東方アンド仮面ライダー プリキュアなりきり

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>>24188
アクセル「おっけー!」

ゼロ「ああ」

X「了解!」


>>23990
ゼロ「……そうか……」

アクセル「トリニティってこと?」

X「……わかりました、今すぐ向かいます!」


>>23984
ゼロ「それと…」


>>23985
戦兎「………?」


>>23986
ゼロ「ベアトリーチェは、お前のことを、悪魔の科学者だなんて言ってたが…誰もお前をそう思っちゃいない、忘れるなよ」


>>23987
戦兎「…………ありがとよ」


>>23988
ゼロ「へっいい返事だ、とにかくシャーレに行けばいいか?」


>>23989
サオリ「いや、先生は救護騎士団にいるはずだ」


>>23991
戦兎「……それじゃ、俺らはここくまなく捜索するぞ」


>>23982
ゼロ「ああ、お前なら任せられる」

ミサキを渡す

Xが変身解除する

アクセル「じゃあいっくよ!」


>>23992
ダッシュジャンプで建物を乗り越えながら、救護騎士団に向かう

X「お邪魔します!」


>>23993
ミネ「あら、救護騎士団に何か御用ですか?」


>>23994
ゼロ「先生に状況を説明しに来た、通してくれないか?」


>>23995
セリナ「先生なら、こちらの部屋に居ますよ」


>>23996
ゼロ「助かる」

アクセル「たのもー!」


>>23997
セリナ「病室では、静かにしてください」

先生「やあ、久しぶりだね」


>>23983
戦兎「ああ、頼んだぞ」


>>23981
戦兎「ゼロ、ミサキは受け取るよ……アンタらは、先生にこの状況を伝えてくれ、俺とサオリと万丈はここを探索する」


>>23999
先生「そうだね、いきなり毒を撃ち込まれるんだもん」


>>23971
ビルド「………ベアトリーチェ!!!!!」

空気で再生した、刃や槍でギーツⅨ(反転)を攻撃する

ギーツⅨ(反転)「どうしたのですか?……力が乱れていますよ?」


>>23965
デザイアドライバーを装着する

アツコ「……見せてあげましょう、完璧な力を」

ZEROギーツバックルを赤と白が入れ替わったようなデザインのギーツⅨレイズバックルに変化させる


>>23966
X「………」

アクセル「…………」

ゼロ「…………」

無言で武器を構える


>>23967
『MARK Ⅸ』

『SET IGNITION』

アツコ「変身!」

『REVOLVE_ON』

『DYNAMITE_BOOST!!』

『GEATS Ⅸ』

『READY FIGHT』

血のように赤い、ギーツⅨに変身する

赤いギーツⅨ

>>23968
X「戦兎、覚悟できたか…?」


>>23969
『RAILGUN』

ギーツバスターでミサキを撃ち抜く

ビルド「………は?」

ギーツⅨ(反転)「……とりあえず、一匹」


>>23970
ゼロ「ミサキ!大丈夫か!?」

ミサキを抱える


>>23972
X「戦兎!落ちつけ!」


>>23980
X「ミサキを助けた後、絶対救ってやろうぜ、アツコを…」


>>23973
『BOOST CHARGE』

『BOOST TACTICAL VICTORY』

赤いエネルギーを纏わせたギーツバスターでビルドを斬り裂き、変身解除させる

戦兎「うあああ!!!」

ギーツⅨ(反転)「怒りで我を忘れたビルドなど、敵ではありませんわ」


>>23974
X「いい加減にしろ!」

戦兎を押さえつける


>>23975
ギーツⅨ(反転)「………私はこの辺りで、失礼させていただきますわ」

赤い煙で姿を消す


>>23976
X「戦兎!憎しみで強くなれないって言ったのは、あんただろ!それにアツコ…あいつを忘れるな!」


>>23977
戦兎「………わかってるよ」

万丈「戦兎!」


>>23978
X「じゃあ、これから何するかわかってるよな?」


>>23979
戦兎「……ああ」

万丈からジーニアスボトルを受け取り、ミサキに近づく


>>23998
アクセル「いやあ、災難だったね」


>>24000
アクセル「大丈夫、死んでない?」


>>23963
アツコ「私の望みは、ただ一つ……完璧な存在になる事です」


>>24027
戦兎「隠されるような位置にあった地下室への入り口、そこを降りると大量の生徒の死体が転がっていたんだ、何年も前のものからここ最近のものまで、数は数百は下らないと思う………」


>>24021
戦兎「ああ、あんまり気絶してる奴を動かしたく無いしな」


>>24022
アクセル「じゃ!おやすみ!」


>>24023
サオリとヒヨリが眠りにつく

万丈「なぁ、戦兎……あの部屋の事は、話さなくていいのかよ?」

戦兎「子供に話すような、内容じゃ無い」

二人が焚き火を見ながら、話し合う


>>24024
ゼロ「あの部屋?」


>>24025
戦兎「ああ、ここを探索してた時に地下室を見つけたんだ」


>>24026
X「それがどうか、したんですか?」


>>24028
アクセル「何それ、えぐ…」


>>24019
戦兎「…………とりあえず、今日はもう遅い。明日考える」


>>24029
戦兎「数もだが、それ以上に死体の状態が異常だったんだ、焼かれ、抉られ、切られ、殴られ、溶かされ、千切られ、折られ、潰され、弄ばれたかのような有様の死体が、部屋一面に転がっていたんだ」


>>24030
X「一体誰が、どうしてそんな事を…」


>>24031
戦兎「………これがベアトリーチェの仕業なら、それでいい……だが、もし他の誰かの仕業だった場合、これからも犠牲者が増える」


>>24032
X「…………」


>>24033
戦兎「……こんな辛気臭い話をしてても、気が滅入るだけだ………ちょっと買い出しに行ってくる」


>>24034
X「戦兎さん、俺も行きます、少し買いたい物があるので…」


>>24035
戦兎「……別にいいが、コンビニに明日の朝食を買いに行くだけだぞ」

『ビルドチェンジ!』


>>24020
ゼロ「そうか、ここで寝るのか?」


>>24018
アクセル「で、どうする?、これから…」


>>24001
先生「万丈が持って来た、ジーニアスボトルが解毒してくれたから平気だよ」


>>24008
アクセル「後これ、」

風鈴を部屋につける


>>24002
アクセル「なら大丈夫だね」

ゼロ「なあ今状況伝えて大丈夫か、色々疲労してるだろ…」


>>24003
先生「大丈夫だよ、私も何があったのか知りたいし」


>>24004
ゼロ「わかった…」

これまであった事を話す


>>24005
先生「そう……アツコが」


>>24006
ゼロ「心配するな、戦兎、いや俺達が必ず救う」


>>24007
先生「うん、期待してるよ」


>>24009
先生「……なんで風鈴?」


>>24017
戦兎「気絶してるだけ、命に別上は無い」

サオリ「……とりあえず、使えそうな薪を持って来たぞ」

ヒヨリ「言われた通り、近くのコンビニで包帯とか色々買って来ました」

万丈「……残った部屋も、ある程度探索し終わったぞ」

戦兎「皆んな、お疲れ……ついでに万丈もな」

万丈「なんでいつも、ついでなんだよ」


>>24010
アクセル「メイド イン アビドス、アビドスの砂で作った風鈴、略してアビリン、見舞いにあげるよ」


>>24011
先生「………ありがとう」


>>24012
アクセル「じゃあ僕らは、戦兎の元に帰るね」


>>24013
先生「うん、またね」


>>24014
X「お大事に!」

戦兎の元へ戻る


>>24015
戦兎「……戻ったか」

廃研究所で焚き火を起こし、気絶してるミサキの治療をしている


>>24016
ゼロ「どうだミサキの様子は?」


>>23964
ゼロ「戦兎の予想通りだな…」


>>23962
アクセル「そんなことまでして、何企んでるのさ!?」


>>24037
戦兎「………なんで花?」

マシンビルダーを走らせる


>>23915
戦兎「こっちだ」

電子ロックのかかった部屋を指差す


>>23909
廃研究所の前に着く

戦兎「………ここだな」


>>23910
アクセル「てやんでい!御用だ!御用だ!」

銃を構え中に向かう


>>23911
戦兎「あのバカ!」


>>23912
ゼロ「はあ…」

セイバー構えアクセルを追う

X「アクセル!」

バスターを構え向かう


>>23913
戦兎「まったく……」

戦兎とスクワットも続く


>>23914
アクセル「しゅっしゅっ!」

銃を構えながら一部屋ごとに向ける


>>23916
ゼロ「いかにも、怪しいな…」


>>23907
戦兎「その昔、違法な人体実験をしてた場所……今も、その時の設備が残ってるからアツコが居るとしたら、そこだと思うんだ」


>>23917
ドリルクラッシャーを取り出す

『ユニコーン!』『ボルテックブレイク!』

扉を斬り裂き、破壊する


>>23918
X「アツコさん!返事をして下さい!」


>>23919
上から、アツコが降りて来る

サオリ「姫!」

戦兎「……待て!」

アツコに向かって走り出すサオリを、戦兎が急いで追いかける


>>23920
X「ブレードアーマー!」

マッハダッシュでサオリの前に立つ


>>23921
アツコ「……」

ZEROギーツ「やっぱ、警戒するか………」

戦兎「やはり、アンタだったか」


>>23922
X「ベアトリーチェ!」

if three genius and evolt force cross harukandora soldier evolve !. presented by ZAIA Magolor and Dr. Right.

X「頼むぜ、戦兎…」


>>23908
ゼロ「そうか、急ぐぞ…」

X「アツコさん、無事でいて下さい…」


>>23906
ゼロ「で、あそこはどういう場所なんだ?」


>>23924
X「ゼロ、アクセル、援護頼んだ」

ゼロ「ああ」

アクセル「まっかせてよ!」


>>23896
ゼロ「そうか…とにかく森に行くぞ」


>>23890
X「俺達も行きます…」

ゼロ「ああ」

アクセル「うん!」


>>23891
戦兎「スクワットも俺たちと行動だ………万丈、エボルトを引きつけておいてくれよ」

万丈「ああ、任せろ!」


>>23892
ゼロ「じゃあ行くぜ!」


>>23893
戦兎「万丈……」

万丈「ああ」

『ビルドチェンジ!』

万丈がマシンビルダーで先生の元へ向かう

戦兎「アツコは、どの地点で攫われたんだ?」

ミサキ「森の中を進んでいたら、襲撃にあって私達はバラバラになったの、その時にリーダーが駆けつけてくれてなんとか合流できたんだけど、アツコの姿だけどこを探しても居なかった」


>>23894
ゼロ「襲撃…どんな奴らだ?」


>>23895
ミサキ「………わからない」


>>23897
戦兎「………襲撃を受けた地点の詳しい場所を教えてくれ」

タブレットで地図を開く

サオリ「私達は、下山しながらこの地点まで来たから………」


>>23905
戦兎「気合い、入ってるなー」

ビルドドライバーを装着し、廃研究所に向かって歩き出す


>>23898
アクセル「ふむふむ…」


>>23899
サオリ「………この位置だ」

戦兎「…………この近くには、廃れた研究所の跡地があるな」


>>23900
アクセル「じゃあ行こう!」


>>23901
サオリ「…………」

戦兎「………心配すんな、必ず助けてやるから……リーダーがそんな調子じゃ、他の奴らが困るだろ?お前は、前だけ向いてればいい、お前たちのケアは俺がする」

サオリ「………ああ、そうだな!」


>>23902
X「そうですよ!とにかく向かいますよ!」


>>23903
サオリ「アリウススクワット、出動する!」

ミサキ&ヒヨリ「了解」


>>23904
X「イレギュラーハンター!アリウススクワッド、桐生戦兎さんを援護します!」

ゼロ「了解!」

アクセル「了解!」


>>23923
戦兎「………変身」

『天下無双の天才ヤロー!ビルドアルケミス!ヤベーイ!超ヤベーイ!』

ZEROギーツが、ハードガーディアン(色彩)を召喚する

ミサキ「リーダー」

サオリ「……ガーディアンは、スクワッドに任せてくれ!」


>>23925
ZEROギーツ「さぁ、ハイライトだ」

ギーツバスターZEROを構える


>>23961
アツコ「私から、秤アツコを無理矢理引き剥がせば、体内のロストボトルが反応し、秤アツコは消滅する………あなた達の力では、秤アツコを助け出す事は出来ないのです」

サオリ「そんな………」

ビルド「……」


>>23952
X「わかってる…あいつ何する気だ?」


>>23946
X「ああ…何の未練もなくやれるぞ…」


>>23947
ZEROギーツ「………遊びは、終わりですわ」

空中に浮かび上がる


>>23948
X「それとこれ…今は戦いの最中だが…」

メモリを見せる


>>23949
ビルド「……後で調べろって?」


>>23950
X「まあそこにベアトリーチェの記憶を記録した、まあ神秘とか色彩とかわかるかもな」


>>23951
ビルド「……それよりも、今はZEROギーツの方だ」


>>23953
ZEROギーツ「……時は、満ちた」

アツコに近づき、ブラックロストフルボトルをアツコの体内に入れると赤い突風が巻き起こり、廃研究所を吹き飛ばす


>>23944
X「ちっ」

memory cross inifinity

何かをメモリに入れ外に出る

X「帰ったど」


>>23954
X「ちっ!」

エボラロクで突風を切り裂く


>>23955
サオリ「姫!」

ビルド「……なんで、アイツがロストフルボトルを」

空が赤く染まり、アツコが宙に浮いている

ミサキ「姫に何が起こったの?」


>>23956
ゼロ「ロイヤルブラッドがなんか関係してんのか…?」


>>23957
アツコが降りてきて、赤ベースに白くギーツⅨのクレストが描かれたコアIDぎ装填された、デザイアドライバーを取り出す

アツコ「遂に、ロイアルブラッドの肉体を手に入れることが出来た、あなた達には感謝しますわ」


>>23958
アクセル「どういうこと!?」


>>23959
ビルド「ベアトリーチェの目的は、秤アツコの肉体を手に入れる事だった……って事だ」

アツコ「流石は悪魔の科学者、理解が早くて助かりますわ」


>>23960
ゼロ「まあいい、すぐにとり返す…」


>>23945
ビルド「気は済んだか?」


>>23943
ベアトリーチェ「それでは、そろそろ………出てっていただきましょうか」

ベアトリーチェが指を鳴らし、精神世界から強制的に追い出す


>>23926
X「じゃあ行ってくる…」

mental cross inifinity

Xが消える


>>23933
ベアトリーチェ「無駄なことが好きな人ですわね、私の身体に浮世英寿の精神体がいるはずが無いのに」


>>23927
ビルド「さぁ、実験を始めようか」

ビルドとZEROギーツが、戦闘を始める


>>23928
精神世界にて

X「やれやれ、ここか…」


>>23929
ベアトリーチェ「……どうやら、私の世界に虫が入り込んだようですね」


>>23930
X「そうか、大変だな。頑張れよ」

英寿を探しに歩く


>>23931
ベアトリーチェ「浮世英寿が、いる訳無いでしょう………ここは、私の精神世界なのですから」


>>23932
X「あっそ…!」

エボラロクを構え精神世界で探しまわる

X「おい!英寿!いたら返事頼むぜ!」


>>23934
X「なんで、そう思うんだよ?」


>>23942
X「変な奴……何企んでんだか…」


>>23935
ベアトリーチェ「この身体は、私自身の肉体……この中には、私の意識しか存在しない」


>>23936
X「でも、元は英寿のだろ…」


>>23937
ベアトリーチェ「こんな簡単な事も理解できない、残念な頭だったとは………いいでしょう、特別に教えて差し上げましょう、私は創世の力を使い自分自身の肉体を浮世英寿に作り替えた……それが今の私ですわ」


>>23938
X「そうか…何で英寿なんだよ?」


>>23939
ベアトリーチェ「私が出会った中で、最も強く最も特異な人物だったから……とでも、言いましょうか」


>>23940
X「リスペクトのつもりだったのか?」


>>23941
ベアトリーチェ「………そう、思っていただいて結構ですわ」


>>24036
X「うんじゃあ俺は、花屋とか行ってきますね…」

ライドチェイサーを出す


>>24038
X「それと、あの戦兎さん、後でその地下室に案内してくれませんか?」


>>24187
戦兎「………みーたんに連絡して、全国的にアツコと万丈を捜索する」


>>24141
サオリ「戦いを見て学ぶのも、強くなるには必要なことだぞ」


>>24135
アツコ「………大人しく渡すつもりは無いようですね、それでは……力ずくで奪うとしましょう」

戦兎「ああ、そのつもりだ」

『MARK Ⅸ』

『ラビット&ラビット!』

『SET IGNITION』

『Are you ready?』

2人「変身!」

『オーバーフロー!』

『REVOLVE_ON』

『DYNAMITE_BOOST!!』

『紅のスピーディージャンパー!』

『GEATS Ⅸ』

『ラビットラビット!ヤベーイ!ハエーイ!』

『READY FIGHT』

赤いギーツⅨとビルドが武器を構えて、向かい合う


>>24136
ゼロ「始まったな…」


>>24137
サオリ「ラビットラビットで戦兎は大丈夫なのか?」


>>24138
ゼロ「あいつに策がある証拠だ、戦兎を信じろ。」


>>24139
赤いギーツテールⅨでビルドを掴み、振り回した後、飛び上がり地面に叩きつける

ビルド「クッ!」

『アルティメットマッチブレイク!』

赤い光弾を放ち反撃する


>>24140
アクセル「それにしても、じっとしてるのは、窮屈だねえ」


>>24142
アクセル「そりゃそうだけど、あれ真似出来る?」


>>24133
アツコ「……やっと来ましたか、それで?例の物は?」

戦兎「ここにある」

ホワイトパネルに装填された9本のブラックロストボトルを見せる


>>24143
サオリ「………私には無理だ、だが得られるものがあるのも確実だ」

赤いギーツⅨが斬撃を飛ばして、ビルドを変身解除させる

赤いギーツⅨ「………勝負、ありですわね」


>>24144
アクセル「やれやれ、流石だねえ…サオリちゃんは…」


>>24145
空中に戦兎を取り囲むように、大量の数式が出現する

ミサキ「え?……何が起こってるの?」

戦兎がジーニアスボトルを持って立ち上がる

赤いギーツⅨ「………何をするつもりですか?」


>>24146
ゼロ「いうまでもない、アイツの策だ」


>>24147
戦兎「勝利の法則は……決まった!」

『グレート!オールイェイ!』『ジーニアス!』

赤いギーツⅨ「今更、ジーニアスに変身したところで、何も変わりませんよ」

『Are you ready?』

戦兎「……変身!」

『オーバーフロー!』

『完全無欠のボトルヤロー!ビルドジーニアス!スゲーイ!モノスゲーイ!』

『ワンサイド!逆サイド!オールサイド!』

ライダーキックの構えをとる


>>24148
X「………」

アクセル「/……」

ゼロ「…………」


>>24134
ゼロ(頼むぞ、戦兎)


>>24132
X「……」

バスターを構える

アクセル「……」

銃を構える


>>24150
アクセル「ほら!とっと決めちゃって!」


>>24122
アクセル「でも、そんなんで大丈夫?」


>>24116
ゼロ「じゃあ、起動する」

X「ああ」

アクセル「オッケー!」

ライドチェイサーを走らせる


>>24117
戦兎「近道をするか、万丈舌を噛むなよ」

山道を進んでいく


>>24118
ゼロ「しかし、上手くいくといいな、お前の作戦」


>>24119
戦兎「安心しろ、必ず成功するから………天才物理学者を信じなさいよ」


>>24120
ゼロ「そうだな、ここで不安になっても仕方ない、そうさせてもらう」


>>24121
サオリ達にヘルメットを投げ渡す

戦兎「ここからは、トリニティ自治区の付近を通る、それで顔を隠しとけ」


>>24123
戦兎「ただの保険だよ」


>>24131
戦兎「………まぁ、仕方ないか」

大聖堂の中に入って行く


>>24124
ゼロ「まあないよりは…マシだな…」


>>24125
マシンビルダーが舗装された道路に出る


>>24126
ライドチェイサーも後を追う

ゼロ(しかし、エボルトの言葉が気になる。誘われてるのが、こっちじゃないといいが…」


>>24127
トリニティ自治区を抜けて、アリウス自治区に入る

ミサキ「まさか、またここに来ることになるなんてね」


>>24128
ゼロ(まあ、ミサキ達にはあまりいい思い出はないだろうな)

X「何というか、物静かですよね」


>>24129
大聖堂の前に止まる

戦兎「……ここだ」


>>24130
ゼロ「さて、取り返しに行くか…」

ゼットセイバーを起動する


>>24149
『ボルケニックアタック!アチャー!』

クローズマグマがライダーキックでギーツバスターを叩き落とし、怯ませる

クローズ「今だ!」

『ジーニアスフィニッシュ!/ハザードフィニッシュ!』

ビルド「はあああああああ!!!」

赤いギーツⅨにライダーキックをくらわせる

赤いギーツⅨ「この程度、押し返すなど訳がないのですよ!」

ギーツテールⅨを腕に集約させ、ライダーキックと押し合う


>>24151
ビルド「はあああああ!!」

赤いギーツⅨの体内から、浄化された普通のロストボトルが出てきてアツコが剥がれかける

ビルド「今だ!」

フルボトルバスターでベアトリーチェとの接触を断つとアツコが解放されると共にギーツⅨへの変身が解け、元のベアトリーチェの姿に戻り床に突っ伏す

サオリ「姫!」

ビルドがアツコをサオリに預け、フルボトルバスターをベアトリーチェに向ける


>>24114
数秒後

X「全員乗りましたか?」

アクセル「いつでもいけるよ!」


>>24178
ゼロ「くっ」

戦兎を頬を叩く


>>24172
ゼロ「ふざけんな!」

ゼロが地面を叩く


>>24173
戦兎「………善意からの行動だから、連れ戻すのは困難だぞ?」


>>24174
ゼロ「知るか!意地でも引っ張って連れ戻してやる!」


>>24175
戦兎「本人に戻る意思がないんだ、俺たちが何をしても無駄だよ」


>>24176
ゼロ「じゃあ目えさませてやりゃあ、いいだろ!」


>>24177
しゃがみ込み、頭を抱える

戦兎「………………最ッ悪だ、俺は今日と言う日を絶対に後悔することになる」


>>24179
戦兎「………何すんだよ」


>>24170
アクセル「えええラスボス、アツコってこと!?」


>>24180
ゼロ「くよくよしてるんじゃない!このままどうして黙っていられる!?」


>>24181
戦兎「アンタに、人の心はわからないよ………アツコを連れ戻すってのも、アンタの勝手なエゴだ」


>>24182
ゼロ「じゃあ、お前はどうしたいんだ!?お前が何したいか聞いてねえぞ!」


>>24183
戦兎「………アツコの罪を一緒に背負う、それだけだ」

サオリ「……私たちも、同じだ」


>>24184
ゼロ「そうだろ………このまま止まってる暇はないぞ」


>>24185
戦兎「………正義のヒーローが指名手配犯か」

ミサキ「アンタは、指名手配されても人助けを続けるんでしょ?」

戦兎「まぁな」


>>24186
X「どっちにせよ、今のアツコさんには、エボルトがいる、あんな奴に、アツコさんを任せてたまるか!」

アクセル「万丈も取り返さないとね」


>>24171
戦兎「………指名手配犯が秤アツコ一人だけになってる」

サオリ「………姫は、私たちを助ける為に」


>>24169
アツコ「私のエデンはね、サッちゃん達が犯罪者じゃ無い世界だよ…………だからここでお別れだねバイバイ、サッちゃん、ミサキ、ヒヨリ」

『オーマジオウ!』

黄金のエネルギーの波が世界を包み込み、秤アツコと万丈龍我の姿が消える


>>24152
X「やりましたね!」

ゼロ「さてと、ベアトリーチェをどうするか…」


>>24159
アツコ「サッちゃん達はベアトリーチェに騙され唆されて、望まない形で犯罪者に仕立て上げられたんだよ……だったら、やり直すしか無いじゃん…………なのに、ベアトリーチェったらあれだけお膳立てしてあげたのに、失敗するんだもん使えない人は、排除するべきでしょ?」


>>24153
ビルド「………ハァ」

変身を解く

戦兎「ほら、帰るぞ」

万丈「は?」


>>24154
X「え、せめて裁判送りにしたらどうですか?」


>>24155
戦兎「それを決めるのも、ベアトリーチェの罪に罰を下すのも、俺の仕事じゃない………それに、アイツからは恐怖の気配がした」


>>24156
X「…………はあ…」

アクセル「ねえ,レモン汁、アイツにかけていい?」


>>24157
アツコ「あなたが、裁かないなら………私が裁こうかな」

サオリ「……姫?」

アツコがギーツバスターを拾い上げ、ベアトリーチェに突きつける

アツコ「皆んな、騙してごめんね?でも、仕方なかったんだよ……だから、許してね?」


>>24158
ゼロ「たっく…」

アツコの腕を掴む

ゼロ「どういう事だ?訳を言え」


>>24160
ゼロ「アツコ………サオリ達を見ろ」


>>24168
ゼロ「まさか、アナザーオーマジオウ、それともアナザーエデンか!?」


>>24161
アツコ「………ごめんね、これは私のエゴだから」

ベアトリーチェをギーツバスターで撃ち殺す

アツコ「攻撃は許したけど、ミサキを傷つけたんだからさ………その償いも込めて……地獄に落ちろ」


>>24162
ゼロ「!?…」

X「!?…」

アクセル「!?…」


>>24163
アツコ「………エボルト」

万丈がいきなり戦兎を殴り飛ばす


>>24164
ゼロ「おい!何やってんだ万丈!」


>>24165
戦兎「…………!」

万丈と戦兎が落ちてるホワイトパネルとロストボトルに向かい、戦兎がロストボトル一本、万丈が残りの九本とパネルを回収する

万丈「……チッ」


>>24166
ゼロ「いや、エボルトってことか…」


>>24167
アツコ「そろそろ作ろうか、私のエデンを」

アナザーライドウォッチを取り出す

サオリ「エデン?」


>>24115
戦兎「万丈、準備しとけよ」

マシンビルダーが走り出す

サオリ「いつでもいいぞ」


>>24113
サオリ「ああ、了解した」


>>24039
戦兎「………別にいいけど、後悔するなよ?」


>>24065
地下室の外

戦兎「ったく、生真面目な奴だな」


>>24059
戦兎「早くしろよ………やっぱ、ここは気分が悪いな」


>>24060
部屋内にて

X「えーと……」

ミステリーボトルの成分を十字架にして照らし

聖書を開き周りを見つめる


>>24061
死体から、蛆虫や蝿が湧き出て来て、十字架の明かりに吸い寄せられていく


>>24062
X「………」

静かに聖書を読み上げる


>>24063
戦兎「………俺は先に帰ってるからな!」

部屋の外から呼びかけ、地下室を出ていく


>>24064
X「………」

聖書を読み続ける


>>24066
ゼロ「そうだよな…あんな事した所で、何も変わらんのにな…」


>>24057
戦兎「……ここに火葬の文化は無いし、十字架を置いて聖書を読めばいいと思う」


>>24067
戦兎「弔うって言ってたけど、腐ってる死体って、極楽浄土とやらに行けるのか?」


>>24068
ゼロ「さあな、死者の世界というのは、俺にはわからん…」

彩影「あらゆる命は、死を迎えると魂魄として漂い、前世の行いによって、地獄、またはあの世とも言える場所で、第二の生を過ごす…」


>>24069
戦兎「ふと、思ったんだが、俺って死んだら葛城巧か桐生戦兎、どっちで裁かれるんだろ?」


>>24070
彩影「さあな、裁かれる前に、魂魄が消滅することだってある、今、葛城巧の魂魄が存在しているかによるな…」


>>24071
戦兎「まぁ、天国に行くのも地獄に行くのも今は興味無いがな」

戦兎が焚き火を焚いている部屋に戻る


>>24072
彩影「無理をするな…死という物の恐怖は誰しもに存在する」


>>24073
戦兎「俺は、誰かの明日を作れるなら、死んでもいいと思ってる」


>>24058
X「ええ、わかりました」

ミステリーボトルを振りながら、部屋に入る


>>24056
X「?………所で、木魚とか、十字架とかもっときたんですけど、どれがいいいですかね、流すのは、念仏とキリエ、どっちがいいでしょうか?」


>>24075
戦兎「死に急ぐつもりは毛頭ないよ、命を賭けてでも誰かの明日を作りたい、誰かの力になりたい……それが、ヒーローであり仮面ライダービルドであり、桐生戦兎の生き方だ」


>>24046
X「はい…」

戦兎の後についていく


>>24040
X「はい数分後、研究所で落ち合いましょう」


>>24041
〜数分後〜

戦兎「………戻ったぞ」


>>24042
X「帰還しました」

大量に何かをバッグに詰めて、花を持っている


>>24043
万丈「そんな大荷物で、一体全体何を買ったんだ?」


>>24044
X「まあ、とにかく案内お願いします」


>>24045
戦兎「こっちだ」

ガスマスクとライトフルボトルを持って歩き出す


>>24047
部屋に入り、床と馴染んでいる地下室の扉を開ける

戦兎「ウッ……」

扉を開けた瞬間、ものすごい腐敗臭が漂ってくる


>>24055
奥の厳重な扉の前に止まる

戦兎「………精神をやられら前に終わらせろよ」


>>24048
X「これは酷い…」


>>24049
ガスマスクを付けて、ライトフルボトルを起動し中に入っていく


>>24050
X「………戦兎さん、すみません、こんな事に付き合わせて…」


>>24051
戦兎「まったく……何をするつもりなんだ?」


>>24052
X「俺には、人を蘇らせる事は、できません、だからせめて、死者を弔おうと…」


>>24053
戦兎「……弔うねぇ、腐って液体になった死体とかあるから、俺は部屋には入らないからな」


>>24054
X「ええ、構いません…案内出来る範囲まで送ってくれたら結構です」


>>24074
彩影「明日を作れても、お前が死ねば、誰が未来を作る…命という物は、お前が思っている以上に大切な物だ、考えは否定しないが、死に急ぐなとでも言っておこう…」


>>24076
彩影「そうか、無数の未来の可能性を、守りたいというのだな、私に未来を語るとは、私が見た通り、面白い男だな」


>>24112
ゼロ「お前ら、こっちにはライドチェイサーが、彩影で三人分出せる、俺たちの後ろに乗ってけ」


>>24103
万丈「ところで、戦兎は?」

サオリ「なんでも、アツコに連絡を入れて呼び出すらしい」


>>24097
万丈「……指名手配犯だから、病院なんて行けないだろ」


>>24098
アクセル「そっか、そうだね…」

ゼロ「………まあ、思い詰めても仕方ない、ミサキの生命力を信じるぞ」


>>24099
サオリにおぶられたミサキと、スクワッドメンバーの持ち物を持ったヒヨリがやってくる

サオリ「すまない、待たせてしまって」

ミサキ「ほんと、最悪……」


>>24100
ゼロ「気がついたか…」

X「ほっひとまずは安心ですね…本当に良かった」


>>24101
万丈「とりあえず飯………保存食だけど」

サオリ「ああ、すまない」


>>24102
アクセル「ほんっと、苦労人だねえ、君たちは」


>>24104
ゼロ(誘い出す気だな…)


>>24095
戦兎「あの攻撃をくらって生きてるだけで奇跡だ………まったく、面倒な事をしてくれたな」

包帯などを持って、スクワッドメンバーの所に向かう


>>24105
戦兎がやってくる

サオリ「どうだった?」

戦兎「………準備しろ、今からアリウスに向かうぞ」


>>24106
ゼロ「了解」

Xとアクセルも無言で頷く


>>24107
ミサキにジーニアスの成分を振りかける

ミサキ「うわ⁈」

戦兎「これで、少しはマシになっただろ」

ミサキ「……………一応、お礼は言っておく」


>>24108
ゼロ「便利だな、それ」


>>24109
戦兎「パンドラパネルその物だぞ?便利に決まってるだろ」


>>24110
ゼロ「それもそうか、とにかく、とっとアツコを助けにいくぞ」


>>24111
戦兎「そうだな、とっとと向かうぞ」

万丈にヘルメットを投げ渡して、外に向かう

サオリ「ミサキ、歩けるか?」

ミサキ「大丈夫……全然歩けるから」

ヒヨリ「えへへ、早く姫さんの笑顔を取り戻しましょう」


>>24096
アクセル「まあとにかく、今更だけど病院とかに連れってたら?」


>>24094
ゼロ「まだ寝てるのか?」


>>24077
戦兎「……それより、どうやってアツコを誘き出すかだが」


>>24084
ゼロ「そうだな、……とりあえず今日はもう寝ろ、Xは、明日になったら出てくるだろう、見張りは俺に任せろ」


>>24078
ゼロ「どうする気だ?」


>>24079
戦兎「アツコを消滅させずに助け出す事は可能だ………後は、誘いに乗ってさえくれれば」


>>24080
ゼロ「俺達も全力で誘導する、誘いって何だ?」


>>24081
戦兎「アイツの企みを、とことん利用してやろうじゃないの」

ホワイトパネルと9本のブラックロストボトルを取り出す


>>24082
ゼロ「なるほど、これなら。食いつくな…」


>>24083
戦兎「天才物理学者をコケにしたらどうなるか、思い知らせてやるよ」


>>24085
戦兎「今は、そんな気分じゃない………」

気を紛らわす為に、万丈のビルドドライバーを改修し始める


>>24093
戦兎「キヴォトス人の丈夫さなら、そろそろ目を覚ましてもいい頃だと思うが」


>>24086
ゼロ「たっく、どうなっても知らんぞ…」

翌朝…

Xが、花と十字架を置きミステリーボトルを持ち戻る

X「もう朝か…」


>>24087
戦兎「………朝か、サオリ達を起こすか……万丈、火の番サンキューな」

万丈「ああ、俺も寝れる気分じゃ無かったからな」


>>24088
X「はあ…また徹夜でやってたんですか?」


>>24089
戦兎「あんな光景をみて、まともに寝れるわけないでしょ」

万丈「腐って溶けた死体とか、確実に夢に出てくるわ」


>>24090
X「大丈夫ですよ‥みんないい子でしたから…危害はありませんよ」


>>24091
戦兎「これ、ベルトと……冷蔵庫が無いから保存食だけど、朝食」

万丈「ああ、サンキューな」

戦兎「俺は、サオリとヒヨリを起こすついでに、ミサキの様子を見てくる」


>>24092
X「そうだ、ミサキさんはどうですか?」


>>23889
戦兎「アツコを探す」


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