ちいかわとおぱんちゅうさぎはどっちが人気?
映画版のちいかわ、マジで最高だったわ。ストーリーも演出もガチで素晴らしくて、普通に名作って呼べるレベルの完成度だった。ぶっちゃけ映画単体で見たらめちゃくちゃ感動するし、作品自体の評価が高いのもすげー納得できる。
でもさ、あの主人公の「ちいかわ」のせいでマジで台無しなんだよね。なんだよあの常に弱者特権を振りかざしてる感じ。ブスだし性格悪いし、冷静に分析したらDQNとチー牛のハーフみたいな最悪のハイブリッドじゃん。あんなのが主役ツラして真ん中に居座ってるのが本当にキツい。
たしかに今回の映画に限って言えば、あいつもそれなりに活躍したし、「おっ、やるじゃん」って見せ場があったのは認めるよ。でもさ、普通はあんなんじゃねーじゃん?普段からウジウジしてて、ハチワレとかうさぎにおんぶにだっこで生きてるくせに、映画だからって急にいいトコ取りしてんのがなんかムカつくんだよね。
周りのキャラや世界観が神がかってるからこそ、あの性格難ありな主人公の不快感が悪目立ちするっていうか。映画のクオリティ自体は本当に高かっただけに、「主人公があいつじゃなかったらもっと手放しで絶賛できたのに」って心底思っちゃうわ。マジでもったいない。
おぱんちゅうさぎはどうでもいい
「ちいかわっておぱんちゅうさぎより人気だよね!絶対ちいかわの方が面白いって!」
なーんて周りには言ってみたんだけど、ぶっちゃけ心の中ではちょっと違うんだよね(笑)。
正直言うと、主人公のちいかわって、どう見てもただの「白カビ」にしか見えなくない?しかもなんかいつもオドオドしてて頭も悪そうだし、たまに見せる行動から「こいつ絶対性格も裏があるだろ…」って思っちゃうんだよね。
もちろん、ちいかわのあのシュールな世界観とか作品自体は普通に好きなんだけどさ。でも肝心の主人公があれだとね…。だから結局、なんだかんだ理不尽な目に遭いながらも不憫で可愛い「おぱんちゅうさぎ」の方が、断然愛着が湧くし大好きなんだよね!

