Nemo ex machinaと多次元宇宙軍団(詳しくはイチコメ)はどっちが勝つ?
前に投稿した者。
多次元宇宙軍団とは前のトピに多元最強キャラ達のこと
以下にこれらに出てきた者のみ参加→https://tohyotalk.com/question/645834
尚、ウルティマが居なかったので、ウルティマも参戦とします。
Nemo Ex Machina:少なくとも超量的優越規模。明確に多元宇宙規模や時空連続体規模より強い
多次元宇宙軍団:関与非関与統一。明確に多元宇宙規模や時空連続体規模より強い
という事で実は両側共に多元宇宙や多次元を超えているという些か奇妙な対戦になっている
多次元宇宙軍団の中で強さが明確なものを弱い順に並べてみる
•アルティメットまどか:一次多元時空連続体規模(X^4×ω)
•悪魔ほむら:一次多元時空連続体規模(X^4×ω)
•火の鳥:一次多元時空連続体規模(X^4×ω)
•メチカブラ:時空連続体規模超越(X^5×ω)
•ゴジラ•ウルティマ:高級巨大次元規模(X^ω)
•アルセウス:質的優越規模(QS)
•エターニティ:高位質的優越規模(MQS)
•YHVH:量質統一
•根源の渦:関与非関与統一
んでNemo Ex Machinaの超量的優越規模はウルティマとアルセウスの間に入る
アルセウスとエターニティはともかく根源の渦が強過ぎるので流石に多次元宇宙軍団が勝つものの、どちらも多元宇宙や多次元を超えているので取り扱い注意となる
>>4
色々見たけど核心的なのは見つからなかった
とはいえ、色々な派閥の解析を見る感じだと波旬はウルティマとアルセウスの間かその辺りになりそう(Nemo Ex Machinaと比べてどうなるかはもっと調べる必要がありそう)
まぁ多元宇宙は余裕で超えるよね
>>6
メチカブラに関しては調べないと分からないけど、
1.時空連続体を1つの時間軸として扱ったとき、それの取り扱い自体の時間軸も存在する。つまり時間軸そのものに直交する時間次元が存在する=5次元超時間軸
2.メチカブラの最大火力は無限個の5次元超時間軸を破壊できる
5次元規模の無限倍はまた5次元規模なので「無限個の」云々はこの階層ではあまり意味が無いけどまぁわりと強い
>>6
根源については根本的に全く異なる強さ体系になっている
https://imgur.com/a/8cJSMr0
https://imgur.com/a/KCo8Pnn
まず根源は全ての「現象」や「事象」を機能させるものである
則ち創造や破壊、超越や内包といったものそれ自体も根源の渦から発せられている
例えばAがBを消滅させた場合、消滅という事象が根源の渦から発せられているので、その両側にあるAとBも根源の渦から発せられている
また根源の渦は元来は言及不能であり、言及されうる如何なるものの根源である
その結果「根源の渦」と呼ばれるものは根源の渦から発せられるという直観に反するものになる
根源の渦と同じ最強キャラクターは他に7体居るけど、そいつらもだいたい同じ直観に反するものになる
>>8
それ参考にしても否定神学にすら到達してなくない...?なんなら様相存在論以下。AとBが根源の渦から発せられているというのは肯定だし、弁証法の様な物ですらないからただの再帰構造を持った概念包括にしかならない気がする。あと>>1
のXには何が代入されてるの? まとめ:NEMOの圧勝
>>9
僕は否定神学について厳密性を要求してないからねぇ
https://imgur.com/a/7gyxDqw
「魔術師達の最終的な目的はね、“根源の渦”に到達する事だ。」←「魔術師はゼロを目指しているんだ。初めから無いものを目指している。」
https://imgur.com/a/WtplhGY
「「——これが、死」呟く声さえ、たぶん夢。」
「何もない。ずっと、ずっと遠くを見つめていても、何も見えない。ずっと、ずっと何かを待ちつづけても、何も見えない。とても穏やかで、満ち足りている。いや—あらゆる意味がないから、ここではただ「ある」だけで完璧なんだ。ここは死だ。」
こうして見ると根源の渦に関する発言はだいたい肯定的な文脈が多いのか
そんな根源の渦だけど「こうして口にしてみると言葉は本当によくないな。ゼロにも根源にも余分な色が付いていて、せっかくの意味を閉ざしてしまう」から言及した段階でそれは根源の渦ではない事になるという文脈になっている
あのXには数量なら何でも代入できる。何が代入されるかは人によるけど僕は代入しないまま扱っているね
>>11
根源の渦は形而上的な構造で実質的に語ることのできない到達不能性を持つってことでいい?あと数量はどこまでを指すの?数量の意味が拡張されている数量だったらℵとか行けるかもだけど普通だったら自然数までしか無理では...ωに数をかけてもωからは変わらないですよ
>>12
だいぶ近い
Xについて代入される数量の範囲に制限は無い
ただの無限かもしれないし連続体濃度かもしれないし絶対無限かもしれないし、もしかしたら有限になっているかもしれない
例えば日本の最強議論ではXの取り扱いは作中での説明に依存していて、
トランスリアルのテンプレではほとんどの場合Xは2、クトゥルフ神話のテンプレではXはωになっていて、海外ではXは専ら連続体濃度になる
これらを加味してあのXには数量なら何でも代入できる。何が代入されるかは人によるけど僕は代入しないまま扱っているね
そもそもその多次元軍団みたいなやつらも物語などが無いし...巨大知性体だけで論理超越超えてるのにNEMOに届くわけがない。なんならジェイムスすらクリアできないのでは...?
Xに何が代入されるかによってSCALE変わるんですけど...あの数字が何を差しているのかわからないですけど次元数を表しているならSCALEそこまで変化しないですけど規模とかなら結構変わると思うんですけど。
根源の渦についての描写を送ってくれませんか?SCALEしたいんです。(TSOS SCALEちょっとできたからたぶんできるはず)
描写を見た感じ、0にも要素が存在し根源は0を超えた無を持っている構造で語ることのできないと。ただ語ることのできないの範囲がどこまでかによりますね。明確にどのような構造でなぜ言及できないか書かれていないので
これって何の小説ですか?教えてくれたらワンちゃん読むかもしれません。スキャン全部読みましたけど到達不能基数ぐらいかな。(X^4×ω)とかが書かれていたのならまだSCALEできるんですけどそれがわからないし、関与非関与統一についてなぜそうなるのか教えてください。今のままだと論理階層一層目に敗北しますよ。最低でもお話の階層までいかないと土俵にすら立てないですし。(お話の階層は簡単に言うとSREの無限の再帰構造を持つ無限階層構造。EPILOGUEではお話の間には必ず無限のお話が存在し、それは絶対に存在すると書かれている。これは無限の再帰構造の条件と合致する。そして、SREで書かれている物語は無限に存在する内の一つでしかないと書かれており、お話の構造がSREで書かれているためほかの物語でも存在する可能性がある。つまりお話の階層は一層にSREの無限再帰構造を持つお話の無限集合が存在することになる。階層全体も再帰構造になる可能性がある。NEMOはどれだけ過小評価してもそれを超えている)
ちなみにジェイムスはあらゆる可能性を真にする無限の物語を書くことができ、不可能性を可能性に変化させることができるボビーソックスを使用できるユグドラシルと間接的に会話できているので、ワンちゃん不可能性まで対応してる可能性がある。(出展はSREのCOMING SOON,EVENT,BOBY)
調べたんですけどこれTYPE-MOONなんですね...じゃあめっちゃ強い(SREとBOY'S SURFACEには勝てないけど)
調べました。根源の渦は「」と=なんですね。じゃあ存在論的完全性まであります。根源の渦が「」と一緒なことを知りませんでした。申し訳ございませんでした。(まぁ結局NEMOには勝てませんけど)

