東方アンド仮面ライダー プリキュアなりきり

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>>15116
現実世界にて

ウタ「ルフィバイバイ!」

ルフィを手にかけようとした瞬間

何者かがウタを止める


>>15117
ビルド「アイツは.....」


>>15118
ウタ「シャンクス…どうして?」

シャンクス「お前の歌を聞きに来た…」

ウタ「あっっはっは!みんない一番悪い海賊が来たよ!」

観客が赤髪海賊団を攻撃する

赤髪シャンクス

>>15119
ビルドが割り込む

ビルド「赤髪の人!アンタも手伝ってくれ!」


>>15120
シャンクス「当たり前だ、俺たちの娘にこれ以上…

何ものかが銃で観客を撃ち抜く


>>15121
ローグ「何者だ⁉︎」


>>15122
藤虎「何してるんやすか!?」

海兵が銃で攻撃する

黄猿「赤犬の命令でねえ〜ウタを殺せと命令だよ〜これ以上被害をださないためにもお〜」

ウタ「うそ、ちょっと待ってよ新時代は目の前なんだよ!」

観客を止血しようとしながら

黄猿

>>15123
ビルド「仕方ない、天才物理学者の力、見せてやるよ」

『グレート!オールイエイ!ジーニアス!イエイ!イエイ!イエイ!イエイ!』『Are you ready?』

ビルド「ビルドアップ!」

『完全無欠のボトルヤロー!ビルドジーニアス!スゲーイ!モノスゲーイ!」』


>>15124
ウタ「みんな、ごめんね、私に勇気がなかったから、これを使う勇気が!」


>>15125
エボルト「コレだから、人間は面白い!」

エボルトが海兵に触手を打ち込み毒を流して、消滅させる

エボルト「万丈を殺されるのは、俺も困るんでな」

ローグ「エボルトォ!」


>>15126
ウタ「https://www.youtube.com/watch?v=avXNAaqpfbI

トットムジカが発現する


>>15127
ビルド「赤髪の人!アレを夢の中とこっちとで同時に倒せば、皆んな元に戻る!」


>>15128
シャンクス「ああ知っている、見聞色の覇気で、一時的にあっちの世界を見た!」

ベン、ベックマン「観客を守れ!俺たちの娘にこれ以上罪を負わせるな!」


>>15129
ビルド「.....玄さん!使え!」

ローグにプライムローグフルボトルを投げ渡す

『プライムローグ!ガブッ!ガブッ!ガブッ!ガブッ!ガブッ!』

『Are you ready ?』

玄徳「変身!」

『大義晩成!プライムローグ!ドリャドリャドリャドリャ!ドリャー!』

ローグ「大義の為の、犠牲となれ!」


>>15130
ウタワールド内にて

アクセル「ねえ、あれ!」

トットムジカを指差す


>>15131
一海「出てきたか」

万丈「よし!行くぞカズミン!」

一海「ああ、筋肉バカ」

『ボトルバーン!クローズマグマ!』『ウィルカム!一致団結!グリスパーフェクト!』

『Are you ready?』

2人「変身!」

『極熱筋肉!クローズマグマ!アチャチャチャチャチャッチャーーー!!』『アーマーズフェスティバル!グリスパーフェクト!ガキン!ゴキン!ガコン!ドッキングーーー!!!』

クローズ「力が漲る!...魂が燃える!...俺のマグマが迸る!... もう誰にも止められねぇぇぇ!!」

グリス「これが最後の……!祭りだァァァァァァ―――ッ!!」

クローズの雄叫びで周りにマグマが発生し爆発する

グリス「熱っつ⁉︎、加減しろバカ!」

クローズ「熱っつ⁉︎熱っつ⁉︎....熱いんすけど⁉︎」


>>15132
ルフィ\シャンクス「野郎共気合い入れろおおお!」


>>15133
ビルド「勝利の法則は決まった!!」

クローズ「うおおおおお!!!」

グリス「俺の前に……ひれ伏せェェェェェ――――ッ!!!」

ローグ「大義の為の犠牲となれ!!」


>>15134
ウソップ「これは親父か?」

ヤソップ「やっと気づいたかバカ息子」

見聞色の覇気で会話


>>15135
ビルド「なんだろ、今万丈と繋がった気がして、めちゃくちゃ気分が悪い」


>>15136
ゼロ「まあとにかく、今はあれをなんとかするぞ!」


>>15137
ビルド「そこは、このてぇんさい物理学者にお任せを」

『マックスハザードオン!』『オーバーフロー!』

万丈側のハザードトリガーが反応する

クローズ「戦兎からの合図だ!」

『マックスハザードオン!』『オーバーフロー!』

ビルドとクローズの身体にプラズマが奔り、ハザードレベルが急激に上昇していく


>>15138
ヤソップ「指示に沿ってうごいてくれ!」

ヤソップ「まずは右足!」

ベンベックマンが銃で攻撃

ウタワールド内

555complete!

ウソップ「右足!」

コビーとゾロ、ファイズが攻撃する


>>15139
ローグが地面を滑りながら攻撃し、

『ブルー!』

グリスが腕のクローで攻撃する


>>15140
右足が破壊される

ヤソップ\ウソップ「左腕!」

ウタワールド内で、

ヘルメッポ、ジンベエ、アクセル、テイファ

現実世界では、

ラッキールウとホンゴウが攻撃


>>15141
ビルド「これ以上、ハザードレベルを上げるのはマズイか」

戦兎がハザードトリガーを外す

クローズ「うおお!!」

万丈のハザードレベルの上昇に耐えられず、ハザードトリガーがオーバーヒートして、故障する


>>15142
X「大丈夫ですか万丈さん!?」


>>15143
クローズ「っしゃぁぁぁぁぁ!!!!!」

クローズの身体に炎が発生し、周りにマグマが溢れ出して来る


>>15144
X「あととと!」

マグマを避ける


>>15145
飛翔しトットムジカニに向かっていく


>>15146
この間に左腕が破壊され、

ウソップ\ヤソップ「左足!」

現実世界で、ハウリングガブとゼロ

ウタワールド内でオーブンの炎で青い炎纏うサンジとXが攻撃する


>>15147
クローズがマグマナックルで、ビルドがフルボトルバスターで攻撃する


>>15148
左腕が破壊

ウソップ/ヤソップ「真ん中、右!」

現実世界で、ボクパンチとモンスター

ウタワールド内では、ニコロビンとチョッパーが連携攻撃、ユフィとクラウドも攻撃する


>>15149
クローズがエボルトの細胞を活性化させたことにより、クローズマグマの変身が強制解除される


>>15150
バレット「おい大丈夫か!?」


>>15151
万丈の目が赤くなる

万丈「俺の遺伝子を限界まで高めたから、戦兎の作った安全装置が作動したんだよ」

万丈「おいエボルト、お前も困るんだろ?だったら力を貸せ!!」


>>15152
真ん中右の部分が破壊される

ウソップ/ヤソップ「真ん中左!」

現実世界でロックスター、ライムジュース

ウタワールド内でナミ、ブルックが攻撃する


>>15153
『マッチョ!フィーバー!マッスルギャラクシー!ブラ!チャオ!』

『Are you Ready?』

万丈「変身!!」

『銀河無敵の筋肉ヤロー!クローズエボル!パネーイ!マジパネーイ!!』

クローズ「うおおおおおおおおお!!!!!」

クローズエボル

>>15154
ウソップ/ヤソップ「左腕!」

現実世界で、ヤソップビルディングスネイク

ウタワールド内でウソップ、フランキーが攻撃し

左腕が破壊

ウソップ「今だ!ルフィ、」

ヤソップ「シャンクス!」


>>15155
クローズ「行くぜ、麦わら野郎!」

ビルド「行こう、赤髪の人!」

『ワンサイド!逆サイド!オールサイド!』『クローズサイド!エボルサイド!ダブルサイド!』

『ジーニアスフィニッシュ!』『マッスルギャラクシーフィニッシュ!』

ビルドが虹色のエネルギーを纏いライダーキックを放ち、クローズがブラックホールで拘束しながら、赤・青・黒のエネルギーを纏いライダーキックを放つ


>>15156
ルフィ「おう!なんかかっこいいの!」

シャンクス「ああ、若き仮面ライダー!」

シャンクスの赤い覇王色が青く光り、ルフィがニカの形態になる

シャンクス、ルフィフィルムレッド

>>15157
エボルト「ヒュー、人間もやるねぇ」


>>15158
トットムジカに突っ込む

ルフィ/シャンクス「うおおおおおおおおおおおおお!」


>>15159
ビルド&クローズ「決めろ!!」


>>15160
トットムジカが爆散する


>>15161
ビルド「よし!」


>>15162
数秒後

現実世界にて

シャンクス「ウタ、これを飲め」

ウタに薬を差し出す

ウタ「ううん、まだだよ…」

まだ皆が目を覚まさずに暴れている


>>15163
ビルド「俺に任せてくれ!」


>>15164
ウタ「ビルドって言ったけ?」


>>15165
ビルド「天ッ才物理学者で正義のヒーロー、仮面ライダービルドさ」


>>15166
ウタ「ちょっと待って、いま戻してあげる、あなたの友達を…」


>>15167
ビルド「友達じゃない、相棒だ」


>>15168
ウタ「そう、https://www.youtube.com/watch?v=b3GCfyNKeLs&list=PLYFrSCOHU4u_wKSx0xmj6JqvrwNKgvfDt&index=6

暴れてる観客達が次々に眠りにつく


>>15169
変身を解く

戦兎「それも、悪魔の実ってやつの能力か?」


>>15170
ウタ「うん、あたしのウタウタの実………」

ウタが倒れる

シャンクス「若きライダーよ、感謝する…」


>>15171
エボルト「ブラボー!ブラボー!いやぁ、素晴らしいショーだったよ」

戦兎「何を企んでる、エボルト....」

エボルト「なんだと思う?」

エボルトリガーを取り出す


>>15172
ゼロ「おい貴様!」

ホンゴウ「だめだ、ウタは……」

シャンクス「そうか…………」

ゼロ「死んだのか…」


>>15173
戦兎「おい、そんな悠長なことしてる暇は無い、命が欲しかったら今すぐ逃げろ!この島が消えるぞ!」

万丈を抱え、玄徳が一海を抱えて走り出す

『オーバー・ザ・エボリューション!』


>>15174
シャンクス「そうか!」

ゼロ「残ってる奴らも、神羅の船と、麦わらの船に乗せて運ぶぞ!」

藤虎「観客は、わしら海軍に任せてくだせえ」


>>15175
『コブラ! ライダーシステム! レボリューション!』『Are you ready?』

エボルト「変身」

『ブラックホール!ブラックホール!ブラックホール!レボリューション!フハハハハハハハハ……!』

上空に巨大なブラックホールが出現し、島が徐々に吸い込まれていく

ブラックホールフォーム

>>15176
シャンクス「野郎共出航だあああ!」

それぞれの船が島から急いで離れる


>>15177
島がブラックホールに吸い込まれ、跡形も無くなる


>>15178
ゼロ「はあ、ひでえことしやがる…」

ゴードン「さよなら、私の愛したエレジア、そしてウタよ…」


>>15179
エボルト「よっ、俺のショーは楽しんでくれたか?」

ブラックホールフォーム

>>15180
ゼロ「…………何も話すことはない…失せろ」


>>15181
エボルトの体が緑色に発光し、エボルトの身体から緑色のエボルボトルが出て来る

エボルト「....このボトルは」


>>15182
ゼロ「なんだそれ?」


>>15183
『ダイナソー!ライダーシステム!エボリューション!』『Are you ready?』

エボルト「変身」

『ダイナソー!ダイナソー!エボルダイナソー!フハハハハ!』

戦兎「新しい、エボル」

エボルト「この力が、アレばアイツを殺せる!」


>>15184
ゼロ「そうかよ…」


>>15185
エボルト「この力があれば、万丈龍我は必要ない!」

万丈から赤い粒子が出てきてエボルトに吸い込まれていく

エボルト「チャオ!」

エボルトがコブラフォームに戻りブラックホールに消える


>>15186
ゼロ「さてと…」

ゼロが何かを取り出す…


>>15187
戦兎「ほら、万丈起きろ」

戦兎が万丈を足で小突く


>>15188
ゼロ「ふん!」

トットムジカの楽譜をゼロバスターで灰にすると謎のチップが出て来る

ゼロ「なんだこれは…‥とりあえず取っておくか…」


>>15189
戦兎「まだ起きねぇか...仕方ないな」

戦兎がゴリラフルボトルを取り出し振る


>>15190
ゼロ「おいまさか…」


>>15191
戦兎「これでぶん殴れば、起きるだろ」

戦兎が悪い顔をする


>>15192
ゼロ「おいちょっと待てよ!」


>>15193
戦兎「さぁ、万丈歯食いしばれよ」

戦兎が拳を振り上げると、危険を察知した万丈が起きる

戦兎「なんだ、起きたのか」

戦兎がガッカリする


>>15194
クラウド達も次々に起きる

クラウド「はあ、大変だったな…」


>>15195
戦兎「面白い事が起こると思ったのに....」


>>15196
アクセル「普通水かけるでしょ、そういう時」


>>15197
戦兎「万丈だから耐えると思ったんだがな」


>>15198
トラファルガーロー「なんでも実験をしようとするな、ビルド屋」


>>15199
戦兎「フルボトルなんて物を持たされて実験するな!は無理でしょ」


>>15200
トラファルガーロー「……こいつ………」


>>15201
戦兎「まっ、いいや。ほら、帰るぞ万丈」


>>15202
X「ありがとうございました。また今度…」


>>15203
戦兎「じゃあな」

ビルドドライバーにディケイドフルボトルを差し、オーロラカーテンに万丈、玄徳と共に消える


>>15204
クラウド「さてと…」


>>15205
一海「酷い目にあった」


>>15206
クラウド「まあまあ、明日隣の大陸に着くらしいぞ」


>>15207
一海「ちょっと休むか...」


>>15208
クラウド「色々あったな…」


>>15209
一海「あれ?俺のみーたんグッズは⁉︎」


>>15210
トラファルガーロー「あれは元々ウタウタの実で実体化した物だ、ウタワールドが消滅した以上なくなるも当然だ」


>>15211
一海「そんな...」

一海が絶望する


>>15212
トラファルガーロー「元気だせ…」

クラウド「隣の大陸に着いたらコスモキャニオンを目指す」


>>15213
一海「俺の、みーたんが...」

一海が膝から崩れ落ちる


>>15214
クラウド「おい、聞いてるか!?」


>>15215
一海「あ?、なんとかキャニオンを目指すんだろ?」


>>15216
クラウド「そこで全てを話す…黒マテリア、ジェノバ、セフィロス」


>>15217
一海「ああ、分かっ...」

一海のスマホに美空から着信が入る

一海「みーたんだあー!」

一海が飛び跳ねながらルンルンで電話に出る


>>15218
クラウド「………大丈夫かな」

乾巧「木場………」


>>15219
数分後

一海「みーたんに、またグリスって呼ばれた...」

一海がメッチャ落ち込む


>>15220
ゼロ「…明日に備えて眠れ…」


>>15221
一海「くそ!俺が何したってんだ!」


>>15222
アクセル「まあ、元気だしなよ…」


>>15223
一海「推しを悲しませるなんて、ドルオタの風上にもおけねぇ!鍛え直して来る!」

一海が海に飛び込もうとする


>>15224
ゼロ「おいやめろ、早まるな!」

X「やめて下さい、命大事に!」

Xとゼロが押さえつける


>>15225
一海「推しを悲しませるなんて、ドルオタ失格だ!!」


>>15226
アクセル「ツンデレって奴だよ、ツンデレ」


>>15227
一海「でもよぉ」


>>15228
バレット「なんだよ」


>>15229
一海「何回かみーたん怒らせてるし、大っ嫌いって言ったんだぜ⁈」


>>15230
アクセル「だから、ツンデレなんだよ…」


>>15231
一海「みーたんに嫌われたら、俺は何を糧にして生きていけばいいんだよ」


>>15232
ユフィ「アタシがいるよ!」


>>15233
一海「誰だよお前」


>>15234
ユフィ「ユフィちゃんを忘れるとは、何事だ!?」

ゴードン「君たちも大変なことに巻き込まれているようだね…」


>>15235
一海「アンタも、誰だよ」


>>15236
ゴードン「ほら、エレジアの元国王で、ウタを育てた…」

ゴードンワンピース

>>15237
一海「ああ、アンタか。なんのようだ?」


>>15238
ゴードン「はは、私の国もウタもいなくなってね、この船を降りたら音楽教師でもやるつもりだ、それまでここに、いさせてもらう」

ゼロ「あんた、…………」


>>15239
一海「そう言えば、島が無くなってたが、何が起きたんだ?」


>>15240
ゼロ「エボルト‥これでわかるだろ?」


>>15241
一海「なるほどな」


>>15242
ゴードン「私は、しばらく向こうで休んでいるよ…」

ゼロ「残酷だな、アイツは色々失いすぎてる」


>>15243
一海「これは戦いだ、残酷だなんて、舐めたこと言ってんじゃねぇ、死ぬのも失うのも、そいつが弱いだけだろ」


>>15244
ゼロ「…‥そういうもんなのかもな……」

X「………」

アクセル「みーたん失ったらどうとか喚いてたくせに…」


>>15245
一海「みーたんは、俺が死んで護る、そう決めたんだ」


>>15246
アクセル「あーもう!とりあえず寝る!」

ゼロ「そうだな、力は温存しておいた方がいい」


>>15247
一海「それもそうだな」


>>15248
トラファルガーロー「たっく、騒がしい1日だった」


>>15249
克己「全くだ」


>>15250
翌日

ティファ「みんな〜!着いたよ!」


>>15251
一海「やっとか」


>>15252
ゴードン「では私はこれで…お世話になりました」

お辞儀をしてこの場を去る


>>15253
一海「おう、またな」


>>15254
クラウド「まずはゴールドソーサーに行くぞ…」


>>15255
一海「分かった」


>>15256
移動中

クラウド「ゴールドソーサーには知り合いがいてな、長い道のりになるからバギーを借りていく」


>>15257
一海「免許持ってんのか?」


>>15258
クラウド「…………………………………………………………………行くぞ」


>>15259
一海「そういうことね」


>>15260
数時間後

クラウド「このロープウェイに乗っていくんだ」


>>15261
一海「ロープウェイもあんのか」


>>15262
クラウド「アミューズメント施設。だからな」


>>15263
一海「そうなのか....」


>>15264
クラウド「ほら、乗るぞ、」


>>15266
クラウド「あれが、ゴールドソーサーだ…」

ロープウェイの窓から指差す

ゴールドソーサーff7

>>15267
一海「趣味の悪い所だな」


>>15268
クラウド「着いたな…」

ゴールドソーサーff7

>>15269
一海「眩しすぎて、居心地悪いな」


>>15270
アクセル「そう?遊園地ってこういうもんじゃないの?」


>>15271
一海「そうなのか?」


>>15272
ディオ「やあ、クラウド!」

クラウド「久しぶりだなディオ」

ファイナルファンタジー7ディオ

>>15273
一海「変な格好のオッサンだな」


>>15274
ディオ「私はこのゴールドソーサーの園長、ディオだ」


>>15275
一海「なぁ、変質者のオッサン、なんでここってこんなキラキラしてるんだ?」


>>15276
ディオ「明るい方が楽しめるだろぉ」


>>15277
一海「そういうもんなのか?」


>>15278
ディオ「まあここを作ったのは神羅だからな、詳しいことは知らん」

クラウド「とりあえずバギーを貸してくれないか?」


>>15279
一海「ハァ〜」


>>15280
ゼロ「どうした?」


>>15281
一海「いや、三馬鹿にも見せてやりたいと思ってな」


>>15282
ゼロ「そうか…今度来れるといいな…」


>>15283
一海「そうだな」


>>15284
クラウド「おいバギー、が借りれたぞ」


>>15285
一海「さっさと行こうぜ」


>>15286
数分後

クラウド「ほら乗るぞ」

ff7バギー

>>15287
一海「誰が運転するんだよ」


>>15288
クラウド「前も操縦したことがある、俺に任せろ」


>>15289
一海「仕方ないか」


>>15290
バギー移動中

クラウド「コスモキャニオンてっところでは星命学が学べる」


>>15291
一海「なるほどな」


>>15292
クラウド「あそこなら、色々教えるのに好都合だからな、真実を知る覚悟をしておけ」


>>15293
一海「そうそう驚きはしねぇよ」


>>15294
クラウド「どうだろうな…」


>>15295
一海「驚くのは旧世界で慣れてるからな」


>>15296
クラウド「着いたぞ…」

コスモキャニオンこすもきゃ

>>15297
一海「打って変わって、暗いところだな」


>>15298
ナナキ「あ、クラウド!久しぶり!」

クラウド「ああ久しぶりだな」

ナナキ

>>15299
一海「この世界は、スラム街みたいな所しか無いのか?」


>>15300
クラウド「お前も一応ミッドガルの都市見ただろ…」

ミッドガル

>>15301
一海「まぁな」


>>15302
クラウド「だいたい、ここも言うほどスラムじゃないだろ」


>>15303
一海「まぁ、スカイウォールのあった世界よりはマシだな」


>>15304
クラウド「お前の世界も気になるな…」


>>15305
一海「まぁ、今は戦兎が新世界を作って治安は普通に戻ったがな」


>>15306
クラウド「とりあえず、こ↑こ↓に入るぞ」

建物を指差す


>>15307
一海「あ、ああ」


>>15308
ブーゲンハーゲン「ほっっほ、お客さんかのう」

ブーゲンハーゲン

>>15309
一海「また、変な格好したオッサンが出てきた」


>>15310
ナナキ「じいちゃんは、星命学の学者さんなんだ、何でも聞いてよ」


>>15311
一海「その、星命学ってのは占いみたいなもんなのか?」


>>15312
ブーゲンハーゲン「簡潔にいうと星における命の循環の学問じゃ」


>>15313
一海「やっぱ、難しい話は戦兎の方が向いてるな」


>>15314
ブーゲンハーゲン「この星には、ライフストリームという星の血とも言える物がながれていての… 生き物が生命を全うしたあと、肉体が土に還るように、魂もその星の一部となり、また他の生命の誕生エネルギーとなる、そしてこれが結晶化し、魔石となる。さらに、セトラの民の知識が合わさると、マテリアとなる。」


>>15315
一海「難しいことは分かんねえけど、マテリアってのは死んだ生き物ののエネルギーが固まった物ってことだろ?」


>>15316
ブーゲンハーゲン「まあ、一概に違うとは言えんな」


>>15317
一海「で?それがどうしたんだ?」


>>15318
ブーゲンハーゲン「たとえば、このライフストリームが星からなくなるとどうなると思う?」


>>15319
一海「...難しい話は俺にはわからん」


>>15320
ブーゲンハーゲン「正解は、星の死じゃ」


>>15321
一海「ん〜、まぁ驚くべきところ何だろうけど、エボルトとかいるしな」


>>15322
クラウド「次はジェノバについてだ…」


>>15323
一海「そのジェノバってのが何なのか知りたいんだよ」


>>15324
クラウド「簡単に言うと星に衝突し、そのエネルギーを食らうことを繰り返す宇宙生物だ。」


>>15325
一海「なるほどな...だからエボルトのことをジェノバって言ってたのか」


>>15326
クラウド「ああ、自分を倒せるほど強力な生物がいた場合、適度に分離しつつ、それに怪しまれない姿に化け、油断させたところでウィルスを植え付けて滅ぼしたり、リユニオンという性質もある」


>>15327
エボルト「エボルトみてえだな、アイツの方が厄介だけど」


>>15324
クラウド「リユニオンは、分離した体は本体からの指示が無い限り明確な意思を持たないが、本能的に本体のもとに帰ろうとする性質、ジェノバの擬態能力として過去の幻影を見せたりもできる」


>>15329
一海「それだけ分かれば十分だ」


>>15331
クラウド「ちなみに、そんなジェノバ細胞も、俺の体に埋め込まれているゾ」


>>15332
一海「そうなんだな」


>>15333
ブーゲンハーゲン「次は、黒マテリアについてじゃ」


>>15334
一海「それは、どういう効果があるんだ?」


>>15335
ブーゲンハーゲン「特定の条件を満たせば、究極の破壊魔法メテオを使うことができる」


>>15336
一海「それを使うと、どうなるんだ?」


>>15337
ブーゲンハーゲン「小さな星を呼び出し、星を砕けさせる程の隕石として利用することができる」


>>15338
一海「なるほどな」


>>15339
ブーゲンハーゲン「そしてそれと対をなすマテリアが、白マテリアじゃ」


>>15341
ブーゲンハーゲン「白マテリアは、特定の条件を満たすと究極魔法「ホーリー」を発動することができる」


>>15342
一海「名前的に、別に悪いもんじゃなさそうだな」


>>15343
ブーゲンハーゲン「ホーリーは、星に害する物を浄化する魔法‥究極の防御魔法じゃな」


>>15344
一海「それがアレば、黒の能力も無効化できる」


>>15345
ブーゲンハーゲン「おそらくのう」

クラウド「………」


>>15346
一海「マテリアってのは、破壊できねぇのか?」


>>15347
クラウド「そもそも仮にできたとしても効果が消えるとは思えん…」


>>15348
一海「封印するしか無いってわけだな」


>>15349
クラウド「そうそう、黒マテリアが封印されてる神殿が復活したって噂があったな」


>>15350
一海「そこに、もう一回封印すればいいのか」


>>15351
クラウド「いや、逆だ、奴らの手に渡る前に黒マテリアを取り出す」


>>15352
一海「なるほどな」


>>15353
クラウド「そして、次にセフィロスについてだ…」


>>15354
一海「アイツは結局何なんだ?」


>>15355
クラウド「伝説の神羅のソルジャー1st、俺が見たどんな伝説よりも凄かった…」


>>15356
一海「なるほどな」


>>15357
クラウド「俺が、小さい頃から英雄として讃えられ、俺もやつを目指してソルジャーになろうとした…」


>>15358
一海「英雄ねぇ」


>>15359
クラウド「そして、セフィロスが俺の故郷の魔晄炉を調査しに来た時、謎のカプセルで怪物にされてる人間?を見つけた」


>>15360
一海「どこの世界も、同じようなもんなんだな」


>>15361
クラウド「セフィロスは、それから書庫にこもるように本を読み続けた…」


>>15362
一海「その過程で、闇落ちって事か」


>>15363
クラウド「ああ詳細な説明は省く、そして俺の故郷のニブルヘイムに火を放った…」


>>15364
一海「それでお前は、アイツを倒したいと」


>>15365
クラウド「前に、俺たちで倒したはずだが…復活してるみたいだな…」


>>15366
一海「もっかいぶっ倒せばいいんだよ」


>>15367
クラウド「そもそも俺たちが見たのは、セフィロス・コピーかもな」


>>15368
一海「コピーか、作れる組織に心当たりはあるのか?」


>>15369
クラウド「それこそ、神羅カンパニーの宝条とかだな」


>>15370
一海「その、神羅カンパニーを潰しちまえばいいんじゃないか?」


>>15371
クラウド「いや、そもそも宝条は死んだはず…でも新たに入った博士とやらが気になる…」


>>15372
克己「財団Xの技術力なら、不可能ではオリジナルを超えるコピーを造ることなんて、わけないがな」


>>15373
クラウド「と、に、か、く、他に聞きたいことはあるか?」


>>15375
クラウド「そうか、じゃあ明日…」

アクセル「ねえあれ見て!」

窓から流れて星が降ってる


>>15376
一海「流れ星か」


>>15377
X/ゼロ/アクセル「スマブラ参戦-スマブラ参戦-スマブラ参戦………」


>>15378
一海「ブリザードナックルを持ち出した事がみーたんにバレませんように」


>>15379
ゼロ「アシストフィギュアまでは行けたんだ、頼む…」

ユフィ「マテリアいっぱい…マテリアいっぱい…」

アシストフィギュアゼロ

>>15380
一海「三馬鹿と無事に会えますように!」


>>15381
バレット「マリンがスクスク育ちますように…」

トラファルガーロー「トラブルはごめんだ…」


>>15382
克己「.......?」


>>15383
ティファ「どうしたの…?」


>>15384
克己「....いや、今流れた星の一つが一瞬だけ赤く輝いたと思ったが、気のせいだったようだな」


>>15385
トラファルガーロー「いやあなトラブルがまた…」


>>15386
一海「気のせいだって」


>>15387
アクセル「そうだよ」

乾巧「そこらへんのシャア アズナブルか、渋谷隕石か、なんかだといいが…」


>>15388
一海「一応、龍我連れてくるか?」


>>15389
クラウド「別にどっちでも構わん…」


>>15390
一海「一応、連絡だけ入れとく、来るかどうかは知らん」


>>15391
アクセル「サンキュー〜」


>>15392
一海「で?次はどこに行くんだ?」


>>15393
クラウド「ロッケト村だ」


>>15394
一海「どんな場所なんだ?」


>>15395
クラウド「昔、知り合いと一緒にあそこからロケットに乗ってな、そいつは飛空挺を持ってる、移動がより楽になるはずだ」


>>15396
一海「なるほどな」


>>15397
クラウド「まあ、その前に俺の故郷のニブルヘイムを通る」


>>15398
一海「燃やされたっていう?」


>>15399
クラウド「まあ、でも何故か元に戻っていてな、神羅が事件を隠蔽する為に、人を雇って何事もないように暮らさせているらしい…」


>>15400
一海「なるほど」


>>15401
クラウド「明日向かうからな」


>>15402
一海「ああ!」


>>15403
翌日

クラウド「ナナキお前もいくのか?」

ナナキ「うん、じっちゃんにもいっけって」


>>15404
一海「さっさと行くぞ!」


>>15405
バギー移動中

ゼロ「しかし、赤い流れ星か、本当に見間違いか?」


>>15406
克己「...一瞬光っただけだから、何とも言えんな」


>>15407
ゼロ「そうか…」

クラウド「着いたぞ」

ニブルヘイム

>>15408
一海「....!」

一海がバギーから飛び出して、少し進んだ所で何かを拾い上げる


>>15409
乾巧「なんか、あったか?」


>>15410
一海「ところどころ、焦げたりしてるがこんなもんが落ちてた」

一海の手には、破損したコブラエボルボトルが握られている

コブラエボルボトル

>>15411
アクセル「あ、負けたんだあいつ」


>>15412
一海「つっても、この程度でアイツが死ぬか?」


>>15413
ゼロ「そりゃそうだな、ボトルに張り付いてるかもしれんから消毒しとけ」


>>15414
一海「はいよ」

ボトルをポケットにしまう


>>15415
???「どうした、何かあったのか?」

ヴィンセント

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