東方アンド仮面ライダー プリキュアなりきり

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>>25388
ゼロ「ここで騒ぐと敵にバレる…一旦落ち着け」


>>25190
アクセル「アラレちゃん!?」


>>25184
X「なんだ!?」


>>25185
戦兎『お前ら!一度、倉庫に戻ってこい!』


>>25186
X「了解!」

ゼロ「了解」

アクセル「了解!」

急いで戻る


>>25187
倉庫

戦兎「………後は、一海と幻さんと……万丈がサオリとアツコを連れて来るから………美空と紗羽さんと、マスターもだな……後、内海さんも」


>>25188
ゼロ「なあ、一体何がどうなってるんだ?」


>>25189
戦兎「ああ、とりあえず……コレを見てくれ」

日本が真ん中あたりから、真っ二つに分断された画像を見せる


>>25191
戦兎「……さっきの地震で、地殻変動が起きたんだ」


>>25182
アクセル「わーわ!」

ゼロ「おい落ち着け、安全な場所に行くぞ」


>>25192
X「地殻変動ですか!?」


>>25193
戦兎「多分、そろそろ情報が………」

紗羽「戦兎くん!大変よ!」

慌てた様子で、倉庫に入って来る


>>25194
ゼロ「どうした!?何があった!?」


>>25195
紗羽「政府の金庫に保管してた、パンドラボックスが盗み出された!」


>>25196
ゼロ「だいたい、状況が読めたな…」


>>25197
戦兎「……地殻変動も、その影響か」

紗羽「それに、発生源付近に居た人は、皆んなゾンビみたいになってるの」


>>25183
轟音と共に、地面が割れる


>>25181
突如、大雨と共に地震が発生する


>>25199
紗羽「えーっと……凶暴になって、手当たり次第に誰かを襲うようになってる……って言えば、わかるかな」


>>25171
一海「は!こんな事してる暇はねぇ!……みーた〜〜ん!」


>>25165
ミサキ「………」

戦兎「そこがわからないの?…………ここは難しからな………この問題の場合、こんな感じに分けて考えると、簡単になるよ」

ミサキ「……やってみる」


>>25166
彩影「なかなかいい、目だな…」

一方

アクセル「それにしても結構走ったね」

ゼロ「ああ、かなり走ったな」

X「綺麗な、街だよねここは…」


>>25167
一海「……何してんだ?お前ら」


>>25168
X「ちょっと暇なので走ってるです」


>>25169
一海「……頑張れよ」


>>25170
X「ええ」

更に走り続ける


>>25172
アクセル「変わらないねえ」

ゼロ「ほらもっといくぞ…」


>>25180
アクセル「あいあいさー!」

ゼロ「そろそろ走るか」

X「うん」


>>25173
街中の巨大モニターに幻徳が映る

幻徳「えー、氷室泰山首相の代理を務めます、氷室幻徳です……」

幻徳が日本に着いての演説を始める


>>25174
アクセル「お!みてみようよ!」

ゼロ「ああ」

X「そうだね」


>>25175
幻徳「皆さん、既にご存じだと思いますが、この国にはファウストや地球外生命体と言った、危機が高頻度で襲来します」


>>25176
アクセル「うんうん」

X「そうですね」

ゼロ「ちゃんと真面目だな」


>>25177
幻徳「しかし、そんな危機から人知れず守るヒーローが、この国には居ます……皆さんは思ったはずです、我々市民は指を加えてみてることしかできないのかと!」


>>25178
アクセル「その心は?」


>>25179
幻徳「そんな事はない!我々、市民の声がヒーローを強くする!……今一度、ヒーローの為に力を貸して欲しい!」


>>25198
ゼロ「ゾンビだと?どういう事だ?」


>>25200
ゼロ「なるほど、これじゃ避難誘導もままならねえな…」


>>25163
戦兎「教えって……別に普通だよ……あ、そこ違うよ」

ヒヨリ「え?」

戦兎「えーっと、ここ間違えやすいからな……この公式を使って解いてみて」

公式が書かれたメモ用紙を渡す

ヒヨリ「は、はい」


>>25227
グリス「いつもの研究室じゃねえか?」


>>25221
グリス「俺とヒゲは、裂け目近くの人を誘導して来るぜ」


>>25222
ゼロ「俺たちも行こうか?」


>>25223
グリス「いや、出来るだけ少人数で動いた方がいい」


>>25224
ゼロ「そうか…わかった…」

X「では、俺たちはどうすればいいでしょう?」


>>25225
グリス「そうだな……葛城巧を戦兎の倉庫に連れて行ってくれ」


>>25226
ゼロ「葛城巧か…今何処にいる?」


>>25228
ゼロ「わかった、すぐに向かう」

X「行ってきます!」

急いで研究所に向かう


>>25219
ローグ「……ああ、そうだな」


>>25229
巧「……おや、こんな状況でお客さんとはね」


>>25230
ゼロ「ああ、とにかく戦兎の倉庫に来てくれないか?」


>>25231
巧「……話は、あっちで聞くとしよう」


>>25232
ゼロ「とにかく、俺につかまれ…」

背中を差し出す


>>25233
巧「本当に、君たちはメチャクチャだね」

背中に捕まる


>>25234
ゼロ「じゃあ!行くぜ!」

ダッシュジャンプで建物を飛び越えて行く


>>25235
巧「この移動方法は、目立つし非効率的じゃないかい?」


>>25220
ゼロ「こっちは誘導し終えた、次行くぞ!」


>>25218
ゼロ「今は、救助に集中しろ!あとでいくらでも考えとけ!」

X「さあ、東の丘に向かって下さい!」


>>25201
戦兎「…………」

紗羽「どこ行くの?」

戦兎「万丈を探して来る……」

ビルドドライバーを持って、倉庫を出て行く


>>25208
ゼロ「了解」

X「X、これから避難誘導に向かいます!」

ゼロとXが走り出す


>>25202
ゼロ「俺も行く…」

X「一人では探させませんよ」


>>25203
紗羽「待って!今、行動するのは危険すぎる!」


>>25204
ゼロ「それで、コイツが止まると思うか?俺たちもついてる、何かあったら連絡する」

アクセル「さ、ここは僕が待機してるから、安心して行きな」


>>25205
紗羽「戦兎くんの前に、他の人を安全な場所に誘導するのが先でしょ!」


>>25206
ゼロ「当たり前だ、それもやるつもりだ」

X「あのすみません、ここの近くの災害が起きた時の避難所って何処にありますか?」


>>25207
紗羽「東の方の丘に、幻徳が立てた避難所があるはず……今、幻徳とカズミンが救助活動をしてるわ」


>>25209
紗羽「……そうだ、内海さんに連絡しないと」


>>25217
ローグ「……パンドラボックスでまた日本が分断するとはな」

グリス「ああ、コレは……また、戦争が起こるかもな」


>>25210
アクセル「えーとサイボーグの人だっけ?」


>>25211
紗羽「それは、戦兎くんと巧くんが付けた、あだ名だけどね」


>>25212
アクセル「ああそうなんだ…」

……

ゼロ「さてとカズミンと、元徳は…」


>>25213
一海「おいヒゲ、そっちはどうだ?」

幻徳「後は、建物の下敷きになっている奴の救出だけだ」


>>25214
X「俺たちも、手伝います!」


>>25215
幻徳「ああ……」

『ロボットゼリー!』

『クロコダイル!』

2人「変身」

『潰れる!流れる!溢れ出る!ロボットイングリス!ブラァ!』

『割れる!喰われる!砕け散る!クロコダイルインローグ!オラァ!』

仮面ライダーに変身し、救助活動を再開する


>>25216
ゼロ「ふん」

X「おら!」

瓦礫を持ち上げる


>>25164
彩影「ふむそれぞれ、の間違いを見極め、間違いを正しているのか…」


>>25162
彩影「私には、いつでも場所がわかる上、いつでも行ける…お前の教えに興味があるしな」


>>25237
巧「まぁ、どうでもいいけど」


>>25115
アツコ「所で……戦兎は?」


>>25109
アツコ「ガーデニング用のアイテム」

ヒヨリ「雑誌の新刊です!」


>>25110
アクセル「おお〜嬉しそうで何より」


>>25111
アツコ「あなた達が準備してくれたんだね……ありがとう」


>>25112
ゼロ「違うサンタクロースだ…」


>>25113
アツコ「じゃあ、そう言うことにしておいてあげる」


>>25114
ゼロ「………おう」


>>25116
ゼロ「喫茶店に入り浸ってるらしい…俺が連れて来る」


>>25107
アツコ「うん」

2人がプレゼントを開ける


>>25117
アツコ「多分だけど……もうそろそろ帰って来るんじゃないかな?」

そう言いながら、救急箱を準備する


>>25118
ゼロ「………まあ、また黙って何かしたって考えるのが自然か…」


>>25119
戦兎「ただいま……」

傷を作った戦兎が、帰って来る

アツコ「随分と長いコーヒー休憩だったね」


>>25120
X「戦兎さん!なにを…えーと医者!」

アクセル「落ち着きなよ!ミサキにばれる!」


>>25121
戦兎「ちょっと実験してたら、火力をミスっただけだ」

アツコ「まぁそんな事より、さぁ治療を始めようか」

サオリ「それって……」


>>25122
ゼロ「どうかしたか?」


>>25108
X「どうでした?中身の方は?」


>>25106
アクセル「とりあえず開けてみなよ」


>>25124
ゼロ(ああ………アツコ…さっきのセリフ…*戦兎に影響されたって事か…)


>>25096
X「そうですね、他のメンバーにもあると思いますよ」


>>25090
ゼロ「手紙で、何かわかるんじゃないか?」


>>25091
サオリ「手紙……コレか」

手紙を読む


>>25092
私は、サンタクロース…アリウススクワッドのみんな、君達は、これから様々な困難が訪れるじゃろ、それでも私は信じてるよ、君達はいい子だから、これはほんの気持ち受けっとてくれ…

サンクロースより…


>>25093
サオリ「サンタクロース……噂程度で聞いたことはあるが………」


>>25094
ゼロ「いい子にプレゼントをあげる、愉快なトナカイのソリに乗ってプレゼントを配る爺さんだ、お前達は、罪人だが、魂は綺麗だからな」


>>25095
万丈「そうそう、犯罪者でもサンタクロースは平等なんだぜ!」

サオリ「平等………似てるな、先生や彼と」


>>25097
サオリ「ああ、知ってる」


>>25105
アツコとヒヨリが起きてくる

アツコ「ねぇサッちゃん……コレが、先生の言ってたクリスマスプレゼントってやつかな?」

ヒヨリ「わ、私なんかが貰っても良いんでしょうか………」


>>25098
アクセル「みんなは、まだ寝てる?」


>>25099
サオリ「ミサキは既に起きていたな」


>>25100
X「どうでした?」


>>25101
サオリ「特には……」


>>25102
X「…………そうですか………」


>>25103
万丈「あんまし嬉しいって感情を表に出さないんだろ………多分」


>>25104
X「……………」

ゼロ「まあ、他の奴らも喜ぶといいが…」


>>25123
サオリ「いや……何でもない」

戦兎「痛てっ……」

アツコ「ほら、じっとしてる」


>>25125
アツコ「で?火力をミスったってのは、嘘なんでしょ?」

戦兎「本当だって」


>>25161
戦兎「アンタは行かなくて良いの?」


>>25152
X「ああ、はいわかりました…」

アクセル「用って何?」


>>25146
ゼロ「まあいい、とりあえず行って来い、あとで興味がありゃ教えてやる」


>>25147
アツコ「うん、わかった……」

サオリの手を引っ張って、倉庫を出て行く


>>25148
X「楽しんで下さい!」


>>25149
戦兎「………残った奴らで、授業するか」

ホワイトボードを引っ張ってくる

万丈「机と椅子は、準備してあるぜ」


>>25150
X「俺たちには、何か?」


>>25151
戦兎「受けたかったら、勝手にしな」

万丈「俺は、この後用事があるから」


>>25153
万丈「……荷物持ち」

戦兎「って、建前のデート」


>>25144
ゼロ「その昔、戦国時代…甲斐の虎と言われて最強の軍隊を持ち恐れられ、人望にも厚かった…有名な言葉だと風林火山とかだな」


>>25154
アクセル「じゃあ邪魔しちゃ悪いね…」


>>25155
万丈「じゃ、行ってくるぜ」

倉庫から出て行く


>>25156
アクセル「さてと、何しよかっかな〜」


>>25157
戦兎「暇なら、外でも走ってこいよ」

ミサキとヒヨリに勉強を教えながら


>>25158
アクセル「そうしよっかな」

ゼロ「俺も走って来るか」

X「じゃあ俺も、授業の邪魔をしちゃいけないので」


>>25159
戦兎「ああ……」


>>25160
彩影「行ってしまったな…」


>>25145
アツコ「うーん………よくわかんないや」


>>25143
戦兎「そればっかだな……」

アツコ「だれ?それ……」

戦兎「昔の強い人だよ」


>>25126
X「戦兎さん………」


>>25133
万丈「なんだよ!何すんだよ!」


>>25127
戦兎「だから本当だって」

アツコ「………今回は、そう言うことにしとくよ」


>>25128
ゼロ「たっく………」

アクセル「で‥これ終わったらどうする?」


>>25129
戦兎「……俺は、しばらくここに残るよ」

アツコ「私は、まだ見てない場所を回ってみようかなぁ」

サオリ「私は、姫の護衛だ」

ヒヨリ「私は……姉さんに従います」

ミサキ「私も……リーダーについて行くよ」


>>25130
X「そうですか…(また邪魔しないようこっそり…)」


>>25131
万丈「また、ストーキングか?」


>>25132
無言で口を塞ぐ

X「万丈さんちょっと、お時間いただきますよ」


>>25134
X(あの子達が心配なんでよ、いつ狙われるかもわかりませんし…)」


>>25142
X「武田信玄です」


>>25135
万丈「お前が心配するほど、弱くねぇだろ」


>>25136
X(でも、敵はどこからせめて来るかわかりません…自分の目で届かない所で何かあったら…)


>>25137
万丈「なんのために、ディメンションボトルとトランスチームガンに加えて、戦兎が新しい武器を渡したと思ったんだ」


>>25138
X(まあそうですけど…)


>>25139
万丈「だから大丈夫だ、そもそもお前らは、過干渉過ぎるんだよ、そのうち鬱陶しがられるぞ」


>>25140
X(わかりましたよ…………)「今回は戦兎さんも心配ですしね」


>>25141
戦兎「さっきから、なんの話をしてんだよ」


>>25236
ゼロ「緊急事態だ、これで状況も確認できるだろう」


>>25238
ゼロ「そろそろ着くぞ…」

倉庫の前に降り立つ


>>25387
笑顔でレールガンを向ける

万丈「落ち着けよ……」


>>25341
戦兎「いんや……まぁ、待ってな」


>>25335
サオリ「難しいだろうな、コレだけ破壊されてたら、移動できても数人が限界……それでも、かなり危険だ」


>>25336
X「それもそうですね…」

アクセル「地道に考えて、頑張るしかないか…」


>>25337
戦兎「…………万丈、少し頼みがあるんだが」

万丈「あ?何だよ?」

戦兎が万丈に何か耳打ちをする

万丈「おう!わかったぜ!」

万丈が倉庫の床下を開けて、中に入っていく


>>25338
アクセル「おー防空壕、いつの間に!」


>>25339
戦兎「そこは、下水道に繋がってるだけだ……」


>>25340
アクセル「下水道………まさか、リアルマリオ的な考えで、行く気?」


>>25342
アクセル「それとも、何、我慢できなかったの?」


>>25333
サオリ「この調子じゃ、避難所が狙われるのも時間の問題だぞ」


>>25343
戦兎「んなわけねぇだろ………さてと、バナナとプロテイン用意しとくか」


>>25344
X「食料ってどれくらいあるんですか?」


>>25345
戦兎「食料って面で言えば、1週間、栄養という意味では、1ヶ月弱だな」


>>25346
ゼロ「そうか、お前達の食糧もなんとかしないとな…」


>>25347
戦兎「ま、んな事は後だ」


>>25348
X「とにかく動線を確保しない限り、何も始まらない…」


>>25334
X「なんとかバレずに…移動できないですかね」


>>25332
ゼロ「ほんと本格的に戦争が始まってるな…」


>>25350
アクセル「で、何しに行ったのさ?」


>>25322
X「では少し席を外します…」


>>25316
X「それで、戦兎さんのアルケミスを制御できないか、試して見てください…」


>>25317
巧「……君も諦めが悪いね」


>>25318
X「諦める訳にはいきませんからね…」


>>25319
巧「無駄な努力だよ……アルケミスの副作用は、世界からの罰みたいな物だからね」


>>25320
X「それでも、ほんの数パーセントでも可能性があるなら、俺は信じます。」


>>25321
巧「………はあ、本当に君たちは無駄な努力が好きだね」

一海「それっぽいの作ってやれば、満足すんじゃねぇの?」


>>25323
戦兎「……まさか、こんな形でバレるとはな」


>>25331
幻徳「コレはひどいな……」


>>25324
X「戦兎さん、体大切にしてくださいね…」

外へ出る


>>25325
巧「外に出るのは危険だってのに」


>>25326
ゼロ「仕方ねえ、俺も行く」

アクセル「あーああ、しょうがないなあ」

外に向かって歩き出す


>>25327
巧「外に出ると、僕たちが潜んでる建物がバレて、そこに攻撃を喰らうって話だ」


>>25328
アクセル「あーなるほど、/………じゃあしょうがないね…」

ゼロ「ほら‥大人しくしてろ…」

Xを連れ戻す


>>25329
戦兎「………よし、コレで外の状況がある程度わかるはずだ」

大型モニターに、監視カメラからリアルタイムで送られて来る情報が、映し出される


>>25330
アクセル「ワオ、いつの間に…」


>>25349
戦兎「………そろそろ、万丈が戻って来る頃だな」


>>25351
床下の扉を開けて、謎のボトルが入った、シリンダーを持った万丈が戻って来る

戦兎「やっぱりあったか……」


>>25314
X「じゃあこれ…」

ミステリーボトルを葛城巧に渡す


>>25378
ゼロ「……………たっく、あれじゃあ、ありがとうって言っても聞こえやしねえな…」

アクセル「もしかして戦兎って、他人からの感謝を無視して、実質聞こえてない感じになってるのかなあ」

X「まあ、嬉しそうでいいじゃないか」


>>25372
X「ラブアンドピースですよ…」


>>25373
戦兎「……誰かの力になれたら心の底から嬉しくなって、くしゃっとなるんだよ。俺の顔、マスクの下で見えねぇけど……見返りを期待したら、それは正義とは言わないからな」

万丈「……懐かしいな、その言葉も」


>>25374
アクセル「それにこう見えて、色々功績が認められて今じゃ、キボトォスの出世コース行ってるんだからね」


>>25375
サオリ「誰かの力に……何となくわかった気がする、ビルドがどうして強いのかが」


>>25376
アクセル「ああひたちゃった…」

ゼロ「それに、何が、感謝されてないだ…お前達やキボォトスの奴らは、コイツに感謝しまくってるだろ」


>>25377
ミサキ「………アレに?」

話を無視して、ウキウキでボトルを見てる戦兎を指差す


>>25379
白い刀を召喚する

戦兎「うーん……もうちょっと、使いやすくしても良いかな」


>>25370
ゼロ「仕方ねえな…ツンデレはほっといて来たい奴全員で、エボルトを目に物見せてやろうぜ!」


>>25380
アクセル「まあ、とにかく、あんな奴でも、嬉しい事されたら、ちゃんと、ありがとうって言うんだよミサキちゃん」

X「今でも、十分シンプルに見えますけど…」


>>25381
戦兎「欲しいのは志向性だけだからな………」

戦兎が念じた瞬間、白い刀が白いレールガンに変化する

戦兎「うお……変わった」


>>25382
X「英寿さんが持ってる武器みたいですね」


>>25383
戦兎「えーっと、じゃあ………」

レールガンが、クロスボウのような形に変化する


>>25384
X「様々な武器として使えるんですね、それ」


>>25385
戦兎「………試したい………試したい!……アハハ!!!」

惣一「こっち向けないで!」

満面の笑みで白い刀を振り回す戦兎を、万丈が後ろから羽交締めにする


>>25386
影から出て来る

彩影「そんなに、試したいなら私達が相手になるぞ」


>>25371
ミサキ「って言うか、ずっと気になってたんだけど、戦兎は何で戦えるの?誰からも感謝されないのに……」


>>25369
戦兎「別にそんなんじゃ無いって」

アツコ「私たちも行くよ、サッちゃんだけに危険な思いはさせたく無いから」


>>25352
ゼロ「なんのボトルだそれ…?」


>>25359
戦兎「コイツでエボルトを仕留める」


>>25353
巧「……父さんがこっそり作ってたボトルか」

戦兎「ああ、恐らくな」

万丈が持ってきたボトルを検査機にかける


>>25354
アクセル「えーとどれどれ」

検査機の前に集まる


>>25355
巧「……さすが、天才科学者だね」

戦兎「ああ、エボルトが復活した時用のボトルを作って保管しておくなんてな」


>>25356
アクセル「だから、どう言うボトルなのさ?」」


>>25357
戦兎「……簡単に説明すると、攻撃した対象を強制的に弱体化させるボトルだ」


>>25358
ゼロ「なるほど、そんなボトルが…」


>>25360
X「わかりました」


>>25368
アクセル「んもう〜カッコつけちゃって、みんなの為を思ってたくせに〜」


>>25361
戦兎「俺が父さんの意思を継ぐ……この戦争は、俺が終わらせる」


>>25362
アクセル「戦争は終わりだああああ!」


>>25363
戦兎「うるせぇバカ!」


>>25364
アクセル「で、どうする?」


>>25365
戦兎「あ?エボルトの狙いは俺らだぞ?……んなもん、答えは一つだろ」

ビルドドライバーを取り出す

万丈「フッ、乗った」

一海「面白そうじゃねぇか、俺も混ぜろよ」

幻徳「この国を守るためなら、何だってしてやる」


>>25366
ゼロ「やれやれさっき、隠れるって決めたばっかだろ…」

X「俺も行きます…」

アクセル「やれやれ、ひさびさに暴れられるよ」


>>25367
サオリ「私もいく……君には、返し切れないほどの恩があるからな」

戦兎「恩なんて、感じる必要は無いよ……やりたくてやった事だし」


>>25315
巧「……コレは?」


>>25313
巧「無理だ、アレだけ強大な力をノーリスクで運用するのは、不可能だ」


>>25239
巧「まさか……また、ここに来る羽目になるなんてね」


>>25265
巧「……彼が、何か残してるかも知れないね」

戦兎のパソコンの中を覗く


>>25259
しばらくして、一海と幻徳が戻ってくる

一海「ったく、急に降り出しやがった」


>>25260
X「あのこれ、タオルです」

タオルを差し出す

ゼロ「足りなかったらここに置いてある…」

大量のタオルを置く


>>25261
一海「ああ、助かる」


>>25262
アクセル「しかし、何がどうなってんだか…」


>>25263
巧「十中八九、エボルトの仕業だろう」


>>25264
ゼロ「はあ。懲りない奴だ…」


>>25266
アクセル「どう、なんかあった?」


>>25257
サオリ「ああ」


>>25267
巧「………数時間前に、エボルトらしき人物からメッセージが入ってるね」


>>25268
アクセル「おいおい、マジか…」


>>25269
巧「………なるほどね、コレは大変なことになりそうだ」


>>25270
ゼロ「なんて書かれてんだ?」


>>25271
巧「簡潔に話すと、エボルトは外国と手を組んで、日本を滅ぼそうとしてる………だけど、アルケミスボトルとジーニアスボトルを渡せば、手を引いてくれるそうだ」


>>25272
アクセル「うわあ、いきなり、世界レベルに上がったな…」

X「元から宇宙レベルだろ…」

ゼロ「つまり、アイツらは、また、俺たちに隠し事をしたのか…」


>>25273
巧「………彼も、彼なりに責任を感じているんだろう、アルケミスとジーニアスを日本に持ち込んだのは、自分だって」


>>25258
ゼロ「そうか…とりあえず待機か」


>>25256
ゼロ「会ったのか?」


>>25275
ちょうど、雨に濡れた戦兎と万丈が戻ってくる

美空「戦兎!万丈!」


>>25246
ゼロ「まあ、カズミンに言われてな…」


>>25240
ゼロ「何か思い入れがあるのか?」


>>25241
巧「いや……桐生戦兎にまた何かあったのかと思ってね」


>>25242
ゼロ「はあ、まあ…アイツはほんと、何か起こらない方が珍しいからな………まあ入ってくれ」


>>25243
巧「言われなくても、そうするよ」

倉庫の中に入っていく


>>25244
X「ああはい」葛城巧の後を追う


>>25245
美空「あ、巧を連れてきたんだ」


>>25247
美空「そうなんだ……」


>>25255
サオリ「それと……桐生戦兎と万丈龍我は、少し遅れるそうだ」


>>25248
ゼロ「まあとにかく……戦兎はまだ来てないのか?」


>>25249
美空「うん、まだ帰ってこないみたい……」

ヒヨリ「この後、雨が降るみたいですが、大丈夫でしょうか」


>>25250
ゼロ「仕方ねえ、行って来るか…」


>>25251
少し濡れたサオリとアツコが帰って来る

サオリ「急に雨が降って来るとは……」

アツコ「コレも、青春の一部だよ」


>>25252
ゼロ「あ、無事だったか?」

X「怪我とか大丈夫ですか?」


>>25253
サオリ「ああ、コレでも元特殊部隊のリーダーだからな」


>>25254
ゼロ「特殊部隊か…俺と同じだな…」


>>25274
ゼロ「そうか、またくだらん事を考えたものだな…」


>>25276
ゼロ「タオルなら、そこにある、取れ…」


>>25312
X「アルケミスの副作用、なんとかできないですか……」


>>25303
巧「所で、アルケミスの副作用はどこまで進行したんだい?ここまで、使用回数は5〜6回程だと仮定しても、かなり進行してるはずだよ」

戦兎「………」


>>25297
巧「………愚かだよ、君たちは」

戦兎「ああ、最ッ高のバカ共だ」


>>25298
アクセル「じゃあ始めようか、暴力の世界!」


>>25299
戦兎「できれば穏便に……」

突如、日本にミサイルが撃ち込まれる

巧「始まったか……!」

戦兎「チッ!」


>>25300
アクセル「大将首は何処じゃー!」

X「アクセル、落ち着け!」

ゼロ「とにかく、とっととエボルトをぶっ飛ばすぞ…」


>>25301
巧「バカだね……今、出ていっても、絨毯爆撃を喰らうだけだよ」

戦兎「ああ、今はここでやり過ごした方がいい」


>>25302
ゼロ「仕方ねえ、後で防空壕でも作るか…」


>>25304
ゼロ「おい詳しく聞かせろ…」

X「どうなってるんですか、戦兎さんは…」


>>25295
戦兎「この争いは、俺が終わらせる」

万丈「……なーに1人で背負ってんだよ、俺もいくぜ!」

戦兎「万丈……正義のヒーローが、世紀の大犯罪者かぁ……悪くねぇな!」

万丈「コレで、俺たちは共犯者だな!……何があっても、お前を1人にはさせねぇからな」

戦兎「………なーに気持ち悪い事言ってんの、これだからバカは」

万丈「はあ?バカって何だよ!せめて筋肉つけろ!」

戦兎「そういうところがバカだって言ってんだよ」


>>25305
巧「僕の推測では、右耳の聴覚異常、左目の視力低下……味覚に至っては、殆ど機能していないはずだよ………違ったかい?」

戦兎「さぁ、どうだろうな?」


>>25306
ゼロ「だから、お前食欲がなかったのか!」

X「ふざけないで下さい!また黙ってたんですか!?」


>>25307
一海「落ち着けよ、今喧嘩してもしょうがないだろ!」

幻徳「……葛城、黙っていろと言っておいたのに、なぜ喋った」

巧「情報は、共有しておいた方がいいと、思っだけさ」


>>25308
X「なぜ、喋らなかったんですか、俺たちに言う必要がなかったからですか……ほんとふざけないで下さい……/…………」

泣きながら膝をつく


>>25309
戦兎「………コレは俺の問題だ、だから最低限の奴にしか共有しなかった、それだけだ」


>>25310
X「関係ないなんて、言わないで下さい……俺たちは仲間ですよ………」


>>25311
戦兎「………消去法で、万丈、一海、幻さん、巧の4人に話す事になっただけだ」


>>25296
ゼロ「どっちにせよ、エボルトは、この世に存在する限り、何もしないはずがない、正直な話…ボトルはきっかけでしかない、アイツなら、何があっても星を脅かすはずだ…」


>>25294
ゼロ「無茶苦茶だな…そして極端だな…」


>>25277
万丈「ああ、助かるぜ!」

美空「戦兎……泣いてるの?」

戦兎「え?……うわ⁉︎」

万丈が戦兎にタオルをかけて、雨を拭く

万丈「涙じゃねぇよ、雨だ」


>>25284
ゼロ「何を言われて、泣いたんだ?」


>>25278
アクセル「あらら、どうしたの?戦兎」


>>25279
戦兎「なんでもねぇよ……ってか、もっと優しくしろよ!髪が崩れるだろ!」

万丈「拭いてやってんだから、文句言うなよ!」

美空「………ハァ」

紗羽「相変わらず、あの男どもは嘘が下手なんだから」


>>25280
アクセル「やれやれ…仲睦まじいねえ…」


>>25281
サオリ「………まさに、ベストマッチな2人だな」


>>25282
アクセル「そだねー」

ゼロ「で、何をした、一応答えろ…」


>>25283
戦兎「…………」

万丈「エボルトと話してたんだ」


>>25285
万丈「だから泣いてねぇって言ってんだろ」


>>25293
巧「何と言おうが、アルケミスとジーニアスが存在しなければ、エボルトが悪さをする事は無かった、君が!全ての元凶なんだよ、桐生戦兎」

美空「……」

戦兎「ああ、その通りだよ……この惨状も、争いも……全部、俺が引き起こした事だ」


>>25286
ゼロ「ああそうだったな、で、なんの話をした?」


>>25287
万丈「あー………あんまし、人に話す内容じゃ無いからな」


>>25288
ゼロ「たっく、まあいい大方、アルケミスとジーニアスのボトルを取られたのだろう…」


>>25289
万丈「いや、ボトルは無事だ……」

巧「………となると、アルケミスの副作用に着いてかな?それとも、君が原因で起こったこの惨状に、意気消沈したかい?」


>>25290
ゼロ「どういことだ?」


>>25291
巧「言葉通りだよ、桐生戦兎がアルケミスとジーニアスをここに持ち込まなければ、この惨状は起きなかった」


>>25292
ゼロ「ああ、エボルトが、そう誘導しただけだろ…戦兎は悪くないだろ」


>>25089
サオリ「それは知っているが、なんで私に?」


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