそう思います。」

ゼロ「じゃあ、とっとと連れ戻して来いよ」


>>29858
ホシノ「わかってるよ」


>>29860
ホシノの意識が、ドレッド滅式の中に、入って行く


>>29868
戦兎「分かってるよ、お前に言われなくてもな」


>>29861
ゼロ「それにしても、便利な、オーパーツだな」


>>29862
戦兎「まぁ、色々制限はあるけどな」


>>29863
ゼロ「しかし、大人のカード、アレはそもそもなんなのかすらわからんな……」


>>29864
戦兎「ああ、そうだな……でも、そのカードのおかげで、ショウマを呼べたんだ」


>>29865
ゼロ「よし、こっちに渡せ、潰してやる」


>>29866
戦兎「いやだよ」


>>29867
ゼロ「はあ、気をつけろよ、アレを使いすぎるとお前もゲマトリアみたいになる可能性がある…得体の知れないものだ、………とにかく気をつけろ」


>>29815
X「ち!」

ミステリーボトルで光の弓矢を作り、ひとつきで一気に数千発の神秘の矢を飛ばして貫く


>>29813
ゼロ「承知…」


>>29739
X「敵は、先生をデータにしたと言ってました、もしかして複製しているのでしょうか?」


>>29765
ゼロ「了解」


>>29759
X「……仕方ないですね、俺たちの力が戻るまでの辛抱です。」


>>29760
戦兎「まぁいい、とりあえず今言った奴らを呼ぶ……エボルト以外」


>>29761
X「了解」


>>29762
・・・・

ホシノ「いやー、まさかおじさんがあの物体に乗り込む事になるなんてねぇ」


>>29763
アクセル「ほんと、ほんと、よろうしく頼むよ」


>>29764
戦兎「まぁ、作戦はお前らに送ったメッセージに書いてある、詳しくはそれを読んでくれ」


>>29766
戦兎「それじゃ……早速始めるぞ、とりあえずコレを着てくれ」

生徒たちに、黒いインナーを配る

アズサ「コレは?」

戦兎「まぁ、防護服みたいな物だと思っておけばいい」


>>29757
アクセル「僕はフルブリングしか使えないし、あまり回復してないし…」

ゼロ「俺は、青い力しか使えん…」

X「俺はまだ、天照を使えない…」


>>29767
アクセル「オースリー防ぐやつ?」


>>29768
戦兎「それもあるが、防具としての役割も兼ね備えてる」


>>29769
アクセル「へえ、どんな感じ?」


>>29770
戦兎「……斬撃は基本的通さない、受けたダメージを軽減する」


>>29771
X「防刃チョッキみたいなものか…」


>>29772
戦兎「とりあえず、それを着たらシャーレ前に集まってくれ」

アズサ「了解」


>>29773
ゼロ「しかし、また面白いもん作ったな…」


>>29758
戦兎「ハザードトリガーは使えるが、レベルが低すぎて直ぐに暴走するから、実質スパークリングだけだな」


>>29756
戦兎「はあ……仕方ない、アイツが現状の最高戦略なんだから」


>>29775
アクセル「あー、なるほど…」


>>29746
戦兎「チョコラテ?なんで急に飲み物の話に?」


>>29740
戦兎「可能性はある……つまり、先生は生きてる」


>>29741
X「………!!」

思わず涙を流す


>>29742
戦兎「そもそも、敵からしても先生のデータは使えるはずだ、それこそ交渉の道具にすらなりうる、そう簡単に手放すとは考えずらい」


>>29743
X「………良かった……生きてるんだ……」

思わず膝をつく


>>29744
戦兎「ほんと、騙されやすいな」


>>29745
アクセル「Xは、チョコラテだからね」


>>29747
ゼロ「チョコラテのように甘すぎるって事だ」


>>29755
ゼロ「ちっ…」

X「仕方ない…」

アクセル「げ…」」


>>29748
戦兎「まぁ、なんとなく分かるが……なんでチョコラテ?」


>>29749
ゼロ「さあな」

X「戦兎さん!絶対先生救いましょう!」


>>29750
戦兎「ああ、最初からそのつもりだ」


>>29751
ゼロ「で、戦力は?」


>>29752
戦兎「万丈は地上部隊として………俺と、天童アリス、小鳥遊ホシノ、静山マシロ、白洲アズサ……」


>>29753
アクセル「それと?」


>>29754
戦兎「………エボルト」


>>29774
戦兎「ああ、ヒマリの趣味全開だけどな」


>>29776
戦兎「そんな事はどうでもいいんだ、早く準備するぞ」


>>29812
戦兎「地上部隊の指揮を頼んでたんだ」


>>29803
アクセル「やられたら、やり返す…倍返しでね……いいじゃん」


>>29797
アクセル「ホシノちゃんってバイク運転できるの?」


>>29798
ホシノ「出来るよ?それに、ある程度の操作はあっちでやってくれるらしいし」


>>29799
ゼロ「なるほどな、とにかくいつ発進すれば良い?」


>>29800
戦兎「………後、一時間……」

キヴォトス中から伸ばされたコードが、スーパーノヴァ・改に繋がれる


>>29801
アクセル「また電力集めるの?」


>>29802
戦兎「ああ、最大火力をぶつける………さっきの挨拶のお返しだよ」


>>29804
Fアリス「………エネルギー充填………300%!」

周りの風を取り込み、どんどんエネルギーをチャージしていく


>>29795
ゼロ「……………」

X「ところで、戦兎さんこれってどれくらいの運転技術を必要としますか?」


>>29805
アクセル「さあ!反撃の狼煙を上げ!光と共に散れ!」


>>29806
戦兎「………さぁ、実験を始めようか!」

戦兎とアズサが乗ったホバーバイクが先導し、ホシノとマシロが乗ったホバーバイクが後を追う


>>29807
ゼロ「行くか…」

後を追い発進させる


>>29808
Fアリス「垂直軸線、誤差修正…電圧臨海!………光よ!」

スーパーノヴァ・改から弾丸が放たれ、眩い光と共にホバーバイクを追い抜き、キューブに直撃すると大きな穴が開く


>>29809
ゼロ「一気に行くぞ!」


>>29810
Fアリスがホバーバイクに追いつき、マシロの後ろに乗る

戦兎「………ヒマリ、頼んだ」

ヒマリ『かしこまりました……』


>>29811
ゼロ「何を、話しているんだ?」


>>29796
戦兎「普通のバイクが運転出来るなら、大丈夫だ」


>>29794
ホシノがヘルメットを被ってホバーバイクに跨る

ホシノ「マシロちゃんとアリスちゃんは、おじさんが運ぶよ」

戦兎「…………アズサ」

アズサに、ヘルメットと白いアサルトライフルを投げ渡す

アズサ「ああ」


>>29777
ゼロ「ああ」


>>29784
戦兎「砲身を付け替えれば、もう一発放てるが交換に1分くらいかかるから、現実的じゃないな」


>>29778
・・・・

アズサ「着替え終わったぞ、とりあえず内側に着込んでおけばいいんだな?」

戦兎「ああ、こっちも準備は出来たぞ」

ロングバレルが装着された、スーパーノヴァをアリスに渡す


>>29779
ゼロ「改良したのか、スーパーノヴァ」


>>29780
戦兎「ああ、地面からあのキューブを狙うために超超射程に加え威力の底上げもしてある」


>>29781
ゼロ「まあ、あそこまで撃つとなると大変だしな……反動はどうだ?」


>>29782
戦兎「コレは、フルアーマー状態で使う前提かつ、一発で砲身が焼き付くから連射が不可能なんだ」


>>29783
ゼロ「一発勝負ってわけか」


>>29785
ゼロ「敵が異変に気づかないはずがないからな…」


>>29793
X「こっちも大丈夫です」

ゼロ「ハンターベースにも似たようなのがあるから、運転は任せろ」


>>29786
戦兎「それじゃ、早速作戦を開始するぞ……アリスが照準を定めている間に、俺たちはホバーバイクで出来るだけ接近する」


>>29787
ゼロ「ああ、」

X「了解」


>>29788
アリス「それでは始めます!」

『セット!』

『チェンジング!』

『ファイヤー!』

『ビヨンドバイオロジー!』

Fアリスに換装し、スーパーノヴァ・改を構える


>>29789
X「ホバーバイクってどこですか?」


>>29790
戦兎「………コレ」

黒い布がかかった3台のホバーバイクを指差す

戦兎「一台に3人乗れるから、ちょうどいいだろ」


>>29791
X「なるほど、把握しました」


>>29792
戦兎「さて、そろそろ始めるか……」

ヘルメットを被り、ホバーバイクを起動すると地面から、30cmほど浮き上がる

戦兎「……出力、推力、エネルギー共に良好、いつでも出れるぞ」

ヒマリ『了解しました、姿勢制御はこちらにお任せください』


>>29589
ゼロ「白い服の男の?」


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