だけど、戦争という辛さがあるから平和といういつもの日常があるんじゃない?
自分の考え自語りします
国家同士の対立が激しくなるのは国際社会の現実だと思う
今回のイランの問題も、「核開発」だけじゃなくて、きっと表に出ていない歴史や政治や利害がいくつも重なっているんだと思う
トランプさんが公言してる以外に何があるのか、情報戦の今何が本当なのかもわからない
戦争でも喧嘩でも、基本的に自分より格下だと思っている相手に仕掛けることが多い
だからこそ、ハッタリでもいいから抑止力や防衛力が必要だ、ってのは凄い分かる
弱く見られないことは大事だと思う。
でも、それでもやっぱり、平和が良いな、、
平和のために争う戦争があるのがムズいよね
立場が違えば「平和」の意味も変わる
誰かにとっての正義が、別の誰かにとっては不正義になる
中には「仇を討たなければ平和じゃない」と思う人だっているかもしれない
本で見るような悲惨な出来事は、特別じゃんかうて、ああいう出来事が当たり前に起きるのが戦争なんだと思う
そこが一番怖い
国家の対立と言っても、結局そこにいるのは人で
国の名前は違っても、守りたいものがあって、怖くて、不安で、怒りがあると思う
同じ人間だからこそ同じ気持ちもあるし衝突することもあるのかもしれない
でも、同じ人間なんだから、平和であってほしいとも思う
これまでの歴史の憎しみや、表に出ていない問題を全部ひっくり返して、
みんな幸せで仲良しな世界を作るなんて、たぶん本当に夢物語だと思う
それでも、核が「抑止力」と呼ばれて、
人を傷つける可能性を持つことが「必要」とされる世界は、やっぱり悲しい
怖いから武器を持って武器があるから、また誰かが怖くなって、、、
その繰り返しの中で「平和」が保たれているとしたら、
それは少し寂しい平和だと思う
現実は甘くないし、理想だけでは国は守れない
それでも私は、
やっぱり平和がいいな、、
まあそんなこと言ってられる私は幸せかもね
イランの核開発とか色んな理由があろうと戦争とかみると心が痛む

