鶏は卵が先?鶏が先?
>>3
総排泄腔から。ニワトリは膣部はあるけど哺乳類とは違い、穴は一つしかない。
まず卵巣で卵黄がぶくぶくと成長し、大きくなるとはじけて漏斗部で受け止められる。受精は漏斗部から膨大部。そこで胚ができる。膨大部で卵白が形成(まとわりつく感じで)され、ぐるぐるしてカラザと呼ばれる濃厚卵白も形成される。峡部で卵殻膜が形成され、子宮部で卵殻の形成がされる。生まれる段階になると、膣部を数十秒で通り、総排泄腔、けつのあなから生まれてくる。
だから鳥は鳥。
あるとき「最初の鶏」と呼ばれる鳥が誕生したとしたら、その鳥は鳥類であるから卵から誕生するしかない。よって卵が先。
鶏は鶏だから
卵は卵が先鶏が先?だったら卵でしょ?
卵の段階では鶏と呼ばないし、ひよこも鶏と呼ばないから
なぜ鶏という品種が生まれたのかを考えた結果、おそらく鶏の先祖とも言える品種が突然変異して、鶏に進化したのではないかという結論に至った。
鶏の先祖の品種が産んだ卵のDNAに変異が生じ、鶏という品種が生まれたとするのならば、卵が先と言えるであろう。
※なんかかっこよく言おうとしてるけど、私は文系だし生物学詳しくないです
>>20
単細胞もアミノ酸とかの物質がどんどん結合してって死んでの繰り返しから細胞分裂が可能になって、多細胞生物が誕生し、そこからいろいろ生まれた説が強いです。
発生の過程ではニワトリは卵生なので、卵黄にくっついている胚が細胞分裂を繰り返しています。卵黄はひよこが生まれるまでの栄養パックみたいなもので、本体ではありません。
ちなみに受精はニワトリの体内にある生殖器系の漏斗部、膨大部あたりで行われます。
本題
このトピに関しては一概には言えない気もします。
受精するのはニワトリの体内ですし、胚が発生するのは卵の中です。好きな方でいいんじゃないでしょうか

