#Mtweetよくわからないけど老子のありがたい教えでも書いとくね
「小国寡民、使有什伯之器而不用、使民重死而不遠徙、雖有舟輿、無所乗之、雖有甲兵、無所陳之。使民復結縄而用之、甘其食、美其服、安其居、楽其俗、隣国相望、鶏犬之声相聞、民至老死、不相往来。」『老子』第八十章 (小国寡民)
国は小さく、民も少なく。
たとえ先進的な道具(什伯の器)があっても、それを使わずに済むような暮らしをする。
人々が死を重く受け止め、生きることに満足し、遠くへ移り住むようなことがないようにする。
舟や車があっても、それに乗る必要がない。
武器や防具があっても、陳列することも使うこともない。
人々は昔のように縄を結んで記録する素朴な生活に戻り、食べ物をうまいと感じ、衣服を美しいと思い、住まいに満足し、風習を楽しむ。
隣の国が見える距離にあっても、鶏や犬の声が聞こえるほど近くても、人々は年を取って死ぬまで、互いに行き来しようとはしないだろう。

