これは1961年の4月12日、人類初の宇宙飛行を達成したソ連のユーリィ・ガガーリン氏の名言とされています。
日本語としては、「地球は青かった」という有名ですが、原文で言うと「空はとても暗かった。一方、地球は青みがかっていた」となります。
つまりは翻訳の過程で何故かロマンチックになったのです。
あとなんなら神はいないとは言ってないです。
別のソ連宇宙飛行士が、シアトルの記者団に対して言った言葉です。
ちなみにガガーリンの名言としては、「さぁ行こう!」も有名です。
東側諸国では大体こっちの方が有名です。

