東方アンド仮面ライダー プリキュアなりきり

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>>26888
X「そうですね……エグゼイドの世界なんてどうでしょうか?ガッシャトについて詳しい方が多そうですし」


>>26690
ゼロ「仕方ねえ、戦兎!万丈!一海!先生!ヒナ!X!アクセル!ロー!ここは一旦引くぞ!」


>>26684
ゼロ「そうか、なら力ずくで止めるまでだな、お前達未来人の、お遊びに振り回される訳には行かないからな…」

X「そうだ!貴様達が、何を企んで居ようとも好きにはさせん!」


>>26685
スエル「世界の崩壊は既に始まった、誰にも止める事は出来ない」

ジャマトが無尽蔵に湧き出す


>>26686
アクセル「やれやれ早速…」

ゼロ「ちっしかたねえな…」

X「皆さん!気をつけて下さい!先生の援護を最優先します!」


>>26687
『プディング ヴラムシステム!』

ヴラム チョコプリンカスタムがジャマト達を、

ヴラムブレイカーとデストロイヤーで薙ぎ倒していく


>>26688
アクセル「そらそら!」

光弾を連射して攻撃する

ゼロ「おら!」

セイバーできりさきながら移動して攻撃する

X「チャージショット!」

チャージして一気に撃ち飛ばす


>>26689
倒しても倒しても、数が減らないどころか、どんどん増えていく


>>26691
戦兎「ああ、そのつもりだ!」


>>26682
X「お前は!」

アクセル「あん時の!」

ゼロ「スエルとやら、世界滅亡ゲームとやらでも始める気なのか?」


>>26692
アクセル「と言っても何処行く!?」


>>26693
戦兎「倉庫に戻って、サオリ達を回収したのち、比較的安全そうな場所へいく」


>>26694
X「了解!お願いします!」


>>26695
『ディメンション!』

ワームホールで倉庫まで戻る


>>26696
X「皆さん!無事ですか!?」


>>26697
紗羽「よかった、そっちは無事なんだ」

戦兎「……どう言う状況だ?」

幻徳「空が赤く染まった途端、日本中に謎の怪物が無尽蔵に湧き出した」


>>26683
スエル「ああ……この世界は、既にバッドエンドに歩みを進めた、もう止まる事はない」


>>26681
スエル「よくわかったな……」

先生「⁉︎」

戦兎「………」


>>26699
幻徳「いや、人型の植物のような奴らだった」


>>26671
瓦礫の下から、シャーレにいた生徒たちが、出て来る

先生「よかった、みんな無事だ……」

戦兎「………」

一海「なぁ戦兎、おかしくねぇか?」

戦兎「ああ、ただのガス爆発にしては、威力が大きすぎる、この威力となるとかなり多くの爆薬………いや、ニトログリセリンか?」


>>26665
戦兎「……なんか………ガス臭いな」

万丈「は?いきなりなに言い出すんだよ」


>>26666
ゼロ「!お前ら今すぐ変身しろ!先生を守れ!」

X「チャージローリングシールド!」

先生達をシールドで囲む

アクセル「ガイアシールド!」

周りを石の壁で囲う

トラファルガーロー「room!抗菌武装(カーテン)」

バリアを貼る


>>26667
刹那シャーレが大爆発を起こす


>>26668
ゼロ「ちっ!お前ら大丈夫か!?」


>>26669
先生「シッテムの箱のバリアが間に合ったけど……もう、充電が無いね」


>>26670
アクセル「仕方ないね、プラズマガンは下手したら壊れちゃうし、とにかく風気委員長ちゃんは無事だろうけど、確かめないと…」

X「先生、俺たちが援護します」


>>26672
ゼロ「先生、昔にも似たような事あっただろ…」


>>26680
ゼロ「こんな事できるのは、デザイアグランプリかショッカーの奴らくらいだな」


>>26673
先生「うん……かなり前だけどね、でもその首謀者は未来のシロコが追い払って、逃げていったって言ってたよ」


>>26674
ゼロ「どうだろうな、どっちにせよ、こいつは偶然じゃない…とにかく今はお前の身を守らないとな…」

アクセル「まずいでしょ、これほんと…」

X「誰かモバイルバッテリーを持ってませんか!?」


>>26675
戦兎「……」

突如キヴォトスの空が赤く染まる


>>26676
ゼロ「もう見慣れた、空だな…」


>>26677
ビルドフォンに連絡が入る

戦兎「美空?…………はあ?空が赤く染まった?」

先生「この異変が、キヴォトスだけじゃ無いってこと?」


>>26678
ゼロ「いよいよ。世界を超えてが始まりやがったな…」


>>26679
戦兎「……この分じゃ、全ての世界が例外無くこうなってる可能性が高いな」


>>26698
アクセル「謎の怪物……モンハンの再来?」


>>26700
ゼロ「ジャマト…そっちにも大量に出たか…」


>>26663
戦兎「……送り主は、随分と趣味が悪いようだな」

先生「この、『終着点』が意味する言葉って、何だろう……」


>>26727
ゲンム「ゲームで命を落とした者は、データとして管理され、いつでも甦ることが出来る……いったい、何が不満なんだ?」


>>26721
ゲンム「……マイティーノベル起動」

ゲンムが白いオーラを纏い、マイティーノベルの力が宿る

ゲンム「ひれ伏せ」


>>26722
アクセル「な!」

X「これは!」

ゼロ「マイティーノベル…言った事を実現させる能力…」


>>26723
ゲンム「フメツゲーマーは、全てのガシャットの力を使うことが可能……まさに、神の力だ!」


>>26724
アクセル「何でもありだねえ…」

X「くそ、何故こんな事を、何の為にこんな…」


>>26725
ゲンム「私の神の才能を、全ての世界に知らしめるためだ!」


>>26726
X「そんなものの為に…すべて仕組んだのか……世界を混乱に陥れ…挙句の果ては世界を滅亡に進め…罪のない者を、仲間達を恐怖に陥れて!」


>>26728
X「多くの人間が、お前に命を預かることになるからだ…」


>>26719
ゲンム「神に指図するな」


>>26729
ゲンム「……命の大切さも、尊さも重々理解している、だから命をデータ化する事で、命を無限にし死に怯える事のない世界を作るのだ!」


>>26730
X「…………………とにかく、三人は返してもらう…絶対に…」


>>26731
ゲンム「……口だけでは、何も出来ないぞ」


>>26732
X「ああ、認める………けど、万丈さん、戦兎さん、先生を見捨てる訳にいかない……俺の夢のためにも…」


>>26733
ゲンム「ならば、やってみるがいい……」


>>26734
X「アクセル、ゼロ…」

ゼロ「ああ」

アクセル「うん…」

三人が構え、Xにサウザンドハルカンドラドライバーが装着する


>>26735
ゲンム「……ハイパームテキ起動」

金のオーラを纏い、ハイパームテキの力を宿す


>>26720
アクセル「じゃあ力ずくで、奪うよ!」

三人がゲンムに向かう


>>26718
ゼロ「しまった…狙いはそっちか!」

X「貴様!今すぐにそのガッシャトを渡せ!」


>>26701
戦兎「まぁいい、とりあえずここよりも、安全な場所に行きたい」


>>26708
アクセル「早速、敵のお出ましか…」


>>26702
ゼロ「それもそうだな、ハンターベースなんてどうだ?」


>>26703
戦兎「……少しは持つだろ」

『ディメンション!』

ワームホールで移動する


>>26704
ハンターベース内にて

X「X!帰還しました!」

大勢のレプリロイド「よくぞご帰還を!X隊長!」

X「状況は!?」

エイリア「ええ、今多くのハンターを向かわせて何とか食い止めてわ…」

レイヤー「しかし、一体何がどうなってるか検討が、つきません…」


>>26705
戦兎「……世界滅亡ゲーム、ほんと悪趣味だな」


>>26706
ゼロ「またっくだ、未来人の趣味は、俺にはわからんな」

レプリロイド1「はい、こちらハンターベース………分かりました今すぐ向かわせます」

レプリロイド2「西エリアは、カーネル、アイリスのチームが急行しています!」


>>26707
サオリ&幻徳「誰だ!」

空間に向かって、ベイクマグナムとネビュラスチームガンを向ける


>>26709
バグスターワープで現れる

黎斗「姿を消すだけじゃ、わかってしまうのか」


>>26717
ゲンムがブランクガシャットを向けると、戦兎、万丈、先生がデータ化し取り込まれる

ヒナ「先生!」


>>26710
X「貴様!檀黎斗!」

ゼロ「檀黎斗…お前もこの趣味の悪いゲームに関わってるのか?」


>>26711
黎斗「ああ、我が檀コーポレーションが一部技術を提供したのさ」

『ゲーマドライバー!』


>>26712
ゼロ「たっく、詳しく聞かせてもらおうか…」

セイバーを起動する


>>26713
『ゴッドマキシマムマイティーX!』『ハイパーフメツ!』

黎斗「グレードフメツ……変身!」

『コーリーング!フーメーツー!』

『煌めけ!凶星の如く!漆黒の天才クリエイター!絶対不滅!檀黎斗!神だぁ!』

ゲンム フメツゲーマーに変身する


>>26714
X「まずい…」

if three genius and evolt force cross harukandora soldier evolve !. presented by ZAIA Magolor and Dr. Right.

X「チッ面倒だな…天と化せ、天照!」

ゼロ「濁れ…彩影」

アクセル「フルブリング…リピーツマシーン!」

それぞれの形態になる


>>26715
三本のブランクガシャットを取り出す

ゲンム「悪いが、お前達と遊んでい暇は無いんだ」


>>26716
ゼロ「貴様…まさか…X、アクセル!解除しろ!」

三人が元の状態になる


>>26664
ゼロ「バッドエンド…あらゆる世界の未来のな…」


>>26662
ゼロ「まあどっちでもいい……送り主は、お前達に、見覚えがある人物だったりしてな…」


>>26737
ゲンム「最高神の力を、思い知るがいい」


>>26615
万丈「別に気にしてねぇよ、誰も!敵も味方も全部助けるって言ったのは、戦兎だしな!」


>>26609
万丈「おお!スゲェ!」


>>26610
ゼロ「かなり、みにつけられているな……とりあえず呼ぶか…………X!」

X「!?」

二人の元へ一瞬で移動する


>>26611
万丈「うお⁉︎」


>>26612
X「万丈さん、久々ですね、ゼロも何のようだい?今の俺は足手纏いになる、まだまだ極めないと…」


>>26613
万丈「そんなこと言うなよ、誰もお前の事を足手纏いだなんて思ってなぜ?」


>>26614
X「ありがとうございます、万丈さん、でも、あの時、俺がのろかったのは、紛れもない事実です。戦兎さんや、万丈さんの戦闘を確かに邪魔しちゃいました、俺の身勝手で…」


>>26616
X「……万丈さん、ありがとうございます、本当に…」

ゼロ「所で今まであった事だが……」

……*

X「??!?!?!?!!」


>>26607
万丈「ここに居んのか?」


>>26617
万丈「何をそんなに驚いてんだよ」


>>26618
X「いや、俺がいない間、色々あって、戦兎さんとアツコさんが戻ったのはよしとして、契約で戦闘不能…ヒナさんが改造…正直困惑してます。」


>>26619
万丈「ほーん……俺は、何があっても戦兎を信じるけどな!」


>>26620
X「俺も信じてますよ…とにかく現場から離れて、何が起こるかわからないのに、離れた俺が馬鹿でした、今すぐ戻ります」


>>26621
万丈「ああ、そろそろ戦兎が、プリンのゴチゾウを完成させてるだろうしな!」


>>26622
ゼロ「手術もそろそろ終わる頃だ…帰還するぞ」

X「はい!イレギュラーハンターX!帰還します!」

彩影「では、…」

影を出す


>>26608
ゼロ「あれを見ろ…」

X「てやぁ!おらああ!」

彩影「もっとだ!霊子を集中させろ!」

彩影の正面に攻め入る姿と、それいがそれ以外の場所に映るコマが交互に繰り返されるように見える程の速度で移動する


>>26606
ゼロ「向かうぞ」

影の世界にて


>>26624
ゼロ「ああ、楽しみだな…」

影移動後

トラファルガーロー「お前ら丁度手術が、終わった所だ」


>>26596
ゼロ「アイツはな、自分が何故足手纏いになたっかを考えてな、その一つに反応速度、と速度に注目したんだ、お前が居なくなってから、ずっと彩影とその瞬歩を鍛えててな、今も休まずしているはずだ」


>>26590
ゼロ「ああ、………なあXに、あってみないか」


>>26591
戦兎「あ?なんで急に」


>>26592
ゼロ「今後の戦闘を考えるにXは、かなりの戦力になる、それに、アイツが何をしてたかをお前に見せないとな…」


>>26593
戦兎「なんだ?特訓でもしてたのか?」


>>26594
ゼロ「ああ、彩影と瞬歩のな…」


>>26595
戦兎「それが、俺となんの関係があるんだ?」


>>26597
戦兎「……浅はかだな……もっと、他のことを伸ばせばいいだろ」

先生「そもそも、機械の身体って、鍛えてなんとかなるもんなの?」


>>26605
万丈「ああ、いいぜ!」


>>26598
ゼロ「動きとかは学べば、大体差がつく、機械と言ってもXは、人間のように進化できる可能性を持ったレプリロイドだからな……それに、これは、単に早く歩く訳じゃない…」


>>26599
戦兎「……早すぎて、時間を飛べるとでも言いたいのか?」


>>26600
ゼロ「まさか、やや特殊な物質を使うだけだ」


>>26601
戦兎「どっちにしろ、俺は興味ない」


>>26602
ゼロ「まあ、顔くらいあわせとけよ、今でも特訓してんだから」


>>26603
戦兎「……万丈、行ってきてくれ」

万丈「俺かよ!」


>>26604
ゼロ「たっく、お前って奴は………万丈来てくれるか?」


>>26623
万丈「どんな感じのライダーになるんだろうな!」


>>26625
戦兎「こっちも、ちょうど一体目が完成したぞ」

チョコプリンのゴチゾウを見せる


>>26661
先生「『あまねく奇跡の始発点』じゃない?」

戦兎「『始発点』に対して『終着点』か…」


>>26652
ゼロ「まあ一応な」


>>26646
アクセル「それ一旦温め直したら…、凍傷になりそうだからさ…」


>>26647
戦兎「このレベルになると、温まるなんて殆ど意味無いんだよ」

一海「……まぁ、冷たいは冷たいが、冷やした飲み物くらいだな」

戦兎「言ったろ?安全に使えるようにしたって」


>>26648
X「とにかく、気をつけて下さいね…」


>>26649
戦兎「連続使用や、長時間使用をしなければ、大丈夫だ」


>>26650
X「………そうですか…」


>>26651
先生「あ、あのボトル渡せたんだ」

先生が仮眠室から戻って来る


>>26653
シッテムの箱と戦兎のビルドフォンにメッセージが送られて来る

先生「生徒の誰かかな?」

戦兎「………」


>>26644
アクセル「ゲゲ、やばいっとレベルじゃないな」

X「一海さん、危なくなったら、少し間を開けて下さいね」


>>26654
ゼロ「……………」


>>26655
先生と戦兎が顔を見合わせ、お互いに来たメッセージを確認する


>>26656
X「誰からですか?」


>>26657
先生「わからない…」

戦兎「ただ、一言だけ送られてきた」


>>26658
アクセル「なんて?」


>>26659
2人「『捻れ歪んだ終着点』」


>>26660
ゼロ「なんかどっか聞き覚えがあるな…」


>>26645
一海「ああ、みーたんの為にも死ぬわけにはいかねぇからな」

ボトルを受け取る


>>26643
戦兎「さっきのボトルを、安全に使用できるようにした………だが、長時間の運用は避けてくれ」

一海「……何でだよ」

戦兎「冷気で、身体中の細胞が壊死する」


>>26626
ゼロ「チョコプリンとはな、これは新しいゴチゾウだな…」


>>26633
先生「凄い!カッコいいよ!ヒナ!」

ヴラム「ありがとう、先生」


>>26627
戦兎「ただのプリンじゃ、面白くないからな」

ヒナ「……彼が、私の新しい相棒ね」

チョコプリンゴチゾウがヒナの掌に乗る


>>26628
アクセル「ねえねえ!変身してみてよ!」


>>26629
戦兎「ほら、お前専用にチューニングした、特別仕様だ」

ヒナ「ありがとう……」

全体的に薄らと紫がかったヴラスタムギアを渡す

ヒナ「えっと変身の仕方は……」

戦兎達が少し下がる


>>26630
アクセル「わお、風紀委員長ちゃんっぽいね」

X「ヴァラスタムギアか…どんなライダーになるんだろう…」


>>26631
『ヴラスタムギア!』

ヒナ「えーっと……こうかしら」

『カップオン!』

ガラスコップ状のバリアがヒナを覆う

ヒナ「えっと……そうだ、変身」

『プディング ヴラムシステム!』

装甲のプリンがミルクチョコ、カラメルの部分がビターチョコに変化した『仮面ライダーヴラム チョコプリンカスタム』に変身する


>>26632
アクセル「へえ、これが…」

X「新たライダーですか…」

ゼロ「‥ふむ」


>>26634
アクセル「ハイテンションだね、先生…」

ゼロ「とりあえず、それで何ができるか、試してみるか…」


>>26642
アクセル「なんかいかにもやばそうだけど…」


>>26635
ヴラム「それはわかったけれど……少し、休ませて……」

変身が強制解除し、泡を吹いてぶっ倒れる

先生「ヒナ!」

ヒナを抱き抱える

戦兎「そりゃ、手術後だからな」


>>26636
ゼロ「な、まあ無理もねえか、元々グラニュート用だからな、キヴォトス人にはまだまだ馴染まねえか…」

X「医者!医者はどこですか!?」

トラファルガーロー「ここだ」


>>26637
先生「とりあえず、仮眠室しかないけど、そこで寝かせておこう」

先生がヒナを仮眠室に連れて行って、チョコプリンゴチゾウもその後を追う


>>26638
アクセル「ありゃりゃ、お大事にね…」


>>26639
戦兎「……」

一海「戦兎、頼みがある……」

額を床に擦り付ける

一海「俺に!新しい強化アイテムを作ってくれ!」

戦兎「どうした、藪から棒に……」


>>26640
ゼロ「一応丁度良さそうなアイテムが、ストーブにあるぞ…」


>>26641
戦兎「……ちょっと待ってろ」

刺々しくなったグリスブリザードの顔が描かれ、所々凍りついた、缶型のアイテムを取り出す

戦兎「………コレを、渡す」

一海「これは……」


>>26736
X「……」

if three genius and evolt force cross harukandora soldier evolve !. presented by ZAIA Magolor and Dr. Right

X「天と化せ!天照!」

アクセル「フルブリング!リピーツマシーン!」

ゼロ「濁れ…彩影!」

それぞれのフォームになる


>>26738
X「イレギュラーハンター、救出任務を遂行する!」


>>26887
ヒナ「それで?次はどこに行くの?」


>>26841
美空「えーっと……『αドライバー・使用条件:ある程度の戦闘力を持っていてかつ、正義の為に戦う強い思いを持ってれば、誰でも使える』らしいよ……」


>>26835
紗羽「じゃあ、こっちはなんだろう……」

そこそこ大きめの箱を指差す

ヒナ「ゴチゾウにしては、大きすぎるような」


>>26836
X「開けてみますね」

レイピアで切り開ける


>>26837
中から、水色と白を基調とし、差し色に金や銀などがあしらわれた、ビルドドライバーに酷似したベルトが出てくる

アツコ「戦兎や万丈が使ってるやつに、似てるね」


>>26838
X「はい、いったい誰のために、作ったんでしょう…?」


>>26839
美空「あ、説明書が入ってる」

一枚の紙を見つけ出す


>>26840
X「なんて書かれていますか?………もしかしてカズミンさんの…」


>>26842
X「強い正義ですか…」

ゼロ「誰でもって俺たちでもいけるのか…?」


>>26833
美空「いつの間に、こんな物を……」


>>26843
美空「さぁ……」

紗羽「美空ちゃん、その説明書、2枚重なってない?」

美空「あ、本当だ……こっちは、葛城かのメッセージかな?」


>>26844
アクセル「なんて書いてあるの?」


>>26845
美空「……『僕の発明品、ちゃんと届いたみたいだね、このベルトは桐生戦兎が居なくなった時のために、父さんの設計図から改良を加えて制作したんだ、その性能は使用者次第だがエボルドライバーをも凌駕する、お試し用のボトルを2本付けて置いたから、データを取って僕に送ってね!シーユー』……だって」


>>26846
ゼロ「なるほど、で、ボトルの方は?」


>>26847
アツコ「……コレじゃない?」

箱から、白い龍のボトルと黒い蛇のボトルを取り出す


>>26848
ゼロ「何だこりゃ、龍に蛇?」


>>26834
X「葛城さんも、俺たちのために作ってくれたんですね…」

ゼロ「こいつらは、おそらく元々ブランクのゴチゾウだろうな…」


>>26832
X「これは、各最強フォームのゴチゾウとヴァラム用のゴチゾウ…」


>>26850
ゼロ「ああ、そもそも、ベストマッチは、非生物と生物を組み合わせたものが多数、ラビットドラゴンは例外中の例外だ…」


>>26822
X「急かすようで、申し訳ありませんが…アルケミスの副作用を抑える物についてですが…俺のボトルで何かできましたか?」


>>26816
X「まず状況から説明します…」

今まであったことを話す


>>26817
巧「なるほど、この赤い空と植物のような怪物も、その影響か」


>>26818
X「そこで、少しこの事を、ハンターベースで調査してもらいたいんです、ハンターベースには戦兎さんが使っていた研究室もありますし、かなり安全だと思うんです」


>>26819
巧「……僕は、父の研究を継がないと行かない、コレを渡すから何かあったらここに来るといい」

丁寧にラッピングされた縦長の箱を三つ程渡す


>>26820
X「分かりました、それと…一つ聞きたいことが…」


>>26821
巧「聞きたい事?」


>>26823
巧「出来ないよ、アレは外からどうこうできるモノじゃ無い」


>>26831
紗羽「そんな大掛かりな……」

箱の中から、紫色のプルゼリーゴチゾウ、インフィニティースタイルゴチゾウ、エクストリームゴチゾウ、ムテキゲーマーゴチゾウが出てくる


>>26824
X「そうですか………とにかく一旦戻りますね…」


>>26825
巧「ああ、わかったよ」


>>26826
影でハンターベースに戻る

X「よいしょっと…」

三つの箱を置く

アクセル「ん、何それ?」


>>26827
幻徳「葛城からの贈り物だ」


>>26828
アクセル「へえ…開けてみようよ」


>>26829
美空「大きさ的に、一つはお菓子っぽいけど……」

一番小さな長方形の箱を手に取る

一海「……そのサイズだと、クッキーやチョコレートか?」


>>26830
ゼロ「なるほど、ゴチゾウの源…またはただのさし入れか」

X「レイヤー、レイピア貸してくれ」

レイヤー「はい…」

レイピアで箱を切り開ける


>>26849
アツコ「ビルドのベストマッチとは、また別なのかな?」


>>26851
美空「正確には、有機物と無機物ね」

アツコ「とりあえず、試してみようよ!面白そうだし」

αドライバーを手に取る


>>26814
X「葛城さん、貴方に頼みがあって来ました…」


>>26878
X「じゃあ開けます…」

レイピアで切り開ける


>>26872
X「そうなんですね」


>>26873
変身を解く

アツコ「これ、面白い!」


>>26874
X「ひとまず、そのドライバーはアツコさんに持たせましょうか、本人も気に入ってるみたいですし」


>>26875
ミサキ「多分、すぐに飽きるよ」


>>26876
X「……………………まあその時は、また誰が使うか、考えましょうか……………………」


>>26877
美空「で、最後の箱なんだけど……」

ドライバーの入っていた箱より、一回りほど大きな箱である

一海「この流れだと、武器とかか?」


>>26879
中から、マグナムシューター40Xが出て来る


>>26870
X「何かを、守る力って感じでいいですね」


>>26880
X「わあ!英寿さんが良く使ってる武器だ!」


>>26881
一海「やっぱり、武器だったか」


>>26882
X「これかなり強力な武器になりますね、えーとこれが、ライフルモードで、こうするとハンドガンモードになると…」


>>26883
一海「それは、お前が持っておけ……誰も要らなさそうだし」


>>26884
X「ほんとですか!ありがとうございます!」


>>26885
ヒナ「とりあえず、贈り物はそれで全部ね」


>>26886
X「ふふふ…」

レイヤー「あのXさん…」

X「あ、これ」

レイピアを返す


>>26871
美空「コンセプトが、正義の為のライダーシステムらしいからね」


>>26869
美空「えーっと……ヒール、バリア、身体の異変を元に戻す、壊れた物体の修復……目立った能力は、こんなところかな」


>>26852
ゼロ「そうだな、試してみるか…」


>>26859
『Are you ready⁉︎』

アツコ「えーっとなんだっけ……変身……で、いいんだっけ?」

『紡げ!繋げ!永遠に!仮面ライダーメビウス!』

仮面ライダーメビウスに変身する

一海「仮面ライダー……メビウス」


>>26853
アツコ「私、変身してみたい!一度、やってみたかったの!」


>>26854
X「ではどうぞ、」

二つのボトルを手渡す


>>26855
αドライバーを腰に巻く

アツコ「…さぁ、実験を始めようか」

二つのボトルを振ると、白龍と黒蛇の幻影が現れアツコの周りを回る

アツコ「凄い!」


>>26856
アクセル「いやあ、ワクワクするよねえ変身って」

X「では。セットしてハンドルを回して下さい」


>>26857
『白龍!黒蛇!』

『メビウマッチ!』

ハンドルを回すと、メビウテックビルダーが形成され、挟み込む形でアーマーが形成される


>>26858
ゼロ「メビウマッチ?」


>>26860
アクセル「メビウスの輪って聞いたことあるけど…」


>>26868
X「他には、どんなことが?」


>>26861
美空「多分、メビウスの輪みたいに、平和を途切れる事なく永遠に繋げる、みたいな意味が込められてるんじゃ無いかな?」


>>26862
アクセル「メビウスの輪って、そういう奴だっけ…?」


>>26863
美空「私も戦兎から聞いただけだけど、メビウスの輪は表と裏の区別がない連続した形状だから『永遠』『無限』『終わりのないつながり』を意味するらしいよ」


>>26864
アクセル「なるほど、また一つ賢くなったよ」


>>26865
ヒナ「永遠につながるから、メビウス……粋なネーミングセンスね」


>>26866
アクセル「気に入ってるねえ〜」

ゼロ「まあとりあえず、なんか試してみてくれ」


>>26867
美空「えーっと、詳細な説明は……これかな?アツコちゃん、ビルドフォン貸して?」

メビウス「はい」

ビルドフォンを渡すと、メビウスの姿が描かれたカードを装填する

美空「ふむふむ………メビウスって、エネルギー無限なんだ……」

ヒナ「と言うことは、スタミナ切れを起こさないって事?」

美空「多分、そう言う事だと思う」


>>26815
巧「僕に頼み?」


>>26813
葛城の研究所

幻徳「葛城、いるか?」

巧「おや、氷室さんあなたから来るなんて、珍しい事もあるもんだ」


>>26739
ガシャコンキースラッシャーを構える


>>26765
サオリ「……」

紗羽「貸して……『仮面ライダービーターガヴ』って、書いてあるわ!」

ミサキ「ビーターガヴ?」


>>26759
ゲンム「………ちょうどいいやつが、いるな」

赤黒い色のガシャットを取り出す


>>26760
ゼロ「赤黒いガッシャトだとまさか!エボルトか!」


>>26761
ゲンム「神からの恵みだ……有り難く受け取れ」

錠前サオリの足元に、放り投げる

サオリ「これは……」

赤黒いガシャットを拾い上げる


>>26762
アクセル「あ、どういことだよ!?」

X「それなんだ!?サオリ!」


>>26763
サオリ「……見たことも無い、ライダーが書いてある」

ゲンム「……ゲームと言うのは、プレイヤーが居なければ、面白く無いからなぁ」


>>26764
ゼロ「プレイヤー、サオリがお前のゲームのプレイヤーになったというのか…?」

アクセル「ねえ、名前くらい読めるでしょ!」


>>26766
ゼロ「ビターガヴだと…!?コーラグミをモチーフとした力で…本来なら赤ガヴのクローンの黒いガヴのライダー…まさか、今回は仮面ライダーガヴを中心としたゲームを作ったのか!?」


>>26757
動き回りながら、ゲンムを斬りつけるが、ムテキゲーマーの影響で、ダメージが通らない

ヴラム「チッ!」


>>26767
ゲンム「たまたま、適正のあるゲームがビーターガヴだっただけだ」


>>26768
X「とにかく、貴様、今度は、このゲームで何を企んでる…」


>>26769
ゲンム「言っただろう、命のデータ化だと」


>>26770
X「…………そうか、とにかく今は、あんたから戦兎達のデータを返してもらわないとな…」


>>26771
ゲンム「私の目的は、完了した」

バグスターワープで退散する


>>26772
X「くっそ!逃した!」

三人が元の姿に戻る


>>26773
紗羽「で、コレをどうするの?」

赤黒いガシャットを見せる


>>26758
ゼロ「とにかく、今はそいつの隙を作って、ガッシャトを奪う事に集中しろ!」

X「隙……………」


>>26756
アクセル「こっちも援護するよ!」

X「縛道の一…塞(さい)」

ゾンビ達の手足の動きを封じる


>>26775
紗羽「はい」

ガシャットを差し出す


>>26746
アクセル「どうするあれはさあ、ゼロ達も危ないよ…」

ゼロ「いいからやれ!」

アクセル「仕方ないなぁ!」

銃で自身の頭を撃ち抜く


>>26740
アクセル「そらそら!」

プリズムビッカーをミサイルのように連射する


>>26741
ムテキゲーマーの力に無効化される


>>26742
アクセル「チッ厄介だな!」

ゼロ「アクセル!お前の、帰刃を使え!」

アクセル「でもあれ、一度使うとしばらく使えないし…」


>>26743
ゲンム「デンジャラスゾンビ起動」

ゾンビのような動きで襲い掛かる、オリジナルと同等の強さのデンジャラスゾンビが大量に出現する


>>26744
ゼロ「彩影参!青眼!」

目におさまりきらない程の長さの、内部にガンマ線バーストを止める青いビームサーベルで切り裂く

X「くらえ!」

光エネルギーを大量に溜めた斬撃を飛ばす


>>26745
しかし、ムテキゲーマの能力で無効化される

ゲンム「凡人の力では、私の最高傑作を打ち破る事は出来ない!」


>>26747
ゲンム「どんな手を使おうが、私を攻略する事は出来ない」


>>26755
ヴラムブレイカー チェーンソーモードを構え、ゲンムの向かっていく


>>26748
アクセル「そうかよ…帰刃……繰り返せ…リピーツヒストリー!」

白い毛皮を纏い、銃と腕が一体化し、虹色のナノマシンを止める片翼を身につける


>>26749
ゲンム「来るなら来い、どうせ無駄だがな」


>>26750
アクセル「ふん!」

銃口からハイパームテキがキックする瞬間を大量に連射し、ゾンビ達を攻撃する


>>26751
ゾンビ達が、消滅する事なく、復活する

ゲンム「やはり、凡人の考える事だな」


>>26752
アクセル「じゃあ、何度だって倒してやるよ…」

ゼロ「その通りだ…好きにはさせん…」

X「ああ、勝手にはさせねえよ」


>>26753
ヒナ「あなたに好き勝手されて、黙って見てるほど私はお人よしじゃ無いの」

『ヴラスタムギア!』

『カップオン!』

ヒナ「……変身」

『プディング ヴラムシステム!』

ヴラムブレイカーを構える


>>26754
アクセル「わあい!風紀委員長ちゃんも参戦だ!」

ゼロ「とにかく、あのゾンビを拘束した方が良さそうだ」


>>26774
ゼロ「まあ、とりあえず保留だな、得体が知れないが、今後必要になるかもしれん…俺に見せろ…」


>>26776
ゼロ「ふむ…」

ガッシャトのスイッチを押す


>>26812
彩影「決まったようだな…行くがいい」

影を出す


>>26803
ヒナ「ええ、わかっているわ……だけれど、シッテムの箱も使えない状況で、探し出すのは困難よ」


>>26797
ヒナ「問題は、その発生源だけれど」


>>26798
X「そうですね、今は、情報集めませんと、どの世界にあるのかすら分かりませんから…」


>>26799
ヒナ「……とりあえず、しらみ潰しにあたるしか無いみたいね」


>>26800
X「ええ、それはそうと、今のキヴォトスはかなり危ない状況ですね…」


>>26801
ヒナ「……小鳥遊ホシノも居るし、ある程度は持つと思うわ」


>>26802
X「それはそうですが、先生を取り戻さない限り、かなりの混乱が予想されます…」


>>26804
X「そうですね、俺たちは今、俺たちのできる事をしないと……そういえばシッテムの箱って先生と一緒に持ってかれましたっけ?」


>>26795
ヒナ「……敵が植物なら、根っこを潰せばいいんじゃ無いかしら」


>>26805
ヒナ「ええ、残念ながらね……持っていかれなくても、私たちじゃ起動できないけれど」


>>26806
ゼロ「まあオーパーツの類いで、先生しか起動できないようになっているからな、あいつが何者かは知らんが…」

X「まあ、とにかく、このまま黙っているわけにはいきませんね…」


>>26807
ヒナ「そうね、先ずはどこを調査するの?」


>>26808
X「そうですね…………とりあえず、戦兎さん達のビルドの世界に行ってみようと思います…」


>>26809
幻徳「そうだな、あっちに葛城も残してきているしな」


>>26810
X「葛城さんなら、きっといい戦力の増強になると思います、行ってみましょう」


>>26811
ヒナ「……決まりね」


>>26796
X「確かに、ジャマト達は確か、デザイアグランプリの運営によって育てられていたみたいですし…発生源を叩けば、侵攻を食い止められるかもしれません」


>>26794
X「今のところ、何をすればいいのかという、クエストすらありませんしね…」


>>26777
『ビーターガヴ!』

サオリの腰に、変身ベルトビーターガヴが出現する

サオリ「うわ⁉︎」

アツコ「お腹に口がついたね」


>>26784
ゼロ「とりあえず、これは、お前に預ける、詳しい使い方が知りたきゃ、俺に聞け」

ガッシャトをサオリに渡す


>>26778
ゼロ「なるほど、使用者以外おしてもこうなると…X…」

X「持ってきたよ、ゼロ」

ゼロ「早いな…」

スッティク菓子、黒飴、コーラグミ、チョコチップクッキーが入った籠を持ってくる


>>26779
アツコ「それをどうするの?」


>>26780
X「サオリさんに食べてもらいます、……サオリさん…出来れば味の感想も鮮明に言ってもらえると助かります」

サオリにお菓子の籠を見せる


>>26781
サオリ「……今は、そんな気分じゃ無いんだが」


>>26782
X「そうですね……色々ありましたし、また後でしましょうか…」

ゼロ「それもそうだな…」ガッシャトのスイッチを再び押す


>>26783
変身ベルトビーターガヴが消える

アツコ「あ、無くなった」


>>26785
サオリ「ああ、わかった」


>>26793
ヒナ「……ゲームって言うくらいだから、何か攻略法がありそうなモノだけれど」


>>26786
ゼロ「とりあえず、今誰がいる?返事をしてくれ」


>>26787
サオリ「アリウススクワット……」

アツコ「はーい」

ミサキ「……」

ヒヨリ「は、はいぃ」

一海「んで、俺とポテトだろ?」

紗羽「私と、美空ちゃん、そしてマスターが居るわ」


>>26788
ゼロ「とりあえず、お前達の部屋は、後で用意するよう頼んでおく…」

X「とにかく、皆さんどうしたいですか?、休んでもかまいませんよ」


>>26789
ヒナ「世界がこうなってるのに、私たちだけ休むなんて、出来ないわ」


>>26790
X「分かりました、現状の把握といきましょうか…」


>>26791
ヒナ「先ずは、どうすればこの空を元に戻せるのか、だけれど」


>>26792
X「デザイアグランプリの運営、ゲンムを何とかしない限りこのままでしょう…」


>>26589
急遽用意したストーブの中に放り込む

戦兎「コレで、経過観察するか」


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