この中で逃走中。最初の確保は?
サザエさんは裸足で駆けてくからな、、、何かしら足に刺さって走るスピード落ちるやろ
スペルカード
スペルカードとは、一言で言えば「必殺技」である[32]。相手の攻撃に外見などから連想できる名前がつけられたもので、敵が使用するスペルカードは弾幕として表現され、自機の使用するスペルカードはボムとして発動する。
個々の弾幕のパターンに名前をつけることは従来の弾幕ゲームになかった特徴であり、名前があることによりプレイヤーがそれを話題にしやすくなった[32][33]。
純狐の”純粋な弾幕地獄”などの一部の例外を除き、スペルカードの名前は“符名「カード名」”という形式になっており、符名にはカード名などをイメージした単語(博麗霊夢の「霊符」「夢符」や霧雨魔理沙の「恋符」「魔符」など。必ずしも「○符」という形式ではなく、フランドール・スカーレットの「禁弾」「QED」など様々な単語が入る)が入り、カード名にはそのスペルカードの攻撃をイメージした様々な名称(霊夢の「夢想封印」「封魔陣」や魔理沙の「マスタースパーク」「スターダストレヴァリエ」、フランドールの「カタディオプトリック」「495年の波紋」など)が付けられている。
敵が使用するスペルカード
スペルカードは各ステージのボスキャラクター(ボス)と、一部の中ボスが使用する。ボスの持つスペルカードを残り0枚にすることで、ボスを倒したという扱いになる。
回数提示
画面上部に、ボスのスペルカードの残り回数が表示される。通常、ボスは数枚から多い者では10枚以上のスペルカードを持っている。
カード宣言
発動時には人物のカットインと共にスペルカード名が表示され、背景がボスキャラクターごとに用意された専用のものに切り替わる。
『妖々夢』以降の作品では、取得時のボーナス点(後述)とスペルカード取得率がスペル名と一緒に表示される。
カードの取得
各スペルカードの発動
>>4184
ダーク
半保護されたページ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
東方Project
ジャンル 弾幕系シューティング、ファンタジー
開発元 上海アリス幻樂団
主な製作者 ZUN
1作目 東方靈異伝
(1996年 東京電機大学理工学部鳩山祭(大学祭))
最新作 東方錦上京
(2025年8月 夏コミ102)
公式サイト 上海アリス幻樂団
テンプレートを表示
『東方Project』(とうほうプロジェクト)は、日本の同人サークル・上海アリス幻樂団によって制作されている著作物。弾幕シューティングを中心としたゲーム、音楽CD、書籍などから成る。一般的には単に「東方」と呼ばれることが多い。
上海アリス幻樂団はZUNが主宰する個人サークルであり、「弾幕系シューティング」と呼ばれるジャンルのシューティングゲームシリーズ、および同人音楽CDを制作している。その他にも同人サークル黄昏フロンティアと格闘ゲームシリーズを共同制作しており、それらは東方Projectの外伝作品として位置づけられる。
商業誌においても東方Projectの小説や漫画などが掲載されており、これらの作品ではZUNは小説本文や漫画原作を担当し、挿絵や漫画作画は他者が担当している[注 1]。
凡例
本記事、または関連記事における凡例を以下に示す。
必要に応じて各作品のサブタイトル(主に英字となる部分)を省略したり、さらにそこから「東方」を省くなどした略称で表記する。(例:『東方靈異伝 〜 Highly Responsive to Prayers.』 → 『東方靈異伝』、『靈異伝』など)
サブタイトルの異なる作品が複数存在するものについては、どの作品を指すのかを必要に応じて付記する。
東方文花帖
東方文花帖 〜 Bohemian Archive in Japanese Red.(書籍) → 『文花帖(書籍)』
東方文花帖 〜 Shoot the Bullet.(ゲーム) → 『文花帖(ゲーム)』
ダブルスポイラー 〜 東方文花帖(ゲーム) → 『ダブルスポイラー』

