モロッコ代表の背番号7のサッカー選手の日本語表記は?
GDP89位 パナマ FIFAランキング41位
FIFAワールドカップ出場回数:1回 最高成績:グループリーグ敗退
主な選手:ガブリエル・ゴメス
・FIFAワールドカップ2014予選ではアメリカに2-1とリードしていたが、後半47分、48分とゴールを決められ試合終了直前で大陸間プレーオフ出場を逃した
・2017年に代表選手のアミルカル・エンリケスが銃○される悲しみを乗り越え、ワールドカップ2018の出場を果たした
・パナマの大統領は、ワールドカップ初出場を記念して初出場決定の翌日の10月11日を祝日にした
GDP88位 セルビア FIFAランキング34位
FIFAワールドカップ出場回数:5回 最高成績:ベスト16
主な選手:アレクサンダル・ミトロヴィッチ
・モンテネグロが直前に独立した2006 FIFAワールドカップには既に消滅していた国家、セルビア・モンテネグロ代表として出場した
・ワールドカップ2010では格上ドイツに1-0で勝利する活躍を見せた
GDP87位 スロベニア FIFAランキング54位
FIFAワールドカップ出場回数:2回 最高成績:グループリーグ敗退
主な選手:ズラトコ・ザホヴィッチ
・初出場となったワールドカップ2002は3戦全敗で終わった
・2回目の出場となったワールドカップ2010では初戦アルジェリア戦に1-0で勝ち、ワールドカップ初勝利を挙げた
・UEFA欧州選手権2000で初出場したが、グループリーグ敗退で終わった
GDP86位 ウルグアイ FIFAランキング11位
FIFAワールドカップ出場回数:14回 最高成績:優勝2回(1930、1950)
主な選手:ルイス・スアレス
・1901年5月のアルゼンチン戦がウルグアイ代表による最初の試合となった
・20世紀前半は世界屈指の強豪国として君臨し、1924年、1928年のオリンピックで連覇。FIFAワールドカップ1930、1950優勝を成し遂げた
・1970年代以降はワールドカップで度々南米予選で敗退するようになり低迷を迎えていた
・ワールドカップ2010でガーナ、韓国に勝利し1970以来10回大会ぶりに準決勝に進出した。復活をたたえ、帰国後の凱旋パレードではおよそ50万人の国民が出迎えた
・ワールドカップ2014ではイングランド、ドイツの強豪国に勝利したが、コロンビアに敗れベスト16で敗退した
・ワールドカップ2018ではグループリーグでロシア、サウジアラビア、エジプトに3連勝した
・ワールドカップ2022では試合終了直前に韓国がポルトガルに逆転勝利し、グループリーグ敗退で終わった
・サッカー南米選手権では優勝15回を記録している
GDP85位 リトアニア FIFAランキング134位
FIFAワールドカップ出場回数:0回 最高成績:不明
主な選手:トマス・ダニレヴィチュス
・FIFAワールドカップおよびUEFA欧州選手権の本大会への出場経験はない
・1995年エストニアとの国際試合で7-0と圧勝している
GDP84位 クロアチア FIFAランキング10位
FIFAワールドカップ出場回数:6回 最高成績:準決勝
主な選手:ルカ・モドリッチ、ドミニク・リヴァコヴィッチ、イヴァン・ペリシッチ
・初出場となったワールドカップ1998では同じく初出場のジャマイカ、日本を破りベスト8をかけた強豪ドイツに3-0で勝利した。そして3位決定戦ではオランダに2-1で勝利した
・その後はワールドカップ2大会連続グループリーグ敗退、ワールドカップ2010では出場を逃すなど低迷を迎えた
・ワールドカップ2018では強豪アルゼンチンに3-0で快勝し、準決勝のイングランド戦はPKで勝利して初の決勝に進出した
・ワールドカップ2018ではキャプテンのモドリッチがゴールデンボール(最優秀選手)を獲得している
・ワールドカップ2022では初のベスト8をかけた日本、FIFAランキング1位のブラジルにPKで勝利し、2大会連続の準決勝進出を決めた。3位決定戦ではモロッコに2-1で勝利した
・2016年にサンマリノとの国際試合で10-0と圧勝している
・FIFAランキングは最高で5位まで上がっている
GDP83位 ウスベキスタン FIFAランキング73位
FIFAワールドカップ出場回数:0回 最高成績:不明
主な選手:エルドル・ショムロドフ
・2014 FIFAワールドカップ予選ではAFCアジアカップ2011王者の日本に勝利した
・ワールドカップ予選では初参加の1998から毎回最終予選まで進出しているが出場目前で敗退するケースが多い
・アジアカップでは2011にベスト4に到達した
・1998年モンゴルとの国際試合で15-0と圧勝している
GDP82位 ベラルーシ FIFAランキング100位
FIFAワールドカップ出場回数:0回 最高成績:不明
主な選手:マクシム・ロマシェンコ
・これまでFIFAワールドカップ、UEFA欧州選手権の出場はない
・1998年リトアニアとの国際試合で5-0と圧勝している
GDP81位 コートジボワール FIFAランキング39位
FIFAワールドカップ出場回数:3回 最高成績:グループリーグ敗退
主な選手:ディディエ・ドログバ
・2006 FIFAワールドカップのアフリカ予選では、カメルーンを抑えて本大会初出場を果たし、セルビアに3-2で初勝利を挙げた
・ワールドカップ2010では北朝鮮に3-0で勝利した
・ワールドカップ2014では初戦日本に2-1で勝利したが、3大会連続グループリーグ敗退で終わった
・アフリカネイションズカップでは1992、2015共にガーナ戦をPKの末勝利し2回優勝を遂げている(2006、2012は準優勝)
GDP80位 コスタリカ FIFAランキング46位
FIFAワールドカップ出場回数:6回 最高成績ベスト8
主な選手:セルソ・ボルヘス
・FIFAワールドカップ1990年で初出場を果たし、ベスト16へ進出した
・ワールドカップ2014では3か国が優勝経験を持つ「死の組」のグループに入り初戦のウルグアイ戦で3-1、イタリア戦で2-1で勝利し、イングランド戦で0-0と引き分けて1位通過をした。ギリシャ戦にPKで勝利し、初のベスト8を成し遂げた
・ワールドカップ2022にニュージーランド戦に1-0で勝利し、出場32カ国中最後に出場を決めた
・ワールドカップ2022では日本に勝利したが、スペインに0-8と大敗を喫した
GDP79位 スーダン FIFAランキング130位
FIFAワールドカップ出場回数:0回 最高成績:不明
主な選手:ナスル・エディン・アッバス
・1957年~1970年まではアフリカネイションズカップで3位が1大会、準優勝が2回、優勝が1回とアフリカ強豪国として君臨した
GDP78位 アンゴラ FIFAランキング116位
FIFAワールドカップ出場回数:1回 最高成績:グループリーグ敗退
主な選手:ファブリス・アルセビアデス
・ワールドカップ2006アフリカ予選で強豪ナイジェリアを抑えて初出場を果たした
・アフリカネイションズカップは2008、2010のベスト8が最高である
GDP77位 オマーン FIFAランキング72位
FIFAワールドカップ出場回数:0回 最高成績:不明
主な選手:ハニ・アル=ダビット
・アジアカップ2019で初めてベスト16に進出した
・ワールドカップ2014予選でオーストリア、ワールドカップ2022予選で日本に勝利の金星を挙げている
GDP76位 レバノン FIFAランキング104位
FIFAワールドカップ出場回数:0回 最高成績:不明
主な選手:ハッサン・マートゥク
・2014ワールドカップアジア予選では、一度も勝ったことがない韓国に2-1と勝利の金星を挙げている
・AFCアジアカップには2回出場しているが、いずれもグループリーグ敗退で終わった
GDP75位 タンザニア FIFAランキング121位
FIFAワールドカップ出場回数:0回 最高成績:不明
主な選手:ムリショ・ンガサ
・アフリカネイションズカップに1980、2019と出場しているが、いずれもグループリーグ敗退で終わった
・1995年ソマリアとの国際試合で7-0と圧勝している
GDP74位 ガーナ FIFAランキング60位
FIFAワールドカップ出場回数:4回 最高成績:ベスト8
主な選手:アベディ・ペレ
・ガーナ元代表のアベディ・ペレがアフリカ年間最優秀選手に2度選ばれた
・ワールドカップ2006で初出場しチェコ戦で2-0、アメリカ戦で2-1と勝利しグループステージ突破を果たした
・ワールドカップ2010ではアメリカに2-1で勝利し、初のベスト8進出を果たした
・ワールドカップ2014では本大会優勝するドイツに2-2と引き分けを演じるもグループリーグ敗退に終わった
・アフリカネイションズカップでは1963~1982まで4回の優勝を誇るアフリカ強豪国(準優勝は5回)
GDP73位 ブルガリア FIFAランキング84位
FIFAワールドカップ出場回数:7回 最高成績:ベスト4
主な選手:フリスト・ストイチコフ
・初出場となったワールドカップ1962~1974まで4大会連続で出場を果たすがいずれも0勝で終わった
・ワールドカップ1994予選ではフランス戦で、後半アディショナルタイムに決勝ゴールを挙げ、フランスが予選敗退を喫した(パリの悲劇とも呼ばれる)
・ワールドカップ1994では強豪アルゼンチン、ドイツに勝利し初のベスト4を成し遂げた
・ワールドカップ2002からは一度も出場ができていない
GDP72位 ルクセンブルク FIFAランキング87位
FIFAワールドカップ出場回数:0回 最高成績:不明
主な選手:ジェルソン・ロドリゲス
・FIFAワールドカップ、UEFA欧州選手権での大会出場の経験は無い
・2018ワールドカップ欧州予選では本大会優勝を果たすフランスに0-0で引き分ける活躍を見せた
GDP71位 グアテマラ FIFAランキング107位
FIFAワールドカップ出場回数:0回 最高成績:不明
主な選手:カルロス・ルイス
・2019年アンギラとの国際試合で10-0と圧勝している
・コパ・セントロアメリカーナでは2001に優勝を遂げている
GDP70位 ドミニカ共和国 FIFAランキング149位
FIFAワールドカップ出場回数:0回 最高成績:不明
主な選手:ホナタン・ファニャ
・国際サッカー連盟(FIFA)および北中米カリブ海サッカー連盟(Concacaf)に加盟している
・カリビアンカップには2回出場しているが、いずれもグルーブリーグ敗退で終わった
・2010年イギリス領バージン諸島との試合で17-0と圧勝している
GDP69位 スリランカ FIFAランキング202位
FIFAワールドカップ出場回数:0回 最高成績:不明
主な選手:モハメド・リフナス
・FIFAワールドカップ、AFCアジアカップの出場は一度もない
・南アジアサッカー選手権では1993に準優勝、1995に優勝を遂げている
GDP68位 ミャンマー FIFAランキング158位
FIFAワールドカップ出場回数:0回 最高成績:不明
主な選手:ミオ・フレーイング・ウィン
・1960年代にはアジア強豪国として君臨しており、AFCアジアカップ1968で準優勝、アジア競技大会では1966年と1970年に優勝を果たしている
・AFCアジアカップは1968の準優勝が唯一の出場である
・2021年日本との国際試合で10-0と完敗を喫した
GDP67位 エチオピア FIFAランキング143位
FIFAワールドカップ出場回数:0回 最高成績:不明
主な選手:シメリス・ベケレ
・アフリカネイションズカップには1962で優勝、1957で準優勝を遂げているが、1970以降は一度もグループリーグ突破を果たせていない
GDP66位 エクアドル FIFAランキング36位
FIFAワールドカップ出場回数:4回 最高成績:ベスト16
主な選手:エネル・バレンシア
・1926年にFIFAに加盟し、その翌年にCONMEBOL(南米サッカー連盟)に加盟した
・ワールドカップ2002で初出場し、クロアチアに1-0と勝利したが、グループステージ敗退で終わった
・ワールドカップ2006ではポーランド戦で2-0、コスタリカ戦で3-0と快勝し始めてグループステージ突破を遂げた
・ワールドカップ2022では強豪オランダに1-1と引き分けたが、引き分け以上でグループステージ突破が決まるセネガル戦に1-2で敗れ敗退となった
GDP65位 ケニア FIFAランキング110位
FIFAワールドカップ出場回数:0回 最高成績:不明
主な選手:ウィリアム・オウマ
・アフリカネイションズカップに5回出場しているが、いずれもグループステージ敗退で終わった
・1961年にザンジバルとの試合で10-0と圧勝している
GDP63位 スロバキア FIFAランキング50位
FIFAワールドカップ出場回数:1回 最高成績:ベスト16
主な選手:マレク・ハムシーク
・1939年~1944年までスロバキア共和国として戦ったが、第二次世界大戦後は再びチェコスロバキア代表として戦うことになった
・ワールドカップ2010で初出場し、前回大会優勝のイタリアに3-2で大会初勝利を挙げグループステージ突破を決めた
・UEFA欧州選手権は2回出場し、ベスト16まで進出した
GDP62位 クウェート FIFAランキング136位
FIFAワールドカップ出場回数:1回 最高成績:グループリーグ敗退
主な選手:バシャール・アブドゥッラー
・ガルフカップ(ペルシア湾岸諸国の国際大会)では、大会最多となる10度の優勝を飾っている
・アジアカップでが1980年で優勝を果たしている古豪である
・ワールドカップ1982で初出場し、チェコスロバキアと1-1の引き分け。アジアのチームで、初出場の初戦で勝点を獲得した唯一の例である
・ワールドカップ1982のフランス戦では、笛を主審のオフサイドと勘違いした選手たちがプレーを止め、その間にフランスがシュートを決めた。一度は得点が認められたが、クウェートサッカー協会会長が判定に不服を唱え、得点が消された。(W杯で一度認められた得点が取り消された唯一の事例である)
・2015年10月、クウェート政府の干渉があったとしてFIFAが資格停止処分を受け、クウェートの2018年ワールドカップ・アジア予選の試合はすべて中止となった
・2017年12月にFIFAは資格停止処分を解除し、FIFAランキングは過去最低の189位を記録している
・2000年にブータンとの国際試合で20-0と圧勝している
GDP71位 ベネズエラ FIFAランキング49位
FIFAワールドカップ出場回数:0回 最高成績:不明
主な選手:フアン・アランゴ
・ベネズエラは南米サッカー連盟(CONMEBOL)の中で、唯一FIFAワールドカップの出場経験がない
・コパ・アメリカ2011では初のベスト4に進出している
・2022 FIFAワールドカップ・南米予選では予選最下位で敗退している
GDP60位 キューバ FIFAランキング169位
FIFAワールドカップ出場回数:1回 最高成績:ベスト8
主な選手:イェニエル・マルケス
・キューバは野球のイメージが強いが、ワールドカップ1938で初出場し、ルーマニア戦で2-1と勝利しベスト8を果たした。(準々決勝のスウェーデン戦は0-8と大敗を喫した)
・カリビアンカップでは2012年に優勝を遂げている
GDP59位 モロッコ FIFAランキング12位
FIFAワールドカップ出場回数:6回 最高成績:ベスト4
主な選手:ハキム・ツィエク
・ワールドカップ1970に初出場したが、グループリーグ最下位で敗退した
・ワールドカップ1986はポーランド、イングランドに0-0、ポルトガル戦は3-1で勝利し、初のグループリーグ突破を果たした
・20年ぶり出場を果たしたワールドカップ2018では強豪スペインに2-2の引き分けを演じる健闘を見せた
・ワールドカップ2022で当時FIFAランキング2位のベルギーに2-0でワールドカップ24年ぶりの勝利を果たす大金星となった
・決勝トーナメントではスペインにPKで勝利し、ポルトガル戦ではヘディングシュートで1-0と勝利し、アフリカ勢初のベスト4を成し遂げた
・アフリカネイションズカップでは1976年に優勝、2004年に準優勝を遂げている
GDP58位 カタール FIFAランキング37位
FIFAワールドカップ出場回数:1回 最高成績:グループリーグ敗退
主な選手:アクラム・アフィフ
・ワールドカップ1990では本大会出場まであと一歩の所まで迫った
・1992年のバルセロナ五輪に出場しベスト8に進出した
・カタール政府はカタール人選手に月750万円程度の給料と家や車を支給している。カタール代表が試合に勝つと、選手1人につき2000万円の報酬と家や車が支給されるという
・ガルフカップ(ペルシア湾岸諸国の国際大会)では1992年、2004年、2014年に優勝している
・アジアカップ2019では、決勝の日本戦では初めて失点するも、3-1で勝利し初優勝を成し遂げた
・2022年自国開催予定のワールドカップに開催国枠で初出場を果たした
・初出場のワールドカップ2022はエクアドルに敗れ、ワールドカップ開催国として初めて開幕戦で黒星を喫した
・ワールドカップ2022はセネガル、オランダにも敗れ、史上初めてワールドカップ開催国が1勝もできずに敗退した
GDP57位 アルジェリア FIFAランキング43位
FIFAワールドカップ出場回数:4回 最高成績:ベスト16
主な選手:リヤド・マフレズ
・初出場のワールドカップ1982では西ドイツに勝利する番狂わせを起こした
・ワールドカップ2010で24年ぶりの出場を果たし、強豪イングランドに0-0と健闘した
・ワールドカップ2014は韓国戦で4-2と勝利し、初のベスト16進出を成し遂げた。ベスト8をかけた本大会優勝するドイツ戦では延長戦まで健闘するも敗れた
・ワールドカップ2022予選でカメルーンに敗れ、本大会出場を逃した
・アフリカネイションズカップでは1980で準優勝、1990、2019で優勝を果たした
・1973年南イエメンとの国際試合で15-1と圧勝している
GDP56位 ウクライナ FIFAランキング22位
FIFAワールドカップ出場回数:1回 最高成績:ベスト8
主な選手:アンドリー・シェフチェンコ
・初出場となったワールドカップ2006はサウジアラビアとチュニジアに失点ゼロで勝利し、決勝トーナメント1回戦のスイス戦をPKで勝利し、ベスト8進出を成し遂げた
・UEFA欧州選手権2021でスウェーデン戦に勝利しベスト8に進出した
・ワールドカップ2022予選ではウェールズに敗れ、本大会出場を逃した
・2013年にサンマリノとの国際試合で9-0と圧勝している
GDP55位 ハンガリー FIFAランキング30位
FIFAワールドカップ出場回数:9回 最高成績: 準優勝
主な選手:フェレンツ・プスカシュ
・1950年代に未だに破られていない33連勝を記録し、世界最強国としてマジック・マジャールと呼ばれていた古豪である
・1952年ヘルシンキオリンピックでは金メダルを獲得、イングランドとの親善試合には6-3、7-1の大差で2回圧勝した
・ワールドカップ1954ではブラジル戦で3人退場者が出るも、4-2で勝利した。試合後両チームの選手同士で殴り合いが始まり、血まみれで運び出される選手もいた
・ワールドカップ1954でハンガリーは優勝候補筆頭に挙げられたが、西ドイツ戦で2-3と敗れ連勝記録は33でストップした
・その後も1955年11月のイタリア戦まで18戦無敗を記録したが、ハンガリー動乱による選手の大量流出でサッカーが衰退してしまった
・ワールドカップ1982はエルサルバドル戦で10-1で圧勝したが、グルーブリーグ敗退で終わった
・ワールドカップは1986を最後に出場が一度もない
・UEFA欧州選手権は1964年の3位が最高である
GDP54位 イラク FIFAランキング68位
FIFAワールドカップ出場回数:1回 最高成績:グループリーグ敗退
主な選手:アイメン・フセイン
・1980年、1984のオリンピックやワールドカップ1986に出場するなどアジア最強の一角を占めていたが、戦争の影響でサッカー環境が悪化した
・フセインの長男でイラクサッカー協会会長のウダイは、成績不振のスポーツ選手に対して拷問を行い、52人が死に追い詰められた
・ワールドカップ1994予選の日本戦で勝利し日本が出場を逃したドーハの悲劇で、イラクが敗れていたら、メンバー全員に鞭打ちの刑に処せられることになっていた
・ワールドカップ1998の予選でカザフスタン戦に敗れ、鞭打ちを行ったあと、立てないほど狭い拷問部屋に選手を監禁したという。FIFAが「暴行は無かった」と報告したが、2003年にウダイの拷問の全てが事実であったことが判明した
・その後はアジアカップ2004でベスト8、アテネオリンピックで4位、2006年アジア大会で準優勝と、国際大会で好成績を上げた
・2007アジアカップでは優勝を成し遂げた
・1992年エチオピアとの国際試合で13-0と圧勝している
GDP53位 カザフスタン FIFAランキング98位
FIFAワールドカップ出場回数:0回 最高成績:不明
主な選手:ルスラン・バルティエフ
・他の中央アジアの国々はアジアサッカー連盟(AFC)に加入したが、2002年4月に欧州サッカー連盟(UEFA)に転籍した
・1997年にパキスタンとの国際試合で7-0と圧勝している
GDP52位 ギリシャ FIFAランキング51位
FIFAワールドカップ出場回数:3回 最高成績:ベスト16
主な選手:ニコス・アナストプーロス
・UEFA欧州選手権1980に初出場し、本大会優勝した西ドイツと引き分けを演じる健闘を見せた
・ワールドカップ1994で初出場したが、3戦全敗で終わった
・UEFA EURO 2004ではヨーロッパ強豪国を抑えて初優勝を成し遂げた
・ワールドカップ2010ではナイジェリアに2-1と勝利し、ワールドカップ初勝利をあげた
・ワールドカップ2014ではコートジボワール戦で2-1と勝利し、初のグループリーグ突破を決めた
GDP51位 ペルー FIFAランキング26位
FIFAワールドカップ出場回数:5回 最高成績:ベスト8
主な選手:テオフィロ・クビジャス
・ワールドカップ第1回大会から1970まで40年も出場していなかった
・ワールドカップ1970ではブルガリア戦に3-1、モロッコ戦に3-0で勝利しベスト8に進出した
・2018年6月にスウェーデン戦に0-0で引き分け、15試合無敗(10勝5分)を記録した
・36年ぶりのに出場したワールドカップ2018はオーストラリアに2-0と勝利し、40年ぶりの本大会勝利を収めた
・コパ・アメリカでは1939、1975で優勝を遂げている
GDP50位 ニュージーランド FIFAランキング103位
FIFAワールドカップ出場回数:2回 最高成績:グループリーグ敗退
主な選手:クリス・ウッド
・ワールドカップ1982で初出場を果たしたが、3戦全敗で終わった
・28年ぶりに出場したワールドカップ2010はイタリア、スロバキア、パラグアイを全て引き分け、出場した国で唯一の無敗の成績を残した
・ワールドカップ2014ではメキシコ、2018ではペルー、2022ではコスタリカに敗れて惜しくも出場を逃している
・1981年にフィジーとの国際試合で13-0と圧勝している
GDP49位 ポルトガル FIFAランキング7位
FIFAワールドカップ出場回数:8回 最高成績:3位
主な選手:クリスティアーノ・ロナウド、エウゼビオ
・ワールドカップ1966で初出場し、ハンガリーに3-1、ブラジルに3-1と勝利し、準々決勝で北朝鮮、3位決定戦でソ連に勝利した
・その後は20年近く国際大会の予選敗退が続き低迷していた
・ワールドカップ1986予選では、地区予選で無敗の西ドイツに勝利して20年ぶりに本大会出場を決めた
・UEFA EURO 2004ではギリシャに敗れたが準優勝まで到達した
・ワールドカップ2006はオランダ戦に1-0、イングランドにPKで勝利し40年ぶりに準決勝に進出した
・UEFA EURO 2016では決勝でフランスに1-0で勝利し優勝を成し遂げた
・エースのロナウド最後の出場となったワールドカップ2022はウルグアイに2-0で勝利、スイス戦で6-1と圧勝したがモロッコに敗れベスト8で終わった
GDP48位 チェコ FIFAランキング41位
FIFAワールドカップ出場回数:1回 最高成績:グループリーグ敗退
主な選手:ペトル・チェフ
・1994年2月のトルコ戦がチェコ代表としての初試合で4-1と勝利している
・初出場となったワールドカップ2006ではアメリカに3-0と快勝している
・UEFA欧州選手権では1996に準優勝まで到達している
GDP47位 ルーマニア FIFAランキング48位
FIFAワールドカップ出場回数:7回 最高成績:ベスト8
主な選手:ゲオルゲ・ハジ
・ワールドカップは第一回大会から出場している
・ワールドカップ1990はソ連に2-0で勝利、前回大会優勝のアルゼンチンに引き分け初のベスト16進出を決めた
・ワールドカップ1994は強豪アルゼンチンに3-2で勝利し、初のベスト8進出を成し遂げた
・ワールドカップは1998を最後に20年以上出場していない
・UEFA欧州選手権は2000年のベスト8が最高である
・1973年フィンランドとの国際試合で9-0と圧勝している
GDP46位 チリ FIFAランキング37位
FIFAワールドカップ出場回数:9回 最高成績:3位
主な選手:アレクシス・サンチェス
・チリサッカー協会の設立は1895年でワールドカップ第一回大会から出場と歴史は長い
・ワールドカップ1962はイタリアに2-0、ユーゴスラビアに勝利し3位の好成績を成し遂げた
・ワールドカップ1998では1勝もする事なくグループリーグを突破した
・ワールドカップ2014では前回優勝のスペインに勝利したが、決勝トーナメント1回戦のブラジル戦でPKで敗れた
・コパ・アメリカでは2015、2016と連覇を遂げた
GDP45位 パキスタン FIFAランキング195位
FIFAワールドカップ出場回数:0回 最高成績:不明
主な選手:ムハメド・エッサ
・FIFAワールドカップ、アジアカップの出場経験はない
・南アジアサッカー選手権は1997年の3位が最高である
・2009年にブータンとの国際試合で7-0と圧勝している
GDP44位 フィンランド FIFAランキング62位
FIFAワールドカップ出場回数:0回 最高成績:不明
主な選手:ヤリ・リトマネン
・北欧諸国の中で唯一ワールドカップ出場経験がない
・UEFA欧州選手権2021で初出場を果たし、デンマークに勝利したがグループリーグ敗退で終わった
・1922年エストニアとの国際試合で10-2と圧勝している
GDP43位 ベトナム FIFAランキング94位
FIFAワールドカップ出場回数:0回 最高成績:不明
主な選手:レ・コン・ビン
・ワールドカップ2022でアジア最終予選で中国に3-1で勝利し、東南アジア勢の最終予選での初勝利を達成した
・アジアカップは1956、1960のベスト4が最高である
・2000年グアムとの国際試合で11-0と圧勝している
GDP42位 コロンビア FIFAランキング15位
FIFAワールドカップ出場回数:0回 最高成績:不明
主な選手:ハメス・ロドリゲス、カルロス・バルデラマ
・1914年に国内初のサッカークラブが誕生し、1931年にFIFAに加盟した
・ワールドカップ1986の自国開催が決定していたが、参加国の拡大や経済の悪化などでメキシコに変更された
・1980年代にカルロス・バルデラマの稀代のタレントの出現などによって、ワールドカップ1990で西ドイツに引き分け初のグルーブリーグ突破を果たした
・ワールドカップ1994予選でアルゼンチンに5-0で圧勝するなど快進撃を見せていたが、本大会ではグルーブリーグ敗退で終わった
・ワールドカップ1994で代表選手のアンドレス・エスコバルの誤りで1次リーグ敗退が決定した。エスコバルは帰国後バーで12発の銃弾を撃ち込まれ、エスコバルは射○された
・2006年は代表選手の、エルソン・ベセラがナイトクラブで口論となった末に射○された
・ワールドカップ2014は日本戦に3-1と3連勝しグルーブリーグ突破を決め、ウルグアイに2-0と勝利し初のベスト8進出を成し遂げた
・ワールドカップ2018では日本に敗れたもののポーランド戦で3-0、セネガル戦で1-0と勝利し、2大会連続グルーブリーグを突破した
・コパ・アメリカでは2001年に優勝を遂げている
GDP41位 南アフリカ FIFAランキング58位
FIFAワールドカップ出場回数:3回 最高成績:グループリーグ敗退
主な選手:ベネディクト・マッカーシー
・アパルトヘイト政策により1991年までFIFAに制裁を受けていた
・ワールドカップ2002でスロベニアに勝利し、ワールドカップ初勝利を挙げた
・自国開催となったワールドカップ2010は強豪フランスに勝利したが、グルーブリーグ敗退で終わった
・アフリカネイションズカップ1996で優勝を成し遂げ、1998は準優勝に到達している
GDP40位 バングラデシュ FIFAランキング183位
FIFAワールドカップ出場回数:0回 最高成績:不明
主な選手:アルファズ・アーメド
・AFCアジアカップ1980年に唯一の出場経験がある
・南アジアサッカー選手権では2003年に優勝を遂げている
・1985年にモルディブとの国際試合で8-0と圧勝している
GDP39位 マレーシア FIFAランキング137位
FIFAワールドカップ出場回数:0回 最高成績:不明
主な選手:モクタル・ダハリ
・AFCアジアカップに4回出場しているが、いずれもグルーブリーグ敗退で終わった
・東南アジアサッカー選手権では2010年に優勝を遂げている
・AFCアジアカップ2023は優勝候補韓国に3-3と引き分ける大健闘を演じたが、グルーブリーグで敗退した
・1962年にフィリピンとの国際試合で15-1と圧勝している
https://www.youtube.com/watch?v=wjpw4T1ACyw ←5分5秒、7分35秒、11分20秒から
GDP38位 シンガポール FIFAランキング155位
FIFAワールドカップ出場回数:0回 最高成績:不明
主な選手:ファンディ・アマド
・AFCアジアカップ1984年に唯一の出場経験がある
・ワールドカップ2018予選ではアジアの強豪日本に0-0と引き分ける健闘を見せた
・東南アジアサッカー選手権では4回優勝を遂げている
・2007年にラオスとの国際試合で11-0と圧勝している
GDP37位 香港 FIFAランキング150位
FIFAワールドカップ出場回数:0回 最高成績:不明
主な選手:陳肇麒
・AFCアジアカップには3回出場し、1956年には3位の好成績を挙げた
・AFCアジアカップ2023で55年ぶりの出場を決めたが、アラブ首長国連邦で唯一の得点を挙げただけでグルーブリーグ敗退で終わった
・2005年グアムとの国際試合で15-0と圧勝している
https://www.youtube.com/watch?v=P-Bft8kEezU&t=5160s ←1時間22分20秒から
GDP36位 デンマーク FIFAランキング19位
FIFAワールドカップ出場回数:6回 最高成績:ベスト8
主な選手:ヨン・ダール・トマソン
・初出場を果たしたワールドカップ1986ではウルグアイ戦に6-1、西ドイツに2-0と強豪国を次々と快勝した
・ワールドカップ1998はアルジェリアに勝利し、初のベスト8進出を決めた。準々決勝はブラジルに2-3と善戦したが敗れた
・ワールドカップ2018はペルーに勝利し、20年ぶりにグルーブリーグ突破を果たした
・UEFA欧州選手権では1992年にドイツに勝利し優勝を成し遂げた
・1908年にフランスとの国際試合で17-0と圧勝している
GDP35位 アラブ首長国連邦 FIFAランキング69位
FIFAワールドカップ出場回数:1回 最高成績:グループリーグ敗退
主な選手:オマル・アブドゥッラフマーン
・ワールドカップ1990で初出場を果たしたが、3連敗で終わった
・アジアカップ1996では準優勝を遂げている
・2001年ブルネイとの国際試合で12-0と圧勝している
GDP34位 フィリピン FIFAランキング138位
FIFAワールドカップ出場回数:0回 最高成績:不明
主な選手:フィリップ・ヤングハズバンド
・アジアカップ2019で初出場を果たしたが、グループリーグ敗退で終わった
・東南アジアサッカー選手権では過去4回到達したベスト4が最高成績である
・1917年日本との国際試合で15-2と圧勝しているが、1967年の日本戦では0-15と完敗を喫している
GDP33位 ノルウェー FIFAランキング42位
FIFAワールドカップ出場回数:3回 最高成績:ベスト16
主な選手:ヨン・アルネ・リーセ
・ワールドカップ1994に初出場を果たしメキシコに1-0とワールドカップ初勝利を挙げた
・ワールドカップ1998では強豪ブラジル2-1で勝利する番狂わせを演じ、初のグルーブリーグ突破を遂げた
・近年はワールドカップは1998を最後に出場を逃し低迷をしている
・UEFA欧州選手権2000が唯一の出場であり、グルーブリーグ敗退で終わっている
・1946年フィンランドとの国際試合で12-0と圧勝している
GDP32位 エジプト FIFAランキング35位
FIFAワールドカップ出場回数:3回 最高成績:グループリーグ敗退
主な選手:モハメド・サラー
・ワールドカップ1934でアフリカ勢として初めての出場国となった
・28年ぶりの出場を果たしたワールドカップ2018は3戦全敗で終わった
・ワールドカップでは勝ち点を取得したことは一度もない
・アフリカネイションズカップでは最多の優勝7回を成し遂げており、準優勝は3回経験している
・1963年ラオスとの国際試合で15-0と圧勝している
GDP31位 アルゼンチン FIFAランキング1位
FIFAワールドカップ出場回数:18回 最高成績:優勝 (1978、1986、2022)
主な選手:リオネル・メッシ、ディエゴ・マラドーナ、アンヘル・ディ・マリア、ガブリエル・バティストゥータ、フリアン・アルバレス
・FIFAワールドカップで3度優勝経験のある世界を代表する強豪国の一つ
・1901年5月にウルグアイと代表初試合を行い、3-2で勝利した
・ワールドカップ第一回大会から出場しており、決勝戦でウルグアイに2-4で敗れ準優勝となった
・ワールドカップ第一回大会では8得点を挙げた代表選手のギジェルモ・スタービレが初代得点王となった
・ワールドカップ1950はブラジルサッカー協会との対立から出場をしなかった
・24年ぶりに出場したワールドカップ1958はチェコスロバキアに1-6と大敗を喫し、グルーブリーグ敗退で終わった
・ワールドカップ1966は36年ぶりにグルーブリーグ突破を果たした
・ワールドカップ1966で代表選手のラティンの不適切な行為がカード導入のきっかけのひとつとなった
・ワールドカップ1970は初めて南米予選で敗退した
・ワールドカップ1978は強豪フランスに勝利、ペルーに6-0と圧勝し決勝戦でオランダに3-1と勝利し初優勝を成し遂げた
・ワールドカップ1986はイングランド戦でマラドーナが「神の手」ゴールと「5人抜き」ゴールを決めて勝利し、決勝戦で西ドイツに3-2と勝利し2回目の優勝を成し遂げた
・ワールドカップ1990は初めてブラジルに勝利したが、決勝戦で西ドイツに疑惑のPKで敗れ準優勝となった
・コパ・アメリカ1991では32年ぶり13回目の優勝を飾り、ガブリエル・バティストゥータが得点王となった
・ワールドカップ1994はマラドーナがドーピング違反を行って大会から追放され、ベスト16で終わった
・ワールドカップ1998は初戦が初出場の日本との対戦で、1-0と勝利した
・ワールドカップ2002はイングランドに敗れ、20年ぶりにグループリーグ敗退で終わった
・2004年のアテネオリンピックでは、国際大会史上初となる全試合無失点で金メダルを獲得した
・ワールドカップ2006でメッシが初出場を果たした
>>157
・ワールドカップ2010ではマラドーナが監督となった
・ワールドカップ2014はベルギー、オランダに勝利し決勝に進出したが、ドイツに0-1と敗れ準優勝で終わった。メッシは本大会のMVPに輝いた
・ワールドカップ2018予選では大陸間プレーオフ圏外の6位までに転落し、予選敗退の危機に陥った
・コパ・アメリカ2021では決勝戦のブラジルで、ディ・マリアのゴールを守り切り18年ぶりの優勝を遂げた
・ワールドカップ2022はサウジアラビアに1-2で敗れグルーブリーグ敗退の危機に陥ったが、メキシコ戦ポーランド戦に勝利しグルーブリーグ突破を果たした
・ワールドカップ2022決勝のフランス戦では3-3の激闘の末PKで34年ぶりの優勝を成し遂げた。メッシは史上初となる二度目の大会MVPに輝いた
・コパ・アメリカではウルグアイと並び最多15回の優勝を誇る
・FIFA U-20ワールドカップでは最多の優勝6回を遂げている
・1990年代初めまでは、名前のアルファベット順に背番号を割り当てるという世界でも珍しい伝統があった
・1942年エクアドルとの国際試合で12-0と圧勝している
GDP30位 イスラエル FIFAランキング71位
FIFAワールドカップ出場回数:1回 最高成績:グループリーグ敗退
主な選手:エラン・ザハヴィ
・ワールドカップ1970が唯一の出場で、スウェーデン戦で1-1と引き分ける健闘を見せたが、勝ち点を上げられずに終わった
・AFCアジアカップ1972はパレスチナ紛争などでアラブ諸国やインドネシア、北朝鮮、中国などが対戦を拒否し出場を辞退した
・1974年にはイスラエルのAFC(アジアサッカー連盟)の除名が決定した
・その後OFC(オセアニアサッカー連盟)のメンバーとなり、1986年、1990年にオセアニア予選へ参加した
・1992年からはUEFA(欧州サッカー連盟)に加盟している
・1988年に台湾との国際試合で9-0と圧勝している
・AFCアジアカップ1964では優勝を遂げた
GDP29位 アイルランド FIFAランキング58位
FIFAワールドカップ出場回数:3回 最高成績:ベスト8
主な選手:ロビー・キーン
・有望な選手がイングランドのチームにスカウトされて海外に渡ってしまうため、代表選手には国内でプレーする選手がほとんどいない
・ワールドカップ1990で初出場をし強豪イングランド、オランダに引き分けるなどの活躍でベスト8進出を成し遂げた
・ワールドカップ1994は本大会準優勝するイタリアに勝利し、2大会連続グルーブリーグ突破を遂げた
・ワールドカップ2002は本大会準優勝するドイツに引き分ける健闘を見せ、グルーブリーグ突破を果たした
・ワールドカップは2002を最後に出場を逃している
・UEFA欧州選手権では2016のベスト8が最高成績である
GDP28位 ナイジェリア FIFAランキング28位
FIFAワールドカップ出場回数:6回 最高成績:ベスト16
主な選手:アーメド・ムサ
・初出場したワールドカップ1994はブルガリア戦で3-0、ギリシャ戦で2-0と快勝し、グルーブリーグ突破を遂げた
・ワールドカップ1998は強豪スペインに3-2で勝利する波乱を起こし、2大会連続グルーブリーグ突破を決めた
・ワールドカップ2010ではグルーブリーグ敗退で終わり、当時の大統領は代表選手に対して2年間の国際大会出場禁止を命令した(のちに撤回)
・ワールドカップ2014はボスニア戦で勝利し、12年ぶりにグルーブリーグ突破を果たした
・ワールドカップ2018はアイスランド戦で勝利したが、グルーブリーグ敗退で終わった
・アフリカネイションズカップでは1980、1994、2013の3回優勝を成し遂げ、準優勝は4回である
GDP27位 オーストリア FIFAランキング25位
FIFAワールドカップ出場回数:7回 最高成績:3位
主な選手:ヨーゼフ・ビカン
・1902年10月に初の代表試合をハンガリーと行い、5-0で快勝した
・かつて帝国を形成したオーストリアとハンガリーはライバルとして有名で、世界で2番目に多く国際試合をしている
・ワールドカップ1934で初出場し、フランスやハンガリーに勝利しベスト4を遂げた
・ワールドカップ1954はチェコスロバキアに5-0と圧勝し、ウルグアイ戦で3-1と勝利し最高成績の3位を成し遂げた
・ワールドカップ1954のスイス戦では7-5で3点差からの逆転勝利を果たした
・ワールドカップ1982予選では西ドイツ戦はチームがボールを交互に回し合う、ゴールキーパーにボールを戻し続けるなどの八百長行為で視聴者や観客から批判を受けた
・EURO2016予選で9勝1分の好成績により、2015年のFIFAランクでは10位まで上り詰めた
・EURO2020年では北マケドニア戦で大会初勝利を記録した
・ワールドカップは1998を最後に出場ができていない
・オーストリア代表のビカンはサッカー歴代史上唯一800ゴール以上の記録を作り上げた
GDP26位 タイ FIFAランキング112位
FIFAワールドカップ出場回数:0回 最高成績:不明
主な選手:スパチョーク・サラチャート
・ワールドカップ2018の2次予選ではイラク戦で2度引き分けるなどの成績でグループ1位となったが、日本戦で0-4と敗れ予選敗退となった
・東南アジアサッカー選手権では最多となる7度の優勝を誇っている
・アジアカップ1972では3位の好成績を遂げた
・アジアカップ2023はグルーブリーグ無失点を記録し、2大会連続グルーブリーグ突破を遂げた
・1971年にブルネイとの国際試合で10-0と圧勝している
GDP25位 ベルギー FIFAランキング5位
FIFAワールドカップ出場回数:14回 最高成績:3位
主な選手:ロメル・ルカク
・FIFAワールドカップには第一回大会から出場している
・UEFA欧州選手権1980では、イタリアに勝利し決勝に進出し、準優勝に輝いた
・ワールドカップ1982は前大会優勝国アルゼンチンに1-0で勝利し、初のグルーブリーグ突破を果たした
・ワールドカップ1986はスペインにPKで勝利し、初の準決勝進出を果たした
・2000年以降は2大会連続ワールドカップや欧州選手権出場を逃し、2010年にはFIFAランク68位まで後退した
・ワールドカップ2014はアルジェリア、ロシア、韓国、アメリカに4連勝しベスト8進出を決めた
・2015年11月のFIFAランキングでは、史上8ヶ国目の1位を成し遂げた
・ワールドカップ2018は日本戦では0-2から逆転勝利を果たした、イングランド戦に勝利し初の3位を遂げた
・ワールドカップ2022はカナダ戦に勝利したことでグループリーグでの連勝記録を最多タイの「8」に伸ばしたが、モロッコ、クロアチアに勝てずグルーブリーグ敗退で終わった
・2001年にサンマリノとの国際試合で10-1と圧勝している
GDP24位 スウェーデン FIFAランキング23位
FIFAワールドカップ出場回数:12回 最高成績:準優勝
主な選手:ズラタン・イブラヒモヴィッチ
・1948年にはオリンピックで優勝、ワールドカップ1950で3位、ワールドカップ1958で準優勝を成し遂げた古豪である
・ワールドカップ1950はイタリア戦に3-2と勝利し3位を遂げた
・ワールドカップ1958は準決勝で西ドイツに3-1と勝利したが、決勝でブラジルに敗れ過去最高の準優勝で終わった
・その後は30年以上低迷し、ワールドカップで出場を逃したり良い成績を残せなかった
・ワールドカップ1994は36年ぶりにグルーブリーグ突破を果たし、ブルガリア戦で4-0と圧勝し3位の好成績を遂げた
・ワールドカップ2018予選でイタリア戦に勝利し、2大会ぶりの出場を決めた
・ワールドカップ2018は韓国、スイス戦ともに1-0で勝利しベスト8を遂げた
・UEFA欧州選手権は1992年の4位は最高成績である
・1948年韓国との国際試合で12-0と圧勝している
GDP23位 ポーランド FIFAランキング31位
FIFAワールドカップ出場回数:9回 最高成績:3位
主な選手:ロベルト・レヴァンドフスキ
・ワールドカップ1938で初出場し、ブラジル戦で5-6と接戦の末敗れている
・36年ぶりに出場したワールドカップ1974はアルゼンチン戦で3-2、ブラジル戦で1-0と勝利し3位の好成績を成し遂げた
・ワールドカップ1982はベルギーに3-0、フランスに3-2と勝利し再び3位の好成績を成し遂げた
・ワールドカップ2018予選ではレヴァンドフスキが16得点と予選得点王に輝いたが、本大会では日本に勝利したのみで終わった
・ワールドカップ2022はサウジアラビア戦で2-0と勝利し、36年ぶりの決勝トーナメント進出を果たした
・UEFA欧州選手権は2016年のベスト8が最高成績である
・2009年にサンマリノとの国際試合で10-0と圧勝している
GDP22位 台湾 FIFAランキング154位
FIFAワールドカップ出場回数:0回 最高成績:不明
主な選手:陳柏良
・中国との関係から1974年にAFC(アジアサッカー連盟)を脱退し、OFC(オセアニアサッカー連盟)に加盟した。(1989年にAFCに再加盟した)
・AFCアジアカップは1960年の3位が最高成績である
・2007年にグアムとの試合で10-0と圧勝している
GDP21位 サウジアラビア FIFAランキング57位
FIFAワールドカップ出場回数:6回 最高成績:ベスト16
主な選手:サーレム・アッ=ドーサリー
・国際試合の参加は遅くワールドカップ1978からだった
・初出場したワールドカップ1994は強豪ベルギーに1-0で勝利し、グルーブリーグ突破を遂げた
・FIFA U-16世界選手権1989では優勝を果たした
・ワールドカップ2018はエジプト戦で2-1と勝ち、24年ぶりの勝利を収めた
・ワールドカップ2022は本大会優勝するアルゼンチンに2-1と勝利する歴史的勝利を挙げた
・アジアカップでは初出場から5大会連続で決勝に進み、そのうち3度の優勝を成し遂げている。準優勝の2大会はいずれも日本に敗れている
・2015年に東ティモールとの国際試合で10-0と圧勝している
GDP20位 トルコ FIFAランキング37位
FIFAワールドカップ出場回数:2回 最高成績:3位
主な選手:ハカン・シュキュル
・1923年にFIFA(国際サッカー連盟)に加盟した
・初出場したワールドカップ1954は韓国戦で7-0と圧勝したが、グルーブリーグ敗退で終わった
・1962年からはUEFA(欧州サッカー連盟)に加盟している
・ワールドカップ2002は日本、セネガルに1-0で勝利し、韓国に3-2と勝利し過去最高の3位を成し遂げた
・UEFA欧州選手権2008はクロアチア戦でPKの末勝利し、過去最高の3位を遂げた
・2023年9月に日本とワールドカップ以来21年ぶりに対戦したが、2-4で敗れた
GDP19位 スイス FIFAランキング14位
FIFAワールドカップ出場回数:12回 最高成績:ベスト8
主な選手:アレクサンダー・フライ
・初出場したワールドカップ1934はオランダ戦で3-2と勝利しベスト8を遂げた
・ワールドカップ1938はドイツ戦で4-2と勝利しベスト8を遂げた
・ワールドカップ1954はイタリア戦で4-1と快勝し、3回目のベスト8を遂げた
・ワールドカップ1994で28年ぶりの出場を果たし、ルーマニア4-1と快勝しグルーブリーグ突破を決めた
・ワールドカップ2006はフランス、韓国、トーゴ、ウクライナと対戦し、ワールドカップ史上初の無失点で大会敗退という記録を残した
・ワールドカップ2010では本大会優勝するスペインに1-0と勝利した
・ワールドカップ2018では強豪ブラジル、コスタリカに引き分け、セルビアに勝利してグルーブリーグ突破を決めた
・ワールドカップ2022はカメルーン戦で1-0、セルビア戦で3-2と勝利し、2大会連続グルーブリーグ突破を決めた
・UEFA EURO 2020では強豪フランスにPKで勝利し、過去最高のベスト8を遂げた
GDP18位 オランダ FIFAランキング6位
FIFAワールドカップ出場回数:11回 最高成績:準優勝
主な選手:ヴェスレイ・スナイデル、ヨハン・クライフ
・FIFAランキングで1位になった経験を持つ8ヶ国の一つ
・ワールドカップ1934に初出場したが、勝ち点を挙げられずに終わった
・36年ぶりに出場したワールドカップ1974はアルゼンチン戦で4-0、ブラジル、西ドイツ戦で2-0と強豪国を次々に快勝し、決勝で西ドイツに敗れたが準優勝に輝いた
・ワールドカップ1978はイタリア戦で2-1と勝利し、決勝でアルゼンチンに敗れたが、2大会連続準優勝を成し遂げた
・UEFA欧州選手権1988で西ドイツ、決勝でソ連に2-0と勝利し優勝を成し遂げた
・ワールドカップ2010はブラジルに2-1で36年ぶりに勝利、ウルグアイ戦で2-1と勝利し、決勝でスペインに敗れたが3回目の準優勝に輝いた
・ワールドカップ2014は前回大会優勝国のスペインに5-1と圧勝し、ブラジル戦で3-0と快勝し3位を遂げた
・ワールドカップ2018はブルガリアに0-2で敗れるなどで、16年ぶりに出場を逃した
・ワールドカップ2022はエクアドル、カタール、セネガル、アメリカに4連勝したが、本大会優勝するアルゼンチン戦で2-2の後PKの末敗れてベスト8で終わった
・2011年サンマリノとの国際試合で11-0と圧勝している
GDP17位 イラン FIFAランキング21位
FIFAワールドカップ出場回数:6回 最高成績:グループリーグ敗退
主な選手:サルダル・アズムン
・ワールドカップ1978で初出場したが、勝ち点を挙げられずに終わった
・ワールドカップ1998のアメリカ戦に2-1で勝ち、ワールドカップ初勝利を挙げた
・ワールドカップ2018でモロッコ戦に1-0と勝ち、ワールドカップ20年ぶりの勝利を挙げた
・AFCアジアカップ2019で日本に敗れるまで、アジア39戦無敗という記録を遂げた
・ワールドカップ2022はウェールズ戦で2-0と勝利したが、悲願のグルーブリーグ突破は果たせなかった
・西アジアサッカー選手権では最多の4回の優勝を遂げている
・AFCアジアカップは1968、1972、1976と3連覇を成し遂げた
・2000年にグアムとの試合で19-0と圧勝している
GDP16位 インドネシア FIFAランキング146位
FIFAワールドカップ出場回数:1回 最高成績:1回戦敗退
主な選手:アブドゥル・カディール
・1934年に日本と初の国際試合を行い7-1と圧勝している
・ワールドカップ1938にオランダ領東インド代表として出場したが、ハンガリーに0-6で完敗を喫した
・AFCアジアカップ2023は日本、イラクと優勝経験国が複数いる死の組グループに入ったが、ベトナムに1-0で勝利し初のグルーブリーグ突破を遂げた
・東南アジアサッカー選手権は準優勝6回が最高成績である
・2002年にフィリピンとの国際試合で13-1と圧勝している
https://www.youtube.com/watch?v=utO48DEc7BY&t=2845s ←46分30秒から
GDP15位 メキシコ FIFAランキング14位
FIFAワールドカップ出場回数:17回 最高成績:ベスト8
主な選手:ハビエル・エルナンデス
・北中米を代表する強豪国として知られ、ワールドカップ出場はヨーロッパ&南米以外の国では最多となる17回を記録する
・ワールドカップは第一回大会から出場している
・ワールドカップ1970はエルサルバドル戦で4-0と圧勝し、初のベスト8進出を果たした
・ワールドカップ1986は強豪ベルギーに2-1と勝利し、2回目のベスト8進出を遂げた
・ワールドカップ自国開催の1970、1986はいずれもベスト8進出を遂げている
・ワールドカップ2018は前回大会優勝国のドイツに勝利する金星を挙げ、韓国戦にも2-1で勝利し24年連続グルーブリーグ突破を成し遂げた
・ワールドカップ2022はサウジアラビアに2-1と勝利したものの、得失点差でグルーブリーグ敗退で終わった
・ワールドカップで28敗をしており、不名誉な通算最多敗戦記録も残している
・1987年にバハマとの国際試合で13-0と圧勝している
GDP14位 スペイン FIFAランキング8位
FIFAワールドカップ出場回数:16回 最高成績:優勝 (2010年)
主な選手:セルヒオ・ラモス、アルバロ・モラタ、アンドレス・イニエスタ
・日本においては無敵艦隊の愛称で知られる強豪国の一つ
・熱狂的な国内リーグを持つがゆえに、国民は地元クラブなどの支持が強く、代表チームに対する国民からの人気はそれほど高くないといわれている
・ワールドカップでは2010の優勝、1950の4位以外最高成績がベスト8で「勝てない強豪」などと揶揄された
・クリーンなプレーでも知られワールドカップ2006、2010、2018でフェアプレー賞を受賞している
・初出場したワールドカップ1934はブラジル戦で3-1と勝利し、ベスト8進出を遂げた
・ワールドカップ1950はアメリカ、チリ、イングランドに勝利しベスト4に到達した
・UEFA欧州選手権1964で決勝戦でソ連に勝利し初優勝を飾った
・UEFA欧州選手権1984予選ではマルタ戦で11点差以上で勝利すると本大会出場ができる条件があったが、12-1で勝利し出場を決めた
・ワールドカップ1986はデンマーク戦で5-1と圧勝したが、ベルギー戦でPKの末敗れてベスト8で敗退した
・ワールドカップ1994はスイスに3-0で勝利したが、イタリアに敗れてベスト8で敗退した
・ワールドカップ2002は韓国戦で2度ゴールシュートを決めるも、韓国の八百長により取り消しとなり、PK戦の末に敗れベスト8で敗退した
・スペイン代表イバン・エルゲラは2002の韓国戦に対し「二度とサッカーが出来なくなってもいい。だからあいつらを殴らせろ!」と述べた
・UEFA EURO 2008では決勝のドイツ戦で1-0と勝利し、44年ぶりの優勝を遂げた
・ワールドカップ2010予選を10戦全勝で終え、優勝候補の筆頭となった
・ワールドカップ2010はポルトガル、ドイツに勝ち、決勝戦のオランダではイニエスタがゴールシュートを決めて勝利し、初のワールドカップ優勝を成し遂げた
・ワールドカップで決勝までの4試合を無失点で終えた唯一の国となった
・UEFA EURO 2012はフランス、ポルトガルに勝ち、決勝戦でイタリアに4-0と勝利し3回目の優勝を遂げた
>>175
・イタリア戦ではUEFA EURO 2012決勝まで92年間も勝利することができなかった
・UEFA EURO 2008、2010 FIFAワールドカップ、UEFA EURO 2012で優勝したスペインは、主要国際大会3連覇を成し遂げた初の代表チームとなり黄金期を迎えた
・ワールドカップ2014はオランダ戦で1-5の惨敗、チリ戦でも0-2と敗れ、史上初めて前回大会優勝国が開幕から2連敗でグループリーグ敗退を喫した
・ワールドカップ2018はポルトガルに3-3の引き分け、イラン、モロッコに勝利したがロシアに敗れてベスト16で終わった
・ワールドカップ2022はコスタリカ戦で7-0で圧勝し、ボール支配率は8割を超えた。しかしドイツに引き分け日本、モロッコに敗れてベスト16で終わった
・ワールドカップ2022で日本が2-1と勝利したことで、史上初めてスペインがアジアのチームに敗れた
GDP13位 オーストラリア FIFAランキング25位
FIFAワールドカップ出場回数:6回 最高成績:ベスト16
主な選手:ティム・ケーヒル
・初出場を果たしたワールドカップ1974はチリに引き分ける健闘を見せたが、グルーブリーグ敗退で終わった
・ワールドカップ2002予選で米領サモアに31-0と圧勝し、FIFA国際試合における最大得点差の世界記録となった
・32年ぶりに出場したワールドカップ2006は日本戦で3-1と勝利し、初のグルーブリーグ突破を遂げた
・AFCアジアカップ2011は決勝戦で日本に敗れ過去最大の準優勝を遂げた
・自国開催となったAFCアジアカップ2015では韓国に勝利し初優勝を成し遂げた
・ワールドカップ2022はデンマーク、チェニジアに1-0と勝利し、2度目のグルーブリーグ突破を遂げた
https://www.youtube.com/watch?v=ItDQ6u-c_zs ←48秒、2分20秒から
GDP12位 ロシア FIFAランキング38位
FIFAワールドカップ出場回数:4回 最高成績:ベスト8
主な選手:アレクサンドル・モストヴォイ
・1912年ストックホルムオリンピックのフィンランド戦が初の代表試合となった
・ソ連代表としてはワールドカップ1966でベスト4、UEFA欧州選手権1960で優勝を成し遂げている
・ソ連崩壊後ワールドカップ1994で初出場し、カメルーンに6-1と圧勝したがグルーブリーグ敗退で終わった
・UEFA欧州選手権2008はスウェーデンに2-0、オランダに3-1と勝利し過去最高のベスト4を遂げた
・自国開催となったワールドカップ2018はサウジアラビアに5-0と圧勝し、強豪スペインに1-1の後PK戦の末勝利し過去最高のベスト8を遂げた
・2022年のロシアによるウクライナ侵攻に対してFIFA、UEFAが大会参加停止を命じた
GDP11位 韓国 FIFAランキング23位
FIFAワールドカップ出場回数:11回 最高成績:ベスト4(?)
主な選手:ソン・フンミン、アン・ジョンファン、パク・チソン、ファン・ヒチャン
・FIFAワールドカップ出場11回はアジア勢で最多である
・ワールドカップ1954予選ではイ・スンマン大統領が日本選手の韓国入国を拒否したため、2試合とも日本で行われた
・初出場したワールドカップ1954は強豪ハンガリーに0-9、トルコ戦で0-7と最悪の惨敗を喫した
・32年ぶりに出場したワールドカップ1986はブルガリア戦を引き分け、ワールドカップ初の勝ち点を獲得した
・ワールドカップ1990、1994、1998と出場したがワールドカップ勝利は一度も果たせなかった
・ワールドカップ2002はポーランド戦を2-0で勝利し、ワールドカップ初勝利を挙げた
・ワールドカップ2002ではポルトガルが9人で戦うものの1-0で勝利し、初のグルーブリーグ突破を果たした
・ワールドカップ2002の強豪イタリア戦では、韓国選手がマルディーニの頭を蹴って怪我を負わすがレッドカードが出ない八百長カンフーサッカーを行い、2-1と勝利した
・ワールドカップ2002のスペイン戦では審判を買収し、スペインの2ゴールがオフサイドとして取り消され0-0のPK戦の末勝利した
・ワールドカップ2002で韓国はアジア勢初のベスト4を遂げた
・ワールドカップ2006はトーゴに勝利し、強豪フランスに1-1と引き分けたが、グルーブリーグ敗退で終わった
・AFCアジアカップ2007は日本にPK戦で勝利して3位となった
・ワールドカップ2010はギリシャに2-0と勝利し、アルゼンチンに1-4と完敗したが、2回目のグルーブリーグ突破を果たした
・AFCアジアカップ2011は2大会連続の3位となり、フェアプレー賞を受賞している
・ワールドカップ2014はロシアに引き分けたが、アルジェリア、ベルギーに敗れ4大会ぶりに1勝もすることができずに終わった
・AFCアジアカップ2015は27年ぶりに決勝進出を果たしたが、オーストラリアに敗れ準優勝で終わった
・ワールドカップ2018はメキシコ戦で大会最多ファウル数を記録したが、前回大会優勝国ドイツに2-0と金星を挙げた
>>179
・ワールドカップ2022は強豪ウルグアイ戦で引き分け、ポルトガル戦で2-1と勝利し12年ぶり3度目のグルーブリーグ突破を果たした
・AFCアジアカップの優勝は1956、1960の2度のみである
・2003年ネパールとの国際試合で16-0と圧勝している
https://www.youtube.com/watch?v=0c_yEu3qmr4
https://www.youtube.com/watch?v=3hjbzvjwA1A&t=475s ←7分から
https://www.youtube.com/watch?v=PKZvdGLarkA ←9分10秒、14分5秒から
>>180
【ワールドカップ2002韓国ベスト4に対しての外国選手の反応】
ヨハン・クライフ(オランダ):「W杯の恥さらし国家。韓国は史上最低の開催国として歴史に名を刻むことだろう。」
ミシェル・プラティニ (フランス):「不愉快だ。W杯は世界最高の大会のはずだ。世界最高の大会は公正な場で行うのが義務だ。まして観客の声援を強く受ける開催国はこれに細心の注意を払わなくてはならない。それを怠った韓国には深く失望し憤りすら感じる。」
ゲーリー・リネカー(イングランド):「一つ確かなのは今回の韓国の勝利に名誉が伴っていないことだ。後年日韓W杯を振り返ったときにトルコやセネガルに米国、スウェーデン、ベルギー、日本の健闘が賞賛されることはあっても韓国が賞賛されることは決してないだろう。」
ドラガン・ストイコビッチ(セルビア):「(スペイン戦後)韓国が調子に乗るのもここまでだ。」
ファビオ・カペッロ(イタリア):「私は世界中のサッカーファンが記録の上では韓国の勝利となったが記憶の上ではイタリアの勝利だと受け止められることを確信している。」
マイケル・オーウェン(イングランド):「(大会終了後)卑劣な手段によって準決勝まで進出した国がW杯の権威まで汚してしまったことを残念に思う。」
イヴァン・エルゲラ(スペイン):「この先二度とサッカーが出来なくなってもいい!だからあいつらを殴らせろ!」
パトリック・エムボマ(カメルーン):「カメルーンのドローには満足しています。私は韓国でplayしたくなかったですから。グループの他のチームも強いですが、突破できると思います」
ビセンテ・リザラズ(フランス):「韓国での最初の1週間は、バスや飛行機での移動がとても疲れた。特にソウルはものすごく空気の汚れた街だったから。練習の間、ちょっと動いただけで皮膚がかゆくなった程だよ。とても不愉快な気分だった」
デルピエロ(イタリア):「もうこんな国(韓国)に来る事はないね」
パオロ・マルディーニ(イタリア):「サッカーを侮辱した韓国は天罰が下るだろう。」
ディエゴ・マラドーナ(アルゼンチン):「キムチばかり食べてるとこんなにバカになるのか?!」
GDP10位 カナダ FIFAランキング50位
FIFAワールドカップ出場回数:2回 最高成績:グループリーグ敗退
主な選手:アルフォンソ・デイヴィス
・ワールドカップ1986で初出場したが、3連敗の無得点で終わった
・欧州主要リーグでプレーするカナダ人選手の活躍もあり、ワールドカップ2022で36年ぶりの出場を決めた
・ワールドカップ2022はクロアチア戦でワールドカップ初ゴールを遂げたが、3連敗で終わった
・2021年ケイマン諸島との試合で11-0と圧勝している
https://www.youtube.com/watch?v=6mqx2dOFHmQ ←4分35秒、8分40秒、12分40秒、16分50秒から
GDP9位 ブラジル FIFAランキング5位
FIFAワールドカップ出場回数:22回 最高成績:優勝 (1958、1962、1970、1994、2002)
主な選手:ネイマール、ロナウジーニョ、ペレ、ジーコ、ロナウド、リシャルリソン
・FIFAワールドカップで唯一全22大会出場し、最多の5回の優勝を遂げている強豪国である
・1914年にアルゼンチンと初の国際試合を行ったが、0-3で敗れた
・コパ・アメリカ(南米選手権)1920ではウルグアイ戦で0-6と大敗を喫した
・ワールドカップ第一回大会から出場し、ボリビア戦で4-0と圧勝したがグループリーグ敗退となった
・1934年にユーゴスラビアとの親善試合で4-8とブラジル代表の最多失点記録を喫した
・ワールドカップ1938ではスウェーデン戦で4-2と勝利し、過去最高の3位を遂げた
・自国開催となったワールドカップ1950はスウェーデン戦で7-1、スペイン戦で6-1と圧勝したが、ウルグアイに敗れ準優勝で終わった
・ペレが17歳で出場したワールドカップ1958はフランスに5-2と快勝し、決勝でスウェーデンに5-2と勝利し初優勝を遂げた(欧州開催で南米国が優勝した唯一の大会)
・ワールドカップ1962はイングランドに3-1と勝ち、決勝でチェコスロバキアに3-1と勝利し2カ国しかいない連覇を成し遂げた
・ワールドカップ1970は「ペレのための大会」ともいわれ、ウルグアイに3-1と勝利し、決勝でイタリアに4-1と快勝し3回目の優勝を遂げた
・ワールドカップ1970では史上唯一予選、本大会を通じての全勝優勝を記録した
・ワールドカップ1994はオランダに3-2と勝利し、決勝でイタリアをPK戦の末に勝利し4回目の優勝を遂げた
・ワールドカップ1998はオランダにPK戦の末勝利したが、決勝でジダン率いるフランスに0-3と惨敗し連覇はならなかった
・ワールドカップ2002は決勝のドイツ戦でロナウドの2ゴールにより2大会ぶり5回目の優勝を遂げた
・自国開催となったワールドカップ2014は準決勝のドイツ戦で前半に5失点を喫し、1-7とワールドカップ決勝トーナメント史上初の7失点の記録も残した
>>183
・ワールドカップ2022はカメルーンに敗れ24年ぶりのグループリーグ敗戦となり、クロアチアにPKの末敗れ2大会連続のベスト8敗退で終わった
・コパ・アメリカ(南米選手権)では9回優勝している
GDP8位 イタリア FIFAランキング9位
FIFAワールドカップ出場回数:18回 最高成績:優勝(1934年、1938、1982年、2006年)
主な選手:フランチェスコ・トッティ、アレッサンドロ・デル・ピエロ、パオロ・マルディーニ、ジャンルイジ・ブッフォン
・ワールドカップではブラジルに次ぐ4回の優勝を記録する強豪国
・ワールドカップ優勝は全て欧州開催で、欧州ワールドカップでは1974でポーランドに敗れて以来26試合無敗を継続中である
・クロアチア戦では公式戦全6試合、ソ連戦では公式戦全7試合で勝利できず苦手としていた
・1910年にフランスと初の国際試合を行い、6-2で圧勝した
・自国開催で初出場となったワールドカップ1934はムッソリーニが審判買収などの八百長を繰り返し優勝させ、「史上最低のワールドカップ」として知られている
・ワールドカップ1938はブラジルに2-1で勝ち、決勝戦でハンガリーに4-2で勝利し2カ国しか経験していない連覇を成し遂げた
・1949年に航空事故でACトリノの選手18名が死亡した影響もあり、ワールドカップでグルーブリーグ敗退や出場を逃したり低迷期に突入した
・ワールドカップ1958予選で北アイルランド競り負けて初の予選敗退となった
・ワールドカップ1962のチリ戦では多数の殴打や2人の退場者を出すなどの乱闘試合で、0-2で敗れた
・ワールドカップ1966はまさかの北朝鮮に敗れグルーブリーグ敗退となり、空港でトマトや生卵を投げつけられるという出来事が起きた
・自国開催のUEFA EURO1968で決勝戦のユーゴスラビアに2-0と勝利し、初優勝を遂げた
・ワールドカップ1970は西ドイツ戦で延長戦の末4-3で勝利したが、決勝でペレ率いるブラジルに1-4で完敗され準決勝となった
・ワールドカップ1982はポーランド、ペルー、カメルーンに引き分け辛うじて1次リーグを突破したが、南米強豪アルゼンチン、ブラジルに勝ち決勝で西ドイツに3-1と勝利し44年ぶり3回目の優勝を遂げた
・自国開催となったワールドカップ1990はウルグアイ戦で2-0、イングランドに2-1と勝利し3位の好成績を遂げた
>>185
・ワールドカップ1994はグルーブリーグ3位通過となったがスペイン戦で2-1と勝利し、決勝のブラジル戦は史上初の決勝戦でのPKの末敗れ2回目の準優勝となった
・UEFA EURO 2000ではオランダ戦をPKの末勝利したが、決勝でワールドカップ1998で敗れたフランスにまたも敗れ準優勝となった
・ワールドカップ2002は韓国戦で韓国人選手がマルディニーの頭を蹴り流血したが、審判買収でノーファールになりベスト18で敗退した
・UEFA EURO 2004ではエースのトッティが唾吐き行為で出場停止になるなどで、グルーブリーグ敗退を喫した
・ワールドカップ2006はドイツ戦で2-0、決勝のフランス戦で1-1のPKの末勝利し24年ぶりに4回目の優勝を遂げた
・ワールドカップ2010は出場した18回のうち唯一一勝もできずにグルーブリーグ敗退を喫した
・ワールドカップ2014はイングランド戦で2-1と勝利したが、2大会連続グルーブリーグ敗退で終わった
・ワールドカップ2018はスウェーデンに競い負け、60年ぶりのFIFAワールドカップ予選敗退を喫した
・UEFA EURO 2020はベルギー戦で2-1、スペインに1-1のPKの末勝ち、決勝戦でイングランドに1-1のPKの末勝利し55年ぶり2回目の優勝を遂げた
・ワールドカップ2022は北マケドニアに敗れ、イタリア史上初のワールドカップ2大会連続予選敗退となった
https://www.youtube.com/watch?v=dHXIdo9v1ko ←11分40秒、12分12秒、14分18秒、16分25秒から
GDP7位 フランス FIFAランキング2位
FIFAワールドカップ出場回数:16回 最高成績:優勝(1998年、2018年)
主な選手:キリアン・エムバペ、オリヴィエ・ジルー、ウスマン・デンベレ、ジネディーヌ・ジダン、ミシェル・プラティニ、ティエリ・アンリ
・初の国際試合は1904年のベルギー戦で3-3の引き分けとなった
・FIFAワールドカップ生みの親といわれるジュール・リメがフランス人だったことから、第一回大会から出場している
・ワールドカップ1958は西ドイツに6-3と快勝し、過去最高の3位を遂げた
・1960年代~1970年代はワールドカップ予選、グルーブリーグ敗退で終わるなど暗黒期を迎えた
・プラティニが得点王に輝いたUEFA欧州選手権1984はベルギーに5-0と圧勝し、決勝でスペインに2-0で勝利し初優勝を遂げた
・ワールドカップ1982は西ドイツ戦で3-1とリードしていたが、延長前半終了間際、延長後半にゴールを決められ3-3となりワールドカップ史上初となるPKの末に敗れベスト4で終わった
・ワールドカップ1986は前回と同じく西ドイツに敗れたが、ベルギーに4-2と勝利し3位の好成績を遂げた
・ワールドカップ1990は格下のキプロス戦で引き分け、ワールドカップ1994はブルガリアに敗れ2大会連続ワールドカップ予選敗退を喫し第2の暗黒期を迎えた
・ワールドカップ1998からは白人主体から、アフリカやカリブ海の移民などの代表選手が増えた。ジダンも親がアルジェリア系ベルベル人である
・ワールドカップ1998はイタリアをPKの末勝利し、決勝のブラジル戦でジダンのヘディングによる2ゴールが決まり3-0と快勝し初優勝を成し遂げた
・ワールドカップ優勝直後のシャンゼリゼ通りはフランス国旗で埋め尽くされ、凱旋門には国の英雄となったジダンの顔が映し出されるなど熱狂の渦と化した
・UEFA欧州選手権2000はスペイン戦、決勝のイタリア戦共に2-1と勝利し主要国際大会連覇を成し遂げた
・ワールドカップ2002直前の韓国との親善試合でジダンが負傷で欠場し本大会では格下のセネガルに敗れるなど1勝もできずに終わった(優勝経験国が無得点に終わる唯一の大会)
>>187
・ワールドカップ2006はスペイン戦を3-1、ブラジル戦を1-0と勝ち、決勝のイタリア戦ではジダンが侮辱されたイタリア選手に対して胸元へ頭突きをし退場となりPKの末敗れ準優勝となった
ワールドカップ2010はメキシコ戦で0-2、南アフリカ戦で1-2と敗れグルーブリーグ敗退を喫した
・ワールドカップ2014はスイス戦で5-2と快勝したが、28年ぶりの対戦となったドイツに敗れベスト8で終わった
・UEFA欧州選手権2016はドイツに2-0と勝利したが、決勝でポルトガルに敗れ準優勝で終わった
・ワールドカップ2018はアルゼンチン戦を4-3の死闘とエムバペの2ゴールの末勝ち、決勝のクロアチア戦ではエムバペがペレ以来60年ぶりとなる10代での決勝ゴールを決め、4-2と勝利し20年ぶり2回目の優勝を成し遂げた
・ワールドカップ2022はイングランド戦を2-1で勝利し、決勝のアルゼンチン戦ではエムバペのハットトリックを果たしたが、3-3のPK戦の末敗れ史上3か国目となる連覇はならなかった
・2023年11月のジブラルタル戦では14-0と圧勝した
https://www.youtube.com/watch?v=SvV6aUki6LU ←1時間8分50秒から
GDP6位 イギリス(イングランド ) FIFAランキング3位
FIFAワールドカップ出場回数:16回 最高成績:優勝(1966年)
主な選手:デビッド・ベッカム、ハリー・ケイン、ゲーリー・リネカー、ジュード・ベリンガム
・1870年3月にスコットランドと初の国際試合が行われ1-1の引き分けとなった
・1872年にスコットランドとの試合で13-0と圧勝した
・サッカーの母国として知られる強豪国だが、ワールドカップでは1966年の優勝以外は準優勝や3位の好成績がなく、UEFA欧州選手権は優勝経験が一度もない
・FIFAワールドカップ優勝経験国で、唯一大陸選手権で優勝していない
・PK戦ではワールドカップ、UEFA欧州選手権合わせて2勝7敗と弱さが目立つ
・初出場したワールドカップ1950はアメリカ戦、スペイン戦共に連敗して1次リーグ敗退に終わった
・1954年世界最強と呼ばれていたハンガリーとの試合で1-7と大敗を喫した
・ワールドカップ1966はフランス戦で2-0、アルゼンチン戦で1-0と勝ち決勝の西ドイツ戦ではハーストが2例しかない決勝でのハットトリックを決め4-2と勝利し初優勝を成し遂げた
・ワールドカップ1974はポーランドに、ワールドカップ1978はイタリアに競い負け2大会連続予選敗退する低迷を迎えた
・ワールドカップ1986はアルゼンチン戦でマラドーナによる「神の手」と「五人抜き」のゴールで敗れベスト8で敗退したが、ゲーリー・リネカーは今大会得点王に選ばれた
・ワールドカップ1990はベルギーに勝利したが、3位決定戦でイタリアに敗れベスト4で終わった
・ワールドカップ2002はベッカムの髪型やルックスなどが日本中で人気を集め、アルゼンチン戦に勝利しデンマークに3-0と快勝しベスト8まで進出した
・ワールドカップ2014は優勝経験2カ国と対戦する死の組となり、56年ぶりに未勝利で終わった
・ワールドカップ2018はコロンビア戦、スウェーデン戦に勝利したが、3位決定戦でベルギーに0-2と敗れ24年ぶりにベスト4で敗退した
・UEFA EURO 2020ではドイツ戦で2-0、デンマーク戦に2-1で勝利し初の決勝進出を果たしたが決勝でイタリア戦でPKの末敗れ準優勝で終わった
>>189
・ワールドカップ2022はイラン戦で6-2と圧勝し、セネガル戦で3-0と快勝したがベスト8で敗退した
https://www.youtube.com/watch?v=VPQvekloS8U ←3分30秒、5分35秒から
GDP6位 イギリス(スコットランド) FIFAランキング34位
FIFAワールドカップ出場回数:8回 最高成績:グループリーグ敗退
主な選手:ケニー・ダルグリッシュ
・1870年3月にイングランドと初の国際試合が行われ1-1の引き分けとなった
・ワールドカップ1950では出場権を獲得していたが出場を辞退し、次回大会から出場するようになった
・ワールドカップ1974はザンビア(当時はザイール)に2-0で勝ちワールドカップ初勝利を挙げたが、1得失点差で届かず1次リーグで敗退した
・ワールドカップ1978はオランダに勝利する活躍を見せた
・ワールドカップ1990はスウェーデンに2-1で勝利する活躍を見せた
・ワールドカップ1998以降は予選敗退が続き出場していない
・ワールドカップに出場した8回は全てリーグ敗退で終わっている
・UEFA欧州選手権に3回出場しているが、いずれもグループリーグ敗退で終わっている
・1901年にアイルランドとの国際試合で11-0と圧勝している
GDP6位 イギリス(ウェールズ) FIFAランキング29位
FIFAワールドカップ出場回数:2回 最高成績:ベスト8
主な選手:ガレス・ベイル
・1876年にスコットランドと初の国際試合を行ったが、0-4で完敗を喫した
・ワールドカップ1958で初出場しハンガリー戦、メキシコ戦共に1-1と引き分けたが、ベスト8を遂げた
・UEFA欧州選手権2016はロシア戦で3-0と快勝し、ベルギーに3-1と勝利し最高成績のベスト4を成し遂げた
・ワールドカップ2022予選ではウクライナ戦でベイルがゴールを決め1-0で勝利し、64年ぶり2度目の出場を決めた
・ワールドカップ2022はアメリカ戦を1-1と引き分けたが、その後連敗しグルーブリーグ敗退で終わった
・1888年に北アイルランドとの国際試合で11-0と圧勝している
https://www.youtube.com/watch?v=sX_y0UD9xPo&t=168s ←2分35秒、6分25秒から
GDP6位 イギリス(北アイルランド) FIFAランキング72位
FIFAワールドカップ出場回数:3回 最高成績:ベスト8
主な選手:ノーマン・ホワイトサイド
・1882年にイングランドと初の国際試合を行ったが、0-13と完敗を喫した
・初出場したワールドカップ1958は西ドイツ戦で2-2と引き分け、チェコスロバキア戦で大会初勝利を挙げベスト8を遂げた
・24年ぶりに出場したワールドカップ1982は開催国スペイン戦に勝利したが、2次リーグ敗退で終わった
・ワールドカップ1986以降は予選敗退が続き出場できていない
・UEFA欧州選手権は2016大会で初出場し、ウクライナ戦で大会初勝利を挙げベスト16進出を遂げた
・1930年ウェールズとの国際試合で7-0と圧勝している
動画を見る ←1分55秒から
GDP5位 インド FIFAランキング117位
FIFAワールドカップ出場回数:0回 最高成績:不明
主な選手:スニル・チェトリ
・かつてはアジアの強豪国の一つに数えられワールドカップ1950で出場権を得ていたが、国際サッカー連盟(FIFA)が裸足での参加を認めず出場を辞退した(インド側がワールドカップの重要性を認識していなかったのも理由の一つである)
・1956年メルボルンオリンピックでは4位入賞を果たした
・AFCアジアカップでは1964大会で韓国戦を2-0で勝利し準優勝を遂げた
・南アジアサッカー選手権ではインドが最多の9回優勝を誇り、2位のモルディブの優勝は2回で大差をつけている
・2007年カンボジアとの国際試合で7-0と圧勝している
GDP4位 日本 FIFAランキング18位
FIFAワールドカップ出場回数:7回 最高成績:ベスト16
主な選手:本田圭佑、久保建英、三笘薫、堂安律、浅野拓磨、前田大然、遠藤航、南野拓実、上田綺世、伊東純也、田中碧、冨安健洋、中村敬斗、大迫勇也、三浦知良、小野伸二、中田英寿、稲本潤一、中山雅史、中村俊輔、遠藤保仁、香川真司、長谷部誠、吉田麻也、長友佑都、中澤佑二、原口元気、乾貴士
・愛称はSAMURAI BLUE(サムライブルー)
・悪質なファウルなどが少なくフェアプレー賞を多く受賞し、ワールドカップの初出場以来レットカードが0と歴代世界最高連続記録を維持している
・ワールドカップ初出場から7大会連続出場は、ブラジルに次ぐ歴代2位の記録となっている
・1917年の極東選手権競技大会サッカー競技で初の国際試合を行い、中国に0-5と大敗を喫した
・日本サッカー協会(JFA)は1921年に設立され、国際サッカー連盟(FIFA)加盟には1929年に加盟した
・1927年の極東選手権競技大会サッカー競技でフィリピン戦を2-1で勝ち国際試合初勝利を挙げた
・1930年のワールドカップ第一回大会ではFIFAは加盟国に招待状を送ったものの、日本サッカー協会(JFA)は昭和恐慌の影響で参加を見送った
・1936年にスウェーデンとの親善試合で1-16で大敗を喫した
・ワールドカップ1938予選ではインドネシア(旧オランダ領東インド)に勝てば本大会出場が決まるはずだったが、情勢不安で参加を辞退した
>>195
・終戦後の1945年に日本サッカー協会(JFA)は会費が払えない理由でFIFAから資格停止処分を受けた(1950年に再加盟)
・ワールドカップ1954予選では李承晩大統領が韓国戦で日本に負けることを恐れ対戦を拒否し、日本は本大会出場を逃した(日本は当時ワールドカップの重要さを理解してなかったという見方もある)
・1960年代はワールドカップよりオリンピックを優先し、1968年のメキシコシティ五輪でブラジル戦で1-1と引き分けフランス戦で3-1と勝利するなどで銅メダルを遂げた
・1992年のバルセロナ五輪サッカー競技から23歳以下の選手の出場が規定されたため、日本代表はオリンピックからワールドカップに力を注いだ
・広島県で開催されたアジアカップ1992では決勝でサウジアラビア戦に勝利し、初優勝を遂げた
・ワールドカップ1994予選ではイラク戦で試合終了間際に同点ゴールを決められ、本大会出場を逃した(ドーハの悲劇)
・ワールドカップ1998予選はイラン戦で延長後半にゴールを決め、3-3で勝利しワールドカップ初出場を決めた(ジョホールバルの歓喜)
・初出場したワールドカップ1998はジャマイカ戦で中山雅史がワールドカップ日本人初得点を決めたが、3連敗で終わった
・アジアカップ2000は決勝のサウジアラビア戦で勝利し、2大会ぶり2度目の優勝を果たした
・韓国との共同開催となったワールドカップ2002はベルギー戦を2-2で引き分けてワールドカップ初めての勝ち点を得た
・ワールドカップ2002はロシア戦を1-0で勝ちワールドカップ初勝利を挙げ、チェニジア戦を2-0で勝利し初のベスト16進出を遂げた
・アジアカップ2004は開催国である中国の反日が激しく、日本戦では国歌斉唱のとき中国人が激しいブーイングを受けるなど逆境の中で戦った
・アジアカップ2004はヨルダン戦にPKで1-3と絶体絶命の場面から、逆転勝利を遂げた
・アジアカップ2004の決勝の中国戦では3-1と勝利し、アジアカップ連覇を成し遂げた
・ワールドカップ2006予選では無敗で突破を決め、最終予選では視聴率が40%を超える試合が続出し期待は最も大きかった
・ワールドカップ2006はオーストラリア戦で1-3と敗れ、強豪ブラジル戦では最初に日本が1点を決めたが1-4と惨敗を喫し勝ち点を挙げられずに終わった
>>196
アジアカップ2007はサウジアラビア戦で2-3と敗れ、トップタイの16試合連続無敗がストップした
・ワールドカップ2010はカメルーン戦でエース本田圭佑のゴールで1-0で初戦初勝利を挙げ、デンマーク戦で3-1と勝利して2大会ぶりにグループリーグを果たした
・ワールドカップ2010ではパラグアイ戦をPKの末敗れ、またしてもベスト16で敗退した
・キリンカップ2010ではメッシ率いる強豪アルゼンチンに1-0で歴史的勝利を挙げた
・アジアカップ2011はシリア戦でGK川島が退場、カタール戦で吉田麻也が退場と波乱が起きた
・アジアカップ2011では韓国戦で2-2のあとPKで3-0と勝ち、決勝のオーストラリア戦でも勝利しアジアカップ史上最多の4度目の優勝を成し遂げた
・2012年10月に強豪フランスと親善試合を行い、香川真司のゴールで1-0と勝利した
・2013年11月に強豪ベルギーと親善試合を行い、3-2と勝利した
・ワールドカップ2014はコートジボワール戦で1-2、コロンビア戦で1-4と惨敗され勝ち点を1点も挙げられずに終わった
・アジアカップ2015は無失点のままアラブ首長国連邦と対戦したが、1-1のあとPK戦で本田、香川の2トップが外し約20年ぶりにベスト8で敗退した
・ワールドカップ2018はコロンビア戦を2-1で勝ち、ワールドカップ史上初めてアジア勢が南米に勝つという快挙を達成した
・ワールドカップ2018のポーランド戦では試合終了までの10分間をパス回しで時間を稼ぎ賛否両論となった
・ワールドカップ2018のラウンド16でFIFAランキング3位の強豪ベルギー戦を後半2-0とリードしたが、その後3失点され接戦の末敗れた
・ワールドカップ2022予選ではオマーン戦、サウジアラビア戦に敗れて絶体絶命な状況から6連勝し、本大会出場を決めた
・ワールドカップ2022は強豪ドイツ、スペインと同じグループに入り、「死の組」といわれた
・ワールドカップ2022の強豪ドイツ戦で堂安律、浅野拓磨がゴールを決めワールドカップ史上初めて優勝国に勝利する番狂わせを演じた
・ワールドカップ2022の強豪スペイン戦は堂安律、田中碧の2ゴールで2-1とアジア勢が史上初めてスペイン戦に勝利し、初めて2大会連続のグループリーグ突破を成し遂げた
>>197
・ワールドカップ1大会で2回逆転勝ちしたのはブラジルと西ドイツに続いて52年ぶりとなった
・ワールドカップ2022は4回目のラウンド16でクロアチアと対戦し、1-1のあとPK戦で敗れまたもベスト16で敗退した
・これまでの監督はワールドカップ終了後に退任していたが、森保監督は史上初めて監督を継続した
・2023年9月にドイツと親善試合を行い4-1と快勝し、欧州強豪国に連勝を遂げ
・エルサルバドル戦で6-0、ペルー戦、ドイツ戦、カナダ戦で4-1、トルコ戦で4-2と5試合連続4得点以上の勝利を達成した
・2024年に初めて元日にタイと親善試合を行い5-0と圧勝し、日本代表最多の9連勝を記録した
【日本代表初ゴール集】
都並敏史:1986年9月 ベトナム戦
https://www.youtube.com/watch?v=QXsO-1LPxGA 20秒
武田修宏:1987年4月 インドネシア戦
https://www.youtube.com/watch?v=IxwuxLs_MEU 1分45秒
福田正博:1992年8月 中国戦
https://www.youtube.com/watch?v=Zbj6hwtq02E 4分15秒
三浦知良:1992年8月 北朝鮮戦
https://www.youtube.com/watch?v=R5mgCp8ltLs
中山雅史:1992年8月 韓国戦
https://www.youtube.com/watch?v=rHY7_rpSZpo 1分50秒
北澤豪:1992年11月 中国戦
https://www.youtube.com/watch?v=5i00PGgVle0 1時間17分10秒
秋田豊:1995年10月 サウジアラビア戦
https://www.youtube.com/watch?v=MuzD0wPt_ts 1時間3分45秒
森保一:1996年2月 オーストラリア戦
https://www.youtube.com/watch?v=LXgKJF3bKaI
前園真聖:1996年8月 ウルグアイ戦
>>198
岡野雅行:1996年8月 ウルグアイ戦
https://www.youtube.com/watch?v=bsrRj6uc0fk 11分
中田英寿:1997年6月 マカオ戦
https://www.youtube.com/watch?v=oWGxQK1DQDQ 2分27秒
中澤佑二:2000年2月 シンガポール戦
https://www.youtube.com/watch?v=zUV3ddlcISw 24分54秒
中村俊輔:2000年2月 ブルネイ戦
https://www.youtube.com/watch?v=ubMRgogF0LE 48分18秒
高原直泰:2000年2月 ブルネイ戦
https://www.youtube.com/watch?v=ubMRgogF0LE 1時間20分20秒
小野伸二:2000年12月 サウジアラビア戦
https://www.youtube.com/watch?v=aGDoCZdWCgY 8分13秒
鈴木隆行:2001年6月 カメルーン戦
https://www.youtube.com/watch?v=i02nMQ-2Mz0
稲本潤一:2001年7月 ユーゴスラビア戦
https://www.youtube.com/watch?v=092qSfZOF_s 21分10秒
戸田和幸:2002年3月 ウクライナ戦
https://www.youtube.com/watch?v=TmOCHemlSbA 25分
遠藤保仁:2003年8月 ナイジェリア戦
https://www.youtube.com/watch?v=Vgq3Ltq6pPc 1時間15分10秒
宮本恒靖:2004年2月 マレーシア戦
https://www.youtube.com/watch?v=QLD6CHMpppw 36分46秒
松井大輔:2005年11月 アンゴラ戦
https://www.youtube.com/watch?v=pCW4nt9ylMw 11分40秒
大久保嘉人:2007年11月 エジプト戦

