東方アンド仮面ライダー プリキュアなりきり
>>24290
ゼロ「まあとにかく俺たちも。色々変え揃えるぜ、ここ寂しいからな」
>>24285
戦兎「……これを持って行け」
サオリにジーニアスボトルを渡す
サオリ「……良いのか?」
戦兎「それは、必ず必要になる」
>>24287
戦兎「まぁ、アツコの目撃情報があるまで下手に動けないからな、目的が達成できるまで好きなだけここに居れば良い」
美空「それじゃ、晩御飯の買い出しに行こうか……カズミン、付いてきて」
ポテト「わかったよ、みーたん」
>>24288
ゼロ「俺も行く、コンロとか色々必要だからな」
X「俺も行きます!」
アクセル「じゃあ僕も!」
>>24289
戦兎「……一応、基本的な調理器具はあるんだけどな」
美空「アンタが自炊しないから、万丈に渡したんだけど、結局忘れられてたやつね」
>>24295
一海「……晩飯って、何にするんだ?」
美空「……簡単な物だと、パスタとか鍋とか……戦兎も居るし、鯵の開きも作らないと」
>>24281
戦兎「……人間用に調整済みだから、使えない事は無い」
エボルドライバーを放り投げる
戦兎「試作品だから、使い物にならないけどな」
>>24299
美空「………人数が多いし、無難に鍋でいいんじゃ無い?」
一海「じゃあ、先ずは肉だな」
>>24271
戦兎「何かあっても、一海が死ぬ気で守るから大丈夫だ」
>>24265
戦兎「策なんて無いよ、ただアツコが自らあの力を手放すように、お膳立てするだけだからな」
>>24267
戦兎「………美空、これはお前が持っていてくれ」
普通のキャッスルロストボトルを美空に投げ渡す
美空「……うん、任せて」
>>24269
戦兎「エボルトがブラックロストボトルを10本揃えられないように、美空に管理して貰う」
>>24280
ゼロ「そいつは人間が、扱う代物じゃない、戦兎ならどうせ使うだろうが」
>>24273
戦兎「一海と幻さんには、これ」
一海に黒いパーフェクトキングダムボトルを、幻徳に紫色のコウモリロボと黄緑色のバットローグフルボトルを渡す
一海「ああ、サンキューな」
幻徳「助かる」
>>24277
戦兎「マグマナックルに装填して使う為のボトル……名前を付けるなら、クローズブリザードフルボトルだな」
>>24279
サオリ「……なぁ、そのベルトは使わないのか?」
無造作に置かれた荷物に紛れる、エボルドライバーを発見する
戦兎「…これの事か?」
エボルドライバーを引っ張り出す
美空「そんな物、いつ作ったの……」
>>24300
アクセル「シンプルに食材を焼くってのもいいし…とりあえずこういうのも買っておこっと…」
>>24322
ゼロ「ま。俺も俺で作らせてもらう」
巨大何チタン合金板を出す
>>24323
戦兎「………ちょっと待ってろ、換気するから」
倉庫中の換気扇をつけてまわる
>>24326
ゼロがチタン板を殴り凹ませ中華鍋のように扱う
彩影が食材を切り裂き
Xとアクセルが火力を上げる
>>24319
戦兎「……ああ、戻ってきたのか」
美空「……サオリ達は?」
戦兎「紗羽さんが、近くの銭湯に連れてった」
一海「……とりあえず、飯の準備をしようぜ」
>>24329
戦兎「火を使っても大丈夫なスペースを作ったから、そっちでやってくれ」
一海と美空が料理している場所を指差す
>>24332
アクセル「武器制作?」
火力を一旦休憩したアクセルが出てくる
>>24335
戦兎「変身機能はオミットしてあるし、キヴォトスの人間が使うなら反動は殆どない」
>>24320
アクセル「へえ、いいじゃん」
ゼロ「じゃあ夕飯の支度するか」
>>24301
一海「………肉はこれくらいでいいか、後は野菜と出汁だな」
>>24308
X「いや、俺たちもあの子を思う気持ちは変わりません、それにケイン博士の財布なら、大丈夫ですよ」
>>24304
X「こっちも終わりました…」
アクセル「こっちも終わったよ!」
>>24306
アクセル「ううん、割り勘で払お、ケイン博士から多少貰ってるから」
>>24307
美空「いいのいいの、カズミンが奢るなんてなかなか無いんだから」
>>24317
戦兎の秘密基地
一海「戻ったぞ!」
倉庫では大きなテーブルを出し、椅子で寝てる戦兎と秘書の仕事をしてる幻徳の姿があった
>>24313
一海「埒があかねぇ……店の人に迷惑だから、とっとと払って来る」
>>24337
戦兎「……これは、サオリ達が使うように設計した……あの武器だけじゃ、心持たないからな」
>>24215
サオリ「………いただきます」
3人がコーヒーを啜る
サオリ「………別になんて事は無い、味の付いた水だな」
ミサキ「だね、少し苦いけど飲めないほどじゃ無い」
ヒヨリ「このコーヒーって飲み物、栄養が殆ど無い味がします」
>>24209
サオリ「コーヒー……聞いた事はあるが、飲んだ事は無いな」
ミサキ「そもそも、水ですら碌に飲めないのに、コーヒーなんて飲めるわけ無いよ」
>>24212
X「はい、あの子達以外の俺たち三人はこういう者なので」
アームパーツを外し、接合部分の機械を見せる
>>24213
しばらくして
美空「はい、お待たせしましたこちら、当店オリジナルブレンド『Nascitaで何シタ?2』です、ごゆっくり」
コーヒーを3つ持って来る
>>24214
ゼロ「えーと、コーヒーってのはお好みで砂糖とかミルク入れて飲むもんだぞ」
>>24216
ゼロ「まあ、そういうもんだからな…」
アクセル「まあ三人には、少し早かったかな」
>>24207
惣一「ああ、戦兎君の友人?なら早く言ってよ、ほらコーヒー出してあげるからさ」
>>24217
サオリ「……それより、ここに来た用を話さなくても良いのか?」
>>24218
ゼロ「それもそうだな、うっかりくつろいじまったぜ…」
X「では………」
これまであったことを話す
>>24219
美空「……なるほど、話はわかったよ、私にはみーたんになってその秤アツコって娘を探して欲しいんだね?」
>>24221
美空「………バイト代は、きっちり貰うからね」
カウンターの下から、ノートパソコンを取り出し机に置く
>>24222
ゼロ「………」
X「いくら出せば…」
アクセル「何するの?」
>>24206
X「あ…え?」
アクセル「こいつ…」
ゼロ「X、アクセル、後で説明する、俺はゼロ、ここに来るよう、戦兎に言われて来た」
>>24193
戦兎「アツコは今、指名手配中だから居るとしたら、キヴォトスの外だな」
>>24195
戦兎「このまま、マスターとみーたん、ついでに一海に会いに行って、幻さんと紗和さんに話を付けにいく」
>>24197
戦兎「ああ、サオリ達も来い………ここだと動きにくいだろ?幻さんにいい感じに過ごせる場所を提供できないか、交渉してみる」
>>24205
惣一「いらっしゃい………あれ?見ない顔だね、外国の人?」
サオリ「あの人が、マスター………」
>>24199
サオリ「………迷惑をかけてすまない」
戦兎「やりたくてやってることだから、例なんて要らないよ」
>>24201
『ディメンション!』
喫茶店nascitaへ続くワームホールを生成する
戦兎「俺はこのまま、幻さんとコンタクトをとる、アンタらは先にマスターにあってくれ、俺の名前を出せば協力してくれるはずだ」
>>24202
アクセル「じゃあ行ってくるね!」
ゼロ「了解した」
X「任せてください!」
ワームホールに入る
>>24203
戦兎「ほら、お前たちも」
サオリ「ああ」
スクワッドメンバーがワームホールに入った事を確認すると、ワームホールを閉じマシンビルダーで走り出す
>>24223
惣一「……俺たちは、こっちに移動しようか」
パソコンの裏側にまわる
>>24225
美空が髪を結ぶ
みーたん「はーい!みんなのアイドル!みーたんだよ♡」
みーたんネットが開始する
>>24246
アクセル「はーい」
ゼロ「まあ、部屋も見たら色々買い出さないとな」
>>24247
美空「一応、物を置く台になってるけど、仮眠用のベッドはあるよ?」
>>24249
美空「ふーん」
・・・
美空「ここだね」
一軒の倉庫に入っていく
>>24251
中から、数人の話し声が聞こえる
美空「あ、戦兎たち居るみたい」
>>24253
戦兎「ん?………久しぶりってほど、離れてないだろ」
ヒゲ「彼女達が例の?」
ポテト「まだ、学生なのに指名手配犯とは酷な定めだな」
>>24254
ゼロ「まあな、とにかくこれから、こいつらと行動する、互いに自己紹介しとけ」
>>24255
サオリ「アリウススクワッド:リーダーの錠前サオリだ……そして、こっちが戒野ミサキ」
ミサキ「……よろしく」
サオリ「こっちが、槌永ヒヨリだ」
ヒヨリ「よ、よろしくお願いします」
ポテト「猿渡一海……猿渡ファームの地主だ」
ヒゲ「氷室幻徳、総理大臣の秘書でチャームポイントは……」
『オーラァ!』
髭と書かれたTシャツを見せる
ヒゲ「髭だ」
>>24260
ゼロ「ちょっと待ってろ、濁れ…彩影」
墨のように黒くなり、モノクロの配色のセイバーを見せる
ゼロ「こいつのことだろ」
彩影「そうだ」
>>24233
美空「………戦兎が使ってる秘密基地じゃ、ダメなのかな?」
>>24227
みーたん「今日は、ファンのみんなにお願いがあるの」
アツコの写真を見せる
みーたん「実は、私のお友達がこの娘を探していて、皆んなにも手伝って欲しいなーって……何かわかったら、みーたん公式アカウントに情報を書き込んでいってね!…よろしくね?」
みーたんネットが終了する
>>24229
サオリ「……アレが、彼女なりの戦い方なのだろう」
美空「これで……少しは戦兎の役に立てたかな」
>>24231
美空「そう言えば、あなた達これからどうするの?」
サオリ「桐生戦兎が言うには、宿を提供してくれるらしいが………」
>>24237
美空「………戦兎が使ってる機材とか置いてあるけど、多分大丈夫」
>>24241
美空「お父さん、しばらく店開けるね」
惣一「ああ、わかったよ」
美空がパンなどを持って、店を出ていく
>>24487
一海「……俺とヒゲは、別の場所で寝るから、みーたんとスクワッドの皆んなはここで寝てくれ」
>>24441
『ウェルカム!』『一致団結!』『グリスパーフェクト!』
『Are you ready?』
一海「……変身!」
『アーマーズフェスティバル!グリスパーフェクト!ガキンゴキンガコン!ドッキングーーーー!!!!』
全身がハザードスマッシュのように黒く染まったグリスパーフェクトに変身し、ビルドに加勢する
エボルト「お前も、強くなったなぁ!一海!」
>>24435
『ドラゴン!ライダーシステム!レボリューション!』
『グレート!オールゲイン!』『アルケミスト!』
『Are you ready?』
2人「……変身!」
『ブラックホール!ブラックホール!ブラックホール!レボリューション!フハハハハハハ…!』
複眼がドラゴンのモノに変わった、ブラックホールフォームに変身する
『天下無敵の天才ヤロー!ビルドアルケミスト!ヤベーイ!超ヤベーイ!』
エボルト「さぁ、久々に本気でやろうぜ?」
>>24437
ビルドとエボルトが、ほぼ互角の勝負を繰り広げる
エボルト「ここまで成長するなんてな!俺は嬉しいぜ?」
ビルド「……俺は微塵も嬉しく無いよ!」
>>24438
アクセル「えーと見なかったことにできるかあ!ちょっと何やってるのさ!?」
>>24439
美空「エボルトがロストボトルを奪いに来た」
一海「ったく……俺抜きで何面白そうなことやってんだよ」
ビルドドライバーを巻いた一海が出てくる
エボルト「仮面ライダーグリスか……」
美空「幻さんは?」
一海「まだまだ寝てる」
>>24440
アクセル「ああもうほんと…」
空にいきなり大量の光が溢れかえる
>>24442
アクセル「あー上は今気にしないで行くか、」
アクセルも参戦する
>>24433
万丈「さぁ、ロストボトルを渡して貰おうか」
『オーバー・ザ・エボリューション!』
ドラゴンエボルボトルとライダーシステムエボルボトルを取り出す
戦兎「……渡すわけ無いだろ」
アルケミスボトルを取り出す
>>24443
エボルト「お前らの攻撃は全て知っている、俺の勝ちだ!」
真っ黒なエボルテックドラゴンを召喚して、3人を攻撃する
>>24444
アクセル「フルブリング、リピーツマシーン…」
大量ものビナーの幻影を出しそれを銃の一点に集中させてエボルティックドラゴンを撃ち抜く
>>24445
エボルト「無駄だ、ソイツはブラックホールと万丈の力を合わせて作った、お前如きに消せるわけがないだろ」
エボルテックドラゴンが消滅することなく、攻撃を続ける
>>24446
アクセル「ほら、こいつなんかにわざわざ流刃(レスレクシオン)使うと万丈が危ないからさ、二人で決めちゃってよ」
リボルケインの刀身を銃口から出してエボルティックドラゴンを相手どる
>>24447
エボルト「本気を出した所で、俺や万丈どころか戦兎の足元にも及ばないお前に、俺を倒せるわけがないだろ……現実逃避はバカのする事だぜ?」
>>24448
アクセル「逃避なんかしてないよ、それに戦兎はあんたよりも強い、バカはあんたの方でしょ」
>>24434
カレ「…………/」
オリエ「⬛️⬛️、気持ちはわかるけど、ここは彼らに任せて僕らのやるべき事をするよ」
カレ「そうだな」
立ち去る
>>24432
オリエ「今度は君か、アイからわずだね」
カレ「はあ、嫌な感じしかしないな…」
>>24450
アクセル「ほら!今Xとゼロは修行中かどっか言ってる、頼れるのはあんたら三人だよ!」
>>24419
戦兎「なんのって言われても……強いて言うなら、ライダーシステムのかな」
>>24420
カレ「ライダーシステム…」
オリエ「アイからわず、体を大切にしてないみたいだね」
>>24421
戦兎「……ネビュラガスを打ち込んだら、ソイツはもう人間じゃ無い……ただの兵器だ」
美空「そんなわけないでしょ!」
戦兎「‼︎……美空、それにミサキ」
ミサキ「美空さんから、アンタの様子がおかしいから見張っててって言われてね、リーダーは嘘が苦手だしヒヨリはあんなんだから、私しか居ないんだってさ」
>>24423
美空「なんで……なんでアンタは、いつもいつも、自分を大切にしないの!!」
戦兎「………言っただろ、俺は兵器だって……俺は自我を失ってたとは言え人の命を奪った!もう、後戻りは出来ないんだよ!!」
>>24431
万丈「いやー、素晴らしいものを見せてもらったよ………桐生戦兎の成長の後押しをしてくれて、助かったぜ?」
戦兎「エボルト……!」
ビルドドライバーを装着する
万丈「いきなり戦闘態勢とは、酷いなぁ」
『エボルドライバー!、』
>>24425
美空「戦兎、旧世界でも私言ったよね?アンタは人間だって……自分よりも他人の幸せを優先する、バカでどうしようもない人間だって!……ねぇ戦兎、アンタ今日一回でも心の底から笑ったことある?」
戦兎「………」
ミサキ「他のみんなはどうか知らないけど、私と美空さんは分かってた、アンタの笑顔は無理して取り繕ってるだけだって」
>>24427
美空「アンタは人間なの、だから無理して繕わなくてもいい、泣きたい時は泣けばいい、苦しい時は苦しいって言えば良い……万丈がいなくても、アンタには仲間がいるでしょ?」
ミサキ「アンタは、自分の事を殺戮兵器だと思っているようだけど、その力で一体何人の命を助けて、未来を明日をつくって来たの?……少なくとも、ここにいる人の殆どはアンタに未来を明日を作ってもらった人たちだよ」
戦兎「………」
>>24428
オリエ「まったくだよ、君はほんとに、無駄に一人で抱え込む、君はほんとに、自分の考えを曲げないよね」
>>24429
戦兎「…………………………ありがとう、二人とも」
美空「今度一人で抱え込んだら、刻むから」
>>24449
エボルト「それは……どうかな?」
幻徳「俺が寝ている間に、随分と大変なことになったみたいだな」
ビルドドライバーを巻いた幻徳が合流する
グリス「やっと起きたか……ヒゲ」
>>24451
『バットローグ!』
『Are you ready?』
幻徳「変身」
『顕如磐石!バットローグ!オーラァ!』
白ベースのプライムローグのアーマーに黄緑色の模様が入り、所々に黒い蝙蝠を模したデザインがあしらわれた姿の、ローグに変身する
ビルド「さぁ、ヒーローの出番だ」
グリス「進化を燃やして、みーたん♡、ぶっ潰す!」
ローグ「エボルト、国の礎を築く踏み台となれ!」
エボルト「……これだから人間という生き物は、面白い!!」
>>24473
ジーニアスボトルを戦兎に突き刺すが、戦兎が目覚めない
サオリ「………ダメみたいだ」
>>24474
アクセル「仕方ない、しばらく寝かせよっか…」
X「アクセルから聞きました、俺たちがいない間に、そんなことが…」
>>24475
サオリ「………私が、不甲斐ないせいで」
一海「アンタのせいじゃねぇよ、俺とヒゲが油断したからだ」
>>24476
アクセル「あーああ!やめだ、やめ!責任の引き付けあいなんかやったって、湿っぽくなってカビが生えるわ!」
>>24477
一海「おいヒゲ、明日朝イチでアイツに会いに行くぞ」
幻徳「……ああ」
>>24470
ゼロ「やれやれ。修行がまだ足りんな、ひとまず安全な場所に運ぶ」
アクセル「とりあえずベッドでいいよね」
ゼロとアクセルが戦兎を運ぶ
>>24480
アクセル「葛城巧、葛城忍くらいしか…思いつかないんだけど?」
>>24483
一海「とりあえず、明日朝イチで会いに行く……ヒゲ、紗羽さんとお前の父親に連絡して、点滴を用意しておいてくれ」
幻徳「ああ、わかった」
>>24471
一海「……サオリ、ジーニアスボトルを戦兎に使って見てくれ」
サオリ「あ、ああ……使う?」
ジーニアスボトルを取り出し戦兎に近づく
>>24459
美空からロストボトルを奪い取る
エボルト「これで10本……チャオ!」
戦兎の炎を消し、昏睡状態にしブラックホールで立ち去る
ミサキ「……戦兎!」
一海「戦兎!」
幻徳「……!」
サオリ「戦兎!美空さん!」
ヒヨリ「アレが、エボルトの力?」
>>24453
3人のライダーがエボルトに向かって行き、連携でエボルトを押していく
エボルト「流石は俺の見込んだ、仮面ライダーどもだ!!」
>>24455
3人の一撃が、エボルトにクリーンヒットする
エボルト「……いいだろう、お前らには出血大サービスだ!」
『ブラックホールフィニッシュ!』
ワープを駆使したパンチで3人を一箇所に集め、エボルテックドラゴンと共に飛び回し蹴りを放ち、3人を強制変身解除させる
戦兎「うあああ!」
一海「グッ……」
幻徳「……チッ」
エボルト「勝負アリ……だな」
>>24457
エボルト「そして、戦兎……お前に俺からのプレゼントだ」
戦兎に火をつける
戦兎「ぐああああああああ!!がああああああ!!!!」
美空「戦兎!」
エボルト「さぁ、ロストボトルは渡して貰おうか」
>>24468
ゼロ「彩影弍、紫時…」
紫色のエネルギーを突き刺し放した後、何事もなかったように戦兎が戻る
>>24463
一海「……無理だ、戦兎は戸籍が無い、公的機関での治療は受けられない」
>>24464
アクセル「うんじゃ、どうすりゃ…」
影からゼロが出てくる
ゼロ「話は聞いた、俺に任せろ」
>>24467
美空「……」
一海「みーたん、戦兎の事を心配してるのはわかるが……今は、アイツに任せよう」
>>24415
戦兎「………俺も、俺のやるべきことをやるか」
倉庫に戻り、ベイクマグナムをサオリの枕元に置いた後、再び外に出てマシンビルダーを走らせる
>>24413
戦兎「…………付けてみるか」
コートを羽織りしばらく経った後、後をつける
>>24359
戦兎と入れ替わるように、銭湯から滝川紗羽とスクワッドメンバーが戻って来る
>>24360
X「あ、おかえりなさいませ、スクワッドのメンバーさんと滝川紗羽さんの皆さん」
>>24361
ジーニアスゴチゾウがサオリの肩に乗る
サオリ「……なんだ?コイツは」
>>24362
X「えーとアクセルが言っていた。ジーニアスゴチゾウですね、サオリさんのことを気に入ったみたいですね」
>>24363
一海「おーい、お前ら……出来たぞ」
コンロの上に鍋を置く
一海「特性味噌鍋、一海スペシャルだ」
サオリ「嗅いだことのない、匂いだ」
ヒヨリ「私たちが、こんないい思いをしてもいいんでしょうか……」
>>24364
アクセル「ほら、まだまだあるよ、それくらい食べてもらわないと困るよ」
ゼロが、大盛りチャーハン
彩影が大剣を熱して、その上で食材を焼き持って来る
>>24366
X「コーヒーブレイクですね、俺が呼んできます」
戦兎の元へ行く
>>24357
戦兎「……じゃ、コーヒー休憩に行って来るよ」
倉庫を出て行く
>>24367
nascita
戦兎「……やっぱ、マスターのコーヒーは上手いな」
惣一「でしょー?……そろそろ店を閉めるけど、それまでは自由に過ごしてくれて構わないからね」
戦兎「助かるよ、秘密基地が急に騒がしくなったからさ」
>>24368
X「戦兎さん、夕飯の支度ができましたよ、よかったらマスターさんもいらして下さい」
>>24369
惣一「俺ももう歳だからさ、喫茶店の後片付けもあるし、遠慮しとくよ」
>>24370
X「…………そうですか…わかりました、戦兎さん、みんな待ってますよ」
>>24371
戦兎「じゃ、マスター金はここに置いておくから」
惣一「また来てねー!」
>>24373
秘密基地
戦兎「ただいま〜」
美空「遅い!早く座って!」
戦兎「はい……」
>>24356
X「そうですね、戦兎さんずっと、苦労続きでしたから、コーヒーブレイクしてきてください」
>>24375
一海「流石に酒は飲めないから、オレンジジュースとお茶な」
美空「ほら、サオリちゃん達も遠慮せずに食べて」
サオリ「あ、ああ……いただきます」
メンバーが一口食べる
>>24341
戦兎「ちょっと待って…………」
電子レンジが爆発し、白いボディに虹色の差し色が入ったゴチゾウが出てくる
戦兎「上手くいったみたいだな」
>>24343
戦兎「正解、このジーニアスゴチゾウをベイクマグナムで使えるようにシステムを組んでるんだよ」
>>24344
アクセル「なんか、こうもぽんぽんと作るなんて、本当、どうなってんやら…」
>>24345
戦兎「技術を提供してくれた、カメンライダークロニクルには感謝だな」
>>24355
戦兎「俺は、マスターの所でコーヒーでも飲んでこようかな」
>>24352
アクセル「バーンベイベ!」
………
X「あの、休憩して来ました…」
>>24374
ゼロとアクセルとXがE缶を持ち
X「それでは、皆さん揃いましたし。乾杯!」
>>24376
ゼロ「どうだ、味は?」
アクセル「ワクワク」
彩影「…………」
>>24412
X「これが効果があったかわからないけど、よく眠れてよかった…」
ゼロ「用は済んだか…」
X「うん、今行くよゼロ」
Xとゼロが外に出る…
>>24403
ミサキ「………好きにすれば」
サオリ「まぁ、そういうことだ」
>>24397
一海「俺らがやってるみたいに、布団を敷き詰めればいい」
>>24398
アクセル「オッケー!」
カーテン越しに
X「あのスクワッドの皆さん…」
>>24400
X「あの、皆さんの睡眠は絶対妨げないくらい、小さな声で読みますので、ここで本を読んでいいですか?」
>>24402
X「あの、俺声出して読まないと、気が済まないと言いますか……絶対、皆さんの眠りを妨げませんので…」
>>24404
X「ありがとうございます…昔々ある所に、ジャックという少年がいました…」
微かに聞こえる声で音読する
>>24395
一海「戦兎!こっち手伝ってくれ!」
テーブルをどかした一海と幻徳が床に布団を敷いている
戦兎「ああ、今行く」
>>24405
サオリ(………姫、必ず助けてやるからな)
ジーニアスボトルとゴチゾウを手にし、決意を固める
>>24406
X「ジャックの家庭は貧しく、母に言われ仕方なく、あいするロバを街に売りに行くよ言われ、街まで歩きました…」
>>24407
ミサキ(………アツコはいつも人騒がせなんだから、自分が無理して繕って、なんで私たちの幸せにアンタが居ないって思ってんのよ)
>>24408
X「ジャックは、ある老人に、ロバと豆を交換するように言われ、ジャックは断りましたが、魔法の豆だというので、ジャックは、その豆とロバを交換しました…」
>>24409
ヒヨリ(……アツコさんを連れて帰って、美味しい料理を一緒に食べる……まぁ、仲間ですからね仕方ないですね)
>>24410
数十分後
X「こうしてジャックと母は幸せに暮らしましたとさ……」
スックワッドのメンバーを見る
>>24377
サオリ達が泣き出す
美空「ええ?…な、なんで急に泣き出すの?」
サオリ「すまない、こんなに上手くて暖かい食事は、初めてだから……つい」
>>24384
アクセル「そう、一つ、めっちゃ酸っぱいのが混じってるんだよ」
>>24378
彩影「そうか喜んでくれて何よりだな、一海、お前もそう思うだろ…」
>>24380
ゼロ「これからいっぱい食わせてやる、勿論アツコも戻って来たら、とびっきりの祝い飯を約束する」
>>24381
戦兎「………幻さん、一海、ベッド用意するの手伝ってくれ……3つしか無いけど」
一海「仕方ねぇな」
幻徳「いいだろう、やってやる」
>>24382
アクセル「あ、後これ、」
みんなに丸いグミのような菓子を配る
>>24393
戦兎「紗羽さんは、どうすんの?」
紗羽「私は帰るわ……明日も仕事だから」
戦兎「わかった、サオリお前たちの寝室はあっちだ」
カーテンで区切った倉庫の隅を指差す
サオリ「……何から何まで、すまない」
>>24386
アクセル「なーに、占いみたいなもんだよ、こういう遊びも、お菓子の楽しみ方の一つだよ」
>>24387
サオリ「……いただきます?」
メンバーがお菓子を口に入れる
>>24389
ヒヨリ「……確かに、酸っぱい気はしますが……美味しいです!」
戦兎「劣悪な環境で育って来た特殊部隊の舌には、刺激が足りなかったみたいだな」
>>24390
アクセル「…………嘘ん、なんか可哀想だからアイスあげよ…」
巨大何スプーンの先にアイスとコーンをつけて目の前に寄せる
>>24391
戦兎「……くだらない事してないで、体力を回復させておけ」
大きな箱を持った、一海と幻徳が戻ってくる
一海「……お前、人使いが荒いんだよ」
戦兎「仕方ないでしょ、万丈が居ないんだから」
>>24189
戦兎「後、幻さんと紗和さんに海外や別のルートも探ってもらう」

