東方アンド仮面ライダー プリキュアなりきり

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>>13916
X「もう少し安全を優先して考えれないのか!」


>>13917
エボルト「早く終わったんだから、文句を言うなよ。それに、戦兎も同じ方法でやったと思うぜ」


>>13918
X「くっ……(否定できない)」


>>13919
エボルト「つうわけで、チャオ♪」

ブラックホールに消える


>>13920
X「一海さん、幻徳さん生きてますか?」


>>13921
ポテト「なとかな」

ヒゲ『酷い目にあった』


>>13922
X「たっく、エボルトめ…」


>>13923
万丈「あれ?そう言えば戦兎は?」


>>13924
X「戦兎さんは、[行かなきゃいけないところがある]と言ってましたよ」


>>13925
万丈「行かなきゃいけない所?」

ヒゲ『どこだ?』

ポテト「アイツのことだから、未知の物質でも見つけたんじゃね?」


>>13926
X「俺にもよくわかりません…」


>>13927
ポテト「まぁ、その内戻って来るだろ。で?コレからどうするんだ?」


>>13928
X「俺は戦兎さんにハザードレベルの数値を上げるように頼まれているですけど、よかったお二人さんも参加しますか?」


>>13929
ポテト「俺らは今、6.9だろ?これ以上はハザードトリガーを使ってた戦兎か、エボルトの遺伝子を持つ龍我しか到達出来ないから遠慮しておく」


>>13930
X「そうですか…」


>>13931
万丈「俺ももういい、これ以上は実戦で上げる」


>>13932
X「ええ、お疲れ様でした」


>>13933
万丈「腹減った〜、カズミン、幻さん、飯行こうぜ。カズミンの奢りで」

ヒゲ『いいだろう』

ポテト「おい!俺の奢りってどう言う意味だよ!聞けよ!」

出て行った2人をポテトが追いかける


>>13934
X「さて…俺はどうしようかな…」


>>13935
戦兎から通信が入る


>>13936
X「はい、こちらX、戦兎さん、どうされました?」


>>13937
戦兎『俺のいる場所が、キルバスに襲撃された!』


>>13938
X「!?…わかりました、どこにいますか!?」


>>13939
戦兎『コッチにはもう居ない、そっちから探れないか?』


>>13940
X「わかりました。やってみます!」


>>13941
戦兎「俺はこっちの負傷者を確認してから追いかける」


>>13942
X「はい!」


>>13943
戦兎からの通信が消える


>>13944
X「さて、急いがないと…」


>>13945
基地の頂上に座ってるエボルト

エボルト「遂に動き出したか、キルバス。さてと俺も準備するか」


>>13946
‥数分後…

X「えーと、これをこうして」

ゲイト「そこは、そうやるんだ」

カタカタ…


>>13947
ポテト「全く、財布が空っぽだから...?何してるんだ?」


>>13948
ゼロ「どうやら、キルバスの居場所を探っているらしい」


>>13949
ポテト「キルバスが動いたのか⁈」


>>13950
ゼロ「ああ、実際に戦兎が襲撃されて今やつの場所を探っている所だ」


>>13951
ポテト「どれくらいで特定出来そうだ?」


>>13952
ゼロ「この機械は、衛星をとうして、カグヤとライト博士、ケイン博士の技術を通して場所を特定するそろそろ作業が終わるだろう」


>>13953
ポテト「よし、特定したらカチコミに行くぞ!」


>>13954
X「出ました!」

画面に場所が表示される


>>13955
ポテト「よし!向かうぞ!」


>>13956
X「はい!」

門矢士「行ってこい」

オーロラカーテン移動


>>13957
何にもない更地にキルバスが立っている


>>13958
X「いきなり…」


>>13959
キルバス「新しいオモチャの登場か?」

キルバス

>>13960
アクセル「うわ!喋った!」


>>13961
キルバス「貴様らをぶっ壊してやるよ!」

ロストスマッシュの擬態を召喚する


>>13962
X「……」こっそり戦兎達に座標を送る


>>13963
『ロボットゼリー!』

一海「変身!」

『潰れる!流れる!溢れ出る!』『ロボットイングリス!』

グリス「心火を燃やして、ぶっ潰す!」


>>13964
X「行くよゼロ!」

ニュートラルアーマーを装着

ゼロ「ああ!」

アクセル「‥‥やれやれ、どうなるやら」

ニュートラルアーマー

>>13965
グリスがロストスマッシュと抗戦する

グリス「このスマッシュ、一体一体がエボルトのブラックホールと同じくらいの強さだ!」


>>13966
アクセル「げ、まじかよ!」

銃で、光弾を放ちながら叫ぶ

X「なかなか厄介だな…」

光弾を連発しながら話す

ゼロ「関係ない切り捨てる」

セイバーを振り回して切りつける


>>13967
『ドラゴンゼリー!』

ツインブレイカー二刀流で応戦する


>>13968
イカロスバスターのデータを流し込み

X「イカロスチャージショット!」

ビームショットを放つ

アクセル「レイガン」

レーザー銃で応戦する


>>13969
グリス「コイツでどうだ‼︎」

『ウェルカム!』『一致団結!』『グリスパーフェクト!』『Are you Ready?』

グリス「変身!」

『ファーマーズフェスティバル! グリスパーフェクト!』『ガキン! ゴキン! ガコン! ドッキングーーーーー!!』

グリスパーフェクトキングダム

>>13970
ゼロ「烈光覇!」

地面を叩きたくさんビームを空から降らせ攻撃する


>>13971
『レッド!』

グリス「オラァ!」

『ブルー!』

グリス「ウラァ!」

『イエロー!』

グリス「食いやがれー!」

『ゴールド!』

グリス「俺の前に!ひれ伏せェェェェ!!」

必殺技の連続発動でロストスマッシュを一体破壊する


>>13972
X「よし、まずは一体!」


>>13973
キルバス「そんなペースでいいのか?あと3体も居るぜ?」


>>13974
X「俺が、こうして立っている限り望みはある!」


>>13975
『ボルケニックフィニッシュ‼︎』

クローズ「デリャーーー!!」

クローズマグマがライダーキックで一体のロストスマッシュを吹き飛ばす


>>13976
X「万丈さんきてくれたんですね!」


>>13977
キルバス「万丈龍我、流石だなお前らの世界に放った擬態を倒して来るとは」

クローズ「力が漲る!魂が燃える!俺のマグマが迸る!誰も俺を止められねぇ!」


>>13978
ゼロ「この調子でどんどん行くぞ!」


>>13979
キルバス「面白くなってきたなぁ!」

擬態を再吸収し手から衝撃波を放ち、クローズとグリスの変身が解除される


>>13980
X「だ、大丈夫ですか万丈さん、一海さん!」


>>13981
万丈「アイツ、前より強くなってやがる!」

一海「コイツを使ってみるか」

一海がスパークリング缶と同形状の水色と紫のボトルを取り出す

万丈「それって、戦兎が作ってたやつか?」

キルバス「ほぅ?」


>>13982
アクセル「なんの組み合わせ?」


>>13983
一海「知らん!兎に角使って見ればわかる!」

一海が缶のプルタブを起こしドライバーにセットする....が、何も起きない

一海「は?...おい!何で起動しねぇんだよ!」


>>13984
X「ハザードレベルが足りないとかでしょうか?」


>>13985
キルバス「この程度だったか」

万丈「マズい、来るぞ!早くしろ!カズミン!」

一海「ウルセェ!お前とは違うんだよ!バカ!」

万丈「バカって言うな!せめて筋肉を付けろ!」


>>13986
X「こうなったら…」

サウザンドハルカンドラドライバーを装着

if three genius and evolt force cross harukandora soldier evolve ! . presented by ZAIA Magolor and Dr. Right…

万丈と一海にXがにじりよる


>>13987
万丈「何だよ、何する気だよ!」


>>13988
X「この剣をその缶に突き刺す」

エボラロク「よう」


>>13989
万丈「剣が喋った⁈」


>>13990
エボラロク「なんだよ忘れちまったのか良‥覚えてくれたっていいじゃないか」

X「このエボラロクには、エボルトの細胞を元にスージーによって作られた剣だ、この剣でその缶をいじる」


>>13991
万丈「コレを?」

一海「それでいけんのか?」


>>13992
X「少なくとも、俺自身最初にキルバスと戦ってダーメジすら与えられなかったが、この剣を自分に突き刺して、ヤツにダーメジを与えられた」


>>13993
万丈「難しい話はいい!さっさとやれ!」


>>13994
X「仕方ねえな」

エボルラロクで缶をいじる


>>13995
一海「さっさとやれよ!」

『ボトルキーン!』『グリスブリザード!』『Are you ready ?』

一海「変身!」

『激凍心火!グリスブリザード!』『ガキガキガキガキガッキーン!』

グリスブリザードでキルバスと交戦する

グリスブリザード

>>13996
X「とは言っても戦兎が不良品を作るとは思えねえんだよな…」

缶を振りながら言う


>>13997
エボルト「やってるなぁ」

エボルトがブラックホールから出現する


>>13998
X「なんだよ、テメエもきたのかよ、エルモ…」


>>13999
エボルト「一海のハザードレベルの上昇を感じてな、それに成分の入っていないボトルに四苦八苦してるお前を嘲笑いにな」


>>14000
X「なにがいいてんだ、干(ボル)支」


>>14001
エボルト「そのボトルは未完成だったのに一海が勝手に持ち出したから変身できないのは当たり前って事だ」


>>14002
X「マジかよ、どうりで反応しないわけか…、だる」


>>14003
エボルト「俺は一海の戦いぶりを見るとするか」

グリス「うおおおおお!!!」

必殺技を連続で発動しキルバスに猛攻をかける

エボルト「もっとだ、限界を超えろ!」


>>14004
X「……マジいな、と言うか元々何入れる予定だったんだ…」


>>14005
グリス「うおおおおお!!!」

ドロップキックでキルバスをよろめかせる

エボルト「ハザードレベル7.0!遂に限界を超えたかぁ!」


>>14006
X「おい、カズミン!」


>>14007
グリス「あ?」


>>14008
X「この缶、未完成だってよ!」


>>14009
グリス「マジか⁈」

エボルト「そろそろ引いた方が良さそうだな」

ブラックホールでグリスを引き寄せ、グリスと万丈をブラックホールでワープさせる

キルバス「会いたかったゼェ、エボルトォォォ!」

エボルト「俺は会いたくなかったけどな、今回は見逃してやるよチャオ♪」

キルバスがカイゾクハッシャーで急接近して切り付けるもエボルトがブラックホールでワープし攻撃が空を切る


>>14010
X「おーい!、この缶も持ってけ!」

缶を掲げて叫ぶ


>>14011
缶がブラックホールに吸い込まれる


>>14012
X「さてどうしたもんかねえ…」

キルバスを見つめる


>>14013
キルバス「戻って来い!エボルトォォォ‼︎」


>>14014
X「おい、キルバス」


>>14015
キルバス「まだ居たのか、パチモン」


>>14016
X「おまえって財団Xによって生み出されたらしいな、財団Xはどうした?」


>>14017
キルバス「暇だったんで、俺を作った奴らとここに居た奴らをぶっ壊してやったよ」


>>14018
X「財団Xは、お前の手で壊滅したのか?」


>>14019
キルバス「ここの支部の奴らだけだがなぁ」


>>14020
X(まだ、財団Xは健在か…)


>>14021
キルバス「そろそろ、この星もぶっ壊すか...」


>>14022
X「させねえよ…」

エボラロクを構える


>>14023
キルバス「やるんだよ」

地面が光り輝きキルバスが星を自分ごと消し飛ばす


>>14024
X「なっ」

escape cross infinity

オーロラカーテンを出現させ

ゼロとアクセルを掲げて脱出する


>>14025
エボルト「よう、お帰り」


>>14026
変身を解除する

X「くっそ、やつに逃げられてしまった!」


>>14027
エボルト「だから引いた方がいいって言ったんだ」


>>14028
X「くっ……」

アクセル「Xは悪くないよ、アイツが星を破壊しようとしたから咄嗟に僕らを助けたんでしょ」

ゼロ「まあ、戦兎と対策考えればなんとかなるだろ」


>>14029
エボルト「仕方ねぇ、戦兎を連れてくるか」


>>14030
アクセル「そもそも戦兎ってどこにいるのさ」


>>14031
エボルト「お前らも知ってる場所だぜ?」


>>14032
アクセル「?」

ゼロ「で、どこなんだよ?」


>>14033
エボルト「覚えてるだろ?ピンク髪の小娘がライダーシステムを使って暴れた事件、アレの被害者の治療と謝罪にあたってるんだよ。真面目だね〜」


>>14034
X「聖園ミカさんのことか?」

アクセル「もしかしてギヴォトス!?」


>>14035
エボルト「あたりー!自分は関係ないのにライダーシステムが関わってるからって理由で謝罪と尻拭いに行ってんだ、これだから桐生戦兎と言う人間は面白い」


>>14036
ゼロ「ギヴォトスか…丁度いい調べたいことがあった…」

アクセル「とりあえず行こうよ!」


>>14037
エボルト「お前らが行くなら、俺はいいや。面白い星でも狩りに行くか」

ブラックホールでワープする


>>14038
X「おいこら!星狩るな!」


>>14039
一海「言っても無駄だ、それより早く行こうぜ」


>>14040
オーロラカーテン移動

ゼロ「久しぶりだな…」


>>14041
一海「とりあえず、戦兎を探すか」


>>14042
X「そうですね」

アクセル「そうだね」

ゼイン「そうやな」

ゼロ「おい、ちょっと待て」


>>14043
一海「どうした?」


>>14044
X「ゼインさんどうしてここに!?」

ゼイン「ついてきたんや」

アクセル「そんなことより行くよ」


>>14045
一海「で?お前も来たのかヒゲ」

ヒゲ『当たり前だ』

一海「まぁいいや、行くぞ」


>>14046
X「ここは、何処の学園だっけな?」


>>14047
モブA「ここは、トリニティ校内です、無関係の方は即刻立ち退いて下さい!」

正義実現委員会モブ 立ち絵

>>14048
X「あのすみません、戦兎さんはいらっしゃいますか?」


>>14049
モブA「戦兎?」

モブB「その方なら、先程ここを去って行きましたよ、何でもハザードトリガー?を使った副作用で存在が不安定になっているミカ様の治療にあたっていたとの事です」


>>14050
X「やっぱりいるみたですね、一海さん、幻徳さん」


>>14051
ヒゲ『そのようだな』

モブB「もしかして、戦兎さんの場所が知りたいんですか?」


>>14052
X「ええ、少し用がありまして」


>>14053
モブB「それならツルギ先輩が知ってると思いますよ?先程まで戦兎さんを見張っていたので」


>>14054
X「ツルギさんですか………」

アクセル「どんな子なの?」


>>14055
モブB「とっても強くて、頼りになる、私の憧れの先輩です!」


>>14056
アクセル「そうなんだ(ダメだ、特徴がわからない…!)」


>>14057
モブA「良かったら案内しましょうか?」


>>14058
ゼロ「頼む、助かる」


>>14059
モブA「私は持ち場を離れることができないので」

モブB「私が案内します、ついてきて下さい」


>>14060
X「よろしくお願いします」


>>14061
モブB「こっちです」

モブBが校内に向かって歩き出す


>>14062
ゼイン「おおきに」


>>14063
校内をしばらく歩くと扉の前に着く

モブB(ノックをする)

ツルギ「どうした?」

モブB「お客様をお連れしました!」

ツルギ「分かった、通せ」

モブB「許可が取れました、どうぞ」


>>14064
X「………」

ゼロ「邪魔するぞ」

アクセル「うわ、凄い所だな」

ゼイン「見惚れてしまうわ」


>>14065
ツルギ「客というのは、お前たちか?」

剣崎ツルギ

>>14066
X「はい、戦兎さんに用がありまして」


>>14067
ツルギ「戦兎?ああ、聖園ミカの治療に当たってたやつか、アイツなら10分ほど前にミレニアムに向かったぞ」


>>14068
ゼロ「外れみたいだな」

X「そうですか、失礼しました」


>>14069
ツルギ「そんなに気になるなら、連絡を取ってみたらどうだ?」


>>14070
アクセル「ねえ、グリス、ローグ、連絡先知ってる?」


>>14071
ヒゲ「俺は知らん」

ポテト「さっきかけてみたけど、圏外だった」


>>14072
ゼロ「じゃあミレニアムに向かうぞ」

X「失礼しました」


>>14073
ツルギ「気をつけろよ」


>>14074
アクセル「サンキュー」

ミレニアムへ移動


>>14075
ミレニアムの校舎から資料を持った早瀬ユウカが出て来る

早瀬ユウカ

>>14076
ゼロ「あの、ちょっといいか?」

ゼイン(なんでやろ質量を感じる)


>>14077
ユウカ「どうかしましたか?」


>>14078
ゼロ「このあたりに戦兎って奴を見かけなかったか?」


>>14079
ユウカ「その方なら、ここに居ますよ」


>>14080
ゼロ「そいつに用があるんだが、案内頼めるか?」


>>14081
ユウカ「私は緊急のようで行かなきゃいけないところがあるから案内できないけど、入校手続きは終わってるわ、この校舎一階の一番奥の治療室に居るはずよ」


>>14082
ゼロ「わかった、恩にきる」

アクセル「いこ、いこ」


>>14083
ユウカが走って行く


>>14084
X「さあいきましょう!」


>>14085
ヒゲ「そうだな」


>>14086
廊下を歩いていく

アクセル「うわ、でっかいなあ」


>>14087
一海「あんまりキョロキョロすると、変な目で見られるぞ、ただでさえ奇妙な格好なのに」


>>14088
アクセル「大丈夫、大丈夫ローグに比べれば」


>>14089
ヒゲ「俺のどこが奇妙な格好なんだ」


>>14090
アクセル「そのシャツとか」


>>14091
ヒゲ「隠すたびに文字が変わるシャツだぞ?カッコいいだろ?」


>>14092
アクセル「そうかな…」

X「あっここですね」


>>14093
ポテト「そうだな」


>>14094
扉を開ける

X「戦兎さんいらっしゃいますか?」


>>14095
扉が開けた先には、負傷した生徒と謎の器具に繋がれた生徒とその器具と睨めっこする戦兎の姿があった

戦兎「?....お前ら、どうしたんだ?」


>>14096
X「戦兎さん、この空き缶なんですが…」

あの缶を見せる


>>14097
戦兎「何でお前らがそれを持ってるんだよ」


>>14098
アクセル「グリスがキルバスに対抗して持っていったんだけど使えなくて」


>>14099
戦兎「それは未完成だし、生半可な覚悟じゃ起動できない、それにどうせ勝手に持ち出したから変身の条件を満たしていないんだろ」


>>14100
X「条件ですか?」


>>14101
戦兎「そうだ、コイツはネビュラガスによって不安定になった一海の為に作ったんだが、これで変身するには一海と幻さんのハザードレベルを同じにした状態でスナップライドビルダー内に2人を入れると2人が合体する事で変身するんだ」


>>14102
ゼロ「なるほど水色がグリスブリザード、紫色がローグをイメージしたのか」


>>14103
戦兎「それは、まだ2人の成分が溜まってないから起動すら出来ないぞ」


>>14104
アクセル「なるほどねえ…」


>>14105
ポテト「俺がコイツと合体だって?どこぞのヒゲかも分からんやつ兎合体できるか」

ヒゲ「それはこっちのセリフだ」

戦兎「こんな調子だから、そいつは御蔵入りにしたんだ」


>>14106
ゼイン「で、どうするんや2人の口噛み酒でも入れるんか?」


>>14107
戦兎「いや、グリスとローグの戦闘データを入れるつもりだ」


>>14108
ゼロ「戦闘データ?どうやって?」


>>14109
戦兎「パソコンから特殊な器具を通してそのままボトルに入れるだけだ」


>>14110
X「とりあえず渡しときますね」

缶を渡す


>>14111
戦兎「帰ってからじゃないと完成まで持っていけないぞ?」


>>14112
X「そうですか…所でそちらの生徒さんは…」


>>14113
戦兎「キルバスに襲撃された時に、スマッシュにされた生徒達だ、キルバスの作ったスマッシュは普通のとは違ってなジーニアスボトルとパンドラボックスの力を使って浄化してるんだ」


>>14114
X「………お気の毒に………」

アクセル「くっそ…」

ゼロ「…………」


>>14115
戦兎「こんなのは、ただの延命でしか無い。だから定期的に通わなきゃ行けないんだ。」


>>14116
X「じゃあ、この子はもう……」


>>14117
戦兎「安心しろ、こうやって定期的にジーニアスボトルとパンドラボックスの力で浄化すれば、いずれ回復する。まぁ、聖園ミカの定期検診があるからそのついでにやればいい」


>>14118
X「そうですか…」

アクセル「で、これからどうする気?」


>>14119
戦兎「まだ、被害もあるしもう少しこっちに居るかもな」


>>14120
X「わかりました…」

ゼロ「これに関しては、戦兎がいないとな」

アクセル「わかったよ、頑張ってね」


>>14121
戦兎「そっちも頑張れよ」


>>14122
X「はい」

外に出る


>>14123
エボルト「終わったようだな」


>>14124
アクセル「なんだ、あんたもきたのかよ…」


>>14125
エボルト「戦兎の働きぶりを見に来たんだよ」


>>14126
アクセル「そうかよ…」

ゼイン「しかし、えらいことになったなあ」


>>14127
エボルト「それにしても、ここは平和過ぎてつまらないな」


>>14128
アクセル「それがいいんだよ、それが」

ゼイン「しかし、Xはんは、さっきからベンチで悩み事を抱えておるし、ゼロは調べたいことがあるってどっかいきよったなあ…」


>>14129
エボルト「暇だし、星を狩る続きをするか」

ブラックホールでワープする


>>14130
アクセル「アイツもなんとかしなきゃなあ…」

ゼイン「それにしても、xはん大丈夫だろうか…」


>>14131
ポテト「ハザードレベルを同じに、俺が今7.0ヒゲお前は?」

ヒゲ『6.9だ』

ポテト「何とかしてヒゲのレベルを上げたいんだが...」


>>14132
アクセル「知るかよ、Xに聞いたら?」


>>14133
ポテト「ファントムリキッドを吸収して無いヒゲを7.0にするとなると」

ブラックホールからエボルトが現れる

エボルト「俺がいい方法をしってるぜ?」


>>14134
アクセル「またきたのかよ…」


>>14135
エボルト「幻徳のハザードレベルを上げるためさ、」

偶々近くに居た生徒に触手を伸ばし毒を打ち込む

幻徳「エボルト、貴様ァ!」

毒を打ち込まれた生徒が苦しみ出す

エボルト「そいつを助けたかったら俺を倒して見せろ!仮面ライダーローグ!」

幻徳「変身!」

『割れる!食われる!砕け散る!』

エボルトがコブラフォームに変る

エボルト「さぁ来い!」

ローグ「うおおああ!、!!」


>>14136
アクセル「おい、ふざけ

Xが立ち上がる…


>>14137
エボルト「もっとだ!お前の力はこんなもんか!」

ローグ「舐めるな!!」

『クラックアップフィニッシュ!』

エボルトに向かって両脚蹴りを叩き込む


>>14138
X「エボルト、貴様、なんてことを!」

ロックマンX鬼を滅ぼすため

>>14139
エボルト「あ?」


>>14140
X「貴様の企みはわかっている、お前の目的はローグのハザードレベルを上げることだろう…」


>>14141
エボルト「何だそんな事か、その通りだ」


>>14142
X「だからって、こんなことが、許されると思っているのか!?赤の他人だぞ!子供だぞ!」

ロックマンX鬼を滅ぼすため

>>14143
エボルト「子供だろうが何だろうが関係ない、ここに居る奴らの生命なんて興味も無いからな」


>>14144
X「そうか」

エボルトに向かってバスターを向ける

ロックマンX漫画怖い

>>14145
エボルト「おいおい、そんなんで俺が死ぬと思ってんのか?」


>>14146
X「うるさい!貴様を……!

ゼロ「落ち着けX…」

Xのバスターの上に手を添える


>>14147
エボルト「もし俺が死んだら、そこに居るガキを解毒できる奴はいなくなるんだぜ?お前らはこの実験を黙って見てるしか無いんだよ」


>>14148
X「なんだゼロ!邪魔をしようなら、君でも殺すよ…」

ゼロ「ハァ‥X、ちゃんと聞いてたか?アイツを殺したら、あの生徒達はどうなる、アイツを気に入らないのはやまやまだが、一旦落ち着け…」

ロックマンX君でも

>>14149
エボルト「どうした幻徳、大義の為に戦うんじゃ無かったのか?」

一海「落ち着け!ヒゲ!お前が強さを求めた理由を思い出せ!」

ローグ「そうだ落ち着け、桐生戦兎が言っていたライダーシステムは憎しみでは強くなれない」

変身を解きスクラッシュドライバーからビルドドライバーに付け替える


>>14150
ゼロ「今は、アイツに任せろ…」

X「すまないゼロ…危うく周りを見失う所だったよ…」


>>14151
『プライムローグ!』『ガブッ!ガブッ!ガブッ!ガブッ!ガブッ!』『Are you ready ?』

幻徳「変身!」

『大義晩成!』『プライムローグ!』『ドリャドリャドリャドリャ!ドリャー!』

ローグ「ラブ&ピースの為の犠牲となれ!」

プライムローグがエボルコブラフォームを押して行く

エボルト「いいぞ!もっとだ!もっと感情を昂らせろ!」

プライムローグ

>>14152
X「所でゼロ、何について調べてたんだ?」

ゼロ「おまえ覚えてるか、ベアトリチェーに磔にされたアツコと、そいつの仲間の三人、アイツらの情報を少しな…」


>>14153
『プライムスクラップブレイク』

噛み付くように両脚で挟み蹴りを繰り出す

エボルト「ハザードレベル7.0、ようやく人間の限界を超えたか」

生徒の毒を解毒しついでにこの戦いに関しての記憶も消す


>>14154
ゼロ「終わったようだな…」

X「ホッ…」


>>14155
エボルト「コレで全員ハザードレベル7.0を超えた、普通の人間では到達し得ない領域だ誇りに思えよ」


>>14156
アクセル「けっ…やなやつ」


>>14157
エボルト「お前ら、ブラックホールに吸い込まれる星の気持ちを味わって見たいだろ?」

エボルトが指先に小さなブラックホールを作り出す


>>14158
ゼロ「興味ないな…」

X「おい、マジでやめろ」

アクセル「こいつほんとに…」


>>14159
一海「エボルトは置いておくとして、コレからどうするんだよ」


>>14160
X「正直、俺はこのギヴォトスが心配ですけど、皆さんはどう思います?」


>>14161
一海「ここには戦兎も居るし、大丈夫だろ」


>>14162
アクセル「そうそう、僕たちが居たら逆に狙われちゃうかもしれないし」

ゼロ「俺たちが、逆にキルバスをおびきよせればいいだけだ…ここから遠くに」

X「……わかった、帰ろうハンターベースに」


>>14163
ヒゲ「桐生戦兎なら、何とかするだろう」

一海「帰るか」

エボルト「つまらねぇな」


>>14164
オーロラカーテン出現

X、ギヴォトスを黙って見つめる

アクセル「ほら、X早く行こうよ」

X「戦兎さん、任せます」

オーロラカーテン移動後


>>14165
ヒゲ『実家のような安心感』

一海「くだらねぇこと言ってんじゃねぇ」


>>14166
ゼロ「さてと、キルバスの野郎をどうするか…」


>>14167
万丈「戻ってたのか」


>>14168
アクセル「ただいま〜」


>>14169
万丈「これからどうするんだ?」


>>14170
X「キルバスを倒す為の対策を考えましょう…」


>>14171
万丈「お前たちで考えてくれ、俺はそういうのはど苦手だから」


>>14172
X「あ、はい」


>>14173
万丈「俺はトレーニングでもして来る」

万丈が出て行く


>>14174
アクセル「頑張ってねえ〜」


>>14175
一海「対策って言っても、何か考えはあるのか?」


>>14176
X「うーむ…」


>>14177
一海「真正面から戦っても勝ち目はないだろ?」


>>14178
ゼロ「Xのドライバーがどこまで行けるかだけどな…」


>>14179
一海「星を破壊されたら終わりだからな、それまでに決着を付けないとな」


>>14180
ゼロ「あのドライバー自体はどんな衝撃にも耐えられるが…俺たちや星の住人のことも考えるとなると…」

アクセル「どうしよう…」


>>14181
一海「やっぱり、龍我レベルのやつが数人は欲しいな」


>>14182
アクセル「それと、もう少し何かとんでもアイテムとかないかな…」


>>14183
一海「アイテムを作れるのは、今の所戦兎だけだからな」


>>14184
クラウド「マテリアとか…どうだ?」


>>14185
一海「マテリア?」


>>14186
クラウド「ああ」ガラス玉のような玉を見せる

マテリア

>>14187
一海「そいつを使うと強くなれんのか?」


>>14188
クラウド「マテリアは、種類によって様々な効果を放つ…そして何より持ち主と共に強くなる」


>>14189
一海「フルボトルみてぇなもんか」


>>14190
クラウド「ああ、俺の世界にはマテリアが大量にある行ってみるか?」


>>14191
一海「行ってみる価値はありそうだな」


>>14192
乾巧「俺も一緒に行くぜ」

トラファルガーロー「マテリアか面白そうだな」


>>14193
一海「ヒゲ!お前はどうする?」

ヒゲ「俺は残る、ここを襲撃された時の保険だ」


>>14194
門矢士「でどうする、誰が行く?」


>>14195
一海「俺...と?」


>>14196
X「俺とゼロ、アクセル、乾巧さんと、トラファルガーローさんですね」


>>14197
一海「ヨシ!さっさと向かうぞ!」


>>14198
オーロラカーテン移動後

X「ここが、クラウドさんの…」


>>14199
一海「で、何だっけ?その...マテリアだっけ?それってどこにあるんだ?」


>>14200
クラウド「マテリアは、マテリア屋にある、それぞれの店で在庫が違う、まずはミッドガルに向かう」


>>14201
一海「なるほど...」


>>14202
クラウド「ミッドガルまでは、長い喋りながら行くぞ」


>>14203
一海「おう、」


>>14204
移動中

クラウド「それにしても、久々だなこの星は…」


>>14205
一海「そう言えば俺も、地球に帰れて無いな。みーたんにあいてぇなぁ〜」


>>14206
クラウド「俺もティファに会えるかな」


>>14207
一海「心火を燃やしてキルバスをぶっ潰してやるぜ」


>>14208
クラウド「そうか、この星について質問があったら、俺に聞くといい」


>>14209
一海「まだ着かないのか?」


>>14210
クラウド「あれがそうだ」

ミッドガルを指差す

ミッドガル荒廃

>>14211
一海「とっとと手に入れようぜ」


>>14212
クラウド「妙だな…」


>>14213
一海「どうかしたか?」


>>14214
クラウド「元々、ミッドガルは、神羅カンパニーによって作られた都市、あんな事があったのにここまで復興していとは信じがたい…」


>>14215
一海「つまり、何者かが関与しているって事か?」


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