東方アンド仮面ライダー プリキュアなりきり

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>>25688
ゼロ「ああ上等だ…」

アクセル「うん」

X「…………」


>>25490
アクセル「シロコ*テラーと同じ…」

X「俺たちと同じ死神の………」

ゼロ「究極の肉体は、ロイヤルブラッドのことか…」


>>25484
ゼロ「おい大丈夫か!?」

X「しっかりしろ!」

アクセル「ねえ大丈夫?」

スクワッドメンバーに駆け寄る


>>25485
ビルド「近づくな!」

アツコが起き上がり、エボルドライバーを取り出す

アツコ「やっぱり、見破られてたか……」


>>25486
ゼロ「お前、今度はアツコを!」

X「やりにくいな、こりゃ…」

アクセル「せっかく、一緒に帰るはずだったのに!」


>>25487
『エボルドライバー!』

アツコ「この姿なら、コイツが使えるかもな」

オオカミが描かれたエボルボトルを取り出す


>>25488
X「戦兎!あれなんだ!?」


>>25489
ビルド「………」

アツコ「フッ」

『アヌビス!ライダーシステム!レボリューション!』

『Are you Ready?』

アツコ「変身」

『アヌビス!アヌビス!エボルアヌビス!』

エボルト「アヌビスかぁ……面白い」


>>25491
ビルドに一瞬で近づき殴ると、一撃で変身解除したうえに殴られた部分から、全身各部に向かってヒビが入る

戦兎「ぐあああああ!!!!!」


>>25482
X(同感だな…戦兎ってやっぱすげえ)

ゼロ(ほんと。大した奴だよ)

アクセル(早く出世祝いしないと…)


>>25492
X「戦兎!」

戦兎に駆け寄る

X「おい大丈夫じゃないな!」


>>25493
ローグ「ここは一度引くぞ!」

ネビュラスチームガンの蒸気で全員を回収し、撤退する


>>25494
ゼロ「しょうがねえ!」

アクセル「サンキュー!」


>>25495
万丈「戦兎…!」

今もなおヒビが広がっていく


>>25496
アクセル「ねえ、これどうなってるの!?」


>>25497
幻徳「早く処置しないと……眼球まで裂けるんじゃないのか?」


>>25483
エボルト「だが……この戦い、俺の勝ちだ!」

ビルド「なに…?」

エボルトの身体が霧散し、スクワットメンバーが倒れる


>>25481
最後の一撃を喰らい、ついにphase1まで弱体化する

エボルト「やってくれたな……戦兎ォ、お前がここまで成長していたとはな、俺も嬉しいぜ?」


>>25499
しかし、殴られた箇所から再びヒビが広がり始める


>>25471
戦兎「……理想を掲げて、何が悪い!!」

刀でエボルトを斬り裂く

惣一「なに⁉︎」

究極体の姿に戻る

エボルト「この力は……!」


>>25465
エボルト「……やるじなねぇか」

ビルドの元へ瞬間移動し、爪で引き裂く

ビルド「ぐっ!」

刀でなんとか受けるも、刀が折れ先端が吹き飛ぶ

エボルト「………所詮は、人間の子供騙しだったなぁ」

ビルド「……チッ!」

変身が強制解除する


>>25466
X「戦兎!」

戦兎に駆け寄る


>>25467
石動惣一の姿になる

惣一「ラブ&ピースなんて、所詮は夢物語……そんな物、圧倒的な力の前では、無意味なんだよ!」


>>25468
X「夢だから目指すんだろうが!無意味なら意味を作ればいいだろ!」


>>25469
惣一「そんな理想、空論じゃあ、何も守れない」

戦兎「…………に…が…………る…………い……」

刀を持って立ち上がる

惣一「あ?」


>>25470
ゼロ「戦兎?」


>>25472
アクセル「たっく、ほんと現実離れしてるんだから」


>>25480
アクセル「あらら、みてるこっちも弱ちゃっうよ…」


>>25473
折れた刀身を拾い上げる

戦兎「ラブ&ピースが、この世界でどれだけ弱く脆い言葉かなんてわかってる!それでも謳うんだ……愛と平和は、俺がもたらす物じゃ無い、1人1人がその思いを胸に生きていける世界を創る……そのために、俺は戦う!!!!!」

手から出血するほど、折れた刀身を強く握ると、一振りだった白い刀が二振りの白い刀に変化する


>>25474
X「また!変化しやがった!」


>>25475
戦兎「さぁ、実験を始めようか」

どこからかシステム音が鳴り響く

『Are you Ready?』

戦兎「もちろん……勝利の法則は、決まった!」

刀を持ったまま、例の決めポーズを取った後、アルケミスフォームに変身する

エボルト「……コレだから、桐生戦兎と言う人間は面白い!」


>>25476
X「目をつぶっちゃいけねえ、ここからがハイライトだな…」


>>25477
ビルド「はあ!」

二振りの刀を巧みに操り、エボルトを攻撃して行く

エボルト「チッ!」

攻撃を喰らうたび、弱体化して行き、ブラックホールフォームまで弱体化すること


>>25478
ゼロ「あのボトルか…ここまでの効果が…」


>>25479
エボルト「……舐めるなよ!」

ビルドに殴りかかるも、拳が届く前に吹き飛ばされる

飛んだ先に先回りしていたビルドが、更に斬りつける

エボルト「姿が……保てない!」

phase2まで弱体化する


>>25498
ゼロ「どいてろ!紫時!」

紫のエネルギーを戦兎に刺し、何事もなかったように戻す


>>25500
ゼロ「クールタイムを無視した反動か…!?」

Xが変身解除

X「とにかく巧さんに見せれば、誰か場所を知りませんか!?」


>>25463
『エクストラクション!』

レールガンモードにして、真っ白なエネルギー弾をエボルトに喰らわせる

エボルト「ぐおああ!!」


>>25527
サオリ「そんな……また、守れなかったのか………」


>>25521
巧「それは、君たちが考えな」

戦兎を奥に運ぶ


>>25522
アクセル「やれやれ、どうしよかっな…」


>>25523
サオリ「………ここは………姫!」

あたりを見渡す


>>25524
ゼロ「気がついたか…」


>>25525
サオリ「なぁ、姫はどこだ⁉︎」


>>25526
ゼロ「まあ聞け…」

これまであった事を話す


>>25528
ゼロ「諦めるな、取られたら、奪い返す、少なくとも戦兎ならそうするはずだ」


>>25519
巧「それにしても、死ぬまで身体を蝕む呪いか、死の神アヌビスにふさわしい能力だね……」


>>25529
一海「攻撃を喰らったらゲームオーバー…面白れぇじゃねぇか!」


>>25530
アクセル「チキチキ、アヌビスパンチ〜」


>>25531
サオリ「…………」

ワームホールが開き、サオリの足元にアナザーライドウォッチが落ちてくる

サオリ「……なんだ、コレは」

ウォッチを拾い上げる


>>25532
X「なんのウォッチですか?」


>>25533
サオリ「………コレなんだが」

仮面ライダーレジェンドを歪めたような顔が描かれたウォッチを見せる


>>25534
X「これは仮面ライダーレジェンドのアナザーライドウォッチですね…」


>>25535
サオリ「仮面ライダーレジェンド…?」


>>25520
ゼロ「しかし、どう奴を誘き出して、アヌビスエボルボトルを破壊するか…」


>>25518
X「………了解…」


>>25501
幻徳「恐らく、葛城忍の研究室だろう」


>>25508
アクセル「なんかひび割れてるんだよ!」

ゼロが戦兎を見せる


>>25502
ゼロ「じゃあ行くぞ!」

戦兎を抱える


>>25503
万丈「ああ」

3人が、スクワットメンバーを抱える


>>25504
ジャンプダッシュで一気に向かう

ゼロ「葛城巧!こいつを見てくれ!」


>>25505
巧「なんだい、藪から棒に」


>>25506
X「戦兎さんを見てください!」


>>25507
巧「それは分かったが、一体何があったんだい?」


>>25509
巧「そうじゃない、あの城で何があったのか、エボルトがどんな進化をしたのかが聞きたいんだ」


>>25517
巧「呪いの進行を遅くさせることは可能だが、完全に解くのは不可能だね、まぁ頑張りたまえよ」


>>25510
ゼロ「ああ、アツコをのとって、アヌビスエボルボトルやらを使用し、変身したら、一瞬で戦兎を追い詰め、こうなった…」


>>25511
巧「アヌビス………死の神の力と考えるのが妥当か……」


>>25512
ゼロ「ちくしょう、今度は死神になりやがって、俺たちとは少々違うが…」


>>25513
巧「聞こえるか、コレはアヌビスの呪いだ、あえて呼称するなら『死ぬまで対象を蝕む、死の呪い』って所かな」

戦兎を叩いて呼びかける


>>25514
アクセル「呪い…そんな物まで使えんのかよ…」


>>25515
巧「この呪いを解くには、エボルトの持つアヌビスボトルを破壊する必要がある」


>>25516
X「………**」


>>25464
ゼロ「黒檻!」

エボルトを黒いエネルギーで拘束する

X「もう一発!」

天照を構える


>>25462
アクセル「ほらとっと!決めて!」


>>25537
サオリ「ゴージャス………そんなライダーの力が、なんで私に」


>>25415
しばらく走っていると、裂け目近くにパンドラタワーに似た素材で作られた、城のようなものが現れる

戦兎「アレか……」


>>25409
戦兎「後方支援……」


>>25410
ゼロ「ほんとか?」


>>25411
戦兎「本当だって、アイツは俺らよりハザードレベルが低いからな」


>>25412
ゼロ「ハザードレベルか…………低いってことは一応あんのか?」


>>25413
戦兎「ビルドドライバーを付けられるんだから、あるに決まってるでしょ、確か3.8だった気がする」


>>25414
ゼロ「結構あるな…まあ俺には関係のない話か…」


>>25416
ゼロ「たっく、こっちから来いって言ってるようなもんだな」

アクセル「目に物見せてやるよ」

X「みんな、気を引き締めよう」


>>25407
戦兎「さぁ、とっとと攻めるか」

戦兎らがそれぞれの装備を持って目的地に向かっていき、巧や美空などは別の方向に向かっていく


>>25417
大量のガーディアンがお出迎えする

戦兎「じゃあ、万丈……早速新しい姿で暴れてくれ」

万丈「ああ、任せろ!」

『エボルドライバー!』


>>25418
アクセル「あらら、それ使うの?」


>>25419
マグマナックルにブリザードクローズボトルをセットする

『ボトルバーン!』

『ハイブリッド!』

『Are you Ready?』

万丈「……変身!」

『激凍!極熱!ハイブリッドクローズ!イェーイ!』

マグマと氷、相反する二つの属性を持つクローズ、仮面ライダーハイブリッドクローズが誕生する


>>25420
ゼロ「すごいな、こりゃ、」

アクセル「お湯と水蒸気、どっちも使えるの!?」


>>25421
クローズ「オラァ!」

地面を思い切り踏み込むと、氷のトゲが生成され、ガーディアン達を一網打尽にする


>>25422
X「これがまず氷雪ですか…」


>>25408
ゼロ「巧は何すんだ?」


>>25406
ゼロ「これも計算済みか…」


>>25424
ゼロ「なるほど、温度差と、昇華で一気に威力を上げたか」


>>25396
ゼロ「ちっ…」

X「ここは大人しくしておこう…」


>>25390
ゼロ「まあヒーローしては、未熟な部分もあるだろう…」

X「けど俺は、戦兎さんならきっと、ヒーローと言える人間になれる事を信じます」

ゼロ「まあ、そういことだ」


>>25391
戦兎「……そろそろかな」

巧「ああ……だね」

2人が立ち上がって、出来る限り武器な機材などを地下に隠す


>>25392
アクセル「もう来る感じ?」


>>25393
倉庫扉を蹴り破って、敵国のガーディアンが入って来ると同時に、戦兎と巧がしれっと両手を上げている


>>25394
X「これは!?」

ゼロ「派手なお出迎えだな」

アクセル「ちょっとノックくらいしなよ!」


>>25395
ガーディアンが、倉庫にいる人物に手錠を掛けていき、次々とどこかに連れていく


>>25397
万丈「なぁ、どこに連れていくつもりなんだ?」

戦兎「日本の中枢だろうな……」


>>25405
戦兎「恐らく……この辺に」

近くの河原を探すと、戦兎と巧が地下に隠したアイテム達が流れ着いている


>>25398
アクセル「ねえ幻徳、なんか知ってる?」


>>25399
幻徳「知らん……」


>>25400
アクセル「日本の政治家でも知らないって……どんなシークレットゾーンなんだよ…」


>>25401
戦兎「そろそろ良いか……」

万丈「だな」

2人が目配せし、手錠を掛けられた腕でガーディアンを殴り倒し、奪った武器で全てのガーディアンを破壊する

戦兎「ったく……捕虜なんだから、もっと大切に扱えっての」


>>25402
ゼロ「やっとか」

三人とも手錠を引きちぎる

アクセル「さあ反撃開始だよ…」

X「戦兎さん、他の方も外して大丈夫でしょうか?」


>>25403
戦兎「ああ、大丈夫だ」

奪った銃剣で手錠を破壊している


>>25404
ゼロ「よいしょっと」

三人が他の手錠を引きちぎる

アクセル「痛くないからねー」

X「こっちは全員、破壊できました…」


>>25423
クローズ「くらいやがれ!」

上空に巨大なマグマの龍が降って来て、水蒸気爆発と共にガーディアンを全て破壊する


>>25425
戦兎「……やっぱ、慣らさずに使用した弊害か、能力を100%引き出せて無いな」


>>25461
クローズ「遊んでる暇はねぇんだよ」

2人が旗を振ると、エボルトが浮く

エボルト「……重力操作か!」


>>25452
X「悪い!カズミン」

天照を引っ込む

ゼロ「紫時…」

グリスの損傷を治す

アクセル「たっく、むやみに攻撃できないじゃん…」


>>25446
X「あぶねえ!」

天照に変化させ

ゼロの拳を防ぐ


>>25447
エボルト「雑魚に用はない!」

ビルドの刀と、自身の爪で斬り合う


>>25448
X「ちっなめやがって…」


>>25449
ビルド「はあ!」

エボルトの攻撃をバク宙で躱し、刀の切先を向け体内から無数のトゲを生やし攻撃する

エボルト「……まだだぁ!!」

攻撃を喰らいながらビルドが地面に着地する前に殴り飛ばす


>>25450
ゼロ「ふん!」

後ろからビルドを支え

X「オラ!」

背後から天照で切り裂く


>>25451
刃が触れる瞬間、エボルトとグリスが入れ替わり、攻撃がグリスに直撃する

グリス「ぐあ⁉︎」

エボルト「………どこ狙ってんだ?」


>>25453
エボルトが腕を上げ、何かを防ぐ

ビルド「……チッ!」

透明化を解除したビルドが刀でエボルトを攻撃してる


>>25444
ゼロ「オラ!」

彩影の黒いオーラを拳に纏わせて攻撃する


>>25454
アクセル「戦兎!どんなアイテムが欲しい?言ってみて!」


>>25455
ビルド「………エボルトの隙を作れるアイテム」

エボルトと斬り合いながら答える


>>25456
アクセル「隙かあ、難しいなあ…うーん…」


>>25457
クローズ「戦兎!どけ!」

ビルドが体を浮かせ道を作り、エボルトを殴るが簡単に受け止められる

エボルト「エボルドライバーを使えるようになったか!!」


>>25458
アクセル「そうだ!これ!」

カチドキの旗を万丈と戦兎に飛ばす

カチドキの旗

>>25459
クローズ「旗⁉︎」

ビルド「……使いにくいだろ」


>>25460
ゼロ「いいから振り回してみろ!」


>>25445
念力のようなもので軌道を逸らし、攻撃しようとしたクローズに直撃させる


>>25443
ビルドの相手をしながら、一瞥もせず軽く遇らう


>>25426
ゼロ「万丈なら、実戦で身につける、今は向かうぞ」


>>25433
ビルド「ここが中心だな……」

クローズ「ここがエボルトのある場所か」


>>25427
戦兎「ああ……」

『グレート!オールゲイン!アルケミスト!』

『ウェルカム!一致団結!グリスパーフェクト!』

『バットローグ!』

『Are you Ready?』

3人「変身!」

『ビルドアルケミス!スゲーイ!超スゲーイ!』

『グリスパーフェクト!ガキンゴキンガコン!ドッキングーー!!』

『顕如磐石!バットローグ!オーラァ!』

ビルド「いくぞ!」

4人が城に向かっていく


>>25428
ゼロ「ああ!」

三人も向かう


>>25429
その後に、スクワットも続く

ビルド「はあ!」

クローズ「おら!」

集まって来るガーディアンを破壊しながら、先に進む


>>25430
ゼロ「ふん!」

セイバーで切り裂いてガーディアンを切り進む

X「よし」

if three genius and evolt force cross harukandora soldier evolve ! . presented by ZAIA Magolor and Dr. Right.

X「バーンベイベ!」

エボラロクから炎の刃を出し燃え切り裂く

アクセル「そらそら!」

銃で攻撃して進む


>>25431
白いレールガンを召喚し、撃ち抜いて進む

サオリ「はあ!」

愛銃とベイクマグナムで攻撃する


>>25432
アクセル「フルブリング!」

ゼロ「濁れ…」

アクセル「リピーツマシーン!」

ゼロ「彩影…」

ビナーの熱線でぶち抜きと黒いエネルギーで沈み切る


>>25434
X「みんな死ぬなよ…」


>>25442
アクセル「そらそら!」

ビナーの熱線を連射する


>>25435
壁を破壊して入ると、そこにはエボルト究極体(ファイナルステージver)が、玉座のような物に座って待っていた

エボルト「ようやく来たか、究極の肉体……」

ビルド「究極の肉体……?」


>>25436
ゼロ「そうか、お前の狙いは万丈だろ」


>>25437
エボルト「……さぁ、どうだろうなぁ?」

玉座から立ち上がる


>>25438
ゼロ「来るぞ、構えろ…」


>>25439
エボルト「さぁ、始めようぜ?……正義のヒーローさんよ」

ビルド「ここでお前を倒す!」

白い刀を構え、向かって行く


>>25440
三人も武器を構え向かう


>>25441
クローズとグリスが向かって行き、ローグとスクワットメンバーが銃で援護する


>>25536
X「ええ色んなライダーの力を使う事が出来るライダーでして、とにかくゴージャスなライダーなんです。」


>>25538
X「さあ、しかし、アナザーライダーですか…一体誰が、何のために…」


>>25687
巧「………僕たちの目的は、こっちの時間軸のエボルトを倒すことだ」


>>25641
エボルト「この星も、終わりだ!」

クローズビルド「お前は、俺が倒す!」

2人がライダーキックの構え取る


>>25635
エボルト「その旧型じゃあ、足手纏いだ!」

二対一でなお、優位に立つ


>>25636
X「オラ!」

天照で切り掛かる


>>25637
クローズビルドをブラックホールで持ってきて攻撃を防ぐ


>>25638
stick cross infinity

X「オラ!」

棒高跳びの棒を出し、飛び越え背後に回り突く


>>25639
攻撃が空を突く

エボルト「言っただろ、足手纏いだって」

ブラックホールを纏った蹴りが首筋に迫っている

クローズビルド「まずい!」

Xを突き飛ばし、攻撃を代わりに受ける


>>25640
X「ちっすまねえ…」


>>25642
X「ここで決まる…」


>>25633
クローズビルド「はあ!」

エボルトと一進一退の攻防を繰り広げる

エボルト「戦兎が本調子じゃ無い分、スペックが低下しているようだな!」


>>25643
『エボルテックフィニッシュ!』

クローズビルド「ラブ&ピースフィニッシュ!」

2人のライダーキックがぶつかり合い、競り合う


>>25644
X「くっ…!」


>>25645
エボルト「俺の……勝ちだ!」

突如、弾丸が撃ち込まれる

エボルト「なに⁉︎」

サオリ「……いけ!仮面ライダー!!!」

クローズビルド「はああ!!!」

ライダーキックに競り勝ち、エボルトを蹴り飛ばす


>>25646
X「……………」


>>25647
エボルト「まさか、あの小娘に邪魔をされるとはなぁ………だが、ボトルの破壊には至らなかったようだな」


>>25648
X「今度こそ…」

天照を構えるが足が止まる

X(どうせ、今行った所で足で纏いなだけだ…)

立ち尽くす


>>25634
X「戦兎!足りない分は俺がサポートする!」

天照で応戦する


>>25632
X「天と化せ……天照!」

天照を出現させる


>>25650
X「………………」

ゼロ「戦兎!」

アクセル「万丈も!」

ゼロとアクセルが駆け寄る


>>25622
X「くっそ、なんとか隙をついてボトルを破壊できないか…」


>>25616
X「ガーン!」


>>25617
エボルト「はあ!」

クローズ「ぐあ⁉︎」

蹴りで変身解除させ、ビルドの腕を捻る

ビルド「ぐっ!」

エボルト「偽りのヒーロー……仮面ライダービルドを演じてた気分はどうだ?」


>>25618
X「まずい!」

if three genius and evolt force cross harukandora soldier evolve !. presented by ZAIA Magolor and Dr. Right.

X「戦兎を離せ!」


>>25619
エボルト「邪魔だ!」

赤い衝撃波で吹き飛ばす

エボルト「……桐生戦兎、お前はライダーシステムと言う兵器を使い、ヒーローごっこをしていたに過ぎない!仮面ライダービルドは俺の目的のために作られた、軍事兵器なんだよ!」

エネルギーを纏わせた拳で殴り飛ばし、変身解除させる


>>25620
体制を立て直す

X「そんな台詞聞き飽きた!だろ戦兎!」


>>25621
エボルト「それ以上動けば、お前は呪いに耐えられなくなり、消滅する……そうなれば、ジーニアスやアルケミスを使える者は存在しなくなり、この宇宙の全ては俺のものだ!!」


>>25623
万丈「ふざけんじゃねぇ!……桐生戦兎はなぁ、正義のヒーローなんだよ!アイツは、誰かを守る為に戦ってきたんだ!誰かの明日を作る為に、戦ってきたんだ!お前が作ったとか関係ねぇ!!!戦兎は、正真正銘の正義のヒーローなんだよ!!」

戦兎「万丈……」


>>25631
『クローズビルド!』

『Are you ready ⁉︎』

2人「変身!」

『ラビット!ドラゴン!Be The One! クローズビルド!イェイ!イェェーイ!』

金と銀のクローズビルドに変身する

サオリ「………合体した……」


>>25624
X「そうだ!てめえごとき、そいつの価値を語る資格すら無い!」


>>25625
戦兎「ったく……なに恥ずかしいこと言ってくれてんだよ」

万丈「うるせぇよ」

戦兎「……さぁ、実験を始めようか」

生成されたクローズビルド缶を構える

エボルト「クローズビルドだと?」


>>25626
X「ここで合体か…」


>>25627
クローズビルド缶を振ると、小型の金のベストマッチラビットが出現し、エボルトを攻撃する

エボルト「なんだコイツらは!」


>>25628
X「お前を倒す奴らだよ」


>>25629
蓋を開けると、銀のベストマッチドラゴンが出現し、咆哮で怯ませ銀の炎ブレスで攻撃する


>>25630
X「とっと見せてくれ!新しいビルドを!」


>>25649
エボルト「まぁいい……そろそろ桐生戦兎の肉体も限界だろう……チャオ!」

ブラックホールで姿を消す


>>25651
変身を解くと、ヒビが更に進行し、身体から黄色い粒子が上がり始める

サオリ「戦兎!」

ミサキ「リーダー!」

美空達を引き連れたミサキたちも合流する


>>25614
X「俺に出来ることは!?」


>>25678
ゼロ「…………なあ、お前ってあとどれくらいその姿を維持出来るんだ?」


>>25672
ゼロ「…………」


>>25673
巧「戻るなら、城での戦いだね……そこなら、君が呪いに犯されることも、日本が壊滅的な被害を受けることも無い」


>>25674
ゼロ「でも、こっちのお前は…」


>>25675
ビルド「俺の命一つで、多くの命が救われる………それの何が不満なんだ?」


>>25676
ゼロ「不満しかねえよ…」


>>25677
ビルド「……時には何かを捨てる選択も、必要なんだよ」


>>25679
巧「……持って、1分弱だね」


>>25670
ゼロ「戦兎……俺はお前に賭ける…」


>>25680
ゼロ「…………そうか……お前が死んでも絶対蘇るらせてやる………行け………」


>>25681
ビルド「不吉なこと言うんじゃ無いよ……」

ドライバーのハンドルに手をかけ回転させる


>>25682
ゼロ「禁足地荒らした奴に、言われる筋合いはない…」


>>25683
『アルケミスフィニッシュ!』

ビルドの身体が紫色に発光し消える


>>25684
ゼロ「…………」


>>25685
サオリ「………また、失うのか………大切なものを」

ギーツワンネスケミーカードを取り出し、持つ手に力を込める

美空が膝をつき涙を浮かべる


>>25686
ゼロ「失った物ばかり数えても仕方ない…今ある物を考えろ…」


>>25671
美空「過去に戻って、何するの?」

ビルド「………エボルトを完全に消滅させる」


>>25669
巧「だが……成功する保証は無いぞ?」

ビルド「それでも、やるしか無い」


>>25652
ゼロ「紫時!」

一端進行をリセットする


>>25659
巧「……君の身体は限界だ、それ以上酷使すれば命に関わる」


>>25653
直った瞬間、再びヒビが全身に広がる

巧「呪いが強くなってる……ジーニアスでも抑えきれないほどに」


>>25654
ゼロ「ちくしょう、早くなんとかしねえと…」


>>25655
戦兎が立ち上がり、ビルドドライバーを装着する

美空「何をするつもり?」

戦兎「この争いを、終わらせる………」

巧「………」


>>25656
アクセル「ねえちょっと、何すんの!?」


>>25657
戦兎「……俺は、ヒーローだ………変身」

『ビルドアルケミスト!スゲーイ!超スゲーイ!』


>>25658
ゼロ「おい今度それを使ったらどうなるかわからんぞ!」


>>25660
アクセル「ねえ、何する気だよ!?」


>>25668
ゼロ「アイツも使ってたな…」


>>25661
ビルド「世界を救う……」


>>25662
アクセル「具体的にどうすんか聞いてんだよ!」


>>25663
巧「………まさか、過去を変える気かい?」

ビルド「………」


>>25664
ゼロ「どういうことだ!?」


>>25665
巧「だが、アレは存在しない物質……出来る保証は無いぞ」

ビルド「それでもやるんだよ」


>>25666
ゼロ「おい!アレってなんだよ!?」


>>25667
巧「タキオン粒子だ………タキオン粒子は、常に光速より早く動く動く物質……その粒子を使えば、理論上では時間移動が可能だ」


>>25615
ビルド「無い!」


>>25613
戦兎「ジーニアスで無理矢理抑え込んでる!」


>>25539
巧「何者かの、大掛かりな社会実験……」


>>25565
サオリ「そうか……」


>>25559
サオリ「なんなんだ、あの銀色の壁は」

ミサキ「壁ってか、カーテンじゃない?」


>>25560
ゼロ「あれはオーロラカーテンって言ってな、あれで世界を移動することが出来る、ここだとオーロラカーテンシステムとして移動方法が確立されてるらしい」


>>25561
サオリ「なるほど?」


>>25562
ゼロ「まあ、とにかく、いく……」

バトラー「ああ、ここにおられましたか!」

カジキバトラー

>>25563
サオリ「……あなたは?」


>>25564
バトラー「わたくしの名は、カグヤ様に仕える執事、バトラーと申します…」


>>25566
バトラー「こちらの、オーロラカーテンシステムの不調でこのようなへんぴな場所に移動させてしまい申し訳ございません…代わりに私が案内します」


>>25557
サオリ「え?……は?」

スクワットメンバーが困惑する


>>25567
サオリ「こういう時は確か………よろしくお願いします…だったか?」


>>25568
ゼロ「ああ、それでいい」

バトラー「おお、なんと礼儀正しい、さあこちらです」


>>25569
サオリ「ああ………」


>>25570
………

バトラー「あちらが、カグヤ様が住まう、鳳桜タワーでご

ざいます」

鳳桜タワー

>>25571
サオリ「鳳桜タワー………」


>>25572
……

更衣室にて

バトラー「さあここで、少し身なりを整えていただいたて下さい、カグヤ様はゴージャスを好まれる方なので…」


>>25573
サオリ「私たちは、コレ以外の服を持っていないんだが……」


>>25558
ゼロ「ここ、多分あのカグヤがいる世界だな」

鳳桜タワー

>>25556
瞬間オーロラカーテンが出現しサオリ達を連れ込む


>>25575
サオリ「………わかった」


>>25546
X「そうですねカグヤさんに渡しときましょう…それ」


>>25540
X「社会実験ですか?」


>>25541
レジェンドアナザーライドウォッチを受け取って

巧「このウォッチを無造作に選ばれた人に配って、その人との適性を調べてるんだろ」


>>25542
X「いわゆる選別ですか…」


>>25543
巧「あくまで推測の域を出ないが………とにかく、コレは使わない方がいい」

アナザーライドウォッチをサオリに投げ渡す


>>25544
X「そうですね、誰の企みもかもわかりませんし…」


>>25545
巧「もし、アナザーライダーとの適合率がベストマッチだった場合、オリジナルを凌駕する力を持つ可能性だってあるんだ………そのウォッチは破壊するか、オリジナルのライダーに渡した方がいいだろう」


>>25547
サオリ「……破壊しなくていいのか?」


>>25555
サオリ「あ、ああそうだな」


>>25548
X「まあどうするかは、カグヤさんに会ってから考えましょう」


>>25549
ミサキ「……そんな簡単に会えるものなの?」

サオリ「2人とも、起きたか」

ヒヨリ「はい、なんとか……」


>>25550
X「体調は大丈夫ですか?」


>>25551
ミサキ「心配しすぎ………この体は、無駄に頑丈なんだから………」


>>25552
X「そうですか、ともかくカグヤさんとは知り合いで、会えばなんとかなると思います。」


>>25553
サオリ「そうなのか……」


>>25554
アクセル「まあとりあえず、会いに行こうよ!」


>>25574
バトラー「大丈夫です」

更衣室を開けるとたくさんのドレスと、ゴージャスなスーツがある

バトラー「お好きなのを選んで下さい…」


>>25576
バトラー「貴方方はこちらへ…」

アクセル「あれ何処行くの…」

レプリロイド組を連れて行く


>>25612
X「ああそういえば!………とにかく戦兎さん!体調は!?」


>>25603
サオリのスマホにミサキから連絡が入る

サオリ「どうした?……………分かった、すぐに向かう」


>>25597
慌ててカードを受け取る

サオリ「……コレは?」


>>25598
カグヤ「お守りだ」

ギーツワンネスケミーカードを与える

ワンネスギーツカード

>>25599
サオリ「………ありがとう」


>>25600
ゼロ「話は終わったようだな……」

全身が金色になり、全身に宝石をつけられた三人が現れる


>>25601
サオリ「眩しっ…」

目を細め腕で覆う


>>25602
X「すみません、ゴージャスにされました…」

アクセル「帰ろ…」


>>25604
アクセル「どし‥たの…」


>>25595
サオリ「そうか……ありがとう」


>>25605
サオリ「エボルトが、本格的に破壊活動を始めた……それと、桐生戦兎が万丈龍我を連れて向かったらしい」


>>25606
ゼロ「ああちょうど拳にダイヤとパワーストーンを込められた、呪いも打ち砕いてやる!」

アクセル「いこ…」

カグヤ「ゴージャスに勝てよ」

オーロラカーテンで移動する


>>25607
そこでは、ジーニアスフォームのビルドとクローズエボルが、エボルアヌビスと戦闘を繰り広げている


>>25608
X「戦兎さん!援護に向かいます!」


>>25609
エボルト「お前らの相手はコイツらだ」

エボルトに操られた、グリスパーフェクトとバットローグが立ちはだかる


>>25610
アクセル「二人は僕らに任せて!」

ゼロ「X!いけ!」

X「ああ!」


>>25611
サオリ「元の服に着替えてくればよかった!」

襲いかかるガーディアンをベイクマグナムで片っ端から破壊していく


>>25596
仮面ライダーレジェンド「けど、呪いは、負の想いから来る…想いには想いだ…」

一つのカードを投げ渡す


>>25594
仮面ライダーレジェンド「呪いって言っても様々だからな、カグヤ様には検討もつかん」


>>25577
サオリ「それにしても………綺麗なドレスだ」

一着の白いドレスを手に取る


>>25584
……

バトラー「この方が世界に輝きを与えるカグヤ様です!」

カグヤ「鳳桜・カグヤ・クォーツ、カグヤ様のことは、カグヤ様と呼んでくれ」

カグヤクォーツ

>>25578
扉越し

オリエ<スキナノジックリエラブトイイヨー


>>25579
サオリ「……いや、もう決まった」


>>25580
オリエ<オケイ…

アクセル「ぎゃあああ!」

ゼロ「おい!ぐわああ!」

X「わあああああ!」


>>25581
サオリ「こんな感じで……どうだろうか」

サオリ(ドレス)

>>25582
柱に隠れながら

オリエ<キレイダヨ、スゴクニアッテル

バトラー「おおよくお似合いで、さあカグヤ様まで案内します」


>>25583
サオリ「……ドレスなんて、久しぶりだ」


>>25585
サオリ「…………眩しい」


>>25593
サオリ「恩人を助けたいんだ……何か知らないか?」


>>25586
カグヤ「そう、そして更に、カグヤ様は輝ける…」

仮面ライダーレジェンドに変身する

仮面ライダーレジェンド

>>25587
サオリ「それが……仮面ライダーレジェンド」


>>25588
仮面ライダーレジェンド「そう。そのウォッチの元のライダーだ」


>>25589
サオリ「じゃあ……これを………それと、聞きたいことがあるんだが」

レジェンドアナザーライドウォッチを渡す


>>25590
カグヤ「なんだ?」


>>25591
サオリ「掛けられた呪いを解く方法を知らないか?」


>>25592
仮面ライダーレジェンド「呪いか…」


>>25389
ミサキ「アレが、ラブ&ピースの為に戦うヒーローの姿なの?」


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