中国とアメリカ戦争の影響とロシアの欧州侵攻の影響はどっちが第三次世界大戦の原因になる?
73位 ブルガリア ソフィア
プロヴディフ
面積:(日本の約3分の1)
2004年 NATO加盟
2007年 EU加盟
・2007年1月のEU正式加盟を経て2007年、2008年の経済成長率はそれぞれ6.9%、5.8%に達した
・日本ではかぼちゃは料理に使うが、ブルガリアではおかしの材料
・ブルガリアの義務教育は16才まで
・たくさんの川や湖がある、豊かな水資源に恵まれた国
・日本に次ぐ世界第2位の温泉国と呼ばれている
・ブルガリアは世界最高峰のバラの産地として有名
・ブルガリアでは昔からワイン作りが盛んで、ヨーロッパでは昔から名ワインを産出することで有名
・琴欧州や碧山の力士の出身国
・1人当たりのヨーグルトの年間消費量は32㎏で、ブルガリアが世界トップ。(日本は年間5㎏)
・ブルガリアと日本では「はい」「いいえ」の表現が逆
>>189
・人口の1割がトルコ人
・戦後は旧ソ連の占領を受け、1946年にソ連の影響下で社会主義体制の国に移行していた
・国民の84%はキリスト教徒で、国民の12.2%はイスラム教を信仰している
・経済規模は日本の青森県と同じくらい
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72位 ルクセンブルク ルクセンブルク市
面積:(神奈川県位の大きさ)
1867年 永世中立国
1940年 ドイツによる侵攻(1944年解放)
1999年 ユーロ導入
・ベルギー・フランス・ドイツに囲まれた小さな内陸国
・金融業を中心に高い経済力を誇り、高い生活水準が確保されている
・20年以上も1人当たりGDPが1位という、世界有数のお金持ちの国
・ルクセンブルクの人々は、日本人の2.6倍も稼いでいる
・EUで最も外国語ができるのはルクセンブルクといわれている
・ヨーロッパを代表する国際的な金融センターを有する
・公的書類にサインするとき、黒でサインすると認められない場合もある
・正式名称は、ルクセンブルク大公国
・ルクセンブルクでは、国民の99%が第2外国語を話し、92%が第3外国語を話す
・ベルギー、オランダとまとめてベネルクス3国と呼ぶ
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71位 グアテマラ グアテマラシティ
ケサルテナンゴ
面積:(北海道と四国を合わせた広さよりやや大きい)
1821年 スペインから独立
1960年 内戦勃発(1996年まで)
・衣類等の繊維産業およびコーヒー、砂糖、バナナ等の農産品が主要輸出産品で、農産品は国際市場価格に依存するため不安定な面もあるが、繊維産業は好調を維持
・グアテマラの住民の約4割はマヤ文明につながる先住民が占めている
・主要産品は、コーヒー、砂糖、バナナなどで、主要輸出産品の7割近くを占める
・北東はカリブ海、南は太平洋に面している
・世界一美しい鳥と呼ばれるケツァールを国鳥としており、ケツァールは国旗にも描かれているほか通貨の名前にもなっている
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70位 ドミニカ共和国 サントドミンゴ
サンチアゴ
面積:(九州に高知県を合わせた広さ)
1844年 ハイチから独立
・野球の超強豪国で、MLBでも多くのドミ二カ共和国の選手が活躍しており、国別外国人選手数において第一位である
・1492年にカリブ海の島に上陸し、そこをインドと勘違いした
・ドミニカ共和国のGDPは隣国のハイチの約7倍
・首都サントドミンゴにある植民都市は、大航海時代コロンブスによって建造された最初の植民都市
・ドミニカ国とは別の国である
・日本では第二次世界大戦後、国策による移民が行われており、現在も在留邦人の他に800人ほどの日系人が暮らしている
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https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/e/e3/SantoDomingoedit.JPG
69位 スリランカ コロンボ
キャンディー
面積:(北海道の約0.8倍)
1972年 国名をスリランカ共和国に改称
1978年9月 国名をスリランカ民主社会主義共和国に改称
1993年5月 プレマダーサ大統領暗殺、ウィジェートゥンガ大統領就任
>>194
・2012年に過去最高となる9.1%の経済成長を達成した。2016年4.5%、2017年3.6%、2018年3.3%と持続的な経済成長を維持してきたが、2019年の経済成長率は同年に発生した連続爆破テロ事件等の影響もあり、2.3%に留まった
・紅茶のセイロンティーが有名で、茶の生産量は世界第3位
・約52%の人々がスリランカ政府の定める貧困ライン以下で生活している
・ニューヨークタイムズで「訪れるべき国NO.1」に選ばれた
・スリランカの人々の内、実に70%近くが仏教徒である
・2009年頃までは、20年以上も続く内戦で国内は混乱していた
・スリランカとはシンハラ語で「聖なる光り輝く島」という意味
・正式名称は「スリランカ民主社会主義共和国」
・経済的中心はコロンボだが、首都は「スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ」と長ったらしい名前である
・仏教徒が国民の7割を占める
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68位 ミャンマー ヤンゴン
マンダレー
ネピドー
面積:(日本の約1.8倍)
>>197
1948年1月4日 独立
1989年 「ビルマ」から「ミャンマー」へと国名を変更
2006年 首都が大都市ヤンゴンからネピドーへ移転
・首都移転の理由は第2の都市マンダレーとの中間にあたる国土の中央に首都を置くことによる行政の効率化にあると考えられる
・1988年、全国的な民主化要求デモにより26年間続いた社会主義政権が崩壊
・2012年以降、毎年7%前後の安定した経済成長を達成している
・貧困人口は都市部で約1割だが、農村部では人口の3割を占める
・生まれた子どもの約22人に1人が、5歳になるまでに命を落としている
・洪水・大雨被害など災害リスクの高い国
・ミャンマー人には「こんにちは」「おはようございます」などの決まった挨拶が日常生活にはない
・ミャンマーでは日本の「体育」や「部活」のような活動がない
・5月中旬から11月中旬まで雨季となる
・ミャンマーでは子どもの頭を撫でるのはNG
・ミャンマーは、ベースメタル(銅、鉛、亜鉛、錫)、レアメタル(アンチモン、タングステン、ニッケル等)、宝石類等がの豊富な天然資源に恵まれており、いまだに開発されずに眠っている
・第二次世界大戦では日本軍の植民地だった
・乃木坂46の元メンバーの齋藤飛鳥はミャンマーとのハーフ
・ビルマ人が約70%を占める一方、135の民族を擁する多民族国家である
・現在でも、迫害を受けたムスリムのロヒンギャ族が隣国へ避難するなど、民族対立になっている
・独立後ミャンマーでは政権が全土を統治できたことは一度もなく、軍に権力が集中しクーデターが多い
・「ビルマ連邦」、「ビルマ連邦社会主義共和国」、「ミャンマー連邦」、「ミャンマー連邦共和国」と過去に何度も国名が変わっている
・民主化以降、2012年にコカ・コーラが60年ぶりに現地生産を開始した
・2013年に13%だった携帯電話の普及率は3年後の2016年に89%に達した
・2021年2月にミャンマー軍がクーデターを実行し政権を奪取。その後は軍による反対派の弾圧や虐殺が横行しており、一部の国民や少数民族は武装して反撃するなど半ば内戦状態となっている
・2017年8月以降、1年間で70万人を超える人々隣国バングラデシュに逃れている
67位 エチオピア アディスアベバ
アダマ
面積:(日本の約3倍)
1998年5月 エチオピア・エリトリア国境紛争勃発
・1974年に軍事革命により帝政が廃止され、社会主義政権が発足した
・干ばつによる農業生産の落ち込みや、エリトリアやソマリアからの難民に加え、南北スーダンの軍事衝突による避難民が大量にエチオピア国内に流入し続け、経済に打撃を与えている
・一人当たりのGNIは790米ドルと最貧国の水準にとどまっており、慢性的に食料が不足している
・年間を通して改善された水を利用できる世帯は約31%
・正式名称は、エチオピア連邦民主共和国
・人口は現在、約1億人と言われていて、アフリカ大陸でナイジェリアの次に多い
・エチオピアの首都アディスアベバは標高が2,300m
・55の国と地域が加盟するアフリカ連合の本部は、首都アディスアベバに置かれている
>>200
・キリスト教を信仰する人が多い
・陸上長距離では1964年東京オリンピック金メダリストのアベベ選手など、多くの世界的な選手を輩出している
・アフリカで一番家畜を飼っている国で、4100万頭の牛、2500万頭の羊、7300万頭のヤギがおる
・エチオピアは現存するアフリカ最古の独立国および世界最古の独立国の一つとして認識されている
おまけ1
おまけ2
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66位 エクアドル グアヤキル
キト
面積:(本州と九州を合わせた広さ
1822年 グラン・コロンビアとして、スペインより独立
1830年 グラン・コロンビアより分離独立
・赤道が通る国
・世界自然遺産に登録されており世界的にも有名なガラパゴス諸島は、どの大陸にも接したことがなく外敵も少ないことから希少な動植物の宝庫とも言われている
・国土の中央はアンデス山脈が縦断しているため標高が高く、首都キトの標高も2,800mだ
・5歳以下の子どもの24%は栄養不良状態である
・41%の子どもが必要なワクチンを接種できていない
・33%の子どもが親などから暴力を受けている
>>202
・37%の世帯しかインターネットへのアクセスがない
・野口英世が黄熱病の研究に尽力した地で、その業績を称えて首都キトやグアヤキルに「ノグチ・ヒデヨ通り」がある
・公用語であるスペイン語で赤道のことをエクアドルと言う
・産量の多いバナナをおやつ、料理して食べることが多い
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65位 ケニア ナイロビ
モンバサ
面積:(日本の約1.5倍)
1963年 英国から独立
・東アフリカ最大のモンバサ港を擁し、東アフリカ諸国の玄関口として、地域経済の中心的役割を担う
・比較的工業化が進んでいるものの、コーヒー、茶、園芸作物などの農産物生産を中心とする農業国。農業がGDPの約34.1%
・近年、ケニア経済は堅調な成長を続けている
・大部分は標高1,100~1,800mの高地
・5歳未満児の低体重の割合:約17%
・読み書きができる11歳~13歳の子どもの割合:約33%
・北西部のツゲンヒルで、約600万年前の人類最古の化石が発掘された
・2004年にノーベル平和賞を受賞したワンガリ・マータイはこの国の出身で、「MOTTAINAI」を広めた
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64位 プエルトリコ サンフアン
ポンセ
面積:(四国の半分ほどの大きさ)
・多くの野球選手を輩出している強豪国
・プエルトリコは現在、アメリカ自治連邦区となっていて、公用語はスペイン語
・プエルトリコにはカリブ海諸国最大のショッピングセンターがある
・プエルトリコはアメリカの領土だが、ミスユニバースのコンテストやオリンピックには独立国家として参加している
・世界一大きいラム酒の生産所がある
・人口380万人ほどで、3分の1以上が最大都市サンフアンに住んでいる
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https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/f/f8/San_Juan%2C_Puerto_Rico_%282529298606%29.jpg
63位 スロバキア ブラチスラバ
コシツェ
面積:(日本の約7分の1)
1993年1月 独立
2004年 NATO、EU加盟
2009年1月 ユーロを導入
・自動車及び電機製造が産業の中心で、ドイツ、フランス、韓国、英国の大手自動車メーカーがスロバキアで乗用車の組み立てを行っている
・人口1000人あたりの自動車生産台数は202台で世界一
・国土の4割が森林で、8割は標高750m以上の山岳や丘陵地である
・チェコやポーランド、オーストリアやハンガリーと接する内陸国
【スロベニアとスロバキアのちがい】
1991年にユーゴスラビアから分離独立を果たした国がスロベニア
1993年にチェコスロバキアから分離独立を果たした国がスロバキア
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62位 クウェート クウェート市
↓おまけ
面積:(四国とほぼ同じ)
1938年 大油田が発見
1961年6月19日 英国から独立
・2016年7月には54度を記録し、東半球での過去最高気温を更新
・2011年の東日本大震災時にはクウェートが約500万バレルの原油を日本に無償提供した
・国民の半数以上がアラブ諸国などからの労働移住者で占められる
・国民の7割が肥満といわれている
・1990年にイラクによる侵攻でクウェートが制圧されると、多国籍軍が派遣されて湾岸戦争に発展した
・輸出額の約9割を石油及び石油製品、天然ガスが占めている
・国民の9割以上が公務員であり、教育や医療が無償である
61位 ベネズエラ カラカス
マラカイボ
面積:(日本の約2.4倍)
1811年 スペインより独立
1819年 大コロンビア共和国成立
1830年 同国から分離、ベネズエラ共和国として独立
1999年12月 新憲法発効により、国名がベネズエラ・ボリバル共和国となる
・原油の埋蔵量が世界一で石油産業は国有化され、輸出は原油(8割以上)と石油製品で石油収入に大きく依存している
・不安定な経済運営もあり、南米で最も高いインフレ率や物資不足等の問題を抱えている。また、2020年も各地で停電、断水、ガソリン不足が相次ぐなど、社会インフラの悪化が問題となっている
・ミス・ユニバースなど、世界的に知られる4大美人コンテストで過去に優勝した女性の国籍はベネズエラが多い
>>209
・1999年のチャベス大統領就任をきっかけに、外交方針が親米から反米に転換した
・経済、金融においては中国やトルコとの関係を強め、2019年には北朝鮮に大使館を開設している
・アメリカの影響で野球人気が高く、日本でも多くのベネズエラ人選手が活躍している
おまけ↓
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https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/9/95/CaracasAvila.jpg
60位 キューバ ハバナ
サンティアゴ・デ・クーバ
面積:(本州の約半分)
1902年 独立
1961年 米国と外交関係断絶
1962年 キューバ危機
2015年 米国との外交関係再開
・漢字表記は玖瑪、久場、古巴など
・西半球初の社会主義国
・野球、ボクシング、バレーボールが強く、特に野球は国技と呼ばれるほど盛んである
・1959年にキューバ革命が起こると、アメリカと国交を断絶した(2015年に復活)
・反米国家のロシア、中国、ボリビア、ニカラグラ、エクアドル、ベネズエラ、ベラルーシ、イラン、北朝鮮とは友好関係である
・島のほか1,600あまりの島や岩礁からなる、カリブ海最大の島
・フロリダ半島南端からわずか約166kmに位置する
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https://www.hankyu-travel.com/attending/heritage/mexico/images/
59位 モロッコ カサブランカ
ラバト
面積:(日本の約1.2倍,西サハラ除く)
・モロッコにとっての最大の外交課題は,西サハラ(旧スペイン領)問題である
・モロッコは農業を基盤とし,漸進的に工業化を進めていくという基本政策を採っている
・青く美しい街並み「シャウエン」は、世界中の絶景の中でも際立った存在
・ チュニジア・アルジェリアと合わせて「マグレブ三国」と呼ばれる
・アルジェリアとは、西サハラの領有問題を巡って数十年にわたり緊張した関係にあり、国境は1994年以来閉鎖されたまま(2021年国交断絶)
・西サハラの領有権を主張しているが、国際的には認められていない
・2006年までは徴兵制だったようだが、今は廃止されて志願制となっている
・フランスがモロッコの最大貿易国である
・中東イスラム圏の中では最も治安が安定している国
>>212
モロッコで最も高い建物:ハッサン2世モスク
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https://skyticket.jp/guide/wp-content/uploads/shutterstock_520638649.jpg?imwidth=675
58位 カタール ドーハ
アルワクラ
面積:(秋田県よりもやや狭い面積に相当)
1971年9月3日 独立
・アラビア半島からペルシャ湾に北へ突き出した半島の国
・カタールの人口の90%以上が首都であるドーハに住んでいる
・ 国の大部分は砂漠となっている
・2022年中東初のワールドカップの開催地
・人口は約271万人だが、そのうち現地人であるカタール人は約10%程度しかいない
・カタールにやってくるのは男性の労働者が大多数を占めているため、カタールの人口の男女比は7:3との情報もある
・カタールは1940年代に石油が発見されて以降急速に発展して、1人あたりの国民総生産(GDP)が世界第1位になったこともある
・カタールには所得税、消費税もない
・教育費や医療費はすべて無料
・首都ドーハは、「第2のドバイ」といわれている
・国連加盟国の中で唯一Qで始まる国名である
>>214
・縦横比が11:28と世界一横に細長い国旗
・耕地面積は国土の0.6%と非常に少ない
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56位 ウクライナ キーウ
ハルキウ
マリウポリ
面積:(日本の約1.6倍)
>>216
・首都キエフはソ連時代、モスクワ、ペテルブルグに続く第3の都市だった
・国旗の空色、黄色の2色は、青空と小麦の黄色い畑を表している
・1930年代にはソ連スターリンの圧制下で大飢饉が起き、数百万人が亡くなった
・ロシア系の住民が2割ほどいて、ロシア語を話す人も多くいる
・2014年にロシアが一方的にクリミアをロシア側に併合した
・クリミア半島をロシアが併合してから関係が悪化し、2022年2月にロシアはウクライナに軍事侵攻を始めた
・京都市とキエフ市、横浜市とオデッサ市は姉妹都市として交流している
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55位 ハンガリー ブダペスト
デブレツェン
面積:(北海道より少し大きいくらい)
1999年3月 NATO加盟
2004年5月 EU加盟
・スロバキア、ウクライナ、ルーマニア、セルビア、クロアチア、スロベニアの7ヵ国と国境を接している内陸国
・羊のようにカールした長い毛を持つ特別な豚「マンガリッツァ豚」は、2004年には「国宝」に指定された
・ハンガリーは「水球」という、プールの中で行う球技の強い国として知られている
・ハンガリーが国の威信をかけて造り上げた国会議事堂は、完成当時世界最大だった
・ハンガリーは世界有数の温泉天国として有名(セーチェーニ温泉はヨーロッパ最大の温泉)
・1956年に民主化を求めてハンガリー事件起きたが、ソ連の介入で鎮圧された。2万人ほどの死者と20万人ほどの難民を出した
・国土の約5割が耕作地で、果実、野菜、麦類等の栽培のほか、畜産も盛ん
・スズキは1991年にハンガリーに進出し、日本の自動車業界では初めて東ヨーロッパに進出した
・1954年のサッカーワールドカップでは準優勝まで進んだ
・ルービックキューブを発明したのはハンガリー人
>>218
・ハンガリー語で塩が足りないことを「シヨタラン」といい、似ていると話題になった
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54位 イラク バグダード
モスル
・中央部を流れるティグリス・ユーフラテスの両河川沿岸には、三大文明のメソポタミア文明が栄えた
・1979年からサダム・フセインが大統領として独裁体制をつくった
・軍と武装勢力との大規模な武力衝突により、一時約600万人の避難民を出した
・石油の利権を巡って1980年~88年にイランとの戦争を繰り広げ、1990年にはクウェートに侵攻して湾岸戦争を引き起こした
・湾岸戦争に敗れたイラクでは1991年1月13日、国旗にサダム・フセインの直筆によるアラーを称える文字が加えられた(イラク戦争での敗戦で、2004年に通常の活字体に変更された)
・経済を支えるのは、埋蔵量、産出量とも世界有数の石油
・2003年からアメリカ軍の攻撃を受けてフセイン政権は崩壊
・宗教はイスラム教が97%を占め、キリスト教とその他宗教が残りの3%にあたる
・世界140カ国を対象とした、世界平和度ランキングでは最下位にもなった
・2004年にイラク武装勢力が入国している日本人を誘拐、拘束し、自衛隊の撤退などを求めた「イラク日本人人質事件」が起きた
53位 カザフスタン ヌルスルタン
アルマトイ
面積:(日本の7倍、世界第9位。)
1991年12月16日 共和国独立宣言
1997年12月10日 首都をアルマティよりアスタナ(旧アクモラ、現ヌルスルタン)に移転
・石油・天然ガス・レアメタルなどの資源に恵まれ、とくに石油は世界の2.4%を産出し、同国の輸出額の61.9%を占めている
・国土の約半分は砂漠や乾燥したステップ(草原)となっている
・主力輸出品の原油は輸出額の95%以上を占めている
・ヌルスルタンの街並みは日本の建築家、黒川紀章の都市計画案に基づき開発が続けられている
・レアメタルを含め非鉄金属も多種豊富である
>>222
・イスラム教徒が多数派を占める国として、世界で最も広く最北端である
・カザフスタン南部のバイコヌール宇宙基地は、1961年にガガーリンを乗せた人類初の有人宇宙を打ち上げたことで有名
・2021年に日本の民間人としては初めて宇宙ステーションに滞在した前澤友作氏も、バイコヌール宇宙基地でロケットに搭乗した
おまけ↓
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52位 ギリシャ アテネ
テッサロニキ
面積:(日本の約3分の1)
1946(~1949年) 内戦
1952年 NATO加盟
2001年 統一通貨ユーロを導入
・クレタ島などエーゲ海の約3000の島々からなり、ヨーロッパ最南端の国
・国民に人気のある5大スポーツはバスケットボール、バレーボール、サッカー、陸上競技、セーリング(ヨット)
・ギリシャはオリンピック発祥の地
・ギリシャでは、ピースサインは相手を侮辱するという意味合いを持つ
・ギリシャ人は自分の国の事を「Ελλαδα」(エラーダ)と呼んでいる
・「ギリシャ」というのが古い呼び方で、「ギリシア」というのは新しい呼び方である
・ギリシャ語は世界でも難解な言語の1つといわれ、文字そのものは3000年前とほとんど変わっていない
・オリーブは世界有数の生産量を誇る
・1950年代の後半にキプロスを巡ってトルコとの対立が激化し、現在も仲が悪い
・2010年には巨額の財政赤字が発覚し、EU全体を巻き込む経済危機を呼び起こした
・前まではTVゲームをやると違法ギャンブルの一種として考えられ、刑務所送りになっていた
・国歌は本当は158番目まで歌詞がある
>>224
アテネタワー
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51位 ペルー リマ
アレキパ
面積:(日本の約3.4倍)
1821年 スペインから独立
・ペルー経済の成長率(06年から15年までの10年間の平均年率は5.9%)は中南米地域でも有数
・じゃがいも、トマト、かぼちゃ、ピーナッツ、トウガラシはどれもペルーが原産地
・給食は朝に出ることもある
・南米で3番目に大きな国
・スペイン語で「バカ」は「牛」という意味があり「アホ」は「ニンニク」という意味がある
・1990年の大統領選挙で日系人のフジモリ氏が大統領となり2000年まで政権を担った
・ペルーにあるインカ帝国のマチュピチュ遺跡は世界中で人気の観光地である
・ボリビアとの国境にあるチチカカ湖は世界で最も標高が高い湖である
・銅鉱、鉛鉱、亜鉛鉱、水銀鉱、銀鉱などが世界有数の産出量を誇る
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50位 ニュージーランド オークランド
ウェリントン
面積:(日本とほぼ同じ)
1947年 英国から独立
・ニュージーランドでは公共の場での飲酒は禁止となっている
・水とビールの値段が同じ
・国連が発表した「世界幸福度報告書(2021年版)」では、153の国と地域の中で、第9位にランクイン
・人間の約5倍の数の羊がいる(約2700万頭)
・乳製品の生産が盛んな「酪農大国」である
・ラグビーは国技
・キウイフルーツの生まれ故郷
・北半球とは季節が逆になる南半球にあるニュージーランドは、真夏にクリスマスをむかえる
・エベレスト山に初めて登った人はニュージーランド人
・ニュージーランドの人口は日本の自動販売機の台数より、数が少ない
・植民地だったイギリスからの移民が多く、ヨーロッパ系住民が7割を占める
・1893年に世界で初めて女性の参政権を認めた国
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