#今年全国初の酷暑日を東海地方の3地点で観測
2026年7月21日、多治見(岐阜)、豊田(愛知)、八幡(岐阜)で今年全国初の酷暑日(最高気温40℃以上)となりました。

多治見では、今年全国最高の40.3℃を観測し、観測史上9回目の酷暑日となり、観測開始以降の酷暑日の日数が日本一多くなっています。
豊田と八幡では観測史上初の酷暑日となりました。
因みに、豊田は、昨年8月の平均最高気温(日最高気温の月平均)が36.7℃であり、月平均最高気温としては日本の歴代最高記録となっています。