フォロバ100%の人来てください😣
女子に好きな人いるん?て聞かれて流石に言えないけど
女子めっちゃ聴いてくるから、口パクしたら当てられた🥺
そこが始まり。
なんたって今日は僕の誕生日
中学生だけどワクワクしすぎて前日に寝られなかったぐらいだ。だから授業なんて上の空でやっていた。
学校が終わると塾があったからそのまま塾へ向かった。本当はそのまま家に帰りたかったけど。
塾が終わると誰よりも早くさっと出て家に直行した。
今年はどんなケーキだろうか、この前僕がほしいって言ったゲームがプレゼントなんだろうか...考えるだけでワクワクした。
僕は期待に胸を膨らませていた。
「たっだいまー!」
僕はドタドタと玄関を駆け上がりリビングに入った。
そこにあったのはきれいなガーランドとパンパンに膨らんだ風船、大きな「HAPPY BIRTHDAY」の文字。
でもすぐに僕の頭は何がなんだかわからなくなった。
「あらーいつの間に外に行ってたの?」
父と母はそれらを片付けていた。
え?本当にわからなかった。
「な...なんで片付けてるの?」
「なんでって、さっきケーキもプレゼントも上げたでしょう?」
「は?」
「嘘だ今帰ってきたんだよ!?冗談でも笑えないよ」
「だからさっき渡したって...」
「どういうことだよ!ふざけんな!」
僕はせっかくのワクワクを押しつぶされた感じがした。
冗談がひどいと思った。
僕は自分の部屋に走って向かった。
部屋に帰ると僕は目を疑った。
そこにはいつも鏡で見る...ボクがいた。しかもそれは顔だけだった。頭から下はなぜか全裸で、ムカデのように人間の手が複数生えていた。
頭から血の気が引いていくのを感じた。ボクは僕の椅子に座って僕がほしかったゲームをしていた。ボクはこちらをちらっと見た後すぐにまたゲームを始めた。
その口に横にはケーキの欠片がついていた。
その瞬間僕は恐怖より怒りの方が勝ち、そこにあった針を持って思いっきりボクに指した。
「この偽物がぁー!!!」
グチュ、、、.............. パカッ
え?ボクの頭はクリオネのように割れて僕を一瞬で包み込んだ。
「あ...」
パクッ
「あ!えらい!自分で率先して勉強してるなんて!」
「エヘへ」
ボクはニッコリと笑った。

