東方アンド仮面ライダー プリキュアなりきり
>>17816
斬月「やるっすね、だけど私達はこれを待っていたんす」
斬月が指を鳴らすと、しろい白い影がビルドを殴り飛ばす
ビルド「⁈」
>>17818
ハグバイザーⅡを装備しビルドドライバーを装着した美園ミカが現れる
ビルド「やっぱりか」
>>17820
ミカが左手に持ったサブマシンガンで、ビルドを攻撃する
ビルド「あぶね!」
>>17822
斬月「アンタの相手は、アタシっすよ!」
ソニックアローで妨害する
『タカ!ガトリング!ベストマッチ!』
ビルド「ビルドアップ!」
『天空の暴れん坊!ホークガトリング!イェイ!』
ビルドが上空を旋回しながら、ホークガトリンガーで銃撃する
>>17823
ソニックアローの矢を切り裂きながら
Tブレイカーでホークガトリングーの弾丸を跳ね返し斬月にぶつける
>>17824
ミカ「ジーニアスは使わないの?仮面ライダービルド」
ビルド「ホークガトリングで十分だ!」
>>17826
ミカ「それなら私、本気を出そうかな」
ミカがビルドに向かって、サブマシンガンを的確に連射する
>>17827
ゼロ「螺刹旋!」
回転しながらサブマシンガンの弾丸を跳ね返す
>>17828
ソニックアローでゼロを狙い撃つ
斬月「アンタに他人を気にする余裕があるんすか」
ミカが飛び上がり、ビルドドライバーに右手のバグバイザーⅡを近づける
ビルド「⁈」
咄嗟に離れる
>>17829
Dグレイブにもちかえ
矢をついて切り裂く
ゼロ「あのバカを心配しない方が無理な話だ」
>>17830
ミカがブランク状態のフルフルボトルを取り出す
ビルド「何だと」
フルフルボトルにバグバイザーⅡを近づけると、フルフルボトルに色が着く
>>17832
『マックスハザードオン!』
ミカがハザードトリガーをベルトにセットする
『ホーク!』『ガトリング!』『ガトリング&ガトリング!』『ガタガタゴットン! ズッタンズタン!』
『Are you ready?』
ミカ「変身」
『オーバーフロー!』
『漆黒のウォーズガンナー!ガトリングガトリング!ヤベーイ!ウチヌケーイ!』
ガトリングを模したアーマーがハザードフォームに装着され、背中のマフラー部分に二問のガトリングガンを背負った姿になる
>>17833
ゼロ「これまでのファントムビルドとは違う、戦兎のボトルの能力を使いやがったのか!」
>>17834
背中のガトリングを両手に装備し、弾幕を張る
ビルド「嘘だろ⁈」
『煌めきのデストロイヤー!ゴリラモンド!イェイ!』
ダイヤモンドのシールドを展開し、被害を最小限に抑える
>>17835
ゼロ「戦兎!やつはお前のボトルの力をラーニングする、むやみにボトルを使うのは危険だ!」
>>17836
ビルド「今こそ、改良したジーニアスボトルの出番だ!」
ビルドG/G「使ってみなよ、今の私はすっごくハイな気分なんだ!」
>>17838
『グレート!オールイエイ!ジーニアス!』
『イエイ!イエイ!イエイ!イエイ!』
『Are you ready?』
ビルド「ビルドアップ!」
『完全無欠のボトルヤロー!ビルドジーニアス!スゲーイ!モノスゲーイ!』
>>17840
ビルド「簡単だ、元々のジーニアスにスパークリングとフルフルに加えて、プラネットとパンドラボックスの成分を入れたのさ」
>>17843
ゼロ「お前、ボトルは使って気絶した後、すぐに取られただろ…」
>>17844
ビルド「あのあと、エボルトがボトルをその辺に投げ捨ててたからな、それを回収したんだ」
>>17846
ビルド「エボルドライバーは、俺が改良したビルドドライバーほど汎用性が無いからな」
>>17848
ビルド「ビルドチェンジをせずに、今言ったボトルの力と組み合わせが出来る」
>>17850
ビルド「スパークリング!」
全身に装備されたボトルから成分が吹き出し、スパークリングモードに移行し、クロックアップと同等の速度で攻撃を繰り出す
ビルドG/G「ハハッ!やっぱりすごいね!ビルドの正規変身者は!」
>>17852
ビルド「フルフルラビット!」
手脚を伸ばして攻撃する
ビルドG/G「貴方のおかげで、ハザードレベルが6.9まで上がったよ」
>>17854
変身を解く
ミカ「皆んな、バイバイ」
ミカとイチカがワームホールに吸い込まれる
>>17856
変身を解くと、戦兎が膝をつく
戦兎「この姿は、やっぱり負荷が高いのか」
戦兎の髪の一部がボトルの副作用で白くなる
>>17860
戦兎「先に帰っててくれ、俺は今回のことを報告してから帰る」
>>17862
戦兎「ゴフッ⁈..............早く直さないとな」
負傷者の手当てをしつつ、成果を報告する
>>17863
ゼロ「…無理するなよ…」
万丈の元へ戻る
ゼロ「おい、お前ら!」
>>17865
ゼロ「色々あった、いいか耳かっぽじってよく聞け!」
これまでのことを話す
>>17867
ゼロ「ああ事態は、思ったより深刻だ」
X「ミカさん、とイチカさんが…」
>>17875
アクセル「戦兎!やーい!」
ゼロ「そう呼んでも仕方ないだろ、シャーレのビルに入って、戦兎を探すぞ」
>>17877
アクセル「やーい戦兎!」
トラファルガーロー「お前らもうちょっと静かにできねえのか…」
>>17878
ヒナ「貴方たち、うるさい、黙らないとここで蜂の巣にするわよ」
>>17879
X「すみません…」
アクセル「あ、久しぶり、風紀委員長ちゃん!」
>>17880
ヒナ「久しぶりね、貴方の探してる桐生戦兎ならあそこの部屋に居るわよ」
>>17881
アクセル「サンキュー、ほら行こ!」
ゼロ「恩にきる」
X「ほら万丈さんも…」
>>17884
先生「まさか、ミカとイチカがそんな事をするなんて」
戦兎「やはり、精神が不安定だったり強さが中途半端だと、ネビュラガスの負荷に耐えられなくなって、凶暴な性格になるようだな」
>>17886
戦兎「あっち側に、フルフルを作れるくらいデータが渡っていたなんてな」
>>17894
戦兎「大丈夫だよ、ジーニアスボトルをもう一つ作ることは出来ないし、アルケミストフォームは知ったところで対処できる能力じゃ無いからな」
>>17895
ゼロ「だといいがな…」
X「攫われた生徒のみなさんは大丈夫でしょうか…」
>>17896
戦兎「それより問題はエボルトだ、アイツを何とかしないと」
>>17898
戦兎「そう言えばさっき、ヴァルキューレ警察学校がエボルトに襲撃されたって報告があったんだよ」
>>17900
戦兎「もう居ないよ、一通り破壊したら立ち去ったんだってよ」
>>17902
戦兎「被害状況とどんな感じに襲撃受けたかは、既にこのタブレットに保存済みだ」
>>17908
戦兎「...何のつもりだ......そんな話を信じると思ってるのか?.................わかった」
電話を切る
>>17912
戦兎「いや、俺だけで行く、アイツの要件は俺の持ってる全てのフルボトルと小鳥遊ホシノの交換だからな」
>>17913
ゼロ「じゃあ言い方を変える、俺たちは勝手についてくるだろうが、気にするな」
>>17916
戦兎「万丈、お前はここで待機してくれ」
万丈「わかったぜ」
戦兎が外に出てマシンビルダーに乗り込み、走らせる
>>17917
ゼロ、X、アクセルが後を追う
トラファルガーロー「気をつけろよ…」
>>17920
しばらく進むと、エボルドライバーを巻いた小鳥遊ホシノが立っている
ホシノ「来たか、例のものは持ってきたんだろうな?」
戦兎がパンドラパネルに装填された60本とリュックに入ったその他のボトルを見せる
>>17922
ホシノ「ジーニアスフォームに変身しろよ、俺に勝つ秘策があるんだろ?」
戦兎「やっぱりそうきたか」
『グレイト!オールイェイ!ジーニアス!』『コブラ!ライダーシステム!レボリューション!』
『Are you ready?』
2人「変身!」
『ビルド!ジーニアス!』『ブラックホール!レボリューション!フハハハハハハ!』
エボルト「久しぶりに、お互い本気で戦おうぜ?」
ビルド「そのつもりだ!スパークリング!」
ジーニアスがスパークリングモードに移行し、2人の拳がぶつかり合う
>>17924
エボルト「もっとだ!もっと全力を出して来い!」
ビルド「うおおおお!!!」
エボルトが若干優勢気味だが、ほぼ互角に渡り合う
>>17926
エボルト「ハザードレベル8.5!8.6!流石は桐生戦兎だぁ!」
ビルド「はあ!」
8人に分身し、一斉に攻撃する
>>17928
エボルト「どんどん上がるな!ハザードレベル8.7!」
『ワンサイド!逆サイド!』『ジーニアスブレイク!』
ビルド「はあああ!!」
右足で上段蹴りを放ち、無機物の成分を流し込む
エボルト「ハザードレベル8.8!」
ビルド「とっておきを出してやるよ」
エボルトリガーを取り出す
エボルト「エボルトリガーだと⁈」
>>17930
『オーバー・ザ・レボリューション!』
ビルド「うおおお!!」
ビルドの体から黒と紫の煙が上がる
『ワンサイド!逆サイド!オールサイド!』『ジーニアスフィニッシュ!』
エボルト「ハザードレベル8.9!9.0!」
『エボルテックフィニッシュ!』『チャーオー』
ビルドのライダーキックとエボルトの上段蹴りがぶつかり合う
>>17932
エボルト「この、力は!うわあああ!」
白い光がキヴォトスを包む
>>17934
光が晴れると、髪が完全に白くなった戦兎の傍にホシノが横たわっている
>>17935
ゼロ「おい、戦兎、ホシノ、大丈夫か!?」
X「大丈夫ですか!?」
Xとゼロが駆け寄る
>>17937
アクセル「うわ!」
ゼロ「なっ…!」
X「貴様エボルトだな!」
>>17938
戦兎がボトルを赤いオーラで宙に浮かせる
戦兎「よくもやってくれたなぁ!桐生戦兎ォォォォォォ!!!!!」
衝撃波を放ち、周りの砂を吹き飛ばし地形を変える
>>17939
アクセル「ああもうなんだよ!」
X「ホシノさん!」
ホシノを抱える
ゼロ「退却だ!」
ゼロ達が退却する
>>17942
万丈「そんなことが.......」
刹那、赤い衝撃波がキヴォトスの建物の大半が吹き飛ぶ
>>17947
無言で頷く
X、ゼロ、アクセル、トラファルガーローが戦兎の元へ向かう
>>17948
戦兎「戦兎、まさかお前が俺と差し違えるつもりであの小娘を救おうとするとはな、おかげで俺はお前に憑依しなきゃいけなくなった、お前のおかげで俺の計画が台無しだ」
エボルトが怒りのまま建物を破壊する
>>17950
ライダーシステムエボルボトルをエボルドライバーに組み込む
『ラビット!ドラゴン!ライダーシステム!アルティメットレボリューション!』
『Are you ready?』
戦兎「変・身!」
『ラビット!ドラゴン!ベストマッチ!エボルラビットドラゴン!フハハハハハハ!』
エボルト版クローズビルドのような姿になる
>>17953
X、アルティメットアーマーを装備する
X「いくぞ!」
ゼロ「おう!」
アクセル「うん!」
トラファルガー「おう!」
>>17955
トラファルガー「ラジオナイフ」
赤い斬撃を一瞬のうちに複数切り分け数分の間はいかなる能力でも接合出来ない斬撃で切る
X「プラズマチャージショット!」
停滞プラズマを配置する強力なチャージショットを放つ
アクセル「レイガン!」
レーザー銃を放つ
>>17957
X「マッハダッシュ!」
ブレードアーマーを装備して対抗する
ゼロ「雷光閃!」
雷を彷彿とさせる速度で対抗する
トラファルガーロー「room!」
roomを更に拡張する
>>17959
トラファルガーロー「シャンブルズ!」
2人と小石を移動させ
再びエボルトの速度に対抗しながら2人ともセイバーで切り付ける
>>17960
上空に巨大なブラックホールを生成し、キヴォトスごと吸い込んでいく
>>17961
トラファルガーロー「kroom!切断(アンピュテート)」
roomを飛ばし”ROOM”内で刀を振るってブラックホールを切断する。
X「チャージマグネットマイン!チャージバグホール!チャージスクイーズボム!」
エボルトのブラックホールにも負けないくらいブラックホール系の技をたくさん出してエボルトのブラックホールと相殺する
>>17962
エボルト「まだ、足りない!」
『オーバー・ザ・エボリューション!』
エボルトリガーを装填すると、色がブラックホールフォームカラーになる
>>17964
惑星を飲み込むほど巨大なブラックホールを複数生成する
>>17965
X「くっ戦兎さん!聞こえてますか!」
ゼロ「俺たちはまだこんなとこで終わる訳にはいかないだろ!まだ助けを待ってるやつがたくさんいるだろ!」
>>17966
エボルト「まだだ、桐生戦兎の意識は完全に封じ込めた!コイツは万丈とは違う!意識を取り戻すことは無い!」
>>17967
X「あきらめないで下さい戦兎さん、ラブアンドピースを実現、俺も一緒に手伝いたいんです!平和な世の中を作りたいんです!」
ゼロ「キルバスを倒さなきゃ!カズミンと幻徳は生き返らねえ!こんな所でくたばってどうすんだ!」
アクセル「そうだよ!エボルトなんかに負けないでよ!」
>>17968
エボルト「無駄だと言っているだろ!」
エボルトがいきなり背後から紫色の光弾で銃撃される
>>17969
アクセル「あの光弾は、風紀委員長ちゃん!来てくれたんだね!」
>>17970
ヒナ「めんどくさい、さっさと終わらせる」
エボルト「この星ももう時期ブラックホールに吸い込まれて消滅する!何人集まろうが俺には勝てない!」
>>17971
ゼロ、X「だから、とっとと戻って来い!」
凄まじい速度でエボルトの顔面を殴り
片手でエックスはプラズマチャージショットを、ゼロはゼロバスターでゼロのチャージショットを放つ
>>17972
『エボルテックフィニッシュ!』
ブラックホールを纏った脚で回し蹴りを叩き込む
ヒナ「そろそろかしら」
上空に生成されたブラックホールが全て消滅する
エボルト「なに⁈」
>>17974
エボルト「あれは、万丈!」
上空にビートクローザーを持ったクローズエボルが浮いている
>>17975
ゼロ「タック、おせえよ…」
トラファルガーロー「穿刺波動(パンクチャーヴィレ)!」
刀を伸ばしエボルドライバーに突き刺し
背後が衝撃で巨大なシンクルホールができるほどの衝撃を伝わらせる
>>17976
刀の刃を掴む
エボルト「助かったよ、今ので必要なエネルギーを得ることが出来た」
『オーバー!オーバー・ザ・エボリューション!』
ブラックホールフォームをベースに背後にクローズマグマの羽が生え、その下からラビットラビットのマフラーが装着され、右肩がラビットラビットの物に左肩がクローズマグマの物に変わり、複眼がラビットとドラゴンに変化し、背中に黒いヘイローが展開する
>>17977
トラファルガーロー「マジか…」
アクセル「ああもう何やってんだよ!」
X「アクセルやめろ、まさかあれを吸収するとは思わないだろ…」
>>17978
エボルト「もう、この肉体も必要ない」
戦兎を吐き出す
>>17980
ヒナ「めんどくさ」
エボルト「空崎ヒナ・ハザードレベル6.6、小鳥遊ホシノ・ハザードレベル5.7、剣崎ツルギ・ハザードレベル5.5、美園ミカ・ハザードレベル5.2、キヴォトスの人間はつくづく面白いな」
>>17983
ゼロ「へっ…」
X「ああ…」
アクセル「やだな…」
トラファルガーロー「ちっ……」
>>17984
ヒナ「さっさと終わらせる」
エボルトに紫の光弾を浴びせる
エボルト「普通の銃弾じゃないな?」
ヒナ「どうでしょうね」
>>17985
アクセル「やるねえ〜」
アクセルはホーミング性の高い数々のミサイルで応戦する
ゼロ、Xは凄まじい速度でエボルトに向かう
トラファルガーロー「room!」
手の上にroomのエネルギーを纏わせる
>>17986
トランスチームライフルにコブラエボルボトルをセットし、コブラ状の自立行動するエネルギー弾で、全体を攻撃する
>>17987
ゼロ「螺刹旋!」
高速回転して切り裂く
X「チャージローリングシールド!」
バリアを展開して防ぐ
アクセル「フレイムバーナー!」
燃やして防ぐ
トラファルガーロー「抗菌武装(カーテン)!」
バリアを展開して防ぐ
>>17988
ヒナ「今!」
ホシノが背後からエボルトをショットガンで撃ち抜く
ホシノ「うへ〜、やっぱり硬いな〜」
バックステップで距離を取る
>>17990
エボルト「まさか、キヴォトスのツートップをお目にかかれるとはねぇ」
ホシノ「相変わらずの、減らず口だねぇ〜」
>>17991
ゼロ「ホシノ…余計なことだろうが、あんなのを見せられて、苦しかっただろう、大丈夫か?」
>>17992
ホシノ「今は私じゃなくて、アイツに集中したら?」
トランスチームライフルを上に向かって撃ち、コブラ状の弾丸を雨のように降らせる
>>17993
ゼロ「そのようだな!」
地面を叩き
無数の光エネルギーを降らせてかき消す
>>17994
盾をしまい、走り回りながらショットガンと拳銃で銃撃し
ヒナが飛び上がり、紫の光弾を雨のように浴びせる
>>17996
エボルト「かかったな」
エボルトが、自身の足元で噴火を発生させる
>>17997
X「ギガアッタク!」
ブレードアーマーで強力な斬撃を飛ばし溶岩ごと攻撃する
ゼロ「Σブレード、重破斬!」
溶岩ごとエボルトを切り裂く
>>17998
攻撃を刃を掴むことで受け止める
エボルト「俺の新たなる能力、それは"自然現象"を操る能力だ」
>>17999
X「自然現象だと!?」
Σブレードを引き抜く
ゼロ「いよいよ厄災っぽくなってきたな…」
>>18001
トラファルガーロー「なっ!グラグラの実かよ…」
アクセル「わ、わ!」
>>18002
ヒナ「嘘でしょ⁉︎」
ホシノ「うへ〜めちゃくちゃだねぇ〜」
>>18003
ゼロ「怯むな!攻撃を続けるぞ!」
X「ああ!」
アクセル「わかってるって!」
トラファルガーロー「化け物め…」
>>18004
エボルト「地震の後は、津波に気をつけろよ?」
どこからか津波が発生する
ヒナ「マズい!」
ホシノ「何でもありだね〜」
2人が高所に避難する
>>18006
『ボルテックブレイク!』
ロケット状のエネルギー弾がエボルト目掛けて飛んでくる
エボルト「ハッ」
手がかき消す
>>18008
エボルト「なぜ、ボトルが使える?ボトルは全てこちらにあるはず!」
戦兎「よーく、見てみな」
『ミス!ミス!ミス!ミスマッチ!』
ボトルからざんねんと書かれた旗が出てくる
エボルト「偽物だと?」
戦兎「さぁ、実験を始めようか」
アルケミストフルボトルを取り出す
>>18009
トラファルガーロー「気をつけろ、戦兎、やつは新たに自然現象を操る…幸いなのは、このオペオペの実と相性がいいことだ…」
>>18010
『パーフェクト!ニューワールド!』『アルケミスト!』
『Are you ready?』
戦兎「...変身!」
『一騎当千の天才賢者!ビルドアルケミス!スゲーイ!ヤベーイ!超スゲーイ!』
エボルト「それが、アルケミストフォームか」
>>18011
トラファルガーロー「さてと…」
さっき浮かべた津波の水と、噴火した溶岩を浮かべ、それらを混ぜ超巨大な岩石を浮かべる
>>18012
ビルド「はあ!」
生成した岩石から岩の槍を作りエボルトに向かわせる
エボルト「これが、アルケミストの能力」
槍をパンチやキックで破壊する
>>18013
トラファルガーロー「へえそれが、お前の新しい力か、変身するとより神々しいな…」
>>18014
ビルド「まだまだ!」
エボルトが破壊した岩の槍の破片が新しい槍に変わり、エボルトに向かっていく
エボルト「何となく分かってきたぞ、アルケミストの能力が!」
エボルブラックホールに風の刃が飛んでいく
>>18015
トラファルガーロー「アイツ、聞いてんのか………どうでもいいか…」
X「アルケミスト、やはり凄い能力だ…」
>>18016
ホシノがエボルトに向かって拳銃で銃撃する
エボルト「この程度」
銃弾を弾いた瞬間、エボルトの身体が燃え上がる
エボルト「何⁉︎」
ホシノ「え⁉︎」
>>18018
ビルド「違うんだな〜、それが。ホシノ!使え!」
ビルドがホシノにショットガンの弾薬を投げ渡す
ホシノ「サンキュー!」
ホシノが煙幕を張りもらった弾薬全てをエボルトにクリーンヒットさせる
ホシノ「うへ〜効いてない」
ビルド「それで良いんだよ」
>>18019
エボルトに斬撃を飛ばして攻撃しながら
ゼロ「何だ特殊弾丸でも開発したのか?」
>>18020
ビルド「それはどうかな?」
エボルトがホシノに攻撃しようとした瞬間、エボルトの身体が無数の土の槍で貫かれる
エボルト「なんだと⁉︎」
ホシノ「これは⁉︎」
ヒナ「どうなってるの⁈」
>>18021
アクセル「仲いいねあんたら」
X「何だ、あれ、まるでロックオンされたみたいに…」
>>18022
エボルト「分かったぞ、ビルドアルケミストフォームの能力それは、四大元素の操作だな?」
ビルド「チッ、バレたか」
>>18023
ゼロ「成程、錬金術を研究、そこで発見された四大元素にちなんで錬金術か………」
トラファルガーロー「なんか思ったより地味だな…」
>>18024
ビルド「能力は地味だが、強さは確かだ!」
超速で迫る不可視の風の刃で攻撃し続ける
>>18025
トラファルガーロー「まあいい攻撃を続けるか…」
X、ゼロ「ウィンドカッター!」
紫色の光の刃を飛ばして攻撃する
>>18026
ビルド「お前ら、離れた方がいいぞ」
四方八方からエボルトに向かって、水の塊をぶつける
ホシノ「この匂い.....もしかして」
ホシノが盾を構えながら、距離を取る
エボルト「これは、ガソリン⁉︎」
>>18028
ビルド「エボルト、最後に教えてやるよ、アルケミストフォームの能力は四大元素の操作じゃない、本当の能力は"原子操作"だ!」
ガソリンの原子を増やし、ホークガトリンガーで引火させると、1㎠でダイナマイト数十本の威力の爆発が起こる
>>18029
トラファルガーロー「訂正する、全然地味じゃねえな…」
ゼロ「すげえなそりゃ…」
>>18030
エボルト「やるじゃねぇか、よくここまで成長したなチャオ」
ブラックホールで撤退する
ビルド「........」
>>18032
ビルドが、手を掲げると瓦礫が1人でな動きだし建物が修復していく
ビルド「次は」
『ビルド!ジーニアス!』
ジーニアスフォームに切り替え、怪我人の傷を癒す波動を発生させる
ホシノ「身体中痛いのが、無くなった」
>>18033
トラファルガーロー「ふう一件落着か…」
X「何がチャオだ、ふざけやがって…」
>>18038
ヒナ「そう」
万丈「なぁ、戦兎あの弾丸ってお前が渡したやつだろ?いつ作ったんだ?」
戦兎「え?別に弾丸は作ってないけど?」
万丈「は?」
>>18039
アクセル「それにしても、何なのさあの銃…何でみんなが弾丸使ってる中で、あんただけ、光弾放ってんだよ、しかも、それのタイプ、ビームとか撃てるでしょ」
>>18040
ヒナ「いつもは普通の弾丸を使ってるわ、出力を上げるのは化け物相手だけね」
>>18043
アクセル「いやあ〜さっすが〜風紀委員長様様だね」
両手を銃のように人差し指を向けながら喋る
>>18046
戦兎「万丈ボーッとしてないで早く乗れ」
万丈「ボーッとしてねぇよ」
ヘルメットを付けて後ろに乗る
ホシノ「どこかに行くの?」
戦兎「ちょっと気になることがあってな」
>>18050
万丈「なぁ、どこむかってんだ?」
戦兎「一度も襲撃を受けてないところ」
>>18052
戦兎「まぁその場所は、空崎ヒナや小鳥遊ホシノみたいな超強いやつは居ないからな」
>>18057
ゼロ「ああ昔な、エンジニア部とやらに直してもらったり、とんだヘマをした場所でもある」
>>18059
ゼロ「しかし、ミレニアムにはチビメイドとかいう奴と、アリスっていうレールガンを使う奴だっているだろ、そいつらは強いと思うが、ハザードレベルが低いのか?」
>>18060
戦兎「普通のやつと比べると強いが、トップツーが桁違いすぎて強さが分かりずらいんだよ」
>>18062
戦兎「たしか、この辺で......あ、居た」
戦兎が車椅子に座ってる白髪の少女に近づく
>>18064
ヒマリ「どうも、特異現象捜査部:部長、明星ヒマリです」
>>18065
X「ええよろしくお願いします…Xです」
ゼロ(噂で聞いた感じだと…)
>>18066
ヒマリ「ところでこの、超天才清楚系病弱美少女ハッカーの明星ヒマリを呼び出してなんのようですか?」
戦兎「ああ、とりあえずこれを見てくれ」
ヒマリにタブレットを渡す
>>18068
ヒマリがタブレット内のデータを見る
ヒマリ「なるほど、これは興味深いですわね」
戦兎「だろ?今日はこの件でここに来たんだ」
ヒマリ「なるほど、そういうことですね」
>>18070
戦兎「全知の称号を持つあんたの知見を借りたいんだ、手伝ってくれるよな?」
ヒマリ「こんな面白そうなこと、断る理由がありませんわ」
>>18072
戦兎「エボルトリガーの修理」
ヒマリ「未知のアイテム、唆りますわね」
>>18073
トラファルガーロー「エボルトリガーって、あの星狩り屋が使う、やべえ奴だろ、一体どうやって…?」
>>18074
戦兎「基盤は修復済みだ、後は出力の修正だけなんだが、俺の持ってきた設備だけじゃ出来ないから、ここに来たんだ」
>>18075
トラファルガーロー「なるほど…」
ゼロ「確かにここなら、修理出来るな…」
>>18076
ヒマリ「それでは、着いてきてください」
戦兎「ああ」
ヒマリと戦兎が建物に入っていく
>>18078
戦兎とヒマリがエンジニア部の部室に入り、事情を説明する
>>18080
戦兎、ヒマリ、エンジニア部の部員全員で、エボルトリガーの調整に取り掛かる
>>18084
戦兎「人間が使えない物を使えるように調整するんだ、時間がかかるんだよ」
>>18087
トラファルガーロー「しっかし、すごい場所だな…」
アクセル「なんかここだけ実家に帰った気分だね」
X「とにかくどうする?」
ゼロ「エネルギー缶でもあるといいが」
>>18088
アリス?「パンパカパーン!勇者アリスが現れました!」
>>18089
ゼロ「あ、久々だな…………お前、今はアリスではないな…keyとかいう奴だな」
>>18090
ケイ「やはり、機械相手だとすぐにバレてしまいますね」
>>18091
ゼロ「第0特殊部隊、隊長を舐めて貰ったら困る」
X「何か違うのかい、ゼロ?」
アクセル「いや、気づけよ…」
>>18092
ケイ「お願いがあるんです、C&Cの美甘ネルを呼んでください、私が私であるうちに」
>>18094
ケイ「ネル先輩は、C&Cの部室に.....................滅亡しろ」
背中から蠍の尻尾を展開し、攻撃する
>>18095
ゼロ「ちっ…」セイバーで切り裂く
ゼロ「俺はc &cの部室へ行く、その間頼んだぞ!」
アクセル、X「了解!」
トラファルガーロー「room!」
ゼロがc &cの部室へ向かう
>>18096
『絶滅ドライバー!』
『アークスコーピオン!』
ケイ「変身」
『プログライズ!アーク!』
『Destruction! Ruin! Despair!Extinction!』『アークスコーピオン!』
『The conclusion after evil climbs the top of the highest mountain of rock.』
>>18097
X「さあ来い!」
c and cの部室にて
ゼロ「邪魔する」
>>18099
ゼロ「ああそうだ、丁度いい、アリス…いやkeyがお前に用があるらしい、もっとも今は暴れてて、話が通じる感じではないが…」
>>18102
アークスコーピオンが蠍の尻尾を振り回し広範囲を攻撃する
>>18103
ゼロ「ふん!」
Tブレイカー(強大ハンマー)を振り回して防ぐ
トラファルガーロー「ラジオナイフ!」
一瞬のうちに複数に切り分ける。
数分の間はいかなる能力でも接合できない攻撃を放つ
X「ドリフトダイヤモンド!」
アクセル「アイスガトリング!」
凍らせる弾丸を放つ
>>18104
ネル「くらいやがれ!!」
尻尾の攻撃を躱しながら、両手のサブマシンガンで銃撃する
>>18105
ゼロ「やるな!」ゼットセイバーにもちかえ
雷光閃で避けながら
斬撃を飛ばして攻撃する
>>18106
ネル「オラオラ!ぶっ壊してやるよ!」
地面を滑りながら銃撃する
スコーピオン「.......ラーニング完了」
銃弾を弾き、攻撃を躱していく
>>18113
ゼロ「ラーニングできるのはお互い様だな…」
セイバーを一瞬、Tブレイカーにかえアークスコーピオンを突き飛ばす

