東方アンド仮面ライダー プリキュアなりきり
>>25785
青いゴチゾウが、制作途中のベイクマグナムを引っ張り出し、ソレを持ったまま倉庫を出ていく
>>25789
巧「持ってきてくれたのか、ありがとう」
ゴチゾウが持ってきたベイクマグナムを受け取り残りの作業を進める
>>25791
巧「ああ、ベイクマグナムが一個だと足りないと思ってね」
>>25793
サオリ「戦兎からの手紙には、クローズエボルの力を込めたと書いてあった」
>>25781
万丈「……ふぅ、飯も食い終わったし、ランニング行ってくる」
>>25799
巧「ボトルじゃないよ」
電子レンジから、ブジンソードゴチゾウが出てきて、サオリの手に乗る
サオリ「コイツは……?」
>>25771
サオリの手に渡った青いゴチゾウがやってきて、万丈を叩き起こす
万丈「いで⁉︎」
>>25768
ゼロ「しかし万丈…ちゃんといるだろうな…」
ベッドルームを覗く
>>25773
万丈「せっかく寝てたのに……なんだよお前」
青いゴチゾウが万丈に文句でも言うように何度も体当たりする
万丈「お前……なんか戦兎みてぇだな」
>>25775
万丈「ああ、わかった」
ゴチゾウを払いのけ、立ち上がる
>>25800
ゼロ「ブジンソードだな、タイクーンの最強フォームで、強力な斬撃で戦うライダーだな」
>>25827
ランニングから帰ってきた万丈と鉢合わせる
万丈「お、奇遇だな」
>>25826
ゼロ(マスターか、後で寄ってみるか…)
エアダッシュで倉庫まで移動する
>>25831
万丈「俺は戦兎の発明品を戦争の被害者たちに配ってくる」
>>25835
万丈「ああ、わかった」
倉庫に入って行き、戦兎が作ったアイテムたちを、ダンボールに詰めて行く
>>25818
ゼロ「そうでもしないと、アイツらにおいてかれるからな、それにじっと見てばかりで退屈だしな」
>>25801
巧「僕が、サオリに持って来させたあの箱……アレには、ブランク状態のゴチゾウが5体入っているんだ、その一体がコイツだ」
>>25803
巧「次はコレを入れてくれ」
サオリ「ああ、わかった」
ブランクゴチゾウを電子レンジに入れてスイッチを入れる
>>25805
サオリ「………」
巧「……よし出来た」
もう一つのベイクマグナムが完成する
>>25807
巧「誰が使うかは、好きにすればいいよ、僕は戦力増強で作っただけだから」
>>25809
巧「とりあえず、君に渡しておくよ」
サオリ「ああ……」
ベイクマグナムを受けとる
>>25815
たまたまカズミンが通りかかる
一海「……どうした?なんか、悩みでもあんのか?」
>>25764
アクセル「まあ、とりあえずそれって何が入っているのさ?怪しいブツが入ってそうだけど…」
>>25837
万丈「よし、コレを避難所に持って行くぞ」
ダンボールを2、3個抱えて、倉庫を出て行く
>>25715
万丈「………」
巧「そして、錠前サオリ……君には、コレを渡しておくよ」
小さな箱を渡す
サオリ「なんだ、コレは…?」
巧「さあね…桐生戦兎から渡すように言われたんだ」
>>25709
巧「このボトル使い続けると、いずれ生物じゃ無い存在になる」
>>25713
巧「万丈、コレを使うかどうかは君次第だ……人間のままで居るか、ブラッド族に近づくか……」
万丈「………」
>>25714
ゼロ「まあ、もう少し考えとけ、どっちを選んでも誰も攻めやしない」
>>25717
サオリ「ああ……」
箱を開けると、一体の青いゴチゾウと、一通の手紙が入ってる
>>25721
サオリ「ああ、今読む………………」
手紙を読んでる最中に涙を流し泣き崩れる
>>25722
ゼロ「無理をしなくていい…手紙の内容は、また今度でいい…ちょっと落ちつけ…」
>>25691
巧「エボルトを倒すには……万丈の中にあるブラッド族の細胞を活性化させる必要がある」
>>25693
巧「万丈龍我をブラッド族の王にする……コレから先は、倉庫で話そうか」
>>25695
巧「元々、人外だよ」
万丈「もっとこう……なんかあるだろ!言い方が!」
>>25705
巧「これを完成させて、万丈龍我に使わせる……そうすれば、エボルトはおろかキルバスすらも凌駕する力を得る」
>>25701
・・・
万丈「で?続きってなんだよ」
巧「コレだよ」
機械に繋がれた謎のボトルを指差す
>>25751
サオリが倉庫に入ってくる
サオリ「……やっぱり、寂しいな」
>>25754
アクセル「しっかし万丈のやつ、いい加減起きたらどうなのさ…」
>>25755
サオリ「無理に起こす必要もない………相棒が居なくなったんだ、ああなるのも分かる」
>>25757
サオリ「………そうだ、葛城巧に頼まれた物を持っていかないと」
倉庫にあるアイテム棚を漁り始める
>>25759
サオリ「私もよくわからない、ただ持って来いとしか言われていないからな…………コレか」
高級そうな少し大きめの箱を見つけ出す
>>25745
美空「無理に起こさなくていいよ、起きたら食べるように伝えて」
パンを机に置く
>>25743
〜翌日〜
美空「万丈……起きてる?」
パンを持って美空が入ってくる
>>25733
万丈「俺も寝る……」
倉庫のバッドスペースに歩いていく
>>25727
ミサキ「要らない……もう、寝る」
惣一「だったら、喫茶店の2階を貸すよ……静かな場所の方がいいと思うし」
ミサキ「………ほら、行くよリーダー」
サオリ「ああ……」
>>25729
惣一がスクワットメンバーを連れて、倉庫を出ていく
巧「……僕も、研究室に戻るよ」
>>25742
ゼロ「じゃあ明日まで警備するぞ!」
アクセル「うん!」
X「……………」
>>25737
紗羽「私たちは、日本を立て直そう」
幻徳「ああ、分かった」
>>25739
幻徳「国を再び一つにする……それが、今の俺たちのやるべきことだ」
>>25740
アクセル「そうだね」
ゼロ「ああ」
X「…………」
無言で頷く
>>25987
美空「こっちもすぐに終わらせるから、外でテントと机の準備をくれない?」
>>25935
一海「おい龍我、お前はこっち手伝え!」
万丈「仕方ねぇな……」
一海に連れられ、学校から出ていく
>>25937
美空「……私たちは、炊き出しの準備しようか」
惣一「お父さん頑張っちゃうぞ!」
サオリ「私も手伝う……」
>>25943
惣一「給食じゃなくて、炊き出しね、避難所の人たちに食べ物を配るの」
>>25945
惣一「じゃあ、ヒヨリちゃんは、俺と買い出しね」
ヒヨリ「わかりました……」
美空「サオリちゃんは、私が料理を教えてあげるよ」
サオリ「ああ、頼む」
>>25946
アクセル「買い出しっていっても、何処に行くのさ?こんな状況で」
>>25918
アクセル「よしアリウス幻徳学園の誕生だ!」
ゼロ「おい勝手に誕生させるな!」
>>25920
アクセル「まあ何でもいいや!とにかく新しい学園の誕生祝いだ!」
>>25923
万丈「後、何が残ってるんだ?」
一海「生活インフラの整備だろ?スプリンクラーと消化器の設置、破損箇所の修繕、防火シャッターの新造、それと細かい所がいっぱい」
>>25924
アクセル「よーしわかった気合い入れるぞ〜!」
ゼロ「とにかく、少しずつ進めるとするか」
>>25925
一海「ああ、業者に頼みながら、自力で出来るところは自力で直してくぞ」
>>25951
惣一「……本格的に、財布が薄くなるなぁ」
美空「また稼げばいいの、ほら早く行った行った!」
惣一とヒヨリが学校を出ていく
>>25973
惣一「とりあえず、タンパク質は豚バラ肉だね、芋系はじゃがいもでいいかな」
>>25981
惣一「こんなおじさんに合わせなくても、いいけど……」
>>25983
惣一「俺は、この街を歩くのが好きなんだよ」
ヒヨリ「私も、壊れていても、この街を見ておきたいので」
>>25984
アクセル「そっか…わかったよ」
一方
ゼロ「おい、米はおこげがあった方がいいか?」
>>25985
美空「おにぎりなんだから、おこげはいらないよ」
サオリ「とりあえず、食材は言われた通り全部切り終わったぞ」
美空「うん、ありがとう……それじゃ、この食材と、今ある分だけの豚肉を使って、豚汁第一号を作ろうか」
>>25971
惣一「保存食もあるし、炊き出しだから日持ちとか考えなくていいよ、余っても俺たちが食べるし」
>>25969
惣一「短期間での活動なら、ビタミンは意外と必要無いんだよ」
>>25952
アクセル「ああ待って!」
二人を追いかける
ゼロ「行ったな…」
>>25953
美空「私たちは、今ある材料で料理をしようか、サオリちゃん料理の経験は?」
サオリ「……野戦食なら、すこし」
美空「じゃあ、お米は炊けそうだね」
>>25955
美空「そんなに無いよ、お米が四升でしょ?あと、日持ちする根菜系が多いね、逆なお肉とかのタンパク質は少ないね」
>>25957
美空「魚は好き嫌いや、アレルギーもあるから、タンパク質ならお肉だね、日持ちしないし」
>>25968
アクセル「肉は、缶詰とか日持ちがいいのがいいし、というかビタミンが足りてないんじゃない、緑黄色野菜のさ…」
>>25961
美空「私たちは、今ある食材で出来るだけ、料理を作るしか無いよ」
サオリ「それは分かったが、何を作るんだ?」
美空「えーっと、おにぎり、豚汁、あと漬け物くらいかな」
>>25963
美空「それじゃ、ここはちょうど小学校だし、給食室に移動しよっか」
>>25964
ゼロ「ああ」
一方
アクセル「まあ、気をつけなよ、こんな状況だから闇市とかできてもおかしくないし」
>>25965
惣一「心配ないよ、取引できるものなんて、調理道具くらいだからさ」
>>25967
惣一「人間のエネルギー源である、お肉でしょ?炭水化物は喫茶店のを使うとして、あとエネルギー効率の高い芋系も買おうか」
>>25913
サオリ「………ああ、そうだな…今は、私の出来ることをやる」
美空「そう、その粋だよ!」
惣一「ってか、よくこんないい場所の学校を使わせて貰えたな」
美空「ああ、その件に関しては……じゃん!契約者、実はこの学校、幻徳が買ったんだよ!」
>>25839
避難所
万丈「やっと着いた、遠いんだよなぁ、ここまで」
>>25861
万丈「ああ、俺は人間のままでいるよ、なんかあったら戦兎に顔向け出来ねぇし」
>>25864
ゼロ「ああ、しかし、アイツをどうするか…ボトルを破壊することもかなり困難だからな…」
>>25869
倉庫
万丈「やっぱ遠いな、次の差し入れからは、バイク使うか」
>>25870
ゼロ「そうだな、俺もライドチェイサーを用意するか」
アクセル「おかえり〜」
>>25873
万丈「出来ねぇよ、ただ整えるだけだ、勉強教えるのは誰がやるだろ」
>>25841
万丈「ああ、そうだな……使えるやつがあればいいが」
ダンボールを開け、中のアイテムを配って行く
>>25842
配りながら喋る
ゼロ「そもそもこれってどう言うアイテム何だ?」
>>25843
万丈「色々あるぞ?……これは一瞬で水を濾過するアイテムだろ?コレは簡単に部屋を温められるアイテム、コレは清潔に保つアイテムだな」
>>25845
万丈「戦闘用のアイテムと、同時並行で使ってたみたいだな」
>>25848
ゼロ「モンスターハンターをしてた時から察しはついていたが…」
>>25912
ゼロ「本人の意思を尊重していかせるかもしれんし、心配でつけることだってあり得る、まあ先生も戦兎もよくわからん部分が多いからな」
>>25903
サオリ「ああ……」
美空「あんた達はどうするの?」
ミサキ「…………」
ヒヨリ「やりたい事とかは、特には………」
>>25897
サオリ「考えたんだ、私の罪の償い……それに相応しいのは何かって、そしたら先生と戦兎が指導者とかいいんじゃ無いかって、言ってくれた……だから、先生になりたい」
>>25898
ゼロ「そうか、先生か…」
アクセル「きっとなれるよ!多分…」
>>25899
美空「じゃあ、ここの先生はサオリちゃんね!戻って来たら、戦兎にも押し付ければいいから!」
>>25901
サオリ「それが……私も勉強中だから、中学校の教科までしか、教えられないんだ」
>>25902
ゼロ「そうか、……まあ俺もアクセルも、応援する、Xも聞いたら応援してくれるだろう」
アクセル「まあ教職免許、取れるよう頑張ってね!」
>>25904
アクセル「まあまあ、焦っても仕方ないよ、これから見つければいいんだから」
ゼロ「お前達も、色々学んで、なりたい物を見つければいい」
>>25895
万丈「ああ、そうだった……えーっと、なんだっけな」
美空「アレでしょ?サオリちゃんが、先生になりたいって話でしょ?」
万丈「ああ、それだ!」
サオリ「ああ、あの件か……」
>>25905
惣一「幸せを見つけるとか、いいかもよ」
ヒヨリ「幸せ……ですか?」
惣一「そう、俺の場合は戦兎と万丈にお帰りって言うのが好きなんだよ、なんか家族って感じがしてさ」
>>25906
アクセル「確かに、アリウスのみんなが、オカンになるとどんな感じかなあ…」
>>25907
美空「そう言う話じゃ無いでしょ……」
ミサキ「そんな与えられた事も感じた事もない感情なんて、わかるわけない……くだらない」
フードを被って、学校から出て行く
>>25908
アクセル「あらら、どっか行っちゃった…」
ゼロ「まあ、わかんねえもんは、わかんねえよな」
>>25909
サオリ「………」
美空「ほら、早く生活インフラを整えるよ!」
一海「それ、やるの俺と三羽ガラスな」
>>25911
サオリ「いや、私の恩人たちならこう言う時どうするのかと思ってな………」
>>25877
万丈「んなもん、近くの学校を整備して、できる限りの机と椅子を用意するだけだ」
>>25879
万丈「あ、そう言えば戦兎がサオリをどうとか言ってたような……」
>>25883
万丈「ここにある分だけじゃ足りないから、他の学校からも貰ってくるぞ」
>>25885
万丈「じゃあ、俺は美空達と一緒に、良さげな学校を掃除してるから」
>>25893
サオリ「ふぅ………ある程度掃除も終わったぞ」
美空「さっすがキヴォトス人!アレだけの量をすぐに片付けるなんて!」
惣一「ほんとほんと、頼りになるよ」
サオリ「そうか、力になれてるようで良かった」
>>25887
万丈「ああ、頼んだぜ!」
掃除道具を持って、倉庫から出て行く
>>25889
万丈、美空、一海、惣一、サオリ、ミサキ、ヒヨリが比較的綺麗な学校を掃除、改修し新しく生まれ変わらせる
>>25892
ゼロ「ほら、持ってきたぞ」
アクセルとゼロが机と椅子を配置する
>>25689
巧「……はあ、エボルトに言われた事を引きずってるのか?」

