アニメ『マロニエ王国の七人の騎士』はおもしろい?つまらない?
こういう柔らかい絵柄の作品も嫌いではないけど、王様ランキングやジャードゥーガルぐらいのストーリー性がないとオタクは楽しめない。夕方のNHK少女漫画原作 アニメだから仕方ないのだけど、面白さがサッパリわからなかった。少女漫画でも話が面白ければ楽しめるんだけどなぁ。
毎期大量のアニメが放送されるから各キャラクターの名前を覚えられない。
主人公、悪役令嬢、バカ王子、ゲームのヒロイン
こんな風に記号化して覚えてるけど、今作のネーミングセンスはひどいな。
>>23
そんな味気の無いアニメでも魔力とかスキルだとかギルドでダンジョン探索だの出てこないだけマシに思えてしまう (良いとは言ってない)
2話まで、できれば3話まで観て判断してほしかった。単なるのんびり日常系・恋愛系の話ではないので、、、
キャラデザについては原作通りなのでなんとも言えないけど。
まだ1話の冒頭10分しか見てないんだけど
騎士達の名前はあだ名とかじゃなくてこれが本名なの?
最終話までこの名前のままで通すの?
聞いてて違和感がありまくりで話に入り込めないんだけど
これ原作者岩本ナオか
「町でうわさの天狗の子」とか「雨無村役場」とかのトボけた感じの画風と内容の漫画を描く人
なんか納得した
てことはたぶん自分には合わないなあ
7人それぞれが性質の違う国を訪れると1話で言ってたから
「キノの旅」や「ACCA13区監察課」のように、ファンタジー世界ならではの現実には無い各国の文化を楽しめそうだと思い、名前の違和感や退屈さをこらえて2話まで見たけど
予告を見た限り、どうやら3話になってもまだ誰も旅立たなそう
もういいや
あと一つ疑問が
肩車をした時に「あるべき物が無かった」ことに気付いて赤くなってたから、ブルーノ伯と名乗る人物が女性だと気付いてたのかと思って見てたら
その後の流れだとどうやらまだ男性だと思ってるっぽい
無かったことに気付いたのに何故?
南欧料理は調べてあるっぽいのに、何でパンだけそのまま食えるんだ
ヨーロッパの食事の基礎が「パンとスープ」だったのは、フワフワではなく空気の通り道のないカチカチのパンにすると空気に触れる部分が減ってカビが生えず長期保存可能だからで、これをスープに浸けてふやかして食べる食文化圏だからだ
でないとこのあたりで食べられている他の料理(パン粥など)も成立しなくなる
空想の作物ではなくオレガノ(南欧料理に使われるハーブ)が生える気候風土なんだからそのあたりちゃんとしておいてくれ
>>33
1話後半で寒がりやがテーブルに手を打ち付けた勢いでパンを落としそうになったハラペコが「わっ、白パン(漫画と同じ台詞)」と言ってるから、この世界には、いわゆる、黒パン(硬いパン)と白パン(柔らかいパン)があるんじゃないかと思う
とはいえ俺は歴史に疎いから見当違いのことを書いてるかもしれない
>>33
1話前半、7人の食事のシーンの前に、城の兵士が豆料理のスープにパンをつけて食べてる描写があるが、あれでは駄目か?
ファンタジーで何いってんだ??リアルに寄せることが必ずしも良いこととはならんよ。カッチカチのパンをスープにつけて食べたいか??(日本人が)。たべたかったら、そういう食生活になってるはずだけど、なってない。そんなの見てもおもしろくねーんだよ。
>>34
いうて食生活を敢えて違和感ある描写にするメリットが殆ど無いからなあ
冒険者はムダ毛の処理どうしてるんだよ!みたいな話なら、脇毛ボーボーの冒険者みたい奴おらんだろバカかよってなるのもわかるけど

