中国とアメリカ戦争の影響とロシアの欧州侵攻の影響はどっちが第三次世界大戦の原因になる?
164位 フィジー スバ
ラウトカ
面積:(四国とほぼ同じ大きさ)1970年10月10日 英国より独立
2011年2月 国名を「フィジー共和国」に変更
・2020年以降、新型コロナの影響により、特にGDPの35%を占める観光業を中心に深刻な影響を受けており、2020年度の実質GDP経済成長率はマイナス21.7%の見通し
・ 火山性の険しい山が多く平地が少ない
・コンビニがないどころか、大抵のお店は18時には閉店
・路線バスに時刻表がない
・世界一幸福な国に選ばれたことがある
・ラグビーが国技になっており、強豪国として名を馳せている
・国内の宗教はキリスト教が優勢で、全人口の52.9%が信仰しているとされる
163位 モンテネグロ ポドゴリツァ
ニクシッチ
面積:(福島県とほぼ同じ)
2006年6月 「モンテネグロ共和国」として独立を宣言
2017年 NATO加盟
・市民でも拳銃を持てる
・ヨーロッパ最南端のフィヨルドがある
・旧ユーゴスラビア連邦を構成した6共和国の中で最小規模
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162位 ガイアナ ジョージタウン
リンデン
面積:(本州よりやや小さい)
1966年 独立
1970年 共和制へ移行
・近年は、2008年10月の世界金融危機後もプラス成長を維持、その後も農業・製造業・サービス業の成長が牽引力となり好調を維持してきた。また、新たな油田の発見とそれに伴う石油生産の開始による大幅な経済成長が今後も見込まれている
・2020年は石油の輸出開始により、IMFが2020年の経済成長率を86%と予測したことから世界的に注目された。原油価格の低迷、新型コロナウイルス感染拡大の影響により当初の予測を下回ったものの、世界経済が停滞する中、2020年に43%という高い成長を達成
・南米大陸の北部に並ぶギアナ3国の一つ
・南米で唯一の英語公用国
・南米で三番目に小さい国ながら広大な緑地面積を持ち、更にそれらの大部分が未開発であることから調査の度に複数の新種が発見されている
・イギリスの植民地だったインドからの移民が多く、国民のおよそ4割がインド系
・2015年に巨大な油田が発見されたことにより今後大きな経済成長が期待されている
161位 仏領ポリネシア パペーテ
・ポリネシアは、多くの島々という意味
・ポリネシア人の総人口の約95%はキリスト教徒
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160位 英領ケイマン諸島 ジョージタウン
・カリブ海のなかでも屈指のダイビング・リゾートとして世界にその名を馳せている
・グランドケイマン島、ケイマンブラック島、リトルケイマン島の3島からなる
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159位 モナコ公国 モナコ
↓おまけ
面積:(バチカンに次いで世界第2の小国)
1861年 モナコ独立
1940年 イタリアによる占拠
1943年 ドイツによる占拠
1993年 国連加盟
・インドネシアが1945年に制定した国旗がモナコと同じデザインであったため、話し合いが持たれたが、ともに伝統があるということでそのままになっている
・モナコは世界で人口密度トップクラスの国
・モナコ居住者のうち、モナコ国籍を持っているのは人口のわずか4分の1程度
・モナコは世界中からセレブが集まる国
・1人当たりの国民総所得もトップクラス
・EUには加盟していないが、ユーロ導入前からフランスと通貨同盟を結んでいたこともあって、ユーロを導入している
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158位 リヒテンシュタイン ファドゥーツ
シャーン
↓おまけ
面積:(小豆島にほぼ相当)
1806年 独立
1990年 国連に加盟
>>55
・アルプスのふもとスイスとオーストリアに囲まれた内陸国
・主要産業としては、医療機器や顕微鏡などの精密機械と化学製品が輸出されている
・世界で6番目に面積が小さい国
・海岸部に到達するためには、2度国境を越える必要がある「二重内陸国」でもある
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157位 トーゴ ロメ
カラ
1960年4月 独立
・農業がGDPの約40%
・東西約70kmに対して南北が約550kmに伸びる細長い国
・東にベナン、北にブルキナファソ、西にガーナと国境を接し、南は大西洋のギニア湾に面している
・北部においてはイスラム教徒が多く、南部はキリスト教徒が多い
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156位 英領バミューダ諸島 ハミルトン
・アメリカの南東沖約1200Kmの大西洋にある約140の島々から成る
・カリブ海の最北端に位置する
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155位 コソボ プリシュティナ
↓おまけ
面積:(岐阜県に相当)
1918年 ユーゴスラビア王国の一部となる
1941年 第二次世界大戦中、ドイツ、イタリア、ブルガリアに分割占領される
2008年2月17日 独立を宣言
・コソボ独立の承認国を増やし、国連等国際機関への加盟を達成することが当面の外交目標
・コソボは、長年の紛争のために旧ユーゴで最も開発が遅れた地域であり、旧ユーゴスラビア及びセルビアからの援助に依存していたため、自立的な経済構造を有していない
・コソボのアルバニア系住民は人口の約90%を占め欧州一高い出生率を有し、過去50年間で人口が約4倍に急増
・バルカン半島中央部に位置し、セルビア、北マケドニア、アルバニア、モンテネグロの4ヵ国に囲まれた内陸国
・2008年に独立を宣言したが、ロシアや中国が認めず、国連にはいまだ加盟できていない
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154位 キルギス ビシュケク
オシ
面積:(日本の約半分)
1990年12月15日 「キルギスタン共和国」に改名、国家主権宣言
1993年5月 国名を「キルギス共和国」に変更
・中国・ウズベキスタン・カザフスタン・タジキスタンに囲まれた、海のない国
・日本人と顔がそっくりな人が多い
・約90%が標高1500m以上の山岳国家
・国土に占める農地は7%にすぎず、森林面積も4%しかない
・ロシアを中心とした海外出稼ぎ収入は、GDP比で28.6%にも上っていた
・中国の経済発展に伴い、中国から中央アジアへの貿易や交通の中継地点としての役割が強まっている
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153位 モーリタニア ヌアクショット
ヌアディブ
面積:(日本の約2.7倍)
1960年 フランスより独立
・ヌアクショット沖合で相当量の石油と天然ガスの埋蔵が確認され、2006年2月にシンゲッティ油田で石油生産開始。これにより、2006年の経済成長率は12%近くに達した
・全土がサハラ砂漠に位置するため、国土の90%以上が砂漠
・水揚げされるタコの約6割は日本へ輸出され、日本側から見れば、輸入するタコの約4割がモーリタニア産
・正式名称は「モーリタニア・イスラーム共和国」である
・大統領制の民主国家ではあるが、政権交代はだいたい軍事クーデターで行われており、政治的に安定しているとは言い難い
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152位 タジキスタン ドゥシャンベ
ホジェンド
面積:(日本の約40%)
1991年9月9日 独立
・2011年、独立20周年を記念し、165mの世界一高い国旗掲揚台を建設し、ギネスブックに登録された
・中央アジアに位置し、北部はキルギス、西部はウズベキスタン、東部は中国、南部はアフガニスタンと国境を接する内陸国
・平均高度は約3000mと世界で最も標高の高い山岳国家
・かつてロシア人は7割を占めていたが、1992年以降のタジキスタン内戦で大半が流出した
・貧困層が多く出稼ぎ労働者の収入が、GDPの約4割を占める
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151位 仏領ニューカレドニア ヌメア
・海には約1,600kmにもおよぶ世界で2番目に大きいサンゴ礁が広がっいる
・2018年には国民投票でフランスにとどまるか独立するかを決めることになり、11月4日に実施されたのだが、賛成43.6%・反対56.4%となり独立は否決された
・2020年10月4日にも再び独立の可否を問う国民投票が実施されたが、賛成46.7%・反対53.3%となり独立はこれまた否決された
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150位 バハマ ナッソー
面積:(福島県とほぼ同じ)
1973年 独立
・バハマの経済は地勢、気候の利点を活かした観光業部門の発展に支えられこれまで安定した成長を遂げてきた
・国技はセーリング
・島の数は700、岩礁は2400にもなるが人が住んでいる島は30余りで約95%は無人島
・資源が乏しく、観光業とタックス・ヘイブンなどの金融業が経済の基盤となっている
・カジノが合法
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149位 赤道ギニア バタ
マラボ
面積:(四国の約1.5倍)
1968年10月 スペインから独立
・首都のマラボがあるビオコ島は火山活動によって生まれた島
・ギニアと付く国名は世界に4か国
・アフリカ大陸の中部に位置し、赤道近くに位置しているが赤道直下にはない
・大統領一族による独裁が40年以上続く知られざる独裁国家である
・1992年に巨大な油田が発見されて以降、急速な経済成長を遂げているが、それらの利権も彼らが独占している
・貧困率は7割に上るなど貧富の差が非常に激しい
・長期政権に反対する国民は多く、何度もクーデターが画策されるなど情勢は非常に不安定
・国民の8割ほどはキリスト教のカトリックを信仰している
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148位 コンゴ共和国 ブラザヴィル
ポワントノワール
面積:(日本の約0.9倍)
1960年8月 独立
1997年5月 内戦勃発
・コンゴ民主共和国の首都キンシャサと、コンゴ共和国の首都ブラザビルは、コンゴ川を境目にして、船で10分で渡れば行き来できるほど近い2つの首都である
・コンゴ民主共和国、カメルーン、中央アフリカ共和国、ガボン、アンゴラと国境を接している
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147位 ルワンダ キガリ
ブタレ
1962年7月 ベルギーから独立
・ルワンダは女性が国会議員に占める割合が61.3%で世界一
・2010年以降平均7%前後の実質経済成長率を維持
・1994年からのルワンダ大虐殺という暗い時代を乗り越えた
・アフリカでもっとも人口密度が高い国
・ルワンダ北部のヴォルカノ国立公園には、絶滅危惧種に指定されているマウンテンゴリラが世界で最も多く生息している
・21世紀に入ってからルワンダの経済成長は著しく、アフリカの奇跡ともいわれている
・ほとんどの国土は1500〜3000mの高原にあり、首都も1500mの高地にある
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146位 ナミビア ウィントフック
ルンドゥ
面積:(日本の約2.2倍)
1990年 独立
1990年4月 国連加盟
・アフリカ大陸の中でも最も人口密度が低い国と言われている
・昔は「南西アフリカ」と呼ばれていた
・世界最古の赤い幻想的な砂漠「ナビブ砂漠」がある
・ナミビアとは現地のことばで「何もない土地」という意味
・ナミビアの北東部には、東に細長く突き出た領土が見られる
・第二次世界大戦後、ナミビアは南アフリカに併合されていた
・南アフリカ本国同様アパルトヘイトが行われた
・世界で二番目に人口密度が低い
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145位 モーリシャス ポートルイス
↓おまけ
ヴァコア・フェニックス
面積:(ほぼ東京都)
1968年3月 独立
>>70
・マダガスカルのさらに東方に浮かぶ、インド洋の小さな島国
・「インド洋の貴婦人」と呼ばれている
・アフリカの中では経済の優等生で、一人当たりの国民所得は1万米ドルを超えている
・WHOが発表したランキングでは空気の質は世界2位とされており、美しい国として言及されることが多い
・2020年のコロナ禍に加え、沖合での貨物船「わかしお」の座礁事故により石油流出がおこり、観光業に大きな被害が出ている
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144位 チャド ンジャメナ
面積:(日本の約3.4倍)
1960年8月 仏から独立
・チャドの国土の約3分の2は砂漠地帯
・2021年4月20日、大統領6度目の当選が決まったその当日にチャド大統領が死亡したことをチャドの軍報道官が発表した
・上部が砂漠で、中部が乾燥した平野で、下部が山脈と平地である
・アフリカ大陸のほぼ中央に位置する内陸国で、東はスーダン、南は中央アフリカ、南西はカメルーンとナイジェリア、西はニジェール、北はリビアに囲まれている
・気温は年間を通して高く、最高気温が50℃を超えることもある
・国旗がルーマニアと瓜二つなことで有名
・首都であり、同国最大の都市でもあるンジャメナは全世界の首都でンから始まる唯一の地名
・宗教は国民の約6割がイスラム教を信仰している
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143位 マラウイ ブランタイヤ
リロングウェ
面積:(日本の約1/3)
1964年 英国より独立
・タバコ、紅茶、砂糖等の一時農産品が全輸出の8割を占めておる
・8歳になる前に結婚する女性の割合は42%
・小さな紛争はあったが、一度も戦争をしたことがない国
・人口の約半分を子どもが占めている
・マラウイ湖は世界遺産に登録されていて、国土の約2割を占めている
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142位 モルドバ キシナウ
ティラスポリ
面積:(九州よりやや小さい)
1991年8月27日 モルドバ共和国独立宣言
・世界最古のワイン産地
・マイアヒ〜マイアフ〜♪世界的にヒットしたこの曲。2005年頃から日本でも大ブレークした『恋のマイアヒ』を歌っていたのは、O-Zoneという男性3人のグループで、いずれもモルドバ共和国の出身である
・北と東をウクライナ、南と西をルーマニアに囲まれた内陸国
・東部のロシア系住民が多い沿ドニエストル共和国や、南部のトルコ系住民が多いガガウズ自治区で独立を求める動きもある
・経済的にもルーマニアとの関係が強く、2013年には公用語もルーマニア語になったことや、最大の貿易相手国であるとともに経済的な動向も連動している
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141位 ブルネイ バンダルスリブガワン
ムアラ
面積:(三重県とほぼ同じ)
1984年 英国から完全独立
・自然と天然資源に恵まれた豊かな国で,石油や天然ガスを世界に輸出している。
・ブルネイ国民であれば,原則、医療費や教育費は無料。個人の所得税もかからない
・正式名称を「ブルネイ・ダルサラーム」という
・平均年齢は30歳
・国民一人当たりの名目GDPはアジア5位
・ブルネイにとって日本は最大の貿易友好国になっており、ブルネイの天然ガスの90%は日本への輸出になっている
・国王は世界一の富豪としてギネスブックに載ったこともある
・ASEAN加盟国でありイギリス連邦加盟国である
・ボルネオ島の北部にあり、周りをマレーシアに囲まれている。かつ中央を流れるマレーシア領の川で二つに分割されている
・東側は自然公園などが多く、人口の大半は西側に住んでいる
140位 北マケドニア スコピエ
↓おまけ
クマノヴォ
面積:(九州の約3分の2)
1991年 マケドニア共和国に国名を変更。旧ユーゴより独立
1993年 国連加盟
2019年2月 憲法上の国名を「北マケドニア共和国」に変更。
2020年3月 NATO加盟
・インドのコルカタ(旧カルカッタ)で貧民救済に生涯を捧げた(悪い意味でもあるけど…)カトリック修道女マザー・テレサ(1979年ノーベル平和賞受賞)は、現在の北マケドニアの首都スコピエ出身
>>77
・ギリシャは「マケドニア」という国名を認めていない
・コソボ、セルビア、ブルガリア、ギリシャ、アルバニアの5ヵ国に囲まれる内陸国
・アレクサンドロスのマケドニア王国とはほぼ無関係である
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139位 ニカラグア マナグア
レオン
面積:(北海道と九州を合わせた広さ)
1821年 スペインから独立
・ニカラグア出身の偉大なメジャーリーガー、デニス・マルティネス投手は国民的英雄であり、首都マナグアにある国立野球場は彼の名が冠せられている
・中南米では珍しく、水道水は飲める
・ニカラグアでの移動は、バスとタクシーのみ。列車は、2001年から運行していない
・北はホンジュラス、南はコスタリカと国境を接する国
・中央アメリカでもっとも面積が広い
・1978年~1990年にかけて米ソの代理戦争でもある内戦が勃発し、自然やインフラが壊滅的なダメージを受け経済が破綻した
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138位 アルメニア エレバン
ギュムリ
面積:(日本の約13分の1)
1991年9月21日 ソ連から共和国独立宣言
・アルメニア大地震、ナゴルノ・カラバフ紛争の影響等によりGDPは1992年(42%減)、1993年(9%減)と連続して激減した
・世界最古のキリスト教国
・ワインを初めて作った国と言われている
・北はジョージア、東はアゼルバイジャン、南はイラン、西はトルコと国境を接する内陸国
・国土の約4割が牧場や牧草地、約2割が耕地や果樹園として利用されている
・隣国アゼルバイジャンとはナゴルノ・カラバフの領有権を巡って互いに戦争・軍事衝突といった争いを続けている
>>80
・トルコとは、第一次世界大戦の末期におきた、80万人から150万人が犠牲になったといわれるアルメニア人虐殺問題を巡って対立しており、国交はない
・2020年9月になって再び軍事衝突が発生。1994年の停戦以来の大規模な戦闘となっている
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137位 マダガスカル アンタナナリボ
トゥアマシナ
面積:(日本の約1.6倍)
1960年6月 フランスより独立
・マダガスカル島は世界で4番目に大きな島である
・一人あたりの米の消費量は消費量は日本の2倍にのぼる
・マダガスカルにしか生息しない固有種は、島に生息する約25万種の野生生物のうち70%にも及ぶ
・東南アジアから移り住んできた人々の子孫が多く、現在も主食が米であるなど、文化的にはアフリカよりもアジアに近い。そのため「アフリカに最も近いアジア」と言われる
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136位 モンゴル ウランバートル
エルデネト
1972年2月 日本とモンゴル外交関係樹立
・国土のほとんどは高原の台地で、その大部分が草原であり、あとは8%ほどの森林と2.5%ほどのゴビと呼ばれる砂漠が占めている
・夏は40℃近くまで気温が上がり、冬は-30℃以下になることもめずらしくない
・ヒツジ、ヤギ、馬、牛、ラクダといった家畜の放牧や遊牧が行われている
・家畜とともに草原を移動して生活する遊牧民が住むのは、モンゴル語でゲルと呼ばれる移動式の住居
・人口の3分の2が首都のウランバートルに集中している
>>83
【日本の相撲とモンゴル相撲の違い】(右が日本)
歴史: 約9,000年 約2,000年~1,500年
競技人数: 約6,000人 約600人
開催頻度: 年に1回 年6回
土俵 :土俵も枠も無く広い草原の上 丸い土俵の上
・土俵のないモンゴル相撲は盛んで、モンゴル初の五輪メダリスト(レスリングで銀メダル)はモンゴル相撲の横綱、ジグジドゥ・ムンフバトであった。彼は横綱白鵬の父である
・北はロシア、南は中国と接する内陸国
・中国系、カザフスタン系、ロシア系など様々な民族系等の人が暮らしている
・1920年代ころからモンゴルはソ連の指導下で社会主義国として発展してきたが、1980年代末のソ連崩壊後民主化運動が活発化し、1993年には新憲法を制定するなど民主国家としてスタートを切った
・清朝による支配などの歴史的背景から対中感情はあまり良くない
ウランバートル2
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135位 ニジェール ニアメ
↓おまけ
面積:(日本の約3.3倍)
1960年8月 独立
・国土の75%が砂漠
・世界で一番高いと言われている砂丘があるのもニジェール領
・アルジェリア、リビア、チャド、ナイジェリア、ベナン、ブルキナファソ、マリと国境を接する内陸国
・国名はニジェール川が由来であり、南に国境を接するナイジェリアと同じ
・2021年に独立51年目にして初めて民主的な選挙による大統領の交代が行われた
・古くからのイスラム諸国との交易の影響で、現在も国民の大半がイスラム教徒(スンニ派)
・識字率は男性でも50%以下、女性は20%以下
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134位 ジャマイカ キングストン
ポートモア
面積:(秋田県とほぼ同じ大きさ)
1962年8月 独立
・ジャマイカ経済は、サービス業がGDPの70%以上を占めている
・オリンピックでジャマイカは多くの金メダルを獲得している
・ジャマイカは国土のほとんどが山である
・最も人気のあるスポーツはクリケット、サッカー、陸上である
・公用語は英語
・レゲエの神様ボブマリーの出身国
・人類最速のウサイン・ボルトの出身国
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133位 モザンビーク マプト
マトラ
面積:(日本の約2倍)
1975年6月25日 独立
・インド洋に面して南北に2,000kmも続く美しい海岸線になっている
・ポルトガルの旧植民地でありながらイギリス連邦に加盟している
・フランシスコ・ザビエルは、日本に行く前、この地に6カ月滞在していた
・1960年代から続いた武力闘争の末、1975年に独立を勝ち取ったが、その後、南アフリカ共和国が介入して内戦となり、1992年まで内戦による混乱が続いた
・ポルトガルの旧植民地でありながらイギリス連邦に加盟している
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132位 アルバニア ティラナ
ドゥラス
面積:(四国の約1.5倍)
1961年 ソ連と断交
2000年 WTO加盟
・1978年から1990年まで鎖国を続けていた
・アルバニア人などバルカン南部地方の民族は首を振って肯定を、うなずいて否定を示す正反対のジェスチャーを示す世界でも珍しい習俗をもつと言われる
・アルバニアの国旗は、怖い国旗として評判
・ヨーロッパ唯一のイスラム国家(宗教の自由が認められており、人々の宗教に対する意識は緩い)
・国民の半数以上が関与したネズミ講により経済破綻
・対岸のイタリアが最大の貿易相手国
・旧社会主義国としては異例の存在であり、冷戦中ソ連と敵対し共産圏からも孤立し続けた
131位 マルタ セント・ポールズ・ベイ
セントジュリアン
バレッタ
面積:(淡路島の半分)
1964年9月21日 独立
・地中海に浮かぶ島国
・観光を楽しみながら英語を学ぶ留学生が多い
・英語が公用語
・マルタの首都バレッタは、街全体が世界遺産に登録されている
・夏は首都バレッタで43.1℃が観測されるなど暑く乾燥している
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130位 ガボン リーブルヴィル
ポールジャンティ
面積:(日本の約3分の2)
1960年8月 独立
・1960年に仏から独立して以来、内戦や紛争を経験していない
・「地球の肺」とも呼ばれる地域で国の8割ほどが森林地帯
・アフリカでの1人あたりの国民総生産は高いが、国民の3分の1は貧困である
・世界有数の石油埋蔵量を誇る産油国。石油省まである
・ドイツ人医師アルベルト・シュバイツァーがその生涯をささげた土地としても知られる
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129位 ベナン コトヌー
ポルトノボ
面積:(日本の約3分の1)
1960年8月 独立宣言(ダホメ共和国)
1975年11月 国名変更(ベナン人民共和国)
・年間を通して高温多湿で、農業がさかんで、トウモロコシ、綿花、落下生、ヤシ油などを生産している
・外国人はタクシー代が高い
・南北に細長い国
・1972年にマチウ・ケレク大統領が就任するまでの12年間で5回の軍事クーデターが起こっている
・社会主義路線は経済的な失敗に終わり、1990年に民主化
・憲法上の首都はポルトノボということになっているが、政府機関などの首都機能は経済の中心地であるコトヌーに置かれており、コトヌーが事実上の首都となっている
・石油の8割はナイジェリアから輸入している
・農村部では現在も一夫多妻制が存続しているらしい
>>93
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128位 ギニア コナクリ
面積:(本州とほぼ同じ)
1958年 フランスからギニア共和国として独立
・2014年からのエボラ出血熱の流行に伴い経済活動は停滞したものの、2,500人を超える死者を出したエボラ出血熱は2015年12月に流行終息宣言が出され、以降経済は回復傾向にあった。
・国民の85%は農民
・ジャンベ発祥の地である
・世界には「ギニア」がつく国は主に4つある
・フランス語が公用語で、国民の大半はイスラム教徒
・50年で人口が4倍近くまで増えている(1963年:335万人→2018年:1241万人)
・2009年9月、軍事政権に抗議する野党のデモに軍が発砲、150人を超える死者を出した
・2021年9月に国軍の特殊部隊がクーデターを起こし、コンデ大統領を拘束した
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