天皇陛下は人間?神?
天皇は神聖であるが、神(祀られる存在)ではない。
実は戦前もこれは同じ。天皇が神であるというのは戦後に左翼が言い出した妄想。
>>7
僕もああいうのは嫌ですね。
あいつらのせいで、ちょっとでも日本とか皇室を大切にしようみたいな発言をすると「え、何こいつやばくね…」みたいな反応される。
愛国者=過激派右翼ではないことを知ってほしい
>>10
人間宣言?それはGHQの戯言です。
天皇陛下がおっしゃられたのは、正しくは新日本建設に関する認証というものです。
人間と宣言しても自分的には神様と人間のハーフと捉えています。
初代天皇は天照大御神の子孫とされていますので、その血が途絶えていないという事は、純血の神様では無いものの神様の血を引いている為、天皇は神様と思います。というか日本を愛し日本国民としての威厳があるのなら、天皇は神様として慕うべきではと思うのですが、それでもまぁ天皇は人間か神様か、では、昔と比べて天皇が人間宣言してしまいましたので神様として慕う人が激減して、今では人間派が多くなってしまいました、が自分個人の意見としてはやはり神様派です。
でも実際には帝国憲法のどこにも「天皇は神である」とは書いてないんですよねぇ。あるなら教えてほしい。第何章の第何条に書いてあるのか
いまどき君主無答責条項を文字通りに受け取って神学論争に曲解する情弱なんて出てこないと思いたい…
憲法義解とか読んだら?
ヨーロッパの憲法において「君主は責任を負わない(君主無答責)」という原則は立憲君主制の根幹を成す概念
これは「王は悪をなし能わず(The King can do no wrong)」という法理に基づいている。
立憲君主制国家では、君主の政治的無責任と引き換えに大臣の副署による責任転嫁がセットで規定されている。
ベルギー憲法(第88条)
「国王の身体は神聖不可侵である。国王の大臣が責任を負う。」1831年の制定以来、欧州の立憲憲法の模範となった条文
オランダ憲法(第42条第2項)
「国王は不可侵であり、大臣が責任を負う。」
デンマーク憲法(第13条)
「国王は、その行為について責任を問われない。国王の身体は神聖である。大臣が政府の遂行について責任を負う。」
ノルウェー憲法(第5条)
「国王の身体は神聖である。国王は非難されることも、訴追されることもない。責任は国王の評議会(内閣)に帰する。」
スペイン憲法(第56条第3項)
「国王の身体は不可侵であり、責任を問われない。国王の行為は、第64条に定める者の副署がなければならない(副署なき行為は無効)。」
ルクセンブルク憲法(第4条)
「国王の身体は不可侵である。」
イギリス(成文憲法なし)
イギリスには単一の「憲法典」は存在しないが慣習法として「The King can do no wrong」の原則が確立されている。形式的には、国王は法廷で裁かれることはなく、政治的な決定の責任はすべて大臣が負うというルールが数百年にわたり維持されている。
無答責の共通点は、以下の2点を法的に結びつけていること。
君主の不可侵性(身体的な拘束や裁判を受けない)
大臣の責任制(国王の国務に関する行為には大臣の署名を必要とし、その結果生じる政治的・法的責任はすべて大臣が引き受ける)
この仕組みによって、「君主は政治の実権を持たないが、国家の象徴として安定を維持する」という現代の立憲君主制が成立している。

