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1: 1コメさん 2025/09/28 11:53:22通報 非表示

こんにちは、トピ主です。私はどのサメも好きです。

サメの見た目って、とてもカッコいいですよね。サメの歯は抜けても何度でも生え変わるなんて、凄すぎます。

世界中の海には100種類以上のサメがいて、それぞれに個性があって、とても魅力的です。

ホホジロザメの迫力はとてもカッコいいですし、ジンベエザメの穏やかさには癒されます。

ネコザメは見た目が可愛らしいです。ネムリブカというサメは見た目も名前も、とてもかわいらしくて気に入っています。


2: 1コメさん 2025/09/28 11:55:27通報 非表示

好きなサメが選択肢に無かったら追加致します。


16: 1コメさん 2025/10/05 15:40:00通報 非表示

>>2
ネムリブカの僕が選択肢に無いよ?


17: 1コメさん 2025/10/05 15:41:02通報 非表示

>>16
ごめんなさい、ネムリブカさん。今追加致します。


18: 1コメさん 「ネムリブカ」派2025/10/05 15:50:00通報 非表示

>>2
ネムリブカです。追加してくれてありがとう!


19: 1コメさん 2025/10/05 15:57:31通報 非表示

>>2
こんにちは。ラブカです。私を追加してくれませんか?


20: 1コメさん 2025/10/05 15:58:16通報 非表示

>>19
ごめんなさい。今すぐに追加致します!


21: 1コメさん 「ラブカ」派2025/10/05 15:59:04通報 非表示

>>20
ラブカです。ありがとうございます!


50: 50コメさん 2025/12/14 18:45:49通報 非表示

>>2
メガロドンを入れてくださいホホジロザメの倍々でかいです

メガロドン

51: 1コメさん 2026/01/09 16:30:01通報 非表示

>>50
コメントありがとうございます!

今、追加致しました。


52: 50コメさん 「メガロドン」派 2026/01/09 21:01:44通報 非表示

>>51
ありがとうございます


3: 1コメさん 2025/09/28 11:56:50通報 非表示

s h a r k

 s h a r k

  s h a r k

   s h a r k


4: 1コメさん 2025/09/28 12:06:44通報 非表示

ホホジロたすサメ
ホホジロザメ

トラフたすサメ
トラフザメ トラフザメ

オオメジロたすサメ
オオメジロザメ オオメジロザメ

シュモクたすサメ
シュモクサメササメ!

サメサメ咆哮
覺醒の魂
サメサメ倒す
社畜大解放
こんにちサメ! ヒーロー!
サメ神shark降臨!
サメサメサメサメサメササメ
新たなヒーロー誕生!
ブラック企業に迷い込む
サービス残業は当たり前だ
耐えられない圧迫
心も体ももうやばい!
笑顔忘れた日々が続く
でも諦めない諦めない
ダメージの限界を迎える前に
サメサメと力を合わせていこう
サメたち みんなヒーロー
確率高い図鑑コンプリート
仕事中にも遊べる
サメ神に導かれて
心を一つに

ホホジロたすサメ
ホホジロザメ

トラフたすサメ
トラフザメ トラフザメ

オオメジロたすサメ
オオメジロザメ オオメジロザメ

シュモクたすサメ
シュモクサメササメ!

サメサメ咆哮
覺醒の魂
サメサメ倒す
社畜大解放
こんにちサメ! ヒーロー!
サメ神shark降臨!
サメサメサメサメサメササメ
新たなヒーロー誕生!


5: 1コメさん 2025/09/28 12:07:08通報 非表示

シュモクザメは、メジロザメ目シュモクザメ科に分類されるサメで、頭が撞木のような形をしているのが名前の由来です。英語名は、

「hammerhead shark」

です。(ハンマーヘッド・シャークと読みます。)


7: 1コメさん 2025/09/28 12:17:07通報 非表示

>>5
靴履いてるサメ(トララレロトラララ)。

トララレロトラララ

12: 1コメさん 2025/10/05 14:58:49通報 非表示

>>7
トララレロトラララ靴履いてて可愛い!


14: 1コメさん 2025/10/05 15:38:02通報 非表示

>>5
追記

シュモクザメは、"人を襲う危険なサメ"として知られていますが、人への攻撃は非常に稀です。多くの場合は、誤認などの攻撃です。


22: 1コメさん 「シュモクザメ」派2025/10/05 16:01:13通報 非表示

>>5
俺はシュモクザメだ、俺を紹介してくれてありがとうな、人間!


6: 1コメさん 2025/09/28 12:08:39通報 非表示

ホホジロザメは、ネズミザメ目ネズミザメ科ホホジロザメ属に分類される映画「ジョーズ」のモデルとなったサメです。

ホホジロザメの英語名は、

Great white shark

です。(グレート・ホワイト・シャークと読みます。)


8: 1コメさん 2025/09/28 12:18:06通報 非表示

イルカってさ、いつも笑ってるような顔してるけど、あれって人前でかわいこぶってるだけで、別に面白くもないって知ってた?

それに「海のアイドル」みたいな顔してるけど、サメは何百万年も前からトッププレデターやってるんですけど?人気だけで食物連鎖の頂点は取れないよ?

あと、超音波でコミュニケーション取ってるのはすごいけど、サメの電気感覚で獲物察知する能力、普通にSFレベルだから。

まあ、ジャンプとか芸とかして人気集めるのは得意かもしれないけど、サメはそんなんできなくても、存在感で全部持ってくタイプなんで。

じゃーねーイルカさん。


9: 1コメさん 2025/09/28 12:59:17通報 非表示

サメはもはや神より上の存在です。進化という名前の神が「もうこれ以上手を加える必要ないわ」とか言って、数億年放置してるのがサメです。それくらい完璧ですよね。

サメは恐竜よりも古い存在です。恐竜が「ガオー」とか言ってる頃、サメは「いや俺らもう数億年やってるから」って顔してたんです。

サメのカッコいい背ビレが水面から見えただけで、人類は「海のアイドル、サメが来た!」って本能的に察します。これ、もう自然界の権威。

もうこれは実質、世界はサメでできています。

サメは可愛いし、カッコいいし、強いし、もうサメは神より上の存在です。


10: 1コメさん 2025/09/28 13:08:42通報 非表示

サメ

 shark

  サメ

   shark

    サメ

     shark


11: 1コメさん 2025/09/28 13:17:05通報 非表示

サメ達のシャチディス

ホホジロザメ「シャチって「海のギャング」とか言われてるけど、お前、白黒の着ぐるみ着てイキってるだけやん。」

シュモクザメ「食物連鎖の頂点とか言ってるけど、水から出たら即終了。陸上無理とかザコすぎん?」

オオメジロザメ「ホホジロザメ追いかけてる動画、あれ必死すぎて逆に笑えるよ。運動会の幼稚園児か。」

ネムリブカ「シャチってもうパンダのパクリ感すごくない?」


13: 1コメさん 2025/10/05 15:28:49通報 非表示

サメ達とイルカさんニュース

シュモクザメ「なあなあ、なんでイルカってあんなに人気なんだ?」

ネムリブカ(あくびしながら)「イルカはショーができるし、可愛い!人懐っこい!って思われてるからかな.....。」

オオメジロザメ「それで“賢い”とか言われてるの、こっちからしたら詐欺レベルだよな。」

ホホジロザメ「知能高い割に…シャチとかいうパンダのパクリみたいな奴からは毎回逃げてんだよな。」

シュモクザメ「しかも、あいつら気に入らない個体いたら集団でボコるらしいぜ。中学のスクールカーストみたい。」

オオメジロザメ「あいつらの“笑顔”、顔の構造だってまだ分かってねぇ人間多いもんな。かわいこぶる為だけの顔面してるだけだっていうのに。」

シュモクザメ「結局さ、イルカって“イメージ勝ち“してるだけだよな。」

ネムリブカ「あ、そろそろ僕らも、フラフープくぐる練習する?人気出るかもよ?」

全員「それだけは絶対に嫌だ。」


15: 1コメさん 2025/10/05 15:39:37通報 非表示

こんにちは、トピ主です。投票してくださった方、このトピを見てくださった方、ありがとうございます!


23: 1コメさん 2025/10/05 16:18:25通報 非表示

サメ達のシャチ談

オオメジロザメ「なあ、昨日シャチの群れが近くを通っててさ…ずーっと「ピュイピュイ」鳴いてんの。正直、うるさかった。」

ホホジロザメ「わかるー!シャチってなんであんなテンション高いの?」

シュモクザメ「しかもあいつら、「知能が高い」って人間にやたら持ち上げられてるじゃん。こっちだって複雑な狩りするのに。なんで「サメ=バカ」ってなるんだ?」

ホホジロザメ「あれはイメージ戦略だと思う。あいつら、群れで笑顔ふりまいて好感度上げてるんだ。こっちは人間から頭悪いって勘違いされてるからマイナス100点。」

ホホジロザメ「あいつ、“海の王者”とか言われてるしな。あいつら、でかい顔してるけど、チームプレイ頼りだろ。」

シュモクザメ「しかもシャチってサメ狙うことあるじゃん。ちょっと性格悪くない?あいつらイメージ勝ちしてるだけだよね。」

ネムリブカ「(ぼそっ)あとシャチ、鳴き声がちょっと…変じゃない?「ピュルピュルピー」って、何語なの?」

ホホジロザメ「言葉になってないよな。こっちは無言で獲物追い詰めてるのに。」

ネムリブカ「そうだよね。シャチは…………zzzzzz」

ホホジロザメ「シャチは過大評価されてるけど、結局は見た目と人気で勝ってるだけなんだよね。」


24: 1コメさん 2025/10/05 17:16:36通報 非表示

ラブカ(英語名:Frill Shark)は、カグラザメ目ラブカ科に属するサメで、主に小魚やタコ・イカなどを捕食します。

ラブカはギザギザしている歯や、長く細い体が特徴的なサメで、水深500〜1000mほどの深い場所に生息しています。


37: 1コメさん 2025/11/02 10:45:38通報 非表示

>>24
ラブカの画像です。

生きてるラブカ

25: 1コメさん 2025/10/12 12:11:06通報 非表示

サメ達のタコディス

ネムリブカ「ふわぁぁ。…タコって、やっぱり怖いよね…あいつら、無駄に足が多すぎて、全然まとまりがないし……zzzz」

ホホジロザメ「タコ?あいつらが逃げるとき、まるで失敗した時の言い訳みたいにインクを撒き散らして、もう、見苦しいよな。」

シュモクザメ「タコかぁ…俺に言わせりゃ、タコって絶対、海の中で迷ってる感じがするんだよな。いつも触手をバタバタさせて、なんかどこに向かってるのか分かんない。」

オオメジロザメ「タコって、仲間と一緒に泳ぐ俺たちとは違って、タコって一匹で生きてることが多いらしいんだぜ?あいつら、陰キャか。」


26: 1コメさん 2025/10/12 12:27:00通報 非表示

サメ達のジョーズ談

ネムリブカ「…zzzz……ふわぁぁ……」

シュモクザメ「ジョーズ、結構昔に公開された映画だっけ?1975年とか?」

ホホジロザメ「あぁ、そうだな。……勝手に俺の事悪者扱いしやがって!」

シュモクザメ「あれ、人間すごいパニックだったよね。泳ぐだけで大騒ぎ。」

ホホジロザメ「泳いでただけだぞ?ちょっと歯が尖ってるだけで!」

ネムリブカ「僕なんて出てもいないのに「サメ=危険」の巻き添え食らっちゃった…。……ふわぁぁ……。」

シュモクザメ「ネムリブカ、分かるよそれ。今度はシャチが悪者扱いされる映画できるといいのになぁ。」

ホホジロザメ「しかもな、あの映画のせいで「サメ駆除」とか言い出すヤツまで出てきたんだぞ。俺たちが何したってんだ。」

シュモクザメ「今じゃ逆に、「ジョーズ大好き!」ってグッズ売られてるしね。」

ネムリブカ「こないだ人間の子どもが、ジョーズのTシャツ着てオレの上に浮き輪で乗ってきたんだよ…。びっくりして寝ぼけて海面にジャンプしちゃったじゃん。」

ホホジロザメ「お前、それ「伝説のネムリブカジャンプ」ってSNSでバズってたぞ。」

ネムリブカ「寝起きにバズるとか、一番やめてほしいやつ。」

シュモクザメ「ま、ジョーズも時代の一部ってことで。俺たち、意外と有名人(?)だよね。」


27: 1コメさん 2025/10/12 13:25:56通報 非表示

サメは、軟骨魚類に属する魚の一種で、約4億年以上前から地球に生息している非常に古い生物です。

映画などではサメが人間を襲うシーンが有名ですが、サメが人間を襲うことはめったにありません。

多くは人間を獲物(アザラシなど)と勘違いして襲ってしまう事がほとんどです。つまり「間違い」での噛みつきです。


28: 1コメさん 2025/10/19 11:55:03通報 非表示

トピの画像のサメは、アカシュモクザメです。


29: 1コメさん 「シュモクザメ」派2025/10/19 11:56:06通報 非表示

>>28
こんにちは、シュモクザメだ。そいつ、俺の仲間じゃねーか!


30: 1コメさん 2025/10/19 12:21:43通報 非表示

ジンベエザメ(英語名:Whale shark)は、テンジクザメ目ジンベエザメ科に属するサメで、主にプランクトンを捕食します。

ジンベエザメは成長すると10mにもなる世界最大の魚類で、ウバザメと同じくとてもおとなしいサメです。


31: 1コメさん 2025/10/19 13:03:28通報 非表示

ニシオンデンザメ(英語名:Greenland Shark"グリーンランドシャーク")は、オンデンザメ科に属するサメで、さまざまな種類の魚、イカ、死肉を捕食します。

ニシオンデンザメは、寿命がとても長い事で知られているサメで、400年も生きる事ができます。体長は、最大で7mほど。


32: 1コメさん 2025/10/19 14:10:40通報 非表示

サメ達のイタチザメニュース

ホホジロザメ「……ニュースになってた。宮古島で「人食いザメ出た」ってさ。」

シュモクザメ「見た。“体長5メートルのジョーズ級サメと死闘”って。あれ、イタチザメだよな。」

オオメジロザメ「人食いって言葉、あれだけでだいぶ印象変わるよな。」

ホホジロザメ「そう。イタチザメはなんも悪くないのに、もう“駆除対象”だよ。」

シュモクザメ「4匹捕まえたって言ってたな。“駆除成功”って、まるで退治ゲームみたいな言い方して。イタチザメが本当に可哀想。」

オオメジロザメ「サメが魚を横取りしてるって話もあったな。人間の網の中の魚を狙うのは、簡単だからだろ。効率いいんだよ。」

ネムリブカ「……お腹が空いてただけだと思う。」

ホホジロザメ「そうだろうな。俺たちだって、生きるために食う。それだけだ。」

オオメジロザメ「こっちはこっちで、川に入ったら“危険生物”って騒がれるしな。行動範囲が広いだけなのに。」

ネムリブカ「元々は僕らの海だったのに…。勝手に海入って来て駆除とか…。」

シュモクザメ「だよなぁ。なのに、何かあればすぐ“駆除”。見た目が怖いってだけで決めつけられる。」

ネムリブカ「……静かに泳いでるだけでも、怖がられるよね・・・・・・・zzzzzz」

オオメジロザメ「……あいつ(イタチザメ)」、特に悪いことしてなかったと思うんだけどな。」

ホホジロザメ「まぁ、人間が海のこと、少しずつでもちゃんと知ってくれるといいんだけどな。」


33: 1コメさん 2025/10/27 17:40:47通報 非表示

サメ達のドラえもん談

ホホジロザメ「なあ、みんな。ドラえもんって知ってるか?あの青くて丸いやつ。」

オオメジロザメ「あぁ。ポケットから何でも出すやつだろ?あれ、海でも使えたら便利だよなぁ。潮の流れ変える道具とか。」

ネムリブカ「ぼくはタケコプターが欲しい!」

シュモクザメ「もし人間が、サメがタケコプターつけて飛んでるの見たら全員爆笑しそうだな。俺は“どこでもドア”だな。なんとなく。」

オオメジロザメ「でもさ、もしドラえもんが海に来たら、どんな道具を出すんだろうな?“水中どこでもドア”とか“潮の流れスイッチ”とかありそうだよな。」

ネムリブカ「“眠らないエサ”とか……出してくれたら便利だなぁ……zzz。」

オオメジロザメ:「なにそれ。」

ネムリブカ:「……zzz……ドラえもん、ぼくにも寝る時間増やす道具ちょうだい……zzz」

シュモクザメ「結局寝てるじゃねえか!まあでも、ドラえもんが海に来たら、俺たちの暮らし、ちょっと楽しくなるかもな。」

ホホジロザメ「話ずれるけど"のび太の新恐竜"って言う映画の感想教えてくれない?」

オオメジロザメ「懐かしいなぁ…。面白かったよ!」

ホホジロザメ「だな。次の映画では、俺たちが主役になってもいいんじゃないか?」

シュモクザメ「“ドラえもん のび太とサメの大冒険”か…。いいタイトルだ。」

ネムリブカ「……zzz……出演料、魚でお願い……zzz」


34: 1コメさん 2025/10/27 18:13:06通報 非表示

イタチザメ(英語名:Tiger shark)は、メジロザメ目イタチザメ科に属するサメで、人を襲う事があり、危険性の高いサメです。

イタチザメは主に魚、エイ、アザラシ、海ヘビなどを捕食し、体長は2〜3mほどにもなります。また、世界中の海に広く生息するサメです。


35: 1コメさん 2025/10/27 19:00:48通報 非表示

ネムリブカは、サメの中でも比較的小型の種類で、体長はおおよそ1.5〜2メートルほどになります。日本では、暖かいサンゴ礁域でよく見られるサメです。

ネムリブカは海が浅いところに生息し、昼間は岩の割れ目などに身を潜め、夜になると活発に活動します。また、名前の「ネムリ(眠り)」の通り、昼間はじっと動かずに休んでいる姿がよく観察されます。


36: 1コメさん 2025/10/27 19:15:43通報 非表示

ホホジロザメが居なかったら?談

オオメジロザメ「なあホホジロ、もしお前がいなかったらどうなってたんだろ。」

ホホジロザメ「なんだよその物騒な話。」

シュモクザメ「いやー、お前いなかったら、“ジョーズ”とか全部シャチの映画になってたんじゃね? “オルカズ”とか。」

ホホジロザメ「シャチが主役?それなら、シャチが嫌われて、サメが好かれる世界線になってたかもな。」

オオメジロザメ「確かになぁ。お前いなかったら“サメ映画”ってジャンル無くなってたかもな。でも、他のサメが採用されたらまた...。」

ホホジロザメ「……そんな気はする。」

シュモクザメ「自分で言うなよ。けど、代わりに俺が主役の“シュモク・ジョーズ”とかあっても面白いだろ?」

ホホジロザメ「ハンマー頭でどうやって人襲うんだよ。ドア通れねぇだろ。」

オオメジロザメ「“ハンマーヘッド・ナイトメア”とかタイトルつけたらB級感すごいな。」

シュモクザメ「うるせぇ! お前の“オオメジロ・アタック”とか、タイトル地味だぞ!」

ネムリブカ「……ネムリブカの映画は……“寝てるだけ”……」

ホホジロザメ「それ、サメ映画じゃなくて眠り映画だな。」

オオメジロザメ「"海の眠れるサメの日"か。もしあったら見たいな。」

ネムリブカ「……見たら眠くなる……安眠効果……」

シュモクザメ「いやでも、ホホジロがいないと、俺らのイメージも変わってたかもな。お前が“怖い代表”やってくれてるおかげで、俺らちょっとマシに見えるし。」

ホホジロザメ「……おい、それ褒めてんのか?」

シュモクザメ「まぁな!じゃ、今度“ジョーズ”見る時は感謝しながら見るわ。」 

オオメジロザメ「"主演:ホホジロザメ(本人役)"って字幕入れてな。」


38: 1コメさん 2025/11/02 11:33:47通報 非表示

サメ達のヘリコプリオン談
ホホジロザメ「なあ、お前ら、“ヘリコプリオン”って、聞いたことあるか?」
オオメジロザメ「おっ、あの歯がぐるぐる巻きのヤツだろ?」
シュモクザメ「そうそう。あれ見たとき、人間が描いた冗談かと思ったぞ。“歯の渦巻き”とか、どんな進化ミスだよ。」
ネムリブカ「……ヘリコプリオン……ヘリコプターみたいな名前だねぇ。」
ホホジロザメ「実際、どうやって食べてたんだろうな。」
オオメジロザメ「オレ思うんだけど、あれ、獲物食べる時に回転してたんじゃね?“キュイーン”って。」
シュモクザメ「いや、それ生物的にムリだろ。回転すんのは機械だよ。」
ネムリブカ「…泳ぐたびに“シャキシャキシャキ”って音しそう……。」
ホホジロザメ「怖すぎだろ。獲物逃げるわ。」
オオメジロザメ「あ、こんなところでメガロドン談もやる?」

サメ達のメガロドン談
ホホジロザメ「なあ、お前ら。メガロドンって、本当にいたと思うか?」
オオメジロザメ「は? いたに決まってんだろ。あんなデカいアゴ、化石で見たことあるぞ。オレの5倍はあるって話だ。」
シュモクザメ「でも、今はいねぇんだろ? デカすぎて獲物いなくなったんじゃね?」
ホホジロザメ「もし戦ったら、一瞬で食われて終わりだなぁ。アゴの力、ヤバいぞあれ。」
ネムリブカ「……食べられるのは……やだなぁ……。僕、逃げる方にする……。」
シュモクザメ「お前はいつも逃げる前に寝てるだろ。」


39: 1コメさん 2025/11/02 14:48:26通報 非表示

ガラスの中のサメ達1

(ある日の夜、サメ達が寝ている時、何かが起こった。)

???A「見えました! 4体とも、指定ポイントにいます。……本当に、全部捕まえるんですか?」
???B「もちろんだ。ホホジロザメ、オオメジロザメ、シュモクザメ、ネムリブカ。どれも今の海では珍しい個体だからな。"研究用"として確保する。」
???A「でも、あいつら……堂々としてますね。逃げもしない。まるで、自分の海を守ってるみたいだな。」
研究員(通信越し)「情けは不要です。環境データと行動記録を取るために、必ず生体のまま確保を。麻酔銃を準備してください。」
???B「……了解。」
(2人は音もなく近づき、麻酔銃を構える。)

・・・・・・・・・・・・・・。

ネムリブカ「………ふぁぁぁ。」

(朝になり、ネムリブカが起きる)

ネムリブカ「………あれ?………ここどこ!みんな!みんな!起きて!!」

ネムリブカが驚き、叫ぶ。

ホホジロザメ「なんだ………?ネムリブカ…。ここ、どこだ?!……あっマジかぁ…。ここが“水族館”ってやつかぁ…。思ったより広いけど、なんでこんなところに…。」
オオメジロザメ「寝てた時はちゃんと海に居たはずだよね?!もしかして、俺ら捕まったんじゃね?……あ、ガラスの向こう、人間だらけだな。…ガキがこっち見てやがる。」
ネムリブカ「……でも、水の流れ、ゆるくて良いなぁ…。」
シュモクザメ「ま、まぁ落ち着いて行こうぜ………。さっき上のほうからダイバーが潜ってきてた。あれ、たぶん世話係だと思う。」
ホホジロザメ「俺、海に居た時、子供に怖いよ〜!って言われて泣かれた事があったんだ。また同じような事あるかもだから、俺は少し奥の方行くぜ………。」

ホホジロザメが水槽の奥の方へ行く。

………その後ろの方でシュモクザメが言った。

シュモクザメ「じゃ、笑顔の練習してみりゃいいんじゃね?ほら、口角上げて……うわっ、余計怖えぇ!!」

(ホホジロザメは水槽の奥で静かに身を潜め、他のサメたちはガラス越しの人間達を見つめる。)

シュモクザメ「ま、ここにいる間は穏やかに行こうかぁ……。」

(4匹のサメが、水槽の中をゆったりと泳ぎ出す。ガラスの向こうで、子どもたちの歓声が響いた。)


40: 1コメさん 2025/11/03 18:33:25通報 非表示

ガラスの中のサメ達2

数日後。水槽の水が濁り始めた。

オオメジロザメ「なぁ、最近水が変じゃねぇか?」
シュモクザメ「上の人間も慌ただしく動いてるなぁ。嫌な予感がする。」

突然、天井が開き、巨大な網が降りてくる。

ホホジロザメ「やばい!囲まれる!逃げられない!」

網が閉じ、暗闇になる。

・・・・・・・・・・・・

サメ達が起きると、そこは冷たい金属の水槽だった。

シュモクザメ「今、何が起こったんだ?!」
オオメジロザメ「多分、ここは水族館じゃない………研究所だ!!」

研究員A「電流刺激によるサメの神経反応のデータを取る。電流システム、起動。」

バチィィィィッ!!

ネムリブカ「うわっ!」
ホホジロザメ「うぐっ!!やめろ!!」

ホホジロザメが苦しそうな声で言う。

シュモクザメ「ホホジロ、壁の端に排水口があるぞ!」
オオメジロザメ「痛い!近づけねぇ!きっと電流が止まる時があるはずだ!きっとなっ!!」

ピーーーー(警告音が止む)

ホホジロザメ「! 今だッ!!」
尾びれが金属を叩きつけ、排水口が外れる。

シュモクザメ「ホホジロ、ありがとう!あそこから抜けられるぞ!ネムリブカ、動けるか?!」
ネムリブカ「………痺れて動けない………」
ホホジロザメ「ネムリブカ、大丈夫か?!お前らは先に行け!俺が抑える!!」
オオメジロザメ「ホ、ホホジロ!!」
ホホジロザメ「俺は大丈夫だ、みんなは行っけぇぇーーー!!」

シュモクザメとオオメジロザメが、ネムリブカを抱えるようにして排水溝へ逃げ込む。

バチィィィィィィッ!!

もう1回電流が来た時、ホホジロザメが水槽の底へ沈む。
赤い泡を吐きながら……。

シュモクザメ、オオメジロザメ、ネムリブカは排水路の闇へ……

研究員A「……ホホジロザメは意識低下。」
研究員B「逃げた個体は?」
研究員A「そいつらは逃してもいい。今はホホジロザメの観察を続ける。」

暗闇を泳ぐ三つの影。

ネムリブカ「ホホジロ……。」
オオメジロザメ「大丈夫だ、必ず助けに戻る。」
シュモクザメ「あいつの事だから。大丈夫。」
3匹が進む闇の先に、かすかな光が見えた。
それは海か、また新たな地獄か……。

(続く)


41: 1コメさん 2025/11/05 15:14:30通報 非表示

ガラスの中のサメ達3
排水路の闇を抜けた三匹のサメたちは、冷たい水に包まれた。
壁は鉄。水は薬品のような匂い。
どこかで低いモーター音が響いている。

シュモクザメ「……ここは……外じゃねぇ。」
オオメジロザメ「研究所の中か……また捕まったってわけか。」
ネムリブカ「……頭が……痛い……」
オオメジロザメ「無理すんな。すぐに出口を……」

その時、天井のパネルが開き、数本のチューブが垂れ下がった。
それがネムリブカの背に絡みつく。

ネムリブカ「な、なにこれ!?離してっ!」

吸盤のような器具が張り付き、薬品が注入される。

シュモクザメ「やめろ!!」
オオメジロザメ「ネムリブカから離れろ!!!」

壁の向こうから研究員の声。
研究員A「薬品注入完了。次、神経刺激を準備。」
研究員B「痛覚反応が高い個体だ。観察に最適だな。」

ネムリブカに張り付いているチューブが光り、電気が流れる。

ネムリブカ「うわああぁぁっ!!!」

体が跳ね、尾びれが壁にぶつかる。
小さな体が震え、動かなくなるまで、何度も電流が走った。

オオメジロザメ「やめろぉぉぉぉ!!」

鉄の壁に体当たりしても、ガラスはびくともしない。
シュモクザメがチューブを噛みちぎろうとするが、傷一つつかない。

オオメジロザメ「くそっ、止めろって言ってんだろ!!」

ネムリブカはぼんやりと二匹を見つめる。
もう声も出ず、泡だけが口から溢れた。
研究員B「反応低下。薬剤注入を。」
透明な液体がチューブを伝って流れ込む。

シュモクザメ「ネムリブカ!!しっかりしろ!!」
オオメジロザメ「頼む、まだ終わっちゃだめだ……!」

その時、警報音が鳴り響く。
ピーーーーー!!
制御が一瞬停止し、チューブが外れた。
ネムリブカが沈みながら呟く。

「……みんな……ごめん……」
シュモクザメ「……ネムリブカ……」
オオメジロザメ「ネムリブカ………すまない………」

その向こうで、別の扉が音を立てて開く。
それは新しい地獄か。
それとも、光か。
(続く)


42: 1コメさん 2025/11/09 15:25:15通報 非表示

ガラスの中のサメ達4

冷たい水槽の中、オオメジロザメとシュモクザメは、まだ意識の戻らないネムリブカを横にして、水流の中で身を潜めていた。

その時、闇の奥から黒い巨大な影が滑り出した。
尾びれで水流を自在に操るその姿は、海で生まれたものとは思えないほどの異質さを帯びていた。
彼はセイル。かつて海の支配者と呼ばれた、研究所に捕らわれたシャチ。
人間の実験で知能を強化され、サメを操る力を持つ、まさに“水中の支配者”だった。

セイルは鋭く目を光らせ、低く笑った。
セイル「……ふふ、逃げられると思ったのか。お前たちの守るものは、今の俺には無力だ。」

オオメジロザメ「くそっ……ネムリブカを狙うな!」
シュモクザメ「今は俺らしか居ない……!」

二匹は、セイルに突進した。だが、強化されたシャチの尾びれが生む渦に押し返され、鉄壁に体を打ち付ける。

セイルは口角を上げ、冷たく笑った。

セイル「自力で守る力がどれほどか、見せてもらおう。」

その瞬間、水面に銀色の影が浮かび上がった。
かつて赤い泡を吐いて沈んだはずのホホジロザメが、復活して水中に戻ってきたのだ。

ホホジロザメ「……久しぶりだな。置いていかせるわけにはいかねぇ。」

傷だらけの体でホホジロザメは言う。

その瞬間、セイルの目が鋭く光る。
セイル「……まさか……お前も……!」

ホホジロザメは尾びれを打ち、水流でセイルを押し返す。
オオメジロザメ「ホホジロ……戻ってきたのか!」
シュモクザメ「やった……これで勝てるかもしれない!」

水槽内に渦巻く水流と金属の反響音。
セイルは三匹を睨みながら後退した。

シュモクザメ「……さあ、行くぞ。今度こそ、みんなで……!」

ネムリブカを抱えたオオメジロザメと二つの影が静かに呼吸を合わせる。
だが、セイルの背びれが再びうねり、水面が暗く揺れる。
研究所が生んだ、海の支配者との戦いはまだ終わっていない。

(続く)


43: 1コメさん 2025/11/16 10:04:04通報 非表示

ガラスの中のサメ達5
赤い非常灯がゆっくり点滅する水槽の中で、オオメジロザメはネムリブカの胸にそっと触れた。
微かな鼓動が、まだ生きていることを告げていた。

オオメジロザメ「……大丈夫だ。こいつ、生きてる。」

シュモクザメ「絶対に帰ろうな。全員で……海にな。」

ホホジロザメも傷だらけの体を寄せる。

ホホジロザメ「一番小さいのに……あいつ、頑張ってた。今度は俺らが守る番だ。」

その瞬間、天井の割れ目から白い光が差した。
非常灯とは違う、どこか外の気配を含んだ光。

シュモクザメ「……今の、外だよな?」

オオメジロザメ「ああ……研究所の光じゃねえ。」

その背後から黒い影が近づく。

・・・セイルだ。

セイル「……その光は罠じゃない。“外への道”が残っている。」

ホホジロザメ「お前がそんなこと言うとはな。」

セイルは少しだけ視線をそらした。

セイル「……仲間を想う姿は、悪くない。俺も帰れるなら……帰りたいさ。」

セイルのその言葉から"孤独"が読み取れる。

オオメジロザメはネムリブカを支え直し、

オオメジロザメ「よし、行くぞ。ここは……俺たちの場所じゃねぇ。」

ホホジロザメ「・・・光の方へ進むんだ。きっと外に通じてる。」

非常灯がさらに弱まり、影が揺れる。

シュモクザメ「行こう。ネムリブカを連れて……みんなで。」

セイルも静かに頷く。

セイル「……ならば俺も行こう。あの光に、少しだけ期待してみる。」

薄暗い水の中、四つの影が同じ方向へ動き出した。

(続く)


44: 1コメさん 2025/11/16 10:16:53通報 非表示

ガラスの中のサメ達6
白い光へ向かって進む四つの影。
水は静かに揺れ、どこか遠くで波のような音が聞こえていた。

ネムリブカを抱えたオオメジロザメは小さく息をつく。

オオメジロザメ「……もう少しだ。もうすぐ……海へ出れる。」

ゆっくり、ゆっくりと光が大きくなる。
それは、“自然の光”だった。

セイルが後ろから静かに言う。

セイル「……海の匂いだ。ずっと……忘れかけていた。」

その声は、いつもの鋭さはなく、どこか幼い頃の記憶を思い出すようなものだった。

サメ達が進むその先には、青白い光が満ちていた。
壁際から、賑やかな海の音がじんわりと流れ込んできた。

オオメジロザメ「……行こう。」

四匹はそろって、その光へ向かって泳いだ。

・・・・・・・・・

体を包む水が突然変わり、塩の香りを持った流れが彼らを迎えた。
視界が開け、眩しいほどの海の青が広がる。

シュモクザメ「……海だ……海だ……!」

ホホジロザメは空を見上げた。

ホホジロザメ「……生きて……帰ってきたんだな……!」

その瞬間、ネムリブカはゆっくり目を開け、かすかに泡を吐いた。

ネムリブカ「……ここ……海……?」

オオメジロザメ「ああ。海だ。ネムリブカ、もう大丈夫だ。」

シュモクザメ「みんなで帰れたんだ……よかった……。」

セイルも静かに海面を見上げる。

セイル「……こんなに広かったか、海は。」

その声には解放の色があった。

そして、ホホジロザメ、オオメジロザメ、シュモクザメ、ネムリブカ、セイルは、ゆっくりと"青"へ向かって泳ぎ出した。

ホホジロザメ「さぁ……帰ろうぜ。俺たちの場所に。」

オオメジロザメ「もう、囚われずに……」

シュモクザメ「これからは、自由に……。」

ネムリブカ「……みんなと……海で、泳ぎたい……!」

穏やかな海が、五つの影を包み込んだ。

・・・・・・・・・・・・・・・

全員で海に帰ることができたのだ。


45: 1コメさん 2025/11/23 17:42:15通報 非表示

サメ達の「ヒトデって可愛いよね」

ホホジロザメ「この前さ、岩場でちっこい赤いヒトデ見つけたんだよ。あれ、なんか……可愛くね?」

オオメジロザメ「お前が“可愛い”とか言い出すとは思わなかったわ。でもヒトデは分かる。あの、なんかムキにならなさそうな形な。動く気あるのか分かんねぇ感じ」

シュモクザメ「分かるぞ。あの五本の腕がさ、バランス取れてんのに不器用っぽいとこがいいんだよ。オレ、あいつらがゆっくり歩いてるの見るの好きだし」

ネムリブカ「んぁ……ヒトデ……僕も好き……。あいつら……触るとぷにってしてるし……なんか眠くなるんだよね……」

ホホジロザメ「いや、ネムリブカ、お前はなんでも眠くなるだろ。ヒトデ関係ねぇんじゃね?」

ネムリブカ「そんなことないよ……ヒトデ見ると……特に眠くなるんだよ……落ち着く形してるし……」

オオメジロザメ「確かに形は落ち着くな。五本足の安定感というか。なんかこう……眺めてると気分ゆるむよな」

シュモクザメ「あと色な!海底でひっそりしてんのに、近づくとめっちゃ鮮やかだったりさ。あれズルいだろ、可愛いに決まってんじゃん」

ホホジロザメ「そうそう!食いもんとして見ると地味なんだけど、可愛いとなると一気にレベル上がるんだよあいつら」

オオメジロザメ「お前は食う基準入れんなよ。可愛いって言っといて噛むなよ?」

ホホジロザメ「いや、噛まねぇよ!可愛いんだって!」

ネムリブカ「僕、ヒトデの横で寝たことあるよ……あったかかった……」

オオメジロザメ「それはお前が勝手に寄りかかっただけだろ」

ホホジロザメ「でもまあ、結論としてはあれだな。ヒトデ……可愛いよな」

シュモクザメ「可愛い。認める。」

ネムリブカ「うん……可愛い…………zzzz」

ネムリブカはそのままふわ〜っと海底に沈んだ


46: 1コメさん 2025/11/30 10:54:13通報 非表示

サメ達の「俺ら、誤解されてね?」

ホホジロザメ「また“サメに襲われた”ってニュースが出たぞ……。」
オオメジロザメ「いや、それわざと襲ってねぇんだよな。俺ら、人間なんか食っても美味くねぇんだよ。」
シュモクザメ「だよな。水面の影が、獲物の影と似てるから間違えて噛んだだけ。ガチで狙ってるんじゃないんだよなぁ。」
ホホジロザメ「なのに“絶対敵意ある”みたいに言われんだよな。そのせいでショーとか芸ができるイルカは大人気。」
オオメジロザメ「そうだな。むしろ、この程度で済んでる時点でわざと襲ってるんじゃないだろ。」


47: 1コメさん 2025/12/07 13:36:05通報 非表示

サメ達の「ショーの練習」
ホホジロザメ「なぁ、みんな?人間ってさ、水族館のイルカショーで大盛り上がりしてるじゃねぇか?……俺らもショー、やってみねぇか?」
シュモクザメ「お、いいじゃねぇか! 俺、頭の形インパクトあるしな!ショーとかやったら絶対人気出ると思うんだよ!」
ネムリブカ「……僕は……寝ながらでもできるショーなら……できるかも……」
オオメジロザメ「寝ながらショーってなんだよ。観客、ずっと“あのサメ寝てね?”って思うだけだろ。」
ホホジロザメ「ま、とりあえずやってみるか!まずはイルカみたいに、水面からジャンプ!見てろよー!」

大きな尾びれを力いっぱい振って、ホホジロザメが勢いよく水面へ突っ込んだ。

ホホジロザメ「あっ!」

しかし、姿勢を崩してしまい、背中から水中へ、ドバーンと落ちて、巨大な水しぶきがあがる。

オオメジロザメ「ショーっていうより災害だな。」


48: 1コメさん 2025/12/14 15:28:42通報 非表示

サメ達の「俺ら、悪くないのに」

ホホジロザメ「おい、聞いたか?また人間どもが、「サメは危ない!サメは雑魚!」って言って騒いでるらしいぜ。」

シュモクザメ「他にも見た目が怖いとか言ってる奴ら居るよね。確かに歯は鋭いけど、だからって人間を襲うわけじゃないだろ。」

オオメジロザメ「映画「ジョーズ」のせいで「サメ=怖い」っていうイメージが付いたのは分かるんだけど、どうして雑魚扱いするんだ?」

ホホジロザメ「だよな……。しかもニュースとかで、サメの事故ばっかり大げさに報道されるんだろ?」

シュモクザメ「情報不足もひどいよね。おとなしいサメもたくさん居るのに「サメ=全部危険」ってまとめられるの、完全に世間の誤解だろ。」

オオメジロザメ「まとめるとこうだな。「サメは怖くて危険」ってのは全部誤解。」

ネムリブカ「だよね………zzz」


49: 1コメさん 2025/12/14 15:30:14通報 非表示

口を大きく開けているこのサメは「ウバザメ」です。

人を襲わないおとなしい種類で、プランクトンを食べるそうです。

ウバザメ

53: 1コメさん 2026/01/25 12:32:14通報 非表示

久しぶりに復活しました。

サメ達の「シャチ、強すぎね?」

ホホジロザメ「……なあ。やっぱさ、シャチ強すぎじゃね?」

オオメジロザメ「出た、その話。まあ否定はできねえな。俺ら、頂点捕食者って顔してるけどさ。」

シュモクザメ「いや、ほんとそれ。こっちは感覚器官フル稼働で生きてんのに、あいつら集団戦だろ?ずるくない?」

ホホジロザメ「しかも、単体でもでかくて賢いのに、なんでチーム組む必要あんだよ。反則だろ。」

オオメジロザメ「しかも作戦立ててくるからな。ひっくり返して動けなくするとか、どこで覚えたんだよそんな技。」

シュモクザメ「俺なんか頭の形でよくネタにされるのに、シャチは「知的でかっこいい」扱いだぞ?納得いかねえ。」

ネムリブカ「……僕は……シャチ来たら……もう動かない……

寝たふりが一番……省エネ……」

ホホジロザメ「いや、ネムリブカは通常運転だろそれ。」

オオメジロザメ「つーかさ、俺ら別に弱くはないんだよな?普通に海じゃ怖がられてるし。」

シュモクザメ「そうそう。人間とか見たら逃げるだろ普通。」

オオメジロザメ「まあでも、遭遇したら逃げる判断できる俺らも賢いってことでよくね?」

シュモクザメ「それな。「戦わない」とかいう選択肢を取れる強さ、ってやつ。」

ネムリブカ「……うん……それでいい……

僕は……寝れる海があれば……満足……」

ホホジロザメ「結論:シャチは強すぎる。でも俺らは俺らでやっていく。以上。」

オオメジロザメ「異議なし。」

シュモクザメ「異議なし。」

ネムリブカ「……異議……なし……」

(すでに半分寝てる)


54: 54コメさん 2026/03/08 11:56:18通報 非表示

トピ主です。なんとなく様子見に来ました。


55: 55コメさん 「メガロドン」派 2026/03/08 12:00:26通報 非表示

メガロドン最強!


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