人間1級試験のくしゃみのコツ
こんにちは。きっと違う生き物から人間になるために人間一級試験に合格したい、という方は多いと思います。今回の記事はその中でも最難関といわれているくしゃみのコツについて人間である私が解説していこうと思います。次の10月の試験に向けてこの記事を読んでいただけると良いと思います。試験きつい練習ですがコツを掴むことができたら短期間で習得することができるので頑張っていきましょう。
使う筋肉について
くしゃみをするときに使う主な筋肉は腹筋、背筋、横隔膜、肋間筋です。くしゃみをするときは上半身の筋肉を中心に一気に収縮させるのですが、特に腹横筋や骨盤底筋への負担が大きいです。しかしこの2つは体幹深層筋なので4級の尿失禁のところでしっかり鍛えてられていると思います。なので大切なのは筋肉の連動です。上半身の筋肉ほとんどに同時に力を入れるので大変だとは思いますが、はじめから全ての筋肉に力を入れようとせず、少ない数の筋肉を同時に力を入れる練習からはじめましょう。そしてだんだんと数を増やしていき全ての筋肉でくしゃみをできるようになりましょう。
くしゃみをする際のコツについて
1つ目は、目をつぶることです。これに関しては目をつぶっていないと強力な内圧から眼球や神経を傷つけてしまうので、必ずしましょう。タイミングはくしゃみをするのと同時です。少し難しいと感じる方はくしゃみをだす前から目をつぶっておくと良いです。事前に目をつぶっていても減点にはならないので余裕をもって目をつむりましょう。ちなみにですが目を開けたままだと眼球が飛び出るというのは都市伝説なので信じないようにしましょう。
2つ目は、くしゃみをする前に軽くお腹に力を入れることです。やはり最難関ということもあって通常5~10万回程度練習をしないといけないといわれています。なので、体への負担を減らしたいですよね。そのために軽くお腹に力を入れることで負担を減らせるのでとても大切です。
3つ目は、深く深呼吸することです。くしゃみの直前、肺に多くの空気を溜め込むことで大きく勢いのある自然なくしゃみをすることができるようになります。大きく勢いのあるくしゃみは加点になりやすいので意識するようにしましょう。
4つ目は、舌を上あごに押し付ける ことです。口と鼻を通る空気の通り道を調整し、強い空気の力を鼻側へ向けるためには下を上あごに押し付けるということは大事です。ですが、難易度が高すぎるのでできていなくても大丈夫です。できるととても大きな加点になるので、10月の試験までに余裕がある方はやってみてください。
細かな動作について
ここからは小さな加点にしかなりませんが簡単にできることを紹介していきます。
少し上を向いてからくしゃみする、くしゃみをする前から手を口に近づける、少し横を向く、くしゃみをする際・した後は少し下を向く、などです。試験官は純人間なので試験官がいつも行っている動作は加点になりやすいです。
試験の際の注意とまとめ
試験日や場所、受験票、飲み物、弁当などを忘れてしまっては今までの努力が水の泡です。絶対に事前に日時や場所を調べ、実際に行ってみるようにしましょう。また、当日も家を出る前にしっかりチェックするようにしましょう。人身事故などで交通機関が遅れるかもしれないので、前日から近くのホテルに泊まっておくのも良いです。
今回の記事はくしゃみについて解説しました。その他わからないところがあったら、私に聞くか参考書、動画などで確認してください。結局は本番が全てなので、「常の身を兵法の身とし、兵法の身を常とする」という言葉の通りにいつもの練習も本番のようにし、本番はいつも通りするようにしましょう。あとは練習あるのみです。頑張ってください!

