東方アンド仮面ライダー プリキュアなりきり
>>25187
倉庫
戦兎「………後は、一海と幻さんと……万丈がサオリとアツコを連れて来るから………美空と紗羽さんと、マスターもだな……後、内海さんも」
>>25189
戦兎「ああ、とりあえず……コレを見てくれ」
日本が真ん中あたりから、真っ二つに分断された画像を見せる
>>25182
アクセル「わーわ!」
ゼロ「おい落ち着け、安全な場所に行くぞ」
>>25193
戦兎「多分、そろそろ情報が………」
紗羽「戦兎くん!大変よ!」
慌てた様子で、倉庫に入って来る
>>25195
紗羽「政府の金庫に保管してた、パンドラボックスが盗み出された!」
>>25197
戦兎「……地殻変動も、その影響か」
紗羽「それに、発生源付近に居た人は、皆んなゾンビみたいになってるの」
>>25199
紗羽「えーっと……凶暴になって、手当たり次第に誰かを襲うようになってる……って言えば、わかるかな」
>>25171
一海「は!こんな事してる暇はねぇ!……みーた〜〜ん!」
>>25165
ミサキ「………」
戦兎「そこがわからないの?…………ここは難しからな………この問題の場合、こんな感じに分けて考えると、簡単になるよ」
ミサキ「……やってみる」
>>25166
彩影「なかなかいい、目だな…」
一方
アクセル「それにしても結構走ったね」
ゼロ「ああ、かなり走ったな」
X「綺麗な、街だよねここは…」
>>25180
アクセル「あいあいさー!」
ゼロ「そろそろ走るか」
X「うん」
>>25173
街中の巨大モニターに幻徳が映る
幻徳「えー、氷室泰山首相の代理を務めます、氷室幻徳です……」
幻徳が日本に着いての演説を始める
>>25174
アクセル「お!みてみようよ!」
ゼロ「ああ」
X「そうだね」
>>25175
幻徳「皆さん、既にご存じだと思いますが、この国にはファウストや地球外生命体と言った、危機が高頻度で襲来します」
>>25176
アクセル「うんうん」
X「そうですね」
ゼロ「ちゃんと真面目だな」
>>25177
幻徳「しかし、そんな危機から人知れず守るヒーローが、この国には居ます……皆さんは思ったはずです、我々市民は指を加えてみてることしかできないのかと!」
>>25179
幻徳「そんな事はない!我々、市民の声がヒーローを強くする!……今一度、ヒーローの為に力を貸して欲しい!」
>>25163
戦兎「教えって……別に普通だよ……あ、そこ違うよ」
ヒヨリ「え?」
戦兎「えーっと、ここ間違えやすいからな……この公式を使って解いてみて」
公式が書かれたメモ用紙を渡す
ヒヨリ「は、はい」
>>25221
グリス「俺とヒゲは、裂け目近くの人を誘導して来るぜ」
>>25224
ゼロ「そうか…わかった…」
X「では、俺たちはどうすればいいでしょう?」
>>25225
グリス「そうだな……葛城巧を戦兎の倉庫に連れて行ってくれ」
>>25228
ゼロ「わかった、すぐに向かう」
X「行ってきます!」
急いで研究所に向かう
>>25233
巧「本当に、君たちはメチャクチャだね」
背中に捕まる
>>25234
ゼロ「じゃあ!行くぜ!」
ダッシュジャンプで建物を飛び越えて行く
>>25235
巧「この移動方法は、目立つし非効率的じゃないかい?」
>>25218
ゼロ「今は、救助に集中しろ!あとでいくらでも考えとけ!」
X「さあ、東の丘に向かって下さい!」
>>25201
戦兎「…………」
紗羽「どこ行くの?」
戦兎「万丈を探して来る……」
ビルドドライバーを持って、倉庫を出て行く
>>25208
ゼロ「了解」
X「X、これから避難誘導に向かいます!」
ゼロとXが走り出す
>>25204
ゼロ「それで、コイツが止まると思うか?俺たちもついてる、何かあったら連絡する」
アクセル「さ、ここは僕が待機してるから、安心して行きな」
>>25205
紗羽「戦兎くんの前に、他の人を安全な場所に誘導するのが先でしょ!」
>>25206
ゼロ「当たり前だ、それもやるつもりだ」
X「あのすみません、ここの近くの災害が起きた時の避難所って何処にありますか?」
>>25207
紗羽「東の方の丘に、幻徳が立てた避難所があるはず……今、幻徳とカズミンが救助活動をしてるわ」
>>25217
ローグ「……パンドラボックスでまた日本が分断するとはな」
グリス「ああ、コレは……また、戦争が起こるかもな」
>>25211
紗羽「それは、戦兎くんと巧くんが付けた、あだ名だけどね」
>>25212
アクセル「ああそうなんだ…」
……
ゼロ「さてとカズミンと、元徳は…」
>>25213
一海「おいヒゲ、そっちはどうだ?」
幻徳「後は、建物の下敷きになっている奴の救出だけだ」
>>25215
幻徳「ああ……」
『ロボットゼリー!』
『クロコダイル!』
2人「変身」
『潰れる!流れる!溢れ出る!ロボットイングリス!ブラァ!』
『割れる!喰われる!砕け散る!クロコダイルインローグ!オラァ!』
仮面ライダーに変身し、救助活動を再開する
>>25164
彩影「ふむそれぞれ、の間違いを見極め、間違いを正しているのか…」
>>25162
彩影「私には、いつでも場所がわかる上、いつでも行ける…お前の教えに興味があるしな」
>>25109
アツコ「ガーデニング用のアイテム」
ヒヨリ「雑誌の新刊です!」
>>25111
アツコ「あなた達が準備してくれたんだね……ありがとう」
>>25117
アツコ「多分だけど……もうそろそろ帰って来るんじゃないかな?」
そう言いながら、救急箱を準備する
>>25118
ゼロ「………まあ、また黙って何かしたって考えるのが自然か…」
>>25119
戦兎「ただいま……」
傷を作った戦兎が、帰って来る
アツコ「随分と長いコーヒー休憩だったね」
>>25120
X「戦兎さん!なにを…えーと医者!」
アクセル「落ち着きなよ!ミサキにばれる!」
>>25121
戦兎「ちょっと実験してたら、火力をミスっただけだ」
アツコ「まぁそんな事より、さぁ治療を始めようか」
サオリ「それって……」
>>25124
ゼロ(ああ………アツコ…さっきのセリフ…*戦兎に影響されたって事か…)
>>25092
私は、サンタクロース…アリウススクワッドのみんな、君達は、これから様々な困難が訪れるじゃろ、それでも私は信じてるよ、君達はいい子だから、これはほんの気持ち受けっとてくれ…
サンクロースより…
>>25093
サオリ「サンタクロース……噂程度で聞いたことはあるが………」
>>25094
ゼロ「いい子にプレゼントをあげる、愉快なトナカイのソリに乗ってプレゼントを配る爺さんだ、お前達は、罪人だが、魂は綺麗だからな」
>>25095
万丈「そうそう、犯罪者でもサンタクロースは平等なんだぜ!」
サオリ「平等………似てるな、先生や彼と」
>>25105
アツコとヒヨリが起きてくる
アツコ「ねぇサッちゃん……コレが、先生の言ってたクリスマスプレゼントってやつかな?」
ヒヨリ「わ、私なんかが貰っても良いんでしょうか………」
>>25103
万丈「あんまし嬉しいって感情を表に出さないんだろ………多分」
>>25123
サオリ「いや……何でもない」
戦兎「痛てっ……」
アツコ「ほら、じっとしてる」
>>25125
アツコ「で?火力をミスったってのは、嘘なんでしょ?」
戦兎「本当だって」
>>25146
ゼロ「まあいい、とりあえず行って来い、あとで興味がありゃ教えてやる」
>>25147
アツコ「うん、わかった……」
サオリの手を引っ張って、倉庫を出て行く
>>25149
戦兎「………残った奴らで、授業するか」
ホワイトボードを引っ張ってくる
万丈「机と椅子は、準備してあるぜ」
>>25151
戦兎「受けたかったら、勝手にしな」
万丈「俺は、この後用事があるから」
>>25144
ゼロ「その昔、戦国時代…甲斐の虎と言われて最強の軍隊を持ち恐れられ、人望にも厚かった…有名な言葉だと風林火山とかだな」
>>25157
戦兎「暇なら、外でも走ってこいよ」
ミサキとヒヨリに勉強を教えながら
>>25158
アクセル「そうしよっかな」
ゼロ「俺も走って来るか」
X「じゃあ俺も、授業の邪魔をしちゃいけないので」
>>25143
戦兎「そればっかだな……」
アツコ「だれ?それ……」
戦兎「昔の強い人だよ」
>>25127
戦兎「だから本当だって」
アツコ「………今回は、そう言うことにしとくよ」
>>25128
ゼロ「たっく………」
アクセル「で‥これ終わったらどうする?」
>>25129
戦兎「……俺は、しばらくここに残るよ」
アツコ「私は、まだ見てない場所を回ってみようかなぁ」
サオリ「私は、姫の護衛だ」
ヒヨリ「私は……姉さんに従います」
ミサキ「私も……リーダーについて行くよ」
>>25132
無言で口を塞ぐ
X「万丈さんちょっと、お時間いただきますよ」
>>25134
X(あの子達が心配なんでよ、いつ狙われるかもわかりませんし…)」
>>25136
X(でも、敵はどこからせめて来るかわかりません…自分の目で届かない所で何かあったら…)
>>25137
万丈「なんのために、ディメンションボトルとトランスチームガンに加えて、戦兎が新しい武器を渡したと思ったんだ」
>>25139
万丈「だから大丈夫だ、そもそもお前らは、過干渉過ぎるんだよ、そのうち鬱陶しがられるぞ」
>>25140
X(わかりましたよ…………)「今回は戦兎さんも心配ですしね」
>>25335
サオリ「難しいだろうな、コレだけ破壊されてたら、移動できても数人が限界……それでも、かなり危険だ」
>>25336
X「それもそうですね…」
アクセル「地道に考えて、頑張るしかないか…」
>>25337
戦兎「…………万丈、少し頼みがあるんだが」
万丈「あ?何だよ?」
戦兎が万丈に何か耳打ちをする
万丈「おう!わかったぜ!」
万丈が倉庫の床下を開けて、中に入っていく
>>25340
アクセル「下水道………まさか、リアルマリオ的な考えで、行く気?」
>>25333
サオリ「この調子じゃ、避難所が狙われるのも時間の問題だぞ」
>>25343
戦兎「んなわけねぇだろ………さてと、バナナとプロテイン用意しとくか」
>>25345
戦兎「食料って面で言えば、1週間、栄養という意味では、1ヶ月弱だな」
>>25316
X「それで、戦兎さんのアルケミスを制御できないか、試して見てください…」
>>25319
巧「無駄な努力だよ……アルケミスの副作用は、世界からの罰みたいな物だからね」
>>25320
X「それでも、ほんの数パーセントでも可能性があるなら、俺は信じます。」
>>25321
巧「………はあ、本当に君たちは無駄な努力が好きだね」
一海「それっぽいの作ってやれば、満足すんじゃねぇの?」
>>25326
ゼロ「仕方ねえ、俺も行く」
アクセル「あーああ、しょうがないなあ」
外に向かって歩き出す
>>25327
巧「外に出ると、僕たちが潜んでる建物がバレて、そこに攻撃を喰らうって話だ」
>>25328
アクセル「あーなるほど、/………じゃあしょうがないね…」
ゼロ「ほら‥大人しくしてろ…」
Xを連れ戻す
>>25329
戦兎「………よし、コレで外の状況がある程度わかるはずだ」
大型モニターに、監視カメラからリアルタイムで送られて来る情報が、映し出される
>>25351
床下の扉を開けて、謎のボトルが入った、シリンダーを持った万丈が戻って来る
戦兎「やっぱりあったか……」
>>25378
ゼロ「……………たっく、あれじゃあ、ありがとうって言っても聞こえやしねえな…」
アクセル「もしかして戦兎って、他人からの感謝を無視して、実質聞こえてない感じになってるのかなあ」
X「まあ、嬉しそうでいいじゃないか」
>>25373
戦兎「……誰かの力になれたら心の底から嬉しくなって、くしゃっとなるんだよ。俺の顔、マスクの下で見えねぇけど……見返りを期待したら、それは正義とは言わないからな」
万丈「……懐かしいな、その言葉も」
>>25374
アクセル「それにこう見えて、色々功績が認められて今じゃ、キボトォスの出世コース行ってるんだからね」
>>25375
サオリ「誰かの力に……何となくわかった気がする、ビルドがどうして強いのかが」
>>25376
アクセル「ああひたちゃった…」
ゼロ「それに、何が、感謝されてないだ…お前達やキボォトスの奴らは、コイツに感謝しまくってるだろ」
>>25377
ミサキ「………アレに?」
話を無視して、ウキウキでボトルを見てる戦兎を指差す
>>25379
白い刀を召喚する
戦兎「うーん……もうちょっと、使いやすくしても良いかな」
>>25370
ゼロ「仕方ねえな…ツンデレはほっといて来たい奴全員で、エボルトを目に物見せてやろうぜ!」
>>25380
アクセル「まあ、とにかく、あんな奴でも、嬉しい事されたら、ちゃんと、ありがとうって言うんだよミサキちゃん」
X「今でも、十分シンプルに見えますけど…」
>>25381
戦兎「欲しいのは志向性だけだからな………」
戦兎が念じた瞬間、白い刀が白いレールガンに変化する
戦兎「うお……変わった」
>>25383
戦兎「えーっと、じゃあ………」
レールガンが、クロスボウのような形に変化する
>>25385
戦兎「………試したい………試したい!……アハハ!!!」
惣一「こっち向けないで!」
満面の笑みで白い刀を振り回す戦兎を、万丈が後ろから羽交締めにする
>>25386
影から出て来る
彩影「そんなに、試したいなら私達が相手になるぞ」
>>25371
ミサキ「って言うか、ずっと気になってたんだけど、戦兎は何で戦えるの?誰からも感謝されないのに……」
>>25369
戦兎「別にそんなんじゃ無いって」
アツコ「私たちも行くよ、サッちゃんだけに危険な思いはさせたく無いから」
>>25353
巧「……父さんがこっそり作ってたボトルか」
戦兎「ああ、恐らくな」
万丈が持ってきたボトルを検査機にかける
>>25355
巧「……さすが、天才科学者だね」
戦兎「ああ、エボルトが復活した時用のボトルを作って保管しておくなんてな」
>>25357
戦兎「……簡単に説明すると、攻撃した対象を強制的に弱体化させるボトルだ」
>>25368
アクセル「んもう〜カッコつけちゃって、みんなの為を思ってたくせに〜」
>>25361
戦兎「俺が父さんの意思を継ぐ……この戦争は、俺が終わらせる」
>>25365
戦兎「あ?エボルトの狙いは俺らだぞ?……んなもん、答えは一つだろ」
ビルドドライバーを取り出す
万丈「フッ、乗った」
一海「面白そうじゃねぇか、俺も混ぜろよ」
幻徳「この国を守るためなら、何だってしてやる」
>>25366
ゼロ「やれやれさっき、隠れるって決めたばっかだろ…」
X「俺も行きます…」
アクセル「やれやれ、ひさびさに暴れられるよ」
>>25367
サオリ「私もいく……君には、返し切れないほどの恩があるからな」
戦兎「恩なんて、感じる必要は無いよ……やりたくてやった事だし」
>>25313
巧「無理だ、アレだけ強大な力をノーリスクで運用するのは、不可能だ」
>>25265
巧「……彼が、何か残してるかも知れないね」
戦兎のパソコンの中を覗く
>>25259
しばらくして、一海と幻徳が戻ってくる
一海「ったく、急に降り出しやがった」
>>25260
X「あのこれ、タオルです」
タオルを差し出す
ゼロ「足りなかったらここに置いてある…」
大量のタオルを置く
>>25267
巧「………数時間前に、エボルトらしき人物からメッセージが入ってるね」
>>25269
巧「………なるほどね、コレは大変なことになりそうだ」
>>25271
巧「簡潔に話すと、エボルトは外国と手を組んで、日本を滅ぼそうとしてる………だけど、アルケミスボトルとジーニアスボトルを渡せば、手を引いてくれるそうだ」
>>25272
アクセル「うわあ、いきなり、世界レベルに上がったな…」
X「元から宇宙レベルだろ…」
ゼロ「つまり、アイツらは、また、俺たちに隠し事をしたのか…」
>>25273
巧「………彼も、彼なりに責任を感じているんだろう、アルケミスとジーニアスを日本に持ち込んだのは、自分だって」
>>25275
ちょうど、雨に濡れた戦兎と万丈が戻ってくる
美空「戦兎!万丈!」
>>25241
巧「いや……桐生戦兎にまた何かあったのかと思ってね」
>>25242
ゼロ「はあ、まあ…アイツはほんと、何か起こらない方が珍しいからな………まあ入ってくれ」
>>25243
巧「言われなくても、そうするよ」
倉庫の中に入っていく
>>25255
サオリ「それと……桐生戦兎と万丈龍我は、少し遅れるそうだ」
>>25249
美空「うん、まだ帰ってこないみたい……」
ヒヨリ「この後、雨が降るみたいですが、大丈夫でしょうか」
>>25251
少し濡れたサオリとアツコが帰って来る
サオリ「急に雨が降って来るとは……」
アツコ「コレも、青春の一部だよ」
>>25253
サオリ「ああ、コレでも元特殊部隊のリーダーだからな」
>>25303
巧「所で、アルケミスの副作用はどこまで進行したんだい?ここまで、使用回数は5〜6回程だと仮定しても、かなり進行してるはずだよ」
戦兎「………」
>>25297
巧「………愚かだよ、君たちは」
戦兎「ああ、最ッ高のバカ共だ」
>>25299
戦兎「できれば穏便に……」
突如、日本にミサイルが撃ち込まれる
巧「始まったか……!」
戦兎「チッ!」
>>25300
アクセル「大将首は何処じゃー!」
X「アクセル、落ち着け!」
ゼロ「とにかく、とっととエボルトをぶっ飛ばすぞ…」
>>25301
巧「バカだね……今、出ていっても、絨毯爆撃を喰らうだけだよ」
戦兎「ああ、今はここでやり過ごした方がいい」
>>25304
ゼロ「おい詳しく聞かせろ…」
X「どうなってるんですか、戦兎さんは…」
>>25295
戦兎「この争いは、俺が終わらせる」
万丈「……なーに1人で背負ってんだよ、俺もいくぜ!」
戦兎「万丈……正義のヒーローが、世紀の大犯罪者かぁ……悪くねぇな!」
万丈「コレで、俺たちは共犯者だな!……何があっても、お前を1人にはさせねぇからな」
戦兎「………なーに気持ち悪い事言ってんの、これだからバカは」
万丈「はあ?バカって何だよ!せめて筋肉つけろ!」
戦兎「そういうところがバカだって言ってんだよ」
>>25305
巧「僕の推測では、右耳の聴覚異常、左目の視力低下……味覚に至っては、殆ど機能していないはずだよ………違ったかい?」
戦兎「さぁ、どうだろうな?」
>>25306
ゼロ「だから、お前食欲がなかったのか!」
X「ふざけないで下さい!また黙ってたんですか!?」
>>25307
一海「落ち着けよ、今喧嘩してもしょうがないだろ!」
幻徳「……葛城、黙っていろと言っておいたのに、なぜ喋った」
巧「情報は、共有しておいた方がいいと、思っだけさ」
>>25308
X「なぜ、喋らなかったんですか、俺たちに言う必要がなかったからですか……ほんとふざけないで下さい……/…………」
泣きながら膝をつく
>>25309
戦兎「………コレは俺の問題だ、だから最低限の奴にしか共有しなかった、それだけだ」
>>25310
X「関係ないなんて、言わないで下さい……俺たちは仲間ですよ………」
>>25311
戦兎「………消去法で、万丈、一海、幻さん、巧の4人に話す事になっただけだ」
>>25296
ゼロ「どっちにせよ、エボルトは、この世に存在する限り、何もしないはずがない、正直な話…ボトルはきっかけでしかない、アイツなら、何があっても星を脅かすはずだ…」
>>25277
万丈「ああ、助かるぜ!」
美空「戦兎……泣いてるの?」
戦兎「え?……うわ⁉︎」
万丈が戦兎にタオルをかけて、雨を拭く
万丈「涙じゃねぇよ、雨だ」
>>25279
戦兎「なんでもねぇよ……ってか、もっと優しくしろよ!髪が崩れるだろ!」
万丈「拭いてやってんだから、文句言うなよ!」
美空「………ハァ」
紗羽「相変わらず、あの男どもは嘘が下手なんだから」
>>25293
巧「何と言おうが、アルケミスとジーニアスが存在しなければ、エボルトが悪さをする事は無かった、君が!全ての元凶なんだよ、桐生戦兎」
美空「……」
戦兎「ああ、その通りだよ……この惨状も、争いも……全部、俺が引き起こした事だ」
>>25287
万丈「あー………あんまし、人に話す内容じゃ無いからな」
>>25288
ゼロ「たっく、まあいい大方、アルケミスとジーニアスのボトルを取られたのだろう…」
>>25289
万丈「いや、ボトルは無事だ……」
巧「………となると、アルケミスの副作用に着いてかな?それとも、君が原因で起こったこの惨状に、意気消沈したかい?」
>>25291
巧「言葉通りだよ、桐生戦兎がアルケミスとジーニアスをここに持ち込まなければ、この惨状は起きなかった」
>>25292
ゼロ「ああ、エボルトが、そう誘導しただけだろ…戦兎は悪くないだろ」

