漢字でGO!LEVEL5問題一覧①
滔る(はびこる)
水が勢いよく広がる。水が満ち溢れる。
綏(たれひも)
たれひも。車に乗るときや車中で立つときにつかまるひも。
蘖(ひこばえ)
木の切り株や根本から新たに生えてくる新芽
榻(こしかけ)
腰をかける台。長椅子。
諄い(くどい)
しつこいこと。
已己巳己(いこみき)
互いに似ているものの例えとして使われる言葉。
无何之郷(むかのきょう)
果てしなく広く、何もない地。
秣(まぐさ)
馬や牛の飼料にする草。
羊蹄(ぎしぎし)
ナデシコ目タデ科の多年草。道端になどに自生する。
馬大頭(おにやんま)
トンボ目オニヤンマ科の昆虫。日本のトンボの中では最大。
三井寺歩行虫(みいでらごみむし)
ホソクビゴミムシ科の昆虫。ヘッピリムシの異名で知られる。
薑(しょうが、はじかみ)
ショウガ目ショウガ科の多年草。
萵苣(ちさ)
レタスまたは、レタスに似た野菜の総称。『ちしゃ』とも。
水蚤(みじんこ)
ミジンコ綱ミジンコ科の動物。浅い池や水田に生息するプランクトン。
黜陟(ちゅっちょく)
功績によって官位を上げ下げすること。
猟虎(らっこ)
ネコ目イタチ科の動物。貝類などを腹部に乗せ石で叩き割り食べることがある。
匏(ひさご、ふくべ)
ヒョウタンの別名。
凸柑(ぽんかん)
ミカン科ミカン属の柑橘類。インド北部原産。
斑葉(いさは)
表面に白い筋や斑点が出来た植物の事。
檀(まゆみ)
ニシキギ科ニシキギ属の落葉樹。
澗(たにみず)
谷間を流れる水、谷川の水。
僑(かりずまい)
仮として一時的に住んでいること。
榛色(はしばみいろ)
くすんだ赤みの黄色。
闃然(げきぜん、けきぜん)
ひっそりと静まり返っているさま。
仏龕(ぶつがん)
仏像や経文を安置するために設けられた個室や容器のこと。
明礬泉(みょうばんせん)
主成分としてアルミニウムイオンと硫酸イオンを含む温泉のこと。収斂作用があり慢性皮膚病に有効とされる。
冪冪(べきべき)
雲や塵などが一面におおうさま。
酣(たけなわ)
物事の一番の盛り。宴の最盛時
喞つ(かこつ)
他の事象を口実とする。
燥ぐ(はしゃぐ)
調子づいて浮かれさわぐ。また、乾燥する。乾く。
纔か(わずか)
極めて少ないさま。
註す(ときあかす)
文の解釈や字句の意味を明らかにする。
猾い(わるがしこい)
悪い方面で知恵が回る様子。ずるい。
恬安(てんあん)
心が安らかで落ち着いている様子。
吞噬(どんぜい)
他国の領土を奪うこと。
兀兀(こつこつ)
たゆまずに努力する様子。
飯匙倩(はぶ)
トカゲ目クサリヘビ科のヘビ。沖縄ではこれを浸けた薬用酒が有名。
鑰匙(やくし)
鍵のこと。
欠缺(けんけつ)
あるべきものが欠けていること、不足していること。
肉髻(にっけい、にくけい)
仏像の頭頂部の盛り上がりのこと。知恵が詰まっている事を表している。
乞巧奠(きっこうでん)
平安時代の宮中で催された七夕行事。
猗歟(いよ)
ああ。感嘆の声。
首楞厳三昧(しゅりょうごんざんまい)
仏教用語で、あらゆる法門や三昧を包含する、非常に強力な三昧のこと。
儁異(しゅんい)
才能などが優れており、常人と異なること。
頌偈(じゅげ)
仏語。仏の徳をたたえる一種の歌。
挈げる(ひっさげる)
手に下げて持つ。たずさえる。
宜宜し(うべうべし、むべむべし)
格式張っている。たのもしい。
嬾る(おこたる)
しなくてはいけない事をなまける。
遽しい(あわただしい)
あわてて落ち着かない様子である。せわしい。
塵埃(じんあい)
ちりとほこり。また、世の中の諸々の汚れたもの。俗世間の事柄。
丱角(かんかく)
あげまき。幼児。
歓喜抃舞(かんきべんぶ)
喜びのあまり小躍りすること。
苟且(かりそめ)
一時的なこと。間に合わせ。
膃肭臍(おっとせい)
アシカ科のうち、キタオットセイ属とミナミオットセイ属の総称。
山原水鶏(やんばるくいな)
ツル目クイナ科の鳥。沖縄の山原(やんばる)地域の固有種で、絶滅危惧種。
鼠姑(わらじむし)
ワラジムシ亜目ワラジムシ科の虫の総称。外見がダンゴムシと似る。
蹼(みずかき)
水鳥などの指の間にある、膜のような部分。
鬩ぎ合い(せめぎあい)
互いに恨んで争うこと。
麾く(さしまねく)
手招きすること。
衾(ふすま)
寝るときにかける寝具。掛け布団。
遖(あっぱれ)
賞賛に値するほど見事なさま。
耘る(くさぎる)
田畑の雑草を刈り除く。除草する。
鏤める(ちりばめる)
彫った所に金銀や宝石を一面にはめこむ。また、美しい言葉を散らして交える。
朮(おけら、うけら)
キク目キク科の多年草。『うけら』とはオケラの別名。
蝦虎魚(はぜ)
スズキ目ハゼ科の魚の総称。特にマハゼを指す。
褞袍(どてら)
大きめに作り、綿を厚く入れた広袖の着物。防寒や寝具などに使われる。
藺草(いぐさ、りんそう)
イグサ科の単子葉植物。しばしば畳の材料として使用される。
虎落笛(もがりぶえ)
冬に吹く風が柵や竹垣に吹きあたって笛の様な音が鳴る現象。冬の季語。
宮古翡翠(みやこしょうびん)
ブッポウソウ目カワセミ科の鳥。絶滅種。
陸蓮根(おくら)
アオイ科トロロアオイ属の植物。
玉蜀黍(とうもろこし)
イネ科の一年生植物。人間の食糧、家畜の飼料として使われる。
甘藷(さつまいも)
ナス目ヒルガオ科の植物。養分を蓄えた根を食用とする。
破落戸(ごろつき、ならずもの)
あちこちをうろついて、他人の弱みにつけこみ、嫌がらせなどをする悪者。
白膠木(ぬるで、ぬりで)
ウルシ科ヌルデ属の落葉小高木。
垂とする(なんなんとする)
その状態に今にもなろうとする。
獄える(うったえる)
有識者などに物事の是非の判断を求めて申し出る。
狆(ちん)
日本原産の愛玩犬種。体臭が少なく、温和な性格が特徴。
物実(ものさね)
物事の元となるもの。物のたね。
水雲(もずく)
シオミドロ目ナガマツモ科の褐藻。
袂貝(たもとがい)
タモトガイ科、またはフトコロガイ科の小型の巻貝。
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