鋼の錬金術師と呪術廻戦はどっちがおもしろい?
コメントしよう!
トピックも作成してみてください!
トピックを投稿する FAまで観た。ハガレンって一部で神格化されがちだけど、ストーリーが予定調和すぎて冷めるの俺だけ?綺麗にまとまりすぎてて、協調せず自分勝手なキャラは悪で、主人公サイドと違う考えだから因果応報で裁かれただけっていうか、お前らの思想は間違ってました、はい論破!っていう作者の顔が透けて見える。道徳の教科書読んでるときの感じ。キャラが生きてるっていうより作者のメッセージを伝えるための操り人形に成り下がってるんだよね。主人公サイドも、綺麗事のノーキル縛りの実際は周りが都合よく尻拭いしてるだけで、結局誰も本質的な闇に落ちない。最後にエドが等価交換の否定とか語るのも、作中のシステムが主人公に甘すぎるから言える特権じゃん。ドロドロした理不尽な展開期待してたから、なんか子供向けつーか拍子抜けだった
エドが正しいこと言ってる風に出来たのって、単に綺麗な正論を吐いても破綻しない安全な立場に偶然いたからでしかないんだよな。
他の周りの大人が代わりに手を汚して尻拭いしてくれたお陰でキープできただけで、自分の努力のおかげとか信念の強さみたいに語られても、(ただの偶然だから)冷める。世界線がエドを正しい主人公にするために忖度しすぎてて、なんか敵を挑発したり強気の言葉も響かないんだよな

