気象庁の1か月予報によると、12月の気温は西日本で平年並みか低くなりそうです。他の地域は平年並みの予想です。
特に、来週末〜再来週にかけては、大雪寒波による全国低温が予想されています。
近年の12月は他の月とは違って平年並みの気温の年が多いですが、今年は若干の低温傾向の予想が出ているため、近年の中でも寒く感じられそうです。
降水量は、東・西日本太平洋側や沖縄奄美では非常に高い確率(50%〜70%)で少なくなる予想です。
一方で、北日本と東日本の日本海側では50%以上の確率で降水量が多くなる予想で、日本海側では雪が多くなりそうです。
全体的には、日本海側では雪が多く、太平洋側はよく晴れる傾向があり、冬型の気圧配置が長く続きそうです。

