東方アンド仮面ライダー プリキュアなりきり
>>17518
慈愛の怪盗「ショックですわ、互いに拳を交えた仲ですのに」
>>17522
慈愛の怪盗「命を狙った相手にその反応、あなた方は相当の甘ちゃんのようですね」
>>17524
慈愛の怪盗「私、獲物にはリスペクトを持っているんですの、それがたとえただの石ころだとしてもね」
>>17525
アクセル「へえ………あの時は、カズミンと一緒にあんたを捕まえに行ったなあ…」
>>17526
慈愛の怪盗「あの程度で、私は捕まえるなんて、夢のまた夢ですわ」
>>17527
アクセル「まああの時は、僕の知る人間だと思ってたからね、でも多少の無理が効くみたいだから……次暴れたら今度こそ捕まえてやるよ」
>>17531
アクセル「あんたって意外と、落ち着いてんだね…」
ゼロ「あの時の暴れようが嘘みたいだな…」
>>17533
X「とにかく…また奴らに狙われないように、気をつけてください」
>>17536
慈愛の怪盗「ええ、私暴れるのは好きじゃないんです、美術品の価値が下がってしまいますから」
>>17537
ゼロ「でも断れて帰るような奴らじゃないだろ?」
アクセル「だよね」
>>17538
慈愛の怪盗「あんな芸術の価値も解らないような、上辺だけの方達の言葉なんて、私には届きませんわ」
>>17539
X「その大丈夫でしたか?強制的に連れ去られたりしませんでしたか?」
>>17540
慈愛の怪盗「怪盗を攫うより、一般人を攫った方が効率的、そう考えるのが普通ではなくて?」
>>17541
アクセル「へえ…」
ゼロ「まあとにかく気をつけろよ、何が起こるかわからんからな」
>>17542
慈愛の怪盗「そのような、上辺だけを取り繕った心配は不要ですわ」
>>17543
ゼロ「上辺………そうかもな……、お前を斬る羽目にならないことを願うばかりだな」
>>17544
慈愛の怪盗「やはり、私を真に理解してくれるのは、先生だけのようですわね」
煙幕を張り姿を消す
>>17545
X「………大丈夫だといいが…」
ゼロ「何だったんだ、あいつ、何しに来たんだ?」
アクセル「僕の中の人は、名探偵コナンと同じ人だからね、分かり合えないのも当然かもね」
トラファルガーロー「いきなりメタいな…」
>>17546
エレベーターから、資料を持った先生が降りてくる
先生「ああ、やっぱり君たちも来てたんだ」
>>17547
アクセル「久々だね、先生」
ゼロ「ああ、じゃましてる」
X「どうも、久方ぶりです」
トラファルガーロー「先生か…」
>>17549
アクセル「うん一応部屋があるみたいだけど…」
X「あっ戦兎さんに聞くの忘れてた…」
>>17550
先生「だと思った、ベッドだけしか無いけど、君たちに部屋を用意してるから、着いてきて」
>>17551
アクセル「へっへサンキュー!」
ゼロ「助かる…」
X「ありがとうございます」
トラファルガーロー「世話になる」
>>17552
エレベーターで三階に着く
先生「この階の奥の四部屋は、君達の部屋だよ」
>>17553
トラファルガーロー「個室か、はあ、これなら静かに寝れそうだな…」
X「本当、何から何まで…」
ゼロ「おおい、部屋決めはどうする?」
アクセル「僕ここ!」
>>17556
先生「じゃ、私たちは15階に居るから」
先生がエレベーターに乗り、上に向かう
>>17557
トラファルガーロー「妙に、優しい奴だな」
ゼロ「ああまるで、曇りがない…」
>>17559
アクセル「暇!暇!暇!暇!」
トラファルガーロー「うるせえよ!」
X「平和だなあ」
ゼロ「まるで嵐の前の静けさだな」
>>17560
万丈「ちょっと落ち着けって!戦兎!」
戦兎「アビドス砂漠で、フルボトルらしき物が見つかったんだぞ!落ち着けるわけがないだろ!」先生「2人とも、速い」
カヨコ「大丈夫?先生?」
興奮気味な戦兎を追いかける万丈を追いかける先生とそれに付き添うカヨコという、謎の構図で階段を駆け降りていく
>>17562
戦兎「おい、何してんだよ行くぞ!ヒャッホオォォォ!」
テンションMAXでビルを飛び出す
>>17563
トラファルガーロー「まずは状況を話せ!room!シャンブルズ!」戦兎を連れ戻す
>>17564
戦兎「状況?さっきも言った通り、アビドス砂漠でフルボトルらしき物が見つかったんだって、キヴォトス整のフルボトルはどんな感じか気になるんだよ!」
>>17565
トラファルガーロー「とにかく落ち着け!砂漠を舐めたら、干からびてお陀仏だぞ!」
>>17566
戦兎「俺は天才よ?フルボトルを駆使すれば砂漠なんてチョチョイのチョイよ」
>>17568
カヨコ「じゃ、私はここで砂漠は日焼けするし、暑いからスマホが壊れちゃうからね」
先生「うん、気を付けて帰ってね」
カヨコ「またね」
カヨコが帰っていく
>>17569
アクセル「あの子って何でいたんだろう…」
ゼロ「ほら行くぞ!」
>>17570
戦兎「万丈、走れ」
万丈「はあ⁉︎」
戦兎「トレーニングだ」
万丈「トレーニングか!分かったぜ!」
戦兎「チョロ」
『ビルドチェンジ!』
先生にヘルメットを渡して、後ろに座らせバイクを走らせ、万丈がバイクを走って追いかける
>>17571
X「ああもう待っ…
トラファルガーロード「待ちやがれえええ!」
エアダッシュで追いかける
>>17572
しばらくして、アビドス高等学校前まで来る
先生「ここだよ、そのフルボトル?ってアイテムを保管してるところは」
戦兎「こんなところに、学校が」
万丈「はあ... はあ... はあ...はあ... はあ...」
>>17574
先生「とりあえず、アヤネに会おう」
戦兎「早く見たい、早く試したい」
>>17578
アヤネ「まっていましたよ先生、みなさん」
先生「例のフルボトルなんだけど...」
アヤネ「はい、分かってます着いてきて下さい」
アヤネが歩き出す
>>17580
アヤネが一つの部屋の扉を開ける
アヤネ「ようこそ、アビドス廃校対策委員会へ」
先生「皆んな、久しぶりだね」
>>17582
戦兎「!それが例のボトルか!」
戦兎が机の真ん中に置いてあった真っ黒なボトルを手に取る
>>17583
ゼロ「何だこれは…?」
アクセル「くっろ…!」
X「俺にもよく見せてくれ」
トラファルガーロー「てめえら…」
>>17584
戦兎がボトルをビルドドライバーに装填する
『プラネット!』
戦兎「プラネット⁉︎」
ホシノ「うへ〜、これまた物騒な名前だね」
>>17585
トラファルガー「惑星…!?」
ゼロ「こりゃまた凄そうだな…」
>>17586
プラネットフルボトルを外す
戦兎「一応、こっちも試しておくか」
エボルトに渡された、白いフルボトルを取り出す
アヤネ「白い、ボトル?」
>>17588
戦兎「まっ、試して見っか」
白いフルボトルをビルドドライバーに装填する
『パンドラボックス!』
戦兎「⁉︎」
万丈「パンドラボックス⁉︎」
戦兎が急いでボトルを取り外す
>>17589
アクセル「え!?」
ゼロ「パンドラボックスだと!?」
X「あのパンドラボックス!?」
>>17590
戦兎「..........惑星とパンドラボックス、この組み合わせって...」
ノノミ「どうかしましたか?」
戦兎「それが正しいなら、とんでもないことになるぞ」
>>17593
アクセル「しかも惑星とパンドラボックスの組み合わせ、凄いフォームの予感!」
X「………一体どんな力が…」
>>17594
戦兎「はぁ、仕方ないか...校庭借りるぞ」
アヤネ「大丈夫ですよ」
戦兎が校庭に出てビルドドライバーを装着する
>>17595
X「………」
ゼロ「………」
アクセル「わくわく」
トラファルガーロー「ふああ…」
>>17596
戦兎「さあ、実験を始めようか」
『プラネット!』『パンドラボックス!』『ベストマッチ!』
『Are you ready?』
戦兎「変身!」
『侵食せし毒牙!プラネットボックス!イェイ!』
ビルド版ブラックホールフォームとも呼べる姿に変身する
>>17598
ビルドがいきなり、空を殴り始める
ビルド「マズい⁉︎暴走する!」
ビルドドライバーから警告音が鳴り始める
>>17599
X「!?ノヴァストライク!」
アルティメットアーマーでエネルギーを纏い突進する
>>17600
ビルドが大爆発を起こし、砕け散ったビルドドライバーが散らばり、血まみれの戦兎が倒れる
>>17601
X「うわあ!ごめんなさい!腹を切ります!」
セイバーを自身の腹に近づける
>>17602
万丈「戦兎!」
万丈が戦兎に近づく
シロコ「とりあえず、医務室に運ぼう!」
>>17603
トラファルガーロー「俺は医者だ同行する…」
ゼロ「おいX、落ち着け!」
アクセル「あああもう!」
Xを抑えつける
>>17606
先生「この二本のボトル、危険だ」
セリカ「そもそも、なんでこんな物がウチの砂漠に落ちてるのよ」
>>17607
トラファルガーロー「外傷はひでえが、中の方は大丈夫みたいだな…」
消毒しながら包帯を巻く
>>17609
トラファルガーロー「元々人間離れの状態になったやつだ、そう簡単にはくたばらないはずだ…まあとにか…
X「戦兎さん、ああそんなあああああ!」
ゼロ「おい、X落ち着け!」
アクセル「さっきからお大声で喋っちゃ…」
トラファルガーロー「てめえら、いい加減静かにしやがれ!」
>>17611
X、ゼロ、アクセル「エボルとおおおおお!」
トラファルガーロー「凪(カーム!)」
Xアクセル、ゼロの声が無音になる
トラファルガーロー「何のようだ、星狩り屋…」
>>17612
惣一「見てればわかる」
プラネットボトルとパンドラボックスボトルを手に取る
>>17614
『惑星!パンドラボックス!』
二本のボトルをエボルドライバーに装填するとエボルドライバーが強烈な光を放つ
ホシノ「ウッ」
>>17615
トラファルガーロー「てめえが使うのか…どうなっちまうんだ…」
>>17616
二本のボトルをエボルドライバーから抜き取り投げ捨てる
惣一「エボルドライバー、強化完了」
『エボルドライバー!』
ホシノがいち早く反応し、盾を構えながらショットガンを向ける
>>17617
トラファルガーロー「てめえ、最初からそのために利用したのか!」
X、ゼロ、アクセルも武器を構える
>>17618
『コブラ! ライダーシステム! エボリューション!』
『Are you ready?』
惣一「変身!」
『コブラ! コブラ! エボルコブラ!フッハッハッハッハッハッハ!』
エボルト「エボルphase1完了」
>>17619
トラファルガーロー「カーム解除!」
X、ゼロ、アクセル「エボル:::::=(ハウリング
>>17620
エボルト「お前らは、せいぜい俺が強くなるために利用されてくれよな」
ホシノ「チッ、くたばれ!」
エボルトに向かって、ショットガンを乱射する
>>17622
ホシノの首を掴み盾にする
エボルト「このガキ、ハザードレベルが4.8もあるのか、万丈龍我以上の逸材だな」
>>17623
X「なんだと!?」
アクセル「マジか…」
ゼロ「ホシノを離せ!」
セイバーを向けながら
>>17624
エボルト「また会おうぜ、チャオ」
エボルトが赤い粒子になって姿を消す
>>17625
ゼロ「おい、待て!くそ!」
トラファルガーロー「たっく、踊らされていたのか…」
>>17626
ホシノ「ハザードレベル?エボルト?一体このキヴォトスで何が起こってるんだい?」
>>17627
トラファルガーロー「こっちが聞きてえくらいだ…」
X「エボルトとハザードレベルくらいなら知っていますが…」
>>17632
万丈「ベルナージュにドライバーと肉体を破壊されても、生きてるような奴だからな」
>>17633
ゼロ「どんな細かく切り刻んで復活しやる…たっく、これで何回目だ…」
>>17634
戦兎「エボルトは万丈の中にある自身の遺伝子から復活出来るからな」
>>17637
X「それに、まだまだショッカーやらキルバスやら色々いますし…」
アクセル「でもアイツ倒すのに宇宙壊さないといけないじゃん」
>>17642
戦兎「ある意味、神の力とも言えなくはない能力があるからな」
>>17644
戦兎「このボトルに、問答無用で相手を消すような能力は無いよ」
>>17646
戦兎「コイツは、消滅した人を復活させるために作ったんだ」
>>17647
X「じゃあ幻徳さんや!一海さんも!」
アクセル「復活できるって事!?」
>>17649
X「そのホワイトパネルは、キルバスが持っている…」
トラファルガーロー「そいつを倒せば、助かる…」
>>17652
戦兎「それは後で、エボルトが何を企んでいるのかだが」
>>17654
戦兎「おそらく、神秘の力を取り込んで完全復活するつもりだろう」
>>17656
戦兎「そして次に起こす行動は小鳥遊ホシノのハザードレベルを5.0する事だろう」
>>17658
ホシノ「...」
ホシノが部屋から出て行く
戦兎「...ビルドドライバーを修復するか」
>>17659
X「ホシノさん…」
アクセル「しっかし、何がどうなったら、あそこまで元々のハザードレベルが高くなるんだよ…」
>>17661
アクセル「何だよ…それ」
X「…………」
ゼロ「今は1人にさせてやれ、アイツにも心を落ち着かせる時間が必要だ…」
>>17662
キヴォトス全体にエボルトの声が響く
エボルト「よう、俺の名はエボルト、星を喰らう地球外生命体さ!」
万丈「エボルト、アイツ!」
>>17664
エボルト「小鳥遊ホシノ、空崎ヒナ、美園ミカ、お前らの中からヒーローになりたい奴はサンクトゥムタワー頂上まで来い!1時間ごとにキヴォトスのどこかをブラックホールで吸い込んでいく...待ってるぜ、チャオ」
エボルトが通信を切った途端、轟音が鳴り響きどこかがブラックホールに吸い込まれる
万丈「アイツ!」
>>17666
シロコ「先生!ホシノ先輩がいなくなった!」
先生「⁈」
戦兎「チッ、あのバカ!」
>>17668
戦兎「万丈!お前は救護に回れ、先生ついて来て!」
万丈「おう!」
先生「行こう!」
>>17670
空が赤く染まる
戦兎「あそこか!飛ばすぞ!」
マシンビルダーを最高速で走らせる
>>17671
サンクトゥムタワーに向かって石を飛ばし
トラファルガーロー「シャンブルズ!」
サンクトゥムタワーまで一気に移動する
>>17672
ホシノが、ロストスマッシュを破壊しながら、サンクトゥムタワーに入っていく
>>17673
X「ホシノさんいっちゃダメです、今すぐに引き返して下さい!」
>>17674
大量のロストスマッシュとハードガーディアンが立ちはだかる
>>17675
X「くっ!」
光弾を連射して対抗する
トラファルガー「切断(アンピュテート)!」
胴体部分を直線上に切り裂いて混乱させる
>>17676
戦兎「はあ!」
『ボルテックブレイク!』
ドリルクラッシャーの銃モードで大量の針を飛ばしハードガーディアンを破壊する
>>17678
戦兎「変身!」
『紅のスピーディージャンパー!ラビットラビット!ヤベーイ!ハエーイ!』
先生を守りながら、進む
>>17679
ブラストランチャーでグレネードを出して攻撃する
アクセル「どんどん行くよ!」
前に進む
>>17680
ヘルブロス(擬態)が出てくる
ビルド「ヘルブロス⁈エボルトの擬態か!」
>>17682
シロコが銃撃しながら窓を突き破って入ってくる
シロコ「コイツは私に任せて!」
>>17684
先生「無茶はしないでね!」
頂上に向かって階段を駆け上がる
>>17687
ゼロ「一気に行くぞ!」
ダッシュジャンプで一気に頂上まで行く
>>17688
頂上では、女性の声でホシノに喋りかけるエボルトと目尻に涙を溜めたホシノが、銃撃戦を繰り広げる
エボル「ホシノちゃん!お願い、私を助けて!」
ホシノ「うるさい!ユメ先輩は死んだ!その汚い口でユメ先輩を汚すなぁぁ!!!」
エボルト「ハザードレベル4.9あと少し!」
>>17689
ゼロ「アイツは…ちっえぐい事しやがるぜ!」
セイバーでエボルに斬りかかる
X「チャージショット!」
アクセル「そらそら!」
エボルを射撃する
>>17690
エボルト「ハザードレベル5.0!今だ!」
赤い光と衝撃波が部屋を包み込み、部屋の上部が消し飛ぶ
>>17691
ゼロ「何だ!」
X「くっ……」
アクセル「うわあ!」
アクセルが壁にぶつかりhttps://www.youtube.com/watch?v=A7PQETj5n6A&list=RDA7PQETj5n6A&start_radio=1
>>17692
土煙が晴れ、腰にエボルドライバーを巻き、オッドアイの右側が赤く光るホシノが現れる
先生「ホシノ!」
ビルド「遅かったか」
>>17694
ホシノ(エボルト)「フハハハ!このガキのしんぴ神秘はすごい力だ、おかげでエボルトリガーが復活した」
『オーバー・ザ・エボリューション!』
>>17695
X「やめろ!」
エボルドライバーに向かってチャージショットを放つ
>>17696
『コブラ!ライダーシステム!レボリューション!』
『Are you ready?』
ホシノ(エボルト)「変身!」
『ブラックホール!ブラックホール!ブラックホール!レボリューション!フハハハハハハハハ……!』
背後に黒色のホシノのヘイロー型の装備を背負った、ブラックホールフォームに変身する
>>17698
エボルト「返して欲しかったら、俺を倒すんだな、もっとも俺を殺すとこのガキも死ぬがな」
>>17700
エボルト「俺は更なる力を付ける、チャオ!」
変身を解きブラックホールで消える
>>17701
ゼロ「おい待て!」
X「くそ!エボルト!」
地面を叩きつけてヒビを入れる
>>17705
アクセル「でしょ」
X「……ホシノさん、絶対に助けます」
ゼロ「当たり前だ…」
トラファルガーロー「話についていけねえ…」
>>17706
戦兎「とりあえず、戻るぞ」
先生「うん、その方がいいね」
>>17709
X「……エボルトを倒さなきゃまた被害が、でも倒せばホシノさんが…」
>>17711
X「……………でも………」
アクセル「だーい丈夫戦兎がいるじゃん」
>>17713
ゼロ「X、今は悩んでも仕方ない前に進むぞ…」
X「そうだねゼロ…」
立ち上がり
X「一緒に救おう、ホシノさんを…」
ゼロ「ふっ当たり前だ…」
Xとゼロが腕を組み合わせる
>>17714
先生「エボルトは、更なる力を求めて、キヴォトスに来たんだよね?だったら、まだここに留まってるんじゃないかな?」
戦兎「あり得るかもな」
>>17715
ゼロ「もしかしたら、聖園ミカと、空崎ヒナを狙ってるのかもな…それかこの星自体、一番可能性があるのは両方だな…」
>>17716
アヤネ「とりあえず、今日はもう遅いですしここでよかったら、泊まっていってください」
>>17717
X「ありがとうございます…」
アクセル「わーい!お泊まりだあ!」
トラファルガーロー「静かにしてくれ…」
>>17718
戦兎「助かる」
アヤネ「私達は、下校時間なのでそろそろ帰りますね」
アヤネ達が帰る準備をする
>>17720
シロコ「じゃあ、先生もバイバイ」
生徒が続々と帰っていき、4人が校舎を出る
先生「一応、校舎の鍵を渡しておくね、この学校は在校生があの5人だけだから、私が出たら鍵を掛けておいてね」
先生が万丈に鍵を渡す
>>17721
アクセル「さあて〜夕食何にする鍋持って来たよ!」
鍋を掲げる
>>17723
アクセル「もう釣れないなあ〜」
トラファルガーロー「万丈、お前はどうする?」
>>17724
万丈「俺はプロテインラーメンでいい」
リュックの中から、プロテインラーメン昇龍を取り出す
>>17725
アクセル「何だよ…」
ゼロ「すき焼きでも作るぞ」
X「うんそうしよう」
>>17727
アクセル「あー…」
トラファルガーロー「校庭があるそこで作る」
X「後片付けもきちんとしますよ」
>>17728
万丈「ならいいか」
リュックから簡易ガスコンロと小さい鍋を取り出して、クジラフルボトルから出した水を火にかける
>>17729
校庭でアクセルのフレイムバーナー鍋を熱し
トラファルガーロー「room!」
オペオペの実で食物を切り裂く
アクセル「おおお!」
>>17732
プロテインラーメンが出来上がる
万丈「いただきます」
>>17734
ラーメンを食べ終わり片付けをしたあと、寝袋を取り出し就寝につく
>>17742
万丈「チッ」
『ボトルバーン!』
マグマナックルにピラミッドフルボトルを装填し、ピラミッド型の結界を作りその中で就寝する
>>17743
アクセル「なら直線…」
銃を取り出そうとした瞬間Xからげんこつをくらう
アクセル「ごべんなさい」
無言でアクセルを連れ去る
>>17744
戦兎「...3時か、皆んな寝たかな」
戦兎がリュックからフルボトルを数本取り出し、玄関に向かう
>>17752
シロコ「私のことより、貴方はこんな夜中に何をしてるの?」
>>17756
戦兎は公園で誰かと会っていた
戦兎「やっぱりアンタだったか」
>>17758
戦兎「いったい、何のようだ内海さん」
内海「いや、君に渡したいものがあってな」
戦兎「渡したいもの?」
>>17760
内海「これだ」
戦兎「⁈...エボルトリガー」
内海「別世界のベルナージュが破壊したエボルトリガーだ、君ならこれを直せるだろ?」
>>17762
戦兎「これを俺に渡して、何をするつもりだ?」
内海「私はただ、君に世界を救うヒーローになって欲しいだけですよ」
戦兎「ヒーローに?」
内海「君が強化したジーニアスボトルと、エボルトリガーを組み合わせれば、エボルトはおろかキルバスをも凌駕する力を手にする事が出来るだろう」
戦兎「...」
内海「まぁ、使うか使わないかは君次第だがな、それと今君のハザードレベルは?」
戦兎「8.2だ」
内海「わかった、それじゃ私はこれで」
トランスチームガンにディメンションボトルを差しワームホールで帰る
>>17766
戦兎「このまま、向かうか」
『ビルドチェンジ!』
マシンビルダーに跨り、トリニティ方面に向かう
>>17768
戦兎「そろそろ日が昇るな」
日が差し込むと同時に、トリニティ総合学園の前に着く
>>17770
戦兎「...」
戦兎がティーパーティーの部室に向かう
>>17771
ゼロ(ティパーティXが言ってた百合園セイアと、聖園ミカとかいうやつがいる場所だっけな)
>>17772
正実モブA「そこの貴方、何してるんですか、ここはトリニティの敷地内ですよ」
>>17774
正実モブA「敷地内に入るには、学生証か連邦生徒会の許可証、またはティーパーティからの許可が必要です」
>>17775
ゼロ「そうか…(立ち去る振りして侵入して戦兎がにやってるか見るか)…すまなかった」
トリニティから離れる
>>17776
戦兎がノックし部屋に入る
???「来てくれましたか、自称天才物理学賞さん」
>>17778
ナギサ「どうも、私は桐藤ナギサと申します、会うのは初めてですね桐生戦兎さん」
戦兎「そうだな」
>>17780
戦兎「自己紹介はこれくらいにして、要件は?」
ナギサ「実は、ミカとイチカさんが、いなくなったのです」
戦兎「行方不明か」
>>17782
戦兎「それで、行方不明者が出たから俺に捜索してほしいって?」
ナギサ「まぁそれもあるのですが、再び行方不明者が出る前に犯人を探し出して欲しいんです」
戦兎「わかった、引き受けてやるよ」
ナギサ「こちらが、次に狙われそうな方のリストです」
戦兎にリストを渡す
ナギサ「それでは、よろしくお願いします」
戦兎がリストを持って、ティーパーティの部室から出て行く
>>17784
戦兎「何か騒がしいな」
戦兎が騒ぎのする方に向かって行く
>>17786
ツルギ「イチカ、一体何のつもりだ」
イチカ「何のつもりって、先輩を勧誘しに来たんっすよ、大人しく着いて来てくださいっす」
ツルギに銃を向ける
>>17788
イチカ「仮面ライダーも、来るみたいっすから、特別に見せてあげるっすよ」
ゲネシスドライバーを装着する
戦兎「⁈」
ビルドドライバーを付ける
>>17790
『メロンエナジー!』『ロックオン!』
イチカ「変身っす」
『メロンエナジーアームズ!』
斬月「ツルギ先輩、見せてあげるっすよ、この素晴らしい力を」
>>17792
戦兎「変身!」
『タテガミサイクロン!ライオンクリーナー!イェーイ!』
斬月「流石の判断力っすね、仮面ライダービルド」
ビルド「そりゃどうも」
>>17794
ビルドがソニックアローの射撃を左腕の掃除機で吸い込みつつ、接近し右腕のライオンで噛み砕くように攻撃する
斬月「やるっすね」
ソニックアローで斬撃を喰らわせる
>>17795
ゼロ「雷光閃!」
雷を彷彿とさせる速度で移動し
ゼットセイバーで斬撃を防ぐ
>>17797
ゼロ「ついてきたんだよ、お前が何企んでんのか、気になったからな」
>>17799
ゼロ「俺はXほど甘くないからな、嘘ついてるのがバレバレなんだよ」
>>17800
ビルド「お前らに責任を負わせたくなくて黙ってたんだよ」
>>17801
ゼロ「はあ、戯言はそのくらいにしておけ、………仲間の命もかけれなくて、イレギュラーハンターはやれるもんじゃない、俺もアクセルもXも覚悟はできてる」
>>17802
『カイゾク!電車!ベストマッチ!』
ビルド「ビルドアップ!」
『定刻の反逆者!カイゾクレッシャー!イェイ!』
ビルド「ほら、こっちこっち」
斬月を牽制しながら外に移動する
>>17803
ゼロ「外の方が確かに被害が最小限で済むな…」
ゼロも戦兎を追いかける
>>17804
2人がカイゾクハッシャーとソニックアローで鍔迫り合う
>>17806
斬月がバックステップし、拡散するエネルギーの矢を放つ
>>17807
ゼットセイバーで切り裂きセイバーから斬撃を飛ばす
ゼロ「破断撃!」
>>17808
ソニックアローで切り落とす
ビルド「このままじゃ、周りに被害が出るな」
>>17809
ゼロ「ああ、あの矢で町中が破壊されたら、たまったもんじゃない……」
>>17810
『マックスハザードオン!』『ラビット!』
ビルド「ビルドアップ!」
『オーバーフロー!』『紅のスピーディージャンパー!ラビットラビット!ヤベーイ!ハエーイ!』
>>17812
ビルド「短期決戦だ!」
ラビットの機動力で周りを跳び回りながら、フルボトルバスターで攻撃して行く

