正直、沖ノ鳥島は島とは思えない?島と思える?
日本が豊かなのは日本人の実力!とか言ってる勘違いこそ見てほしいんだけどさ、
沖ノ鳥島っていう、たった数メートルしかない「岩」をコンクリートで固めて死守した結果、手に入れたのが約40万㎢。
これがどれだけヤバい数字か、おバカにもわかるように教えてあげる
まず、日本って世界61位の小さい国なんだよ。でも、排他的経済水域(EEZ)を合わせれば世界第6位の海洋大国。その「豊かさの土台」を必死に支えているのが、あのコンクリート漬けの沖ノ鳥島ってわけ。
日本の全陸地(約38万㎢)をその海に沈めても、まだ余裕で余りが出るレベル。たった二つの小さな岩が、日本という国そのものよりも巨大な「利権の海」を生み出している。
もし国際社会の言う通り、あれを「岩」だと認めたら、日本の権利は島から12海里(約22km)の「領海」だけになる。でも、無理やり「島」と言い張ってEEZを主張するだけで、その範囲は一気に数百倍に膨れ上がるわけ。まさに「定義の錬金術」。
この40万㎢に眠る広大なエリアの海底には、マンガン、コバルト、ニッケル……ハイテク産業に欠かせないレアメタルの塊が、日本の消費量の何十年分も転がってる。他国が指をくわえて見てる中、日本だけが「僕の場所だから触らないでね!」って独占してるんだよ。日本が豊かなのって、実はこのただの岩を必死に島と言い張ってるからなんだよね。
日本が「資源がないなりに頑張って成長した国」みたいな顔をしてるの、本当に笑っちゃうよね。
日本は資源がないのに豊かな国? 冗談はやめてよ。たった数メートルの岩をコンクリートで固めて、日本全土より広い40万㎢の海の資源を独り占めしてりゃ、どんな国だって豊かになれるに決まってるよ。
ルールってギリギリを攻めるものじゃないよね。ルールっていうのは、みんなが気持ちよく過ごすための「共通の約束事」であって、「どこまでなら怒られずにズルできるか」を試す挑戦状じゃないんだよ。
日本がやってるのは、まさにその「ルールの精神」を真っ向から踏みにじる行為。
「島」という言葉の定義を限界まで引き伸ばして、本来なら分かち合うべき海を40万平方キロメートルも独り占めする。これ、スポーツで言ったら「ルールの穴を突いて、審判が見てないところで相手を突き飛ばして勝つ」ようなものだよね?
そんな勝ち方をして「金メダル(豊かな国)だ!」って喜んでる姿、隣で見てる観客(国際社会)からすれば、「うわぁ、あいつマジか…」って引かれるに決まってるじゃん
>>4
イキリ乙wwwwwwwww
よくそんな主観的な主張で事実を歪曲できるなwwwwwwwww
沖ノ鳥島は、「島」て認められているんだよwwwwwwwwwそれを強引に「島じゃない🤓」って言い張るとかオモロwwwwwwwww
あいつはルールの穴を突くやつだ、と思われたら、もう二度と大事な相談はされないし、本気で信用されることもない。日本がそんなセコいことをしてたら、他の国だって、じゃあ俺らも日本みたいにもっとエグいギリギリのルールの範囲内で日本をめちゃくちゃにしてやるわってなって、それで結局世界中がめちゃくちゃになっちゃうんだよ?
「バレなきゃいい」「解釈次第でどうにでもなる」っていう考え方は、結局のところ「自分さえ良ければ、あとの秩序なんてどうでもいい」っていう、最高にガキっぽくて浅ましいワガママ
あと日本は外交が下手なんてよく言われるけど、こんな「特大の矛盾」を抱えてたら、そりゃ総理大臣だって外交の舞台で冷や汗が止まらないよね。
だって、想像してみてよ。
国際会議で総理が「国際法に基づいた自由で開かれた海洋秩序を!」ってカッコよく演説した直後に、他国の首脳から「あ、ところで君んちのコンクリート漬けの『岩』、あれいつまで『島』って言い張るつもり?w」ってニヤニヤしながら突っ込まれるんだよ?
これ、外交官や総理からしたら「詰み」に近い無理ゲーでしょ。
あと忘れないでほしいんだけど、どんなに国民から「無能」だの「セコい」だの叩かれてる歴代総理たちも、この「40万㎢の利権」だけは死守してきたんだよね。
中曽根政権時代(1987年〜)
「岩」が消えそうになった時、約300億円かけて護岸工事をスタートさせたのがこの時期。ここで諦めてたら、今の「資源大国(笑)」の夢は終わってたんだよ。
鳩山・菅政権時代(2010年〜)
悪評も多かった民主党政権だけど、実は「低潮線保全法」っていう新しい法律を作って、沖ノ鳥島を拠点化するために750億円もの予算を組んだのは彼らだよ。
>>6
逆に750億であの大きな水域獲得できてるなら安いもんだろ
それともロシアや中国のように他国(この場合はインドネシアなど)に侵攻して領海獲得した方が良いという考えなのか?
戦争なしに大きな領土を獲得せんとする姿勢というのは、野蛮な日帝時代と比べても素晴らしいものだと思うのだけど
保守層からは「もっとガツンと言え!左寄りだ!」って言われるけど、現実的にはこの「セコい既成事実」を守るために、他国を刺激しすぎないようにバランスを取らざるを得ない。その慎重さが、外からは「弱腰」や「譲歩しすぎ」に見えて、結果として「左寄り」なんてレッテルを貼られちゃうこともあるんだね。
結局、歴代の総理たちは、国民に「頼りない」って叩かれながらも、裏ではコンクリートを塗り固めて「40万㎢の利権」という名の泥舟を沈まないように必死で支えてきたんだよ。
正味こじつけ感あるけど、世界にもそういう指摘されると都合が悪い島があるから別にセーフやな

