東方アンド仮面ライダー プリキュアなりきり

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>>25088
ゼロ「それはコスメだな、いわゆる化粧品って奴だ」


>>24890
アクセル「さあ帰って、アツコ帰還パーティーを始めるぞ!」


>>24884
ゼロ「守る、それひとつを理由に戦ってきたんだ、…………そしてコイツらが守りたかったのは他でもない…………アツコ、お前なんだよ」


>>24885
アツコ「………せっかく、サッちゃん達の罪を無くしてあげたのに………私も、ヒーローに慣れると思ったんだけどな」


>>24886
ゼロ「でも、コイツらは、お前がいたから生きれた………お前がいなくなったら、コイツらが感じるのは、虚しさだけだ……ヒーローなら仲間の気持ちにも応えるもんだぞ」


>>24887
アツコ「……全てを、元に戻そう」

『オーマジオウ!』

全てが元に戻り、サオリ達も指名手配犯に逆戻りする


>>24888
ゼロ「へ、戻る気になったか?」


>>24889
アツコ「皆んな………ただいま」

サオリ「ああ、おかえり」


>>24891
アツコ「うーん……コレはもう要らないか」

オーマジオウアナザーライドウォッチを投げ捨てる


>>24882
ゼロ「アツコ、お前は、どうしてこいつらが今日まで戦えたか知ってるか?」


>>24892
X「ちょっとそんな…危ない物を!」


>>24893
スエルが現れ、オーマジオウアナザーライドウォッチを拾い上げる

スエル「秤アツコ、感謝する……」


>>24894
X「ああこうなっちゃうから!」


>>24895
アツコ「いやー、それをどうしようか困ってたんだよ、引き取ってくれるの?」

スエル「ああそうだ……コレは貰っていくよ」


>>24896
X「ちょっとそれで何をする気ですか!?」


>>24897
スエル「いずれ分かる」

姿を消す


>>24883
アツコ「………」


>>24881
アツコ「でも……」

サオリがベイクマグナムで更に禁足地を破壊する


>>24899
戦兎「………万丈、とりあえず渡しておく」

エボルドライバーを万丈に渡す

万丈「なんで俺に?」

戦兎「お前の為に完成させたんだ、有り難く受け取りなさいよ」


>>24871
アツコ「あなた達、見たんでしょ?…例の地下室を」

戦兎「……………そう言うことかよ」


>>24865
戦兎「ああ、そうだな」

『ディメンション!』


>>24866
ゼロ「ここが、禁足地か…」


>>24867
アツコ「来たんだ……サッちゃん」

サオリ「姫!」


>>24868
ゼロ「いたな、アツコ…」


>>24869
サオリ「姫…一緒に帰ろう、な?……もう、1人で苦しまなくていいから」

アツコ「……ごめんね、私にはもうそんな資格は無いから」


>>24870
ゼロ「なんだ、ベアトリチェーを殺したのは、殺人…だからもうとまれない……とでも言いたいのか?」


>>24872
ゼロ「まさか、お前が…」


>>24880
ゼロ「そういうことだ、とっと戻ってこい、お前が何しようともこいつらは、変わらん」


>>24873
サオリ「姫、たとえお前が罪人だったとしても!……私は、私達は姫と共に、罰を受ける!」

バイクマグナムを地面に向ける

アツコ「サッちゃん…」

ミサキ「ハア……リーダーがそう判断したなら、私はそれに従うよ」

バイクマグナムに手を掛ける

アツコ「ミサキ……」

ヒヨリ「えへへ、私なんかが姫さんと一緒にいてもいいなら、一緒にいたいですぅ」

ヒヨリもベイクマグナムに手を掛ける

アツコ「ヒヨリ……」

戦兎「……どいつもこいつも、正気かよ」


>>24874
ゼロ「お前は、どうしたい?戦兎…」


>>24875
戦兎「……最ッ悪だ、俺は今日という日を絶対に後悔する」

ベイクマグナムにゴチゾウをセットし、手を掛ける

『バーニング!』


>>24876
アクセル「ちょっと待って、ビルドドライバーじゃないの?」


>>24877
サオリ「姫……コレが、私たちの覚悟だ!」

『フルエクスプロージョン!』

強力なエネルギー弾で、禁足地を破壊する


>>24878
アクセル「うわああ!罰当たりだ!」

ゼロ「はあ、仕方ねえな…」

X「X、これからアツコさんの救出に加わります!」


>>24879
アツコ「サッちゃん!!何してるの、罰当たりだよ!!」

サオリ「言っただろ、私たちも姫と一緒に罪を背負うと……姫を一人ぼっちにはさせない」


>>24898
X「ああ…いやな予感しかしない…」

ゼロ「元気出せよ、帰ろうぜ」


>>24900
アクセル「これで万丈もいよいよ、こっち側に…」


>>24863
戦兎「一応、地理的にも歴史的にも、日本の領土内だったはず」


>>24927
ヒヨリ「え?……えーっと、美空さんが言うには美容系?と言う奴ですね」


>>24921
アツコ「うん」

2人が倉庫から出ていく


>>24922
アクセル「ヒヨリちゃんは?」


>>24923
ヒヨリ「私は、ここで雑誌でも読んでます」


>>24924
アクセル「そっか…」

彩影「では夕飯の支度だ…」


>>24925
ヒヨリ「今日は……どれにしましょう」


>>24926
アクセル「ねえどんな雑誌を持ってるの?」


>>24928
アクセル「なるほどねえ………ねえねえいい事教えてあげようか?」


>>24919
サオリ「私は、姫の護衛だ」

アツコ「そうだね………近くの花畑にでも、行ってみようかな」


>>24929
ヒヨリ「いいことですか?」


>>24930
アクセル「今日ちゃんと寝て、明日起きたら後、何かいい事が起こるって噂があるんだよ」


>>24931
ヒヨリ「え?……今日って、何かありましたっけ?」


>>24932
アクセル「まあ細かい事は、気にしない、噂なんだから」


>>24933
ヒヨリ「そうなんですか……」


>>24934
アクセル「まあ、楽しみしてようよ」

一方

X(こっそりそり)」


>>24935
アツコ「うーん、やっぱり生えてる花は、キヴォトスとそんなに変わらないね」

サオリ「あまり遠くに行くなよ」


>>24920
ゼロ「俺たちは夕飯の支度をしてる、それまでに楽しんでこい」

X(またつけてみようかな…)


>>24918
ゼロ「お前達は?」


>>24901
万丈「あ?…どう言うことだよ」


>>24908
アクセル「さっすが!頼りになるねえ〜」


>>24902
アクセル「いずれ、わかるんじゃない…」

水飛沫をあげ猛ダッシュする


>>24903
戦兎「とりあえず戻るぞ」

『ディメンション!』


>>24904
アクセル「ああ、なんとか、ディメンションで戻ってくる前には、着いた…」


>>24905
戦兎「……とりあえず、サオリとミサキには、コレを渡しておく」

2人に、ディメンションボトルが装填された、トランスチームガンを渡す


>>24906
ゼロ「それは、これでいつでも帰れるってことか…」


>>24907
戦兎「それを使えば、いつでも会える……いつでも、スクワッドメンバーが揃うってことだ」

サオリ「……ああ、助かる」


>>24909
戦兎「……はあ、疲れた」

椅子に腰掛ける


>>24917
戦兎「ハイハイ……」

2人が倉庫からでていく

ミサキ「……私は寝る」

倉庫の隅に行き、座ったまま眠りに着く


>>24910
X「今日は色々ありましたし、お疲れですから、少し寝ててください夕飯には、起こしますから」


>>24911
サオリ「コレを……返したいんだが」

ベイクマグナムを差し出す

戦兎「……ああ、持っておけばいいよ」

サオリ「そうか……」

ジーニアスゴチゾウがサオリの肩に乗る


>>24912
アクセル「今日は色々あったねえ」


>>24913
万丈「腹減った〜〜なあ戦兎、マスターの所に行こうぜ」

戦兎「それもそうだな」


>>24914
ゼロ「夕飯か?」


>>24915
戦兎「コーヒー休憩も兼ねてな」


>>24916
X「あ!ケーキありますからお早めに!」


>>24864
アクセル「まあとにかく、ここに触れないで、行こうか!」


>>24862
アクセル「北方領土って日本の領土だっけ?」


>>24937
アツコ「サッちゃん、あれ……」

サオリ「アレは……幼稚園か?」


>>24815
戦兎「まぁ、そんなところだ」

刀身を完成させ、柄の製作に取り掛かる


>>24809
万丈「なんでって、知らねぇよ」


>>24810
アクセル「もういいや、考えるのーやめた」


>>24811
万丈「ところで、戦兎は何してんだ?」

戦兎「ああ、武器を作ってんだよ」

既に基盤が仕込まれた刀身のような物が出来ている


>>24812
ゼロ「ふむ、これで何ができるんだ?」


>>24813
戦兎「……アルケミスの能力に指向性を持たせたりとか?」

万丈「なんか、フワッとしてんな」


>>24814
ゼロ「要するに、力のレンズみたいなものか…」


>>24816
アクセル「これで、刀使いが、ゼロ、X、戦兎の三人か…」


>>24807
万丈「……絶好調だ」


>>24817
戦兎「一番いい形が、刀だっただけだがな」

完成させた刀身と柄を合体させ、パソコンで最終調整をする


>>24818
アクセル「てゆうか、こうゆう武器ってパソコンで作れるもんなの?」


>>24819
戦兎「見た目は刀だが、中身は機械だからな」

調整が完了すると、刀身が白色に変化し、刀身の根本にビルドのライダーズクレストが刻まれる


>>24820
X「白い…」

ゼロ「白いな」


>>24821
万丈「……ジーニアスみてぇ」

戦兎「なんで白くなったのかは、俺も知らん」


>>24822
アクセル「漂白剤のフルボトルでも入れてないよね?」


>>24808
アクセル「いや、なんでだよ」


>>24806
ゼロ「具合はどうだ?万丈」

アクセル(何気に呼び捨てなんだね)


>>24824
アクセル「まあとりあえず試してみたら?」


>>24796
X「それを、どうするおつもりで…?」


>>24790
ゼロ「あとは、プロテインで目を覚ますといいが…」


>>24791
戦兎「ほっとけば、目を覚ます」

倉庫に戻り、万丈を適当に寝かせる


>>24792
X「あのー皆さん、大丈夫でしたか?」


>>24793
サオリ「ああ、大丈夫だ」

戦兎が倉庫に戻るなり、試作品のエボルドライバーをいじり始める


>>24794
X「あの、戦兎さん一体何を…?」


>>24795
戦兎「ああ、エボルトを倒すためにな」


>>24797
戦兎「いずれわかるよ」


>>24805
万丈「……ここは」

ヒヨリ「あ、万丈が起きたみたいです」


>>24798
X「………はあ……」


>>24799
しばらくして、戦兎がエボルドライバーを完成させる

戦兎「でーきた」

サオリ「早いな……」


>>24800
X「流石ですね相変わらず…」


>>24801
エボルドライバーを机の端に置き、何かの制作を始める


>>24802
X「今度は何を…」


>>24803
戦兎「アルケミスにも、専用の武器を作ろうと思ってな」

戦兎のパソコンには、刀のような物の設計図が映し出されている


>>24804
X「武器ですか…」


>>24823
戦兎「んなもん、入れてねぇよ」


>>24825
刀を掴むと、刀の形が変化しブレスレットのような形に変化し、腕に巻き付く

戦兎「これは………パンドラパネルを組み込んだ副作用か」


>>24861
戦兎「もーっと奥の、北方領土の先端あたり」


>>24852
アクセル「じゃあ神の怒りを、ヤフオクに売れば」


>>24846
アクセル「もしかして、怖いの〜〜?」


>>24847
戦兎「なんで禁足地って呼ばれてるのか、それを考えれば妥当な反応だ」


>>24848
アクセル「なんで、呼ばれてるの〜?」


>>24849
戦兎を「そこに踏み入れると、神の怒りを買い、その後の人生が永遠に不幸になる……って、言われてるから」


>>24850
アクセル「じゃあ踏まずに、飛べばいいじゃん」


>>24851
戦兎「そういう事じゃねぇって」


>>24853
戦兎「ハア……(呆れ)」


>>24844
アクセル「へえ、とにかく行ってみようよ!」


>>24854
X「とにかく出来るだけ失礼のない格好、失礼のない態度、で訪れましょう」


>>24855
戦兎「……まぁ、なんとかするさ」

連邦生徒会とシャーレのマークが書かれた白いコートを羽織って倉庫から出ていく


>>24856
ゼロ「よし行くか…」

アクセル「うん」

X「ああ!」


>>24857
サオリ「姫……必ず、連れ戻しやるからな」


>>24858
X「ところで、どこに向かえばいいんですか?」


>>24859
戦兎「日本の最北端……」


>>24860
X「えーと北海道辺りですか?」


>>24845
戦兎「あんまり、行きたく無いが……仕方ないな」


>>24843
戦兎「ここ……やっぱり、禁足地と呼ばれる場所だ」

美空「そこに入って行くアツコちゃんを、みーたんファンが見つけて写真を撮ってくれたんだ」


>>24826
ゼロ「へえ、便利なものだな」


>>24833
戦兎「変な名前つけんじゃ無いよ」

ボトルを抜き取ると、刀身が元の色に戻る


>>24827
戦兎「まぁ、ボトルに組み込む手間が無くなったし、いいか……」

突如、電子レンジが爆発し白い煙が立ち込める

戦兎「出来た!!」

髪の毛が跳ね上がる


>>24828
X「今度は一体何を、作ったんですか?」


>>24829
戦兎「これが新しいボトルかぁ〜〜」

キャップにビルドのクレストが描かれ、虹色の成分が入った白いボトルを手に取る


>>24830
ゼロ「なんだかジーニアスみたいだな…」


>>24831
戦兎「どんな能力が使えるのかなぁ……あ、そうだ」

白い刀を召喚し、頭の部分に虹色のボトルをセットする

『エクストラクション!』

真っ白の刀身が虹色に変化する

戦兎「おお!」

万丈「すげ……」


>>24832
アクセル「これが、ゲーミングブレード…」


>>24834
X「しかし、色が変わる刀………」

ゼロ「これなら奴を倒せそうか?」


>>24842
X「確かに!アツコさんですね!場所は!?」


>>24835
戦兎「んなもん、分かるわけ無いだろ、エボルトに通用するかまでが実験だ」


>>24836
ゼロ「まあそうだよな…これからどうする?」


>>24837
戦兎「エボルトは、しばらく現れないだろうな」


>>24838
アクセル「じゃあ、アツコちゃんの徹底捜索とか?」


>>24839
戦兎「そうだな……」

美空「戦兎!……見つけた!見つけたよ!」


>>24840
ゼロ「アツコをか!?」


>>24841
美空「うん!……これ見て」

スマホに入ってる、人里離れた岬に、ポツンと立っているアツコの写真を見せる


>>24936
X(うーん、この辺りで珍しい花……)


>>24938
X(……幼稚園?)


>>25087
サオリ「あ、ああ」

プレゼントを開ける

サオリ「コレは……?」


>>25041
戦兎「………俺に解析しろって事ね」


>>25035
戦兎「………ボトルの実験でもしてるか」


>>25036
ゼロ「それと、これ、」

応援メッセージの書かれた紙を手渡す


>>25037
戦兎「手紙?」


>>25038
ゼロ「本当に辛くなった時、それを読むといい…」


>>25039
戦兎「ああ、そうさせてもらう」


>>25040
X「それとこれ…」

ベアトリチェーから抜き取ったメモリを渡す


>>25042
X「貴方の役に立つ事を祈ります。」


>>25033
戦兎「なんでプレゼント……あー、クリスマスとか言うやつか」


>>25043
戦兎「まぁ、なんとかしてみるよ」


>>25044
X「はい、」

……

ゼロ「とりあえず、プレゼントは全員置けたな…」


>>25045
万丈「プレゼントって、何買ったんだ?」


>>25046
ゼロ「サオリに、コスメ、アツコにガーデニンググッズ」

アクセル「ヒヨリちゃんに雑誌」

X「ミサキさんに、クマのぬいぐるみストラップを…」


>>25047
万丈「へぇ……」


>>25048
X「あとついでに手紙も…」


>>25034
ゼロ「これをアイツらに気付かないいよう、枕元に置いていく…」

X「手紙も一緒にね」


>>25032
ゼロ「…こっちも訳がある…」

全員プレゼントの箱を見せる


>>25050
X「アリウスさんに向けた………ある人物のふりをした手紙です…」


>>25022
アクセル「早速、ゴッドチョコクラッシュの洗礼を受けてるからさ…」


>>25016
ゼロ「それ全部食うのか?」


>>25017
戦兎「作業のお供で食べるんだよ」


>>25018
アクセル「南無阿弥陀…」


>>25019
万丈「なんで念仏……?」


>>25020
アクセル「なんか。戦兎気の毒そうだから…」


>>25021
戦兎「だーれが気の毒だ……」


>>25023
戦兎「……チョコクラッシュて」

ミサキ「……何してるの?」

戦兎「チロルチョコでタワー作ってる」

ミサキ「本当に何してんの……」


>>25031
戦兎「女の子の寝顔を覗くんじゃ無いよ………」


>>25024
アクセル「あははは、重症だこれ………*」


>>25025
万丈が冷蔵庫を開けて、牛乳とプロテインの粉を取り出す


>>25026
ゼロ「まあ、とにかくみんな、お疲れ様だな」


>>25027
戦兎「………お前達は、もう寝ろ」

サオリ「ああ、そうさせてもらう」


>>25028
X「ぐっすり寝てて下さいね…」


>>25029
戦兎「明日は、授業の日か………準備しとこ」


>>25030
/……

X「寝たかな…」

ゼロ「どうだ」

アクセル「うーん」

サオリ達の様子を見る


>>25049
戦兎「誰からの手紙だよ……」


>>25051
戦兎「……先生か」


>>25014
アクセル「わあ、バレンタインデーだっけ?今日…」


>>25078
ゼロ「俺の彩影とXの天照を使いこなすよう、特訓してるんだぜ」


>>25072
X「ありがとうございます…」


>>25073
万丈がペットロボの整理を始める


>>25074
X「そっと…」

書き直した手紙を置く


>>25075
万丈「コレは……こっちか……こっちは……」

ロボットを仕分けしていく


>>25076
ゼロ「じゃあ俺たちはちょいと、修行に行って来る…」


>>25077
万丈「修行って…毎晩何してんだよ」


>>25079
万丈「へぇ、頑張ってんだな」


>>25070
X「………とりあえず書き直しとくか…」

手紙を取る


>>25080
X「ありがとうございます…」

ゼロ「じゃあまた明日」


>>25081
万丈「ああ、またな」


>>25082
翌日…


>>25083
万丈「結局……戦兎、戻って来なかったな」


>>25084
アクセル「二人は戻ってきたのにねえ…」

ゼロとXが戻る

X「戦兎さん、大丈夫ですか?」


>>25085
サオリ「………なぁ、コレはなんだ?」

困惑した顔で、プレゼントと手紙を持って起きてくる


>>25086
アクセル「え!何それ!!開けてみなよ!」


>>25071
万丈「まぁ、頑張れよ」


>>25069
万丈「コーヒー休憩って言ってたから、マスターの所だろ」


>>25052
X「武田信玄です…」


>>25059
戦兎「俺の専攻は物理学だ……それに、外の世界の歴史を教えても、つまらねぇだろ」


>>25053
戦兎「…なんで?」


>>25054
X「今日って、なんかよくわからない日なので、武田信玄がアリウスの友情に感動したみたいに書いたんです」


>>25055
戦兎「お前らの考えることは、よくわからない……」


>>25056
ゼロ「こういうファンタスティックな方が、アイツらも夢を持てるだろ?」


>>25057
戦兎「アイツらに武田信玄って言っても、伝わんねぇだろ」


>>25058
アクセル「じゃあ教えなよ、授業で」


>>25060
X「うーむ変えた方がいいですかね……」


>>25068
X「ああ、何処へ…」


>>25061
戦兎「先生……せめて、白洲アズサか美園ミカだろ」


>>25062
アクセル「アズサ?誰?」

ゼロ「そいつなら、噂程度なら聞いた…」


>>25063
戦兎「知らないならいい………」


>>25064
X「じゃあ、バミューダトライアングルなら…」


>>25065
戦兎「手紙はいいから……お前は、マトモ側だと思ってたのに」


>>25066
X「………すみません、もう少し真剣に…」

ゼロ「まあ、無難にサンタとかでいいだろ…」


>>25067
戦兎「茶番に付き合ってられるか……」

万丈「どこ行くんだよ」

戦兎「コーヒー休憩」

倉庫から出ていく


>>25015
戦兎「今までの例って事で、紗羽さんから貰った」


>>25013
戦兎「俺にはこれがあるから良いんだよ」

紗羽さんから貰った、ダンボール箱いっぱいのチロルチョコを見せる


>>24939
アツコ「……………私たちがもし、アリウスの生まれじゃ無かったら、どんな人生を送ってたのかな?」

サオリ「…………」


>>24965
アツコ「凄い!コレが、外の世界の景色!」

サオリ「ああ、綺麗だな!」


>>24959
2人がジェットコースターの列に並ぶ


>>24960
……

X(そろそろジェットコースターに乗れる頃かな…)


>>24961
アツコ「楽しみだね!」

サオリ「あ、ああ…そうだな」

順番が回ってきた2人が、ジェットコースターの真ん中辺りに座る


>>24962
ジェットコースターが始動する

X(楽しんでくださいね)


>>24963
サオリ「う、動いた………」

アツコ「凄い!……空を飛んでるみたい!」


>>24964
早く動きながらも様々な景色が映る


>>24966
X(楽しんでてよかったな)

………

ジェットコースターが終わる


>>24957
アツコ「ねぇサッちゃん!何に乗る?」

サオリ「え?えーっと………アレとか?」

ジェットコースターを指差す


>>24967
アツコ「あー……楽しかった!」

サオリ「……肝が据わってるな、姫は」


>>24968
X(この近くだとメリーゴーランドがあるな…)


>>24969
アツコ「サッちゃん!私、アレに乗ってくる!」

サオリ「あ、ああ」

アツコがメリーゴーランドの方に駆け出していく


>>24970
X(ついていくか…)


>>24971
アツコがメリーゴーランドの順番待ちをしている

サオリ「馬に……棒が刺さってる?」


>>24972
謎の小さな光がくる

オリエ「そういう乗り物なんだよ…メリーゴーランドっていうのは、あれが支えになって回転するんだよ」

X(あの光は、噂のオリエさん?)


>>24973
サオリ「は?え?……そ、そうなのか」


>>24958
X(よしこれで、気づかれないいようにと…)

シャードアーマー

>>24956
遊園地にて………

観覧車は勿論、カフェ、ジェットコースター、お化け屋敷、メリーゴーランド、ショーのステージ、ゲームコーナー、こいでなんか上から見渡せるモノレールもどきみたいな奴まで、たくさん揃っている


>>24975
アツコがメリーゴーランドに乗ってサオリに手を振る

アツコ「サッちゃん!コレも楽しいよ!」


>>24946
X(ほら、どうぞ、行っちゃってください)


>>24940
X(きっといい生徒になってたと思いますよ)


>>24941
アツコ「………羨ましいなぁ」

サオリ「姫……」


>>24942
X(………💡!)

何かを急いで買い封筒で包み

サオリ達の足元に投げる


>>24943
サオリ「……なんだ、コレは」

拾い上げる


>>24944
プレゼントと書かれた紙に

近くの遊園地のチケットが二つ入っている


>>24945
サオリ「……遊園地?」

アツコ「先生から聞いた事あるよ、なんか楽しい乗り物がいっぱいあるんだって」


>>24947
アツコ「行ってみようよ!サッちゃん!」

サオリ「あ、ああ」


>>24955
万丈「はあ……戦兎を探すか」


>>24948
X(ほっ)


>>24949
万丈「なにしてんだ?お前……」


>>24950
X(しー!)

口を押さえる


>>24951
万丈「何すんだよ」


>>24952
ジェスチャーで状況を説明する

X(二人の邪魔をしちゃダメです)


>>24953
万丈「…………女の子2人を、ストーキングして覗き見か?」


>>24954
X(…‥ちょっと二人が心配なので、その………とにかく遊園地行ってきます)


>>24974
オリエ「みてみればわかると思うよ、そろそろ始まるから」


>>24976
オリエ「キミは、乗らなくて良かったのかい?」


>>25012
X「ああ、もう…」

ゼロ「たっく、くえばいいじゃねえか…」


>>25003
戦兎「……もう、飯食ってんのか」

袋を持った戦兎と、ダンボールを抱えた万丈が戻ってくる


>>24997
サオリ「……いただきます」


>>24998
彩影「ある異世界の国の風習でな、「精一杯頑張った戦士を労うための贈り物」として巨大なハンバーグを作る、味はどうだ?」


>>24999
サオリ「……美味い」

アツコ「アリウスでは食べられないご飯だね」

ミサキ「……」

ヒヨリ「うわーん!美味しいですぅ!」


>>25000
X「あれ、ミサキさん。どうしました?」

ゼロ「苦手だったか?これ?」


>>25001
ミサキ「別に……」


>>25002
アクセル「まだケーキもあるから、楽しみにしててね!」


>>25004
アクセル「わあサンタクロース!」


>>24995
アツコ「そうなの?……じゃあ、戻ろうか」

二人が倉庫に向かう


>>25005
戦兎「誰がサンタだ……一海と紗羽さんから、糖分をもらってきたんだよ」


>>25006
ゼロ「夕飯は?」


>>25007
戦兎「いらね……」

椅子に座り、一海からもらった手作りチョコケーキを開ける

万丈「これが美空用のチョコのおまけか……」

チョコケーキ

>>25008
X「えーとおれの方のケーキは、…」

ケーキ箱を開ける


>>25009
チョコケーキを五頭分にし、万丈とスクワッドメンバーに配る

サオリ「……いいのか?」

戦兎「いいんだよ」


>>25010
X「じゃあ俺は」

ケーキを6等分にして、全員に配る


>>25011
戦兎「……やるよ」

配られたケーキをヒヨリに渡す


>>24996
ゼロ「ほら晩飯だ」

四人に巨大なハンバーグが配られる

フリレーンデカハンバーグ

>>24994
X「あのー皆さん、そろそろ夕飯でき…けほ……戻った方がいいですよ…」


>>24977
サオリ「ああ、姫が楽しそうなら、それでいい」


>>24984
ファルコンアーマーで飛びながら気づかれないように会話を聞く

X(ほんと楽しそうで良かったな…)


>>24978
オリエ「そう、そういうキミだったね」

…………

メリーゴーランドが終わる


>>24979
アツコ「ねぇサッちゃん!最後はアレに乗ろうよ!」

観覧車を指差す


>>24980
オリエ「ほら、一緒に乗ってあげて」


>>24981
サオリ「あ、ああ」

2人が観覧車の方に走っていく


>>24982
オリエ「ふふ…」

観覧車の列が先頭になり、観覧車の部屋が来る


>>24983
2人が観覧車に乗り込む

アツコ「凄いね、コレで落ちないんだ!」

サオリ「ひ、姫……あんまり暴れないでくれ」


>>24985
ゴンドラが頂上付近に差し掛かる

アツコ「見て!サッちゃん!nascitaに……海も見える!」

サオリ「ああ、いい景色だ」


>>24993
二人が遊園地から出て、帰路に着く

アツコ「楽しかったね、サッちゃん」

サオリ「ああ、そうだな」


>>24986
X「ふふ…」

花火職人1「なんか変なのいるべ」

花火職人2「構わんとっとあげて撃ち落とすべ」

X「ぎゃあああああ!」

Xの声を遮るようにたくさんの花火が上がる


>>24987
アツコ「凄い……綺麗………」


>>24988
際限なく花火が上がる


>>24989
サオリ「ああ……綺麗だ」

アツコ「あ、そうだ」

花火の写真を撮る

アツコ「ミサキ達にも見せてあげよう……」


>>24990
観覧車が地上に着く


>>24991
アツコ「楽しかったね、サッちゃん」

サオリ「ああ、そうだな」

満足した二人が出口に向かって歩いて行く


>>24992
X「けほ………」

黒焦げになったXが歩いている


>>24789
戦兎「ああ、バッチリだ」


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