ワールドカップでの韓国による暴力&審判買収の記録
(2022年11月の記事)
韓国メディアがカタールW杯(20日開幕)の審判団に自国から3大会連続で選出されなかったことに「物議を醸している」と批判的に報じた。
同国メディア「アジュニュース」は今大会の審判について「主審が36名、副審が69名、ビデオアシスタントレフェリー(VAR)要員が24名となっている。ただ、初の女性審判や〝不審度〟などが物議を醸している」と疑問を呈した。
「36人の主審はグループリーグ32強のように32か国から集まった。しかし、韓国は2010年南アフリカW杯で活躍した副審以降、3大会連続で審判が輩出されていない」と指摘。「本大会に上がっていないアラブ首長国連邦(UAE)、中国、ガンビア、アルジェリア、南アフリカ、ルワンダ、ザンビア、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ベネズエラ、ペルー、ニュージーランド、ルーマニア、イタリア、スロベニアからも出てきている」と本大会に出場している韓国から選出ゼロが続いていることを疑問視した。
また〝不審〟な審判の具体例を列挙。「南アフリカ出身のビクター・ゴメスは、2018年にアフリカサッカー連盟(CAF)クラブチャンピオンシップで、3万ドル(約400万円)の賄賂を断って話題になった主審だ。ザンビアのジャニー・シカズウェダは1月のアフリカネーションズカップのグループリーグチュニジア―マリ戦で後半40分に試合終了のホイッスルを吹いた。チュニジア選手たちが抗議すると試合を再開したが、後半44分に再び試合を終えた」。いわくつきの審判を挙げることで、自国から審判が選ばれていない不自然さを強調した。
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