東方アンド仮面ライダー プリキュアなりきり
>>24884
ゼロ「守る、それひとつを理由に戦ってきたんだ、…………そしてコイツらが守りたかったのは他でもない…………アツコ、お前なんだよ」
>>24885
アツコ「………せっかく、サッちゃん達の罪を無くしてあげたのに………私も、ヒーローに慣れると思ったんだけどな」
>>24886
ゼロ「でも、コイツらは、お前がいたから生きれた………お前がいなくなったら、コイツらが感じるのは、虚しさだけだ……ヒーローなら仲間の気持ちにも応えるもんだぞ」
>>24887
アツコ「……全てを、元に戻そう」
『オーマジオウ!』
全てが元に戻り、サオリ達も指名手配犯に逆戻りする
>>24889
アツコ「皆んな………ただいま」
サオリ「ああ、おかえり」
>>24891
アツコ「うーん……コレはもう要らないか」
オーマジオウアナザーライドウォッチを投げ捨てる
>>24882
ゼロ「アツコ、お前は、どうしてこいつらが今日まで戦えたか知ってるか?」
>>24893
スエルが現れ、オーマジオウアナザーライドウォッチを拾い上げる
スエル「秤アツコ、感謝する……」
>>24895
アツコ「いやー、それをどうしようか困ってたんだよ、引き取ってくれるの?」
スエル「ああそうだ……コレは貰っていくよ」
>>24881
アツコ「でも……」
サオリがベイクマグナムで更に禁足地を破壊する
>>24899
戦兎「………万丈、とりあえず渡しておく」
エボルドライバーを万丈に渡す
万丈「なんで俺に?」
戦兎「お前の為に完成させたんだ、有り難く受け取りなさいよ」
>>24871
アツコ「あなた達、見たんでしょ?…例の地下室を」
戦兎「……………そう言うことかよ」
>>24869
サオリ「姫…一緒に帰ろう、な?……もう、1人で苦しまなくていいから」
アツコ「……ごめんね、私にはもうそんな資格は無いから」
>>24870
ゼロ「なんだ、ベアトリチェーを殺したのは、殺人…だからもうとまれない……とでも言いたいのか?」
>>24880
ゼロ「そういうことだ、とっと戻ってこい、お前が何しようともこいつらは、変わらん」
>>24873
サオリ「姫、たとえお前が罪人だったとしても!……私は、私達は姫と共に、罰を受ける!」
バイクマグナムを地面に向ける
アツコ「サッちゃん…」
ミサキ「ハア……リーダーがそう判断したなら、私はそれに従うよ」
バイクマグナムに手を掛ける
アツコ「ミサキ……」
ヒヨリ「えへへ、私なんかが姫さんと一緒にいてもいいなら、一緒にいたいですぅ」
ヒヨリもベイクマグナムに手を掛ける
アツコ「ヒヨリ……」
戦兎「……どいつもこいつも、正気かよ」
>>24875
戦兎「……最ッ悪だ、俺は今日という日を絶対に後悔する」
ベイクマグナムにゴチゾウをセットし、手を掛ける
『バーニング!』
>>24877
サオリ「姫……コレが、私たちの覚悟だ!」
『フルエクスプロージョン!』
強力なエネルギー弾で、禁足地を破壊する
>>24878
アクセル「うわああ!罰当たりだ!」
ゼロ「はあ、仕方ねえな…」
X「X、これからアツコさんの救出に加わります!」
>>24879
アツコ「サッちゃん!!何してるの、罰当たりだよ!!」
サオリ「言っただろ、私たちも姫と一緒に罪を背負うと……姫を一人ぼっちにはさせない」
>>24898
X「ああ…いやな予感しかしない…」
ゼロ「元気出せよ、帰ろうぜ」
>>24863
戦兎「一応、地理的にも歴史的にも、日本の領土内だったはず」
>>24927
ヒヨリ「え?……えーっと、美空さんが言うには美容系?と言う奴ですね」
>>24928
アクセル「なるほどねえ………ねえねえいい事教えてあげようか?」
>>24919
サオリ「私は、姫の護衛だ」
アツコ「そうだね………近くの花畑にでも、行ってみようかな」
>>24930
アクセル「今日ちゃんと寝て、明日起きたら後、何かいい事が起こるって噂があるんだよ」
>>24934
アクセル「まあ、楽しみしてようよ」
一方
X(こっそりそり)」
>>24935
アツコ「うーん、やっぱり生えてる花は、キヴォトスとそんなに変わらないね」
サオリ「あまり遠くに行くなよ」
>>24920
ゼロ「俺たちは夕飯の支度をしてる、それまでに楽しんでこい」
X(またつけてみようかな…)
>>24902
アクセル「いずれ、わかるんじゃない…」
水飛沫をあげ猛ダッシュする
>>24904
アクセル「ああ、なんとか、ディメンションで戻ってくる前には、着いた…」
>>24905
戦兎「……とりあえず、サオリとミサキには、コレを渡しておく」
2人に、ディメンションボトルが装填された、トランスチームガンを渡す
>>24907
戦兎「それを使えば、いつでも会える……いつでも、スクワッドメンバーが揃うってことだ」
サオリ「……ああ、助かる」
>>24917
戦兎「ハイハイ……」
2人が倉庫からでていく
ミサキ「……私は寝る」
倉庫の隅に行き、座ったまま眠りに着く
>>24910
X「今日は色々ありましたし、お疲れですから、少し寝ててください夕飯には、起こしますから」
>>24911
サオリ「コレを……返したいんだが」
ベイクマグナムを差し出す
戦兎「……ああ、持っておけばいいよ」
サオリ「そうか……」
ジーニアスゴチゾウがサオリの肩に乗る
>>24913
万丈「腹減った〜〜なあ戦兎、マスターの所に行こうぜ」
戦兎「それもそうだな」
>>24937
アツコ「サッちゃん、あれ……」
サオリ「アレは……幼稚園か?」
>>24815
戦兎「まぁ、そんなところだ」
刀身を完成させ、柄の製作に取り掛かる
>>24811
万丈「ところで、戦兎は何してんだ?」
戦兎「ああ、武器を作ってんだよ」
既に基盤が仕込まれた刀身のような物が出来ている
>>24813
戦兎「……アルケミスの能力に指向性を持たせたりとか?」
万丈「なんか、フワッとしてんな」
>>24817
戦兎「一番いい形が、刀だっただけだがな」
完成させた刀身と柄を合体させ、パソコンで最終調整をする
>>24818
アクセル「てゆうか、こうゆう武器ってパソコンで作れるもんなの?」
>>24819
戦兎「見た目は刀だが、中身は機械だからな」
調整が完了すると、刀身が白色に変化し、刀身の根本にビルドのライダーズクレストが刻まれる
>>24821
万丈「……ジーニアスみてぇ」
戦兎「なんで白くなったのかは、俺も知らん」
>>24806
ゼロ「具合はどうだ?万丈」
アクセル(何気に呼び捨てなんだね)
>>24791
戦兎「ほっとけば、目を覚ます」
倉庫に戻り、万丈を適当に寝かせる
>>24793
サオリ「ああ、大丈夫だ」
戦兎が倉庫に戻るなり、試作品のエボルドライバーをいじり始める
>>24805
万丈「……ここは」
ヒヨリ「あ、万丈が起きたみたいです」
>>24799
しばらくして、戦兎がエボルドライバーを完成させる
戦兎「でーきた」
サオリ「早いな……」
>>24803
戦兎「アルケミスにも、専用の武器を作ろうと思ってな」
戦兎のパソコンには、刀のような物の設計図が映し出されている
>>24825
刀を掴むと、刀の形が変化しブレスレットのような形に変化し、腕に巻き付く
戦兎「これは………パンドラパネルを組み込んだ副作用か」
>>24847
戦兎「なんで禁足地って呼ばれてるのか、それを考えれば妥当な反応だ」
>>24849
戦兎を「そこに踏み入れると、神の怒りを買い、その後の人生が永遠に不幸になる……って、言われてるから」
>>24854
X「とにかく出来るだけ失礼のない格好、失礼のない態度、で訪れましょう」
>>24855
戦兎「……まぁ、なんとかするさ」
連邦生徒会とシャーレのマークが書かれた白いコートを羽織って倉庫から出ていく
>>24843
戦兎「ここ……やっぱり、禁足地と呼ばれる場所だ」
美空「そこに入って行くアツコちゃんを、みーたんファンが見つけて写真を撮ってくれたんだ」
>>24833
戦兎「変な名前つけんじゃ無いよ」
ボトルを抜き取ると、刀身が元の色に戻る
>>24827
戦兎「まぁ、ボトルに組み込む手間が無くなったし、いいか……」
突如、電子レンジが爆発し白い煙が立ち込める
戦兎「出来た!!」
髪の毛が跳ね上がる
>>24829
戦兎「これが新しいボトルかぁ〜〜」
キャップにビルドのクレストが描かれ、虹色の成分が入った白いボトルを手に取る
>>24831
戦兎「どんな能力が使えるのかなぁ……あ、そうだ」
白い刀を召喚し、頭の部分に虹色のボトルをセットする
『エクストラクション!』
真っ白の刀身が虹色に変化する
戦兎「おお!」
万丈「すげ……」
>>24834
X「しかし、色が変わる刀………」
ゼロ「これなら奴を倒せそうか?」
>>24835
戦兎「んなもん、分かるわけ無いだろ、エボルトに通用するかまでが実験だ」
>>24839
戦兎「そうだな……」
美空「戦兎!……見つけた!見つけたよ!」
>>24841
美空「うん!……これ見て」
スマホに入ってる、人里離れた岬に、ポツンと立っているアツコの写真を見せる
>>25087
サオリ「あ、ああ」
プレゼントを開ける
サオリ「コレは……?」
>>25040
X「それとこれ…」
ベアトリチェーから抜き取ったメモリを渡す
>>25033
戦兎「なんでプレゼント……あー、クリスマスとか言うやつか」
>>25044
X「はい、」
……
ゼロ「とりあえず、プレゼントは全員置けたな…」
>>25046
ゼロ「サオリに、コスメ、アツコにガーデニンググッズ」
アクセル「ヒヨリちゃんに雑誌」
X「ミサキさんに、クマのぬいぐるみストラップを…」
>>25034
ゼロ「これをアイツらに気付かないいよう、枕元に置いていく…」
X「手紙も一緒にね」
>>25050
X「アリウスさんに向けた………ある人物のふりをした手紙です…」
>>25022
アクセル「早速、ゴッドチョコクラッシュの洗礼を受けてるからさ…」
>>25023
戦兎「……チョコクラッシュて」
ミサキ「……何してるの?」
戦兎「チロルチョコでタワー作ってる」
ミサキ「本当に何してんの……」
>>25025
万丈が冷蔵庫を開けて、牛乳とプロテインの粉を取り出す
>>25027
戦兎「………お前達は、もう寝ろ」
サオリ「ああ、そうさせてもらう」
>>25030
/……
X「寝たかな…」
ゼロ「どうだ」
アクセル「うーん」
サオリ達の様子を見る
>>25078
ゼロ「俺の彩影とXの天照を使いこなすよう、特訓してるんだぜ」
>>25075
万丈「コレは……こっちか……こっちは……」
ロボットを仕分けしていく
>>25084
アクセル「二人は戻ってきたのにねえ…」
ゼロとXが戻る
X「戦兎さん、大丈夫ですか?」
>>25085
サオリ「………なぁ、コレはなんだ?」
困惑した顔で、プレゼントと手紙を持って起きてくる
>>25069
万丈「コーヒー休憩って言ってたから、マスターの所だろ」
>>25059
戦兎「俺の専攻は物理学だ……それに、外の世界の歴史を教えても、つまらねぇだろ」
>>25054
X「今日って、なんかよくわからない日なので、武田信玄がアリウスの友情に感動したみたいに書いたんです」
>>25056
ゼロ「こういうファンタスティックな方が、アイツらも夢を持てるだろ?」
>>25057
戦兎「アイツらに武田信玄って言っても、伝わんねぇだろ」
>>25062
アクセル「アズサ?誰?」
ゼロ「そいつなら、噂程度なら聞いた…」
>>25065
戦兎「手紙はいいから……お前は、マトモ側だと思ってたのに」
>>25066
X「………すみません、もう少し真剣に…」
ゼロ「まあ、無難にサンタとかでいいだろ…」
>>25067
戦兎「茶番に付き合ってられるか……」
万丈「どこ行くんだよ」
戦兎「コーヒー休憩」
倉庫から出ていく
>>25013
戦兎「俺にはこれがあるから良いんだよ」
紗羽さんから貰った、ダンボール箱いっぱいのチロルチョコを見せる
>>24939
アツコ「……………私たちがもし、アリウスの生まれじゃ無かったら、どんな人生を送ってたのかな?」
サオリ「…………」
>>24965
アツコ「凄い!コレが、外の世界の景色!」
サオリ「ああ、綺麗だな!」
>>24961
アツコ「楽しみだね!」
サオリ「あ、ああ…そうだな」
順番が回ってきた2人が、ジェットコースターの真ん中辺りに座る
>>24963
サオリ「う、動いた………」
アツコ「凄い!……空を飛んでるみたい!」
>>24966
X(楽しんでてよかったな)
………
ジェットコースターが終わる
>>24957
アツコ「ねぇサッちゃん!何に乗る?」
サオリ「え?えーっと………アレとか?」
ジェットコースターを指差す
>>24967
アツコ「あー……楽しかった!」
サオリ「……肝が据わってるな、姫は」
>>24969
アツコ「サッちゃん!私、アレに乗ってくる!」
サオリ「あ、ああ」
アツコがメリーゴーランドの方に駆け出していく
>>24971
アツコがメリーゴーランドの順番待ちをしている
サオリ「馬に……棒が刺さってる?」
>>24972
謎の小さな光がくる
オリエ「そういう乗り物なんだよ…メリーゴーランドっていうのは、あれが支えになって回転するんだよ」
X(あの光は、噂のオリエさん?)
>>24956
遊園地にて………
観覧車は勿論、カフェ、ジェットコースター、お化け屋敷、メリーゴーランド、ショーのステージ、ゲームコーナー、こいでなんか上から見渡せるモノレールもどきみたいな奴まで、たくさん揃っている
>>24975
アツコがメリーゴーランドに乗ってサオリに手を振る
アツコ「サッちゃん!コレも楽しいよ!」
>>24942
X(………💡!)
何かを急いで買い封筒で包み
サオリ達の足元に投げる
>>24944
プレゼントと書かれた紙に
近くの遊園地のチケットが二つ入っている
>>24945
サオリ「……遊園地?」
アツコ「先生から聞いた事あるよ、なんか楽しい乗り物がいっぱいあるんだって」
>>24947
アツコ「行ってみようよ!サッちゃん!」
サオリ「あ、ああ」
>>24952
ジェスチャーで状況を説明する
X(二人の邪魔をしちゃダメです)
>>24953
万丈「…………女の子2人を、ストーキングして覗き見か?」
>>24954
X(…‥ちょっと二人が心配なので、その………とにかく遊園地行ってきます)
>>25003
戦兎「……もう、飯食ってんのか」
袋を持った戦兎と、ダンボールを抱えた万丈が戻ってくる
>>24998
彩影「ある異世界の国の風習でな、「精一杯頑張った戦士を労うための贈り物」として巨大なハンバーグを作る、味はどうだ?」
>>24999
サオリ「……美味い」
アツコ「アリウスでは食べられないご飯だね」
ミサキ「……」
ヒヨリ「うわーん!美味しいですぅ!」
>>25000
X「あれ、ミサキさん。どうしました?」
ゼロ「苦手だったか?これ?」
>>24995
アツコ「そうなの?……じゃあ、戻ろうか」
二人が倉庫に向かう
>>25005
戦兎「誰がサンタだ……一海と紗羽さんから、糖分をもらってきたんだよ」
>>25007
戦兎「いらね……」
椅子に座り、一海からもらった手作りチョコケーキを開ける
万丈「これが美空用のチョコのおまけか……」
>>25009
チョコケーキを五頭分にし、万丈とスクワッドメンバーに配る
サオリ「……いいのか?」
戦兎「いいんだよ」
>>24994
X「あのー皆さん、そろそろ夕飯でき…けほ……戻った方がいいですよ…」
>>24984
ファルコンアーマーで飛びながら気づかれないように会話を聞く
X(ほんと楽しそうで良かったな…)
>>24978
オリエ「そう、そういうキミだったね」
…………
メリーゴーランドが終わる
>>24979
アツコ「ねぇサッちゃん!最後はアレに乗ろうよ!」
観覧車を指差す
>>24982
オリエ「ふふ…」
…
観覧車の列が先頭になり、観覧車の部屋が来る
>>24983
2人が観覧車に乗り込む
アツコ「凄いね、コレで落ちないんだ!」
サオリ「ひ、姫……あんまり暴れないでくれ」
>>24985
ゴンドラが頂上付近に差し掛かる
アツコ「見て!サッちゃん!nascitaに……海も見える!」
サオリ「ああ、いい景色だ」
>>24993
二人が遊園地から出て、帰路に着く
アツコ「楽しかったね、サッちゃん」
サオリ「ああ、そうだな」
>>24986
X「ふふ…」
花火職人1「なんか変なのいるべ」
花火職人2「構わんとっとあげて撃ち落とすべ」
X「ぎゃあああああ!」
Xの声を遮るようにたくさんの花火が上がる
>>24989
サオリ「ああ……綺麗だ」
アツコ「あ、そうだ」
花火の写真を撮る
アツコ「ミサキ達にも見せてあげよう……」
>>24991
アツコ「楽しかったね、サッちゃん」
サオリ「ああ、そうだな」
満足した二人が出口に向かって歩いて行く

