高温とかいうレベルじゃねえよ猛暑
気象庁は2026年2月24日に暖候期予報(夏の予報)を発表しました。
今年の夏(6〜8月)の平均気温は全国的に平年より高い予想です。
昨年や一昨年とは異なり、記録的高温となるケースの多い70〜80%予想の地域こそないものの、全国的に50〜60%の高温が予想されており、かなりの高温の可能性があります。
降水量は全国的にほぼ平年並みの予想で、観測史上最も早い梅雨明けで記録的な猛暑となった2025年に比べると、前線や低気圧の影響を受ける時期がありそうです。
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#【3か月予報】暖春で4月はかなりの高温か
気象庁は同日に3〜5月の3か月予報(春の予報)を発表しました。
今年の春の平均気温は北日本〜西日本で平年より高い(50〜60%)予想で、特に4月はその傾向がより顕著です。一方で、沖縄・奄美では平年並みか高い予想です。
降水量は、北ほど多雨傾向で南ほど少雨傾向の「北多南少」の傾向となる予想です。
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#【1か月予報】3月は高温傾向でも寒の戻りあり
気象庁は2026年2月26日に1か月予報(≒3月の予報)を発表しました。
この先1か月の平均気温は、東日本と西日本で高く、北日本と沖縄・奄美は平年並みか高い予想で、特に1週目はここ数日と同様に全国的に異常高温が続く可能性があります。一方で、2週目は寒の戻りで平年並みの気温にまで落ち着く予想です。
降水量は、沖縄・奄美で少なく、北日本〜西日本で平年並みの予想です。
日照時間は、沖縄・奄美で多く、西日本で平年並みか多く、北日本と東日本で平年並みの予想です。
https://www.jma.go.jp/bosai/map.html#5/34.5/137/&elem=temperature&pattern=P1M&term=0&contents=season

