東方アンド仮面ライダー プリキュアなりきり
>>28190
戦兎「……A.R.O.N.A居るか?………よし、居るみたいだな」
>>28184
ヒナ「私?私は空崎ヒナ」
戦兎「で、この筋肉バカは万丈龍我だ」
>>28186
戦兎「『……我々は望む、ジェリコの嘆きを。……我々は覚えている、七つの古則を。』」
シッテムの箱が復旧する
戦兎「お、ついた」
>>28188
戦兎「ベルナージュが、滅亡した並行世界の先生から貰ったらしい」
>>28189
X「滅亡した世界…先生…」
ゼロ「ちっ……」
アクセル「………」
>>28192
戦兎「早速だが、訓練モードを起動してくれ………万丈、シッテムの箱に触れ」
万丈がシッテムの箱に触れると、意識がシッテムの箱内に吸い込まれる
>>28196
戦兎「具体的にって、ただハザードレベルを上げて、覇気を使えるようにするだけだ」
>>28183
チョッパー「そうなのか…」
ルフィ「ところでお前、名前は?」
>>28165
ゾロ「気にするこたあねえ、その様子だと覇王色の覇気を喰らった見てえだな」
>>28167
ゼロ「ああ王の素質を持った者に宿る力でな、使用者の「気迫」そのものによって相手を威圧する特殊な覇気。自身と圧倒的な力量差がある相手に対して使用すると気絶させることができる上、攻撃にも転用できる、この世界だと数百万に一人が持ってるらしい」
>>28168
ヒナ「つまり……キルバスはブラッド族の王だから、使えたということ?」
>>28169
ゼロ「それも、そうかもしれんが、おそらくコピーしたんだろう、こいつらの細胞をやけに慣れてたからな」
>>28170
ヒナ「……だったら、万丈にも宿るんじゃないかしら?エボルトが万丈には、キルバス以上の王の素質があるって言っていたようだし」
>>28172
戦兎「つまり、キルバスの言っていた真の力ってのは、覇気の可能性があるって事だな」
気絶してる万丈を引きずって来る
>>28180
戦兎「キルバスに対抗するための特訓だ」
万丈「なるほど、わかった何をすれば良い!」
>>28174
戦兎「ん?ああ…シッテムの箱の機能の一部を使って特訓させる」
>>28175
チョッパー「でも、少し休ませてやれよ、こいつ、気絶してるんだぞ」
>>28176
戦兎「こんな程度で、くたばるやつじゃない」
ホークガトリンガーを向ける
万丈「………!」
危機を察知した万丈が飛び起きる
>>28178
戦兎「よし万丈、早速特訓だ!」
万丈「はあ?なんだよいきなり!」
>>28198
戦兎「まぁ、ハザードレベルは上がるだろうが、覇気は難しいだろうな」
>>28200
戦兎「……後は、どうやって2人分の神秘を手に入れるかだが……」
ヒナ「それは、私に考えがあるわ」
>>28227
アクセル「まあ、そうだね、あんただってまだ受け入れてきれてないだろうに…」
>>28222
ヒナ「……彼女がコレを渡したという事は、つまりはそういう事よ」
>>28225
アクセル「やれやれ、……ほんと出会った時から、色々困惑させられる子だよ…」
>>28226
ヒナ「……今は、次のホシノの行動を待つとしましょう」
>>28219
アクセル「げげ、そう言えば。風紀委員長ちゃんってホシノちゃんから何もらったの?」
>>28229
アクセル「真面目だねえ、相からわず…まあ戦兎、ちゃっちゃとやっちゃって」
>>28230
戦兎「はあ、10.8から12.0まで上げるんだ、そんな早くは終わらねぇよ」
ラビットボトルとタンクボトルを取り出す
>>28232
戦兎「……はあ………変身!」
『鋼のムーンサルト!ラビットタンク!イェイ!』
ビルドがブラッドスタークと戦闘を始める
>>28218
戦兎「……はあ、始めるか」
ビルドドライバーを装着し、シッテムの箱からブラッドスタークを実体化させる
>>28202
ヒナ「……別世界の、小鳥遊ホシノ……彼女の神秘を使う」
>>28203
X「でも。それって、あっちのホシノさんは、どうなるんですか?」
>>28206
戦兎「……ヒナ、お前はアイツと戦ってどう思った?」
ヒナ「……あの小鳥遊ホシノは、死を望んでいた…だから、私の手で彼女の人生に終止符を打つ」
>>28212
戦兎「よし、そこを貸してもらう」
シッテムの箱をしまう
>>28215
ゾロ「ほら、ここならいいか?」
大きなダンベルが沢山置かれた部屋に入る
>>28115
エボラロク「はいはい、でもアイツどうやって倒すつもりだ?何か策はあんのか?」
>>28110
ビルド「はあ……あらかた、挑発になったってとこだろうな………馬鹿が」
>>28111
エボラロク「ああ、少しアイツを楽しませようと思っただけさ、いわばおもてなしだ」
>>28112
ビルド「おもてなしで、世界を破壊しようとすんじゃ無いよ、お前も所詮はエボルトって所か……」
>>28113
エボラロク「まあまあ、落ち着けよ、さもないとお前の力も奪うぞ」
>>28117
エボラロク「へえ、あんのか?」
虹色のバリアが弱り始め、ドゥムーズの創世の力も徐々に弱り始める
>>28118
ビルド「ある決まってんだろ、でもまだ準備段階………それに、その力じゃキルバスは消滅しない」
キルバス「よくわかってるなぁ、桐生戦兎!」
>>28120
ビルド「バカ、作戦をこんな所で説明するわけないだろ?」
>>28122
ビルド「あ?理由?んなもん、キルバスに聞かれるからに決まってるだろ、その外付けの脳みそ(笑)で考えろ」
>>28108
戦兎「……とりあえず、助けるか……変身!」
『ビルドジーニアス!スゲーイ!モノスゲーイ!』
キヴォトスに居る全員に、虹色のバリアを張る
>>28106
戦兎「わかってる……少し、口は汚くなるが……別にどうでもいいか!」
>>28124
ビルド「あ?んなもん、キルバスの細胞の欠片が、一つ上の次元にあるからに決まってるだろ」
>>28096
戦兎「説明より、アイツと一緒に行動してる生徒の救出が先だ!」
>>28090
戦兎「まさか……低体温症⁉︎」
フェニックスボトルとライトボトルを持って、部屋を飛び出す
>>28092
戦兎「流石に寒いな………アツコとヒヨリは無事か⁉︎」
>>28094
戦兎「チッ……アイツ」
ビルドドライバーを装着し、トランスチームガンにディメンションボトルを装填する
>>28099
彩影「Xの卍解、黒帝天照、無限なる宇宙、あらゆる平行世界から、生命力、光エネルギー、熱エネルギー、物理エネルギー、ありとあらゆる力を一つの刃に集中させ、敵を無限に等しい力で切り裂く…」
>>28100
戦兎「ったく、何やってんだよ……それで人が死んでたら、世話ないだろ」
>>28101
彩影「おそらく、Xは今、キルバスと交戦してるのだろう、そして今正確に使っているのは、おそらくエボラロクだな」
>>28102
戦兎「……まぁ、ここまでしても、今のアイツに勝てる要素は無いがな」
>>28103
彩影「ああその前に、数千もの宇宙と世界が滅ぶ可能性がある、早く止めなくては…」
>>28123
エボラロク「そうじゃねえ、よ、こいつの卍解が効かない根拠だ」
>>28161
X「……………」
アクセル「は!ここは!」
アクセルが意識を取り戻す
>>28152
戦兎「後でいいだろ……とりあえず行くぞ」
『ディメンション!』
万丈をワームホールに放り込んだあと、サオリとミサキを運び、最後にヒナを運び込む
>>28146
戦兎「また使って、同じことされたら、面倒くさいからな」
>>28147
X「………そんなことより…………あれ!戦兎さん戻って来たんですか!?」
>>28148
戦兎「はあ……説明は面倒だから省く…とりあえず、万丈とサオリ達を連れて、アツコの所に戻るか……あそこに、色々置いてきたし」
>>28149
ゼロ「ああ、ひとまずなんやかんや解決したからな、そっちに向かう」
>>28150
戦兎「……お前は、どうする?」
ホシノ「……」
ヒナに何かを握らせたあと、ワームホールで消える
>>28153
X「アクセル…」
機能停止したアクセルを運び入る
ゼロ「行くか」
>>28144
戦兎「……ゼロ、こいつからハルカンドライバーを奪って、影の中にでも封印しとけ」
>>28154
戦兎「……もう、残ってないな?」
最後に戦兎が入り、ワームホールが閉じる
>>28155
ブルック「ヨホホホ、御三方お久しぶりで」
レプリロイド組に話しかける
>>28157
ウソップ「ほら、元気出せよ、他の貝(ダイヤル)も紹介するし、珍しいもん見せるから」
>>28158
戦兎「パンドラボックスが消えたんだ、元気なんて出せねぇよ」
>>28160
戦兎「肉では元気でねぇよ…………ふぅー、やるか」
ブツブツと独り言を言いながら、作業スペースに入っていく
>>28145
ゼロ「そうだな」
X「ゼロ!やめてくれ!今後使わないから!」
>>28126
ビルド「既存の物理法則では、次元は越えられない……俺も、お前らもどんな手を使っても、次元の壁は破れない………ちょうど、あの穴と同じだな」
ホシノが出てきたワームホールを指差す
>>28127
エボラロク「成程、つまり、俺ももっとエネルギーを集め次元を越えればいいか」
>>28128
ビルド「無理だって言ってんだろ、話を聞けよバカ……それに、キルバスを倒せたとして、勝負に勝っても戦いには負けてんだよ……俺らはお前と違って、殺戮マシーンじゃない、正義のヒーローだ」
>>28129
エボラロク「知るか、まあまあ、物はため
突然片方の手がエボラロクの半分の角の部分を掴む
X「やっとめえ覚めた、何、人の体に何してくれとんじゃボケエ…」
>>28130
ビルド「どいつもこいつも、後先考えないバカどもが……お前も止めろよ、相棒なんだろ?ゼロ」
>>28131
ゼロ「まあ、その前にお前が来たからな、面目ない」
X「ほんとすまねえ」
エボラロク「なんだよ折角、卍解の使い方教えようと思ったんだがな」
X「余計なお世話だ!」
エボルトのような顔部分を引きちぎり赤い液体が飛び散る
>>28132
ビルド「ったく……しばらくは、それを封印してこっち使え」
αドライバーを取り出す
>>28134
ビルド「そ、最初の試作品はキルバスに取られたから、新しく作った」
>>28142
戦兎「別にいいよ、でも…そのドライバーは、しばらく封印な、代わりにαドライバーを使えばいい」
>>28136
ビルド「とにかく使え」
αドライバーを投げ渡す
キルバス「……せっかく、面白い事が起こると思ったんだが……期待はずれだったか」
>>28138
キルバス「……万丈龍我に伝えろ、真の力を解放して、俺の元に来いってな」
小さな穴から、どこかへ消える
>>28141
X「………」
変身解除
X「あの、本当、謝って許されると思っていません。ほんと、なんて言えばいいか…」
>>28238
ヒナ「ええ、ゲヘナ学園所属、風紀委員長の空崎ヒナよ」
>>28387
X「はい、少し行って来ます」
ゼロ「俺も少し風都に用がある行ってくる」
影で移動する」
>>28335
ブルック「うちの船長も、牛乳を飲めば。かけた歯が、生えてくるくらい、元どうりになります」
>>28338
戦兎「変な身体なら、お前も人のこと言えないだろ、体内にエボルトを飼ってるくせに」
万丈「いつのまに来たんだよ……」
>>28340
戦兎「ああ、とりあえずレベルは11.8まで上がった」
>>28333
ブルック「牛乳です」
飲んだ後、折れた部分がすっかり元通りになる
>>28345
サンジ「わかった」
アジの骨を包丁で手際よくぬき焼く、卵をかき混ぜ味付けをし、アジの開きと甘い卵焼きを出す
>>28316
万丈「何してんだ?戦兎……」
戦兎「60本分のベストマッチフォームに変身して、ハザードレベルを上げてるんだよ、おかげで11.5まで上がったぞ」
>>28318
戦兎「ああ、わかってるよ」
万丈「ところで戦兎、今って味覚はどんだけ機能すんだ?」
戦兎「あ?………味が薄いやつだと、ほぼ感じないな」
万丈「わかった!サンキューな!」
>>28320
万丈「さて、戻って伝えるか……」
戦兎「それじゃ、続きをするか……変身!」
『時をかける甲冑!タートルウォッチ!』
>>28331
サンジ「いや、あいつが、うまそうに食べる顔が見たくなってな」
ブルック「あのーサンジさん」
サンジ「ああ、なるほど、はいこれ」
何かをブルックに差し出す
>>28325
ブルック「いえ、私も驚かせましたし、とりあえずサンジさんの元へ行きましょう」
>>28349
サンジ「一発目だから、味とか薄かったり、濃かったら言ってくれ」
>>28378
戦兎「父さんが、副作用を打ち消す機能をドライバーに付けてくれた」
>>28381
X「その話、本当ですか、副作用が打ち消す装置骸骨作れたって…」
>>28383
X「よかった………あのミステリーボトルって今、葛城巧さんが、もっていますよね?」
>>28386
戦兎「行けるんじゃねえか?俺は今、飯食ってるから無理だけど」
>>28369
サンジ「そりゃ、災難だったな。今は解決策は見つかってんのか?」
>>28352
戦兎「ああ………」
万丈が卵焼きを一口食べる
万丈「……この味、葛城の母親が出してくれたアレか!」
>>28354
万丈「ああ、葛城巧の好きな食いもんが、死ぬほど甘い卵焼きなんだよ」
>>28368
戦兎「そう、アルケミスボトルの力は人間の体で扱うには大きすぎる力でな、それを無理矢理使った代償として五感が弱くなっていくんだ」
>>28361
サンジ「ああ、今後飯を作る時も、これくらいの濃さで問題ないか?」
>>28363
サンジ「流石に、毎日だと、栄養が偏るから、お前の様子を見ながら。これくらいのを時折出すので良いか?」
>>28365
サンジ「そう言えば、お前ってなんで味覚が薄いんだ?チョッパーに診察してもらった方がいいんじゃないか?」
>>28366
戦兎「……世界からの罰、って言えばわかりやすいか?」
>>28239
ロビン「ふふ、よろしくね、ところで、あなたってなんの悪魔の実を食べたのかしら、それともそういう種族かしら?」
>>28260
万丈「……チッ……」
エボルトの意識が引っ込む
アツコ「……ハザードレベル11.9か……もう少しだな」
>>28263
ゼロ「たっく…」
アクセルとXが、ルフィとブルックを引き上げる
アクセル「もう能力者が、飛び込むんじゃないいよ…」
>>28264
アツコ「……そろそろ時間か」
ベルナージュの意識が引っ込み、万丈が目を覚ます
>>28268
ヒナ「それで?覇気とやらは使えるようになったのかしら?」
万丈「いや、全然だ」
>>28269
ゼロ「まあ、そうそう身につけるもんじゃない、覇気は、潜在する「意志の力」、本来なら長期的な鍛練が必要だからな」
>>28258
目の赤い万丈が、海から飛び出し、アツコの近くに着地する
万丈「…やってくれたなぁ、ベルナージュ」
>>28275
ゼロ「どうだろうな?」
サンジ「なあ、お前、腹減ってねえか?」
>>28246
突如、万丈の肉体が緑のオーラで包み込まれる
アツコ「………エボルト」
>>28241
ロビン「そう、興味深いわね」
サンジ「ロビンさん、ヒナちゃん、良ければどうぞ」
サンジが二人にスイーツを配る
>>28245
ロビン「ええ、そうね」
サンジ「お褒めの言葉を、ありがとうございます、レディの皆さん…」
アクセル「しっかし、アリウスのみんなまだ目を覚さないのかなあ…」
>>28255
ゼロ「…なんだよ…」
X「万丈さん!」
Xとアクセルが飛び込む
>>28249
ルフィ「おいちょっと!」
ブルック「万丈さん!」
ルフィとブルックが海に飛び込む
アクセル「ああ!馬鹿!」
ゼロ「なんのつもりだ?」
>>28250
アツコ「あの身体には、今エボルトが宿っている、不安の芽は摘んでおくべきだ」
>>28251
ゼロ「ふざけたことを抜かすな、アイツの命をなんだと思ってる?」
>>28254
アツコ「バカにわかる話でも無いからな」
念力で椅子を持ってきて、脚を組んで腰掛け辞書を開く
>>28312
ビルド「ビルドアップ!」
『ハチミツハイビジョン!クマテレビ!』
ビルド「ビルドアップ!」
『独走ハンター!サメバイク!』
ビルド「ビルドアップ!」
『聖なる使者!メリークリスマス!』
ビルド「ビルドアップ!」
『癒しの大爆音!ドッグマイク!』
次々とベストマッチフォームを切り替えながら、ブラッドスタークを倒して行く
>>28303
サンジ「おーい戦兎にあったら、アイツの味覚情報を頼む、アイツにうまいって言わせる飯作る!」
>>28299
サンジ「塩も良いもんを使ったし、肉も海獣のうまい部分を使ってる、喜んでくれて何よりだ」
>>28300
万丈「………あれ、ドラゴンボトルがねぇ……どこ行ったんだ?」
>>28301
サンジ「とりあえず、戦兎か、アイツが使ってる部屋に行ってみたらどうだ?」
>>28302
万丈「ああ、そうしてみる……」
肉とプロテインを平らげ、出て行く
>>28304
出て行く時に、グッドサインを向ける
万丈「…………ってか、修行って何してんだ?」
>>28306
万丈「スタークを?……今のビルドじゃ、スタークなんて相手にならないだろ」
>>28280
アツコ「私は、戦兎が戻って来るのを待ってる」
ヒナ「私もそうするわ」
>>28281
サンジ「わかりました、いつでもいらして下さい」
キッチンにて
サンジ「さて、何食いいてえんだ?」
>>28282
万丈「………タンパク質があるやつ、それとプロテイン!」
>>28283
サンジ「そうか、ちょっと待ってろ、今焼いてやる」
大きな肉を取り出す
>>28285
サンジ「よっと」塩を少々かけ、釜戸に入れた後、プロテインを作り出す
>>28293
サンジ「ありがとうございます!メロリーン!」
高速で回転し出す
>>28287
サンジ「ほら、食えよ」
巨大な骨付き肉と、プロテインを差し出す
>>28288
万丈「おう!サンキュー!」
ヒヨリ「えへへ、私も頂いて良いでしょうか……」
>>28289
サンジ「勿論!お任せ下さい!レディちゃ〜ん!」
もう一つの骨付き肉を作る

