東日本大震災で日本から逃げた中国人オタク工作員達、広州に文化を持ち帰り日本ではオタクが消える
中国第3の都市・広州。
街のど真ん中、人民公園の周辺には、いまや“秋葉原化”が進む人気アニメモールが超盛況。ポケモンやダンジョン飯などの日本のアニメショップや関連グッズを求めて、多くの若者たちで大にぎわい。しかも、殆どがコスプレをしているのだ。このオタクビジネスはまさに絶好調で、中国経済の一翼を担っているようにも見える。
一方で、街を歩けばサイゼリヤや浜寿司といった、日本の外食チェーンが大人気。デフレに強い低価格メニューで腹ごしらえしてから、二次元の世界に惜しみなくお金を使う若者たち。不況だと言われる中国経済ですが、その実態は「節約と消費」の両立。そこに浮かび上がるのは、広州のリアルな“中国経済のワンシーン”です。
不況と言われる中国経済ですが、オタクビジネスは盛況ぶり。
街角から見る中国経済、今回は上海から南へ「秋葉原化が進む街、広州」をぶらぶら散歩しましょう。
参考資料
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