やさしいライオンのラストは悲しすぎる?酷すぎる?
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トピックを投稿する 親を失った子供のライオンがとある雌犬と出会い、その雌犬を実の母親の様に慕います。 年と月日が経ってライオンはサーカスか動物園に引き取られます。 ある日の夜ライオンは「お母さんに会いたい!」って脱走します。 もちろん街は大騒ぎになり警察が動きます。 ラスト、ライオンは歳をとった雌犬と再会するけど警官隊の隊長が「撃て! 撃ち○せ!!」と命令してライオンと雌犬は射○されます。 事件解決後、満月の空にライオンと雌犬が飛んで行くのを見たって人達が大勢いたとか。 初代アンパンマン、チリンの鈴に並んでやなせたかし先生の初期の作品はバッドエンドが多すぎです。

