小説 記憶をなくした君と涙を忘れた私 第二章
ドンッ。。。
佑月「ん、ん?」
状況がうまく整理できない、
左救急車、右血だらけの。。。。陽輪 ん?陽輪??
ピーポーピーポー
医者「彼女は。見る限りは大丈夫そうだ、問題はだな。。。」
医者はちらりと陽輪のことを見た
医者「佑月さん、落ち着いて聞いてほしい彼は、、、」
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