いつのまにか4年が経っていた。
こんにちは。もしくは初めまして。ドラゴンボール大好き人間のさいやと申します。
2021年9月15日アカウント作成。
気がつけばもう3年が経っていました。時の流れとは恐ろしや…。
と,ここまでは去年のコピペです。
去年のこの日とーとを辞めたはずなのですが,承認欲求と懐かしさに屈服してしまい数日前ここに戻ってきてしまいました。
戻っても何もないとはわかっていながら,なぜ屈服してしまったのでしょうか。
理由その1:とーとじゃないといいねが稼げない
だいたいこれが理由です。
とーとだと平均して3〜6いいね止まりですが,それでも人数が少ないぶんトプペの流れも遅く画像が長く表示されるためいいねを安定的に稼げる。誰かが見てくれている,というのが承認欲求をうまい具合に満たしてくれるんですよね。
一方Twitter(X)のほうだと,誰も見ません。ハッシュタグをつけてもいいねは来ないことがザラです。絵が下手だと特にそう。
ごくたまーに突然100いいねを超えることがありますが,なにが良くて伸びたのか全くわからないために安定したいいね稼ぎができず,誰が見ているかもわからない。人が多すぎて逆に孤独を感じる,学校生活と同じ現象が起こってしまうわけです(多分)。
たとえば今流行りの実況者やVtuberなんかの界隈だと,とーとよりもTwitter(X)なんかのデカい場所に出たほうが仲間は集まりやすい。FAハッシュタグなんかで同年代と繋がって,そこで小規模なコミュニティが出来上がり,仲間同士でいいねをし合ったり推しを語り合ったり…となかなか充実したオタクライフを送れるようです。
しかしドラゴンボール。現在バリバリ流行っているわけではありませんが,恒常的な大人気作品であり,日本を飛び出し海外の人たちまでファンがたくさんいる。そんな中で私みたいな絵が下手な人間が描いた絵なんて誰も見ません。
加えてドラゴンボールファンには男性が圧倒的多数(今は違うかも)で,女子高生のドラゴンボールファンはわりと少数派。
仲間ができづらい。
となると,やはりこの投票トークに入り浸り細々と3,4いいねを稼いでニマニマしていたほうがよっぽど承認欲求を満たせるんです。
理由その2:好きなものが描けるようになった
前とーとにいたときは,いいね数=絵の上手さ,だと思っていました。
ここのアカウントではもともと好きなものを描いていましたが,当時は今よりもえげつないほどネットにハマっていたためもっといいねがほしい!と思い新たに別のアカウントを作り「自分は絵が下手だから伸びないんだ…」「もっとみんなが好きそうなジャンルを描かねば…」と,描きたいわけでもない絵を描いていました。
ただ今考えるとそんなことをする必要は全くなく,というよりもとーとの場合,画力はあまり関係ない。
描くイラストのジャンル,ユーザー本人ののコミュ力と宣伝力,フォロワー数,総選挙,浮上頻度,それらの後に「画力」はついてくる。
ジャンルはまず東方,実況者,Vtuber,ボカロや合成音声キャラ,あとは流行アニメのキャラ。これらを描けばとりあえずいいねはつく。
ユーザー本人のコミュ力と宣伝力はもうハッシュタグや総選挙への出現頻度にかかります。ハッシュタグをつぶやきまくって総選挙で1位を取っとけば絵が下手でも500フォロワーは越せます。
浮上頻度は正直そこまで優先度は高くなく,あまりにも遅すぎなければどうでもいいことです。というかむしろ,たまに浮上して上手い絵を置いていくミステリアス無口系絵師のほうが皆さんお好きなんじゃないんですかね?
ともあれ,こんなかんじで,画力をいくら上げてもいいねは稼げないことがハッキリわかりましたので,好きな絵を投稿できるようになったのです。
好きな絵が描けるって幸せよね!
理由3:気になる
単純に。
1年経ってどうなっているかが気になりすぎた。
(ネタ切れ)
終わり
ただ,自分ももう高2というわけで来年になれば受験のためにすぐ消える。
大学受験とは,高校受験のときみてーにギリギリまでとーとやれるような領域じゃないようだ…。
ドラゴンボール面白いよ。
さいやでした。

