ガルパンの戦車全機と現実のドイツ戦車はどっちが勝つ?


>>2
シュトルムティーガーならガルパンにも登場済みだよ。
他にもカール自走臼砲、マウス、エレファント、KV-2なども欠陥も故障もなく稼動できる状態で登場済み。
古い戦車だけでなく、10式戦車なども登場してるよ。
むぅー、、、こうなったらカール自走臼砲の1号機~7号機を出してシュトルムティーガーやヤークトティーガー、レオパルド2等を全機出撃させれば勝てるだろ、レオパルド2は現代のMBTであり、少なくとも10式戦車の前の大戦期の戦車はこれにやられるかと、何せ現代のMBTの中でも特に名の知れた戦車だし、装甲が大戦期のものより格段に進化してるからまず貫通出来ない、ガルパンのカール自走臼砲やシュトルムなら大破はいけるがあのような巨大戦車はその当時なら装甲面で優秀だったのだろうけどレオパルド2からしたらDM13 APFSDS弾で余裕で貫通やろ。
10式戦車に関してはほぼ互角かとただガルパンに出てきた10式戦車は1両、それに対し現実の戦車、レオパルド2は350両ありますからね数だけでもガルパン全戦車を圧倒していますし現代のMBT相手に大戦期の戦車が勝とうなど無謀な行為だ。
>>4
それは「現実の」じゃないから無理な話だと思うよ。
【現実の戦車の話】
そもそも現実のシュトルムティーガーやカールなどは博物館にあるものしか現存してないし、稼働できる状態じゃないから、今回の条件的には戦力には含められない。
現役戦車の方もデータ通りじゃないよ。
例えばレオパルト2は約350輌あるって話だけど「実戦に使えるのは2割程度しかなく、訓練に何とか使える状態のが6割、故障等で使えないのが2割」と報告されている。
他の種類の戦車も似たような状況だと思う。
それ加えて現実では出撃中に突然動作不良になって戦闘どころか移動もできなくなって乗り捨てることも珍しくない。
スペック的にも「データ上はこのくらい出力できるが、それは整備された状態で整地で動かした場合の最大能力値であって、実戦では出せない」のが通例。
【ガルパンの戦車の話】
それに対してガルパン戦車は公式設定上、まず整備不良は起こらない。
戦車能力も「カタログスペックが常に出せる」公式設定付き。
更に現実と違って車体に特殊カーボンが追加されていて、至近距離で砲撃されても「貫通」は絶対に起こらない設定。
乗組員も数ヶ月の経験しかないのに「視界不良な急勾配でも操縦が可能」「不整地で最高速度出しても装填・砲撃できる」「装甲と装甲の隙間を狙って砲撃できる」「単語・アイコンタクトのみで作戦行動ができる」と技術が高い者ばかり。
大戦時代の戦車と言えど、防御面も撃破能力も乗組員の技術も十分に現代戦車に通用する。
それにガルパン戦車の数が350輌以下なんて有り得ない。
作中の高校生大会では最大20輌、大学・社会人大会では最大30輌の車輌数制限があって、それぞれ16チームのほとんどが最大車輌数で出場しているから、単純計算でも最低800輌は存在している。(それ以外にも予備の車輌、大会に出場してないチーム、国際大会もあるから、本来は何万輌も存在している)
ガルパンの設定見てみたけど特殊なカーボン素材ってある程度の強度を持っていておおむね安全だが火災が発生する為完璧では無いし至近距離からの攻撃で貫通しないって、じゃあどうやって戦車道の相手戦車撃破するの?それと現実のドイツ戦車ということは大戦期から現代のMBTも含むということそれにドイツ戦車には対戦車ミサイル搭載したイアグル2とかいるしそもそも撃破不能って有り得ないから、こちとら主砲弾で530mm、2kmで470mm、HEAT弾で600~700mmの貫通力のある対戦車兵器や650mmの複合装甲など大戦期の戦車では到底真似出来ない性能あるし、戦車の定義は敵戦車や敵基地を破壊する為にあるんだよ?それでたかがカーボン素材だけでコーティングするガルパン戦車が貫通出来ないってなんかおかしくない?ガルパンのカーボン素材って大戦期のどの戦車からの貫通を防ぐ為に作られたくらいで大戦期の戦車の威力に耐えるくらいの強度しかないのでMBTで十分いけるのでは?それとガルパンの戦車数って恐らく今まで公式的に出てきた戦車だけじゃないの?普通に考えて。