【ぴょえええええ!?7位!?5票!?8いいね!?あれ、夢かな】暖かく温かい救世主
注意・これは東方の二次創作(笑)です
・原作と違う独自設定や独自解釈が含まれる事があります
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「はぁ~やっぱお正月はこたつに限るわ~」
暢気で、どこかおじさんくさい(失礼)声を漏らすのは紅白の少女であった。
一応、巫女をやっているのだが・・・
霊夢「こんなところに参拝客なんて来ないものね~
ま、別にまだこの間異変解決した時の差し入れストックもあるし・・・」
こんなわけで、意外と生活には困っていない。
だから、文字通り寝正月でも楽しもう・・・
ガララッ
???「よぉ霊夢!」
霊夢「何よ、魔理沙。相変わらずの不法侵入ね」
魔理沙「それは外の世界の話だろ。というかお前、驚くほどいつも通りだな(笑)、幻想郷縁起で歴代の博麗の巫女で最も危機感に欠けるとか言われただけあるな」
・・・少し、むっとして、気づいたら言葉が出ていた。
霊夢「それを言うならあんただって、霧雨魔法店の方が本業のはずなのに最早泥棒が本業って言われてたじゃないの」
魔理沙「それはまるっきり間違いだぜ、私が死ぬまで借りてるだけだ!」
霊夢「はいはいそういう事にしといてあげる。で?今日はなんでうちに来たの?」
魔理沙「私の家、暖炉はあるけど薪を取りに行くのがなぁ、寒くってしょうがないんだよな」
霊夢「部屋温める為に寒い思いするとか本末転倒すぎるわね」
魔理沙「でもその点、ここには外の世界のこたつがある!」
理由それだけかよ。
まあそうは思ったけど特に追い出す理由も無い為入れてやる。
霊夢「・・・じゃあ、ほら、早く入って。扉開けっ放しだと寒いんだから」
魔理沙「あぁ、すまんすまん」
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魔理沙「あぁ、やっぱりあったけぇ・・・」
霊夢「私も流石にこれがないと冬越せないわ」
魔理沙「じゃあまず脇出しをやめた方がいいぜ」
霊夢「それは却下」
魔理沙がえぇ~とかどうとか言ってる気がするが放っておこう。
今はとりあえず、この暖かく温かい瞬間を愉しんでいたいたいから・・・。
(終)
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>>11
一応、軽くは設定決めておいた方がいいかもです
あとその人が幻想入りする話なら、幻想郷のいろいろにいちいちすごーいとか言う好奇心旺盛な人だと書きやすいかも?ただこれは私の場合なんですが
>>6
ただ私も有名なところしか詳しくはわからんのでその点ご了承くださいm(__)m