韓国「犬肉禁止法」施行へ 葛藤する現場 45年続く犬肉店 生き残りかけヤギ料理(2026年7月19日)

1 2026/07/20 17:26

 韓国で食用目的での犬の販売などを禁止する「犬食禁止法」の施行が半年後に迫るなか、長年続いてきた食文化の終わりに向き合う人たちを取材しました。

 観光客もよく訪れるソウルの東大門市場。狭い道を進んでいくと、長年にわたり犬肉を提供し続けてきた店があり、早くから仕込みが始まっています。

 この日は韓国版の「土用の丑(うし)の日」にあたる「伏日(ポンナル)」ということで、滋養強壮に良いとされる犬肉を求め、店は一時満席になりました。

「高たんぱくで立派な肉質に違いありません。他の肉とは確実に味が違います」

 食用犬の飼育農場は、禁止法の制定以降、2年半の間に8割以上が閉鎖しました。

 専門店の社長は「法の制定前と比べて仕入れ値が4倍近く上がった」と話します。

犬肉専門店 イ・ドクソン社長

「もっと料理の値段を上げないと利益が出ない。今は利益がない。(店が)秋に終わるのか、年末に終わるのか」

 この店では今年から、犬と同様に“スタミナ食”とされるヤギ肉を使った料理の提供を始めました。

 韓国でも「ペットの犬は家族」という価値観が広がっています。

 長年続いてきた食文化にも大きな変化が訪れています。

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その他2026/07/20 17:26:47 [通報] [非表示] フォローする
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1: 1コメさん 2026/07/20 17:44:44通報 非表示

まだ食べてたの?


2: 2コメさん 2026/07/20 21:14:19通報 非表示

江戸時代かな


3: 3コメさん 2026/07/21 20:19:08通報 非表示

クジラやイルカも食用として取り囲もうとする

後味の悪さも棚上げだしな


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