ダイナマイト野球オンライン対戦日記第一話
今日は2試合したが、そのうちの2試合目を取り上げていく。
1試合目は1913勝の化け物に当たり3−5で敗戦。ヒットの本数は上回っていたので、チャンスであと1本が出なかった形だ。
2試合目はデータなしのGuestと。Guestは初期設定で、経験値では上回っているため。勝機はあるだろう。先発のマッチアップは、我が軍は日本代表の鷲尾。相手はコントロール3の渋谷。
1回表。先攻はモンキーズ。
佐々木、中川があっさり打ち取られるも、滝川がライト前ヒット。しかし、次のボカネグラがライトフライで攻撃終了。
1回裏。鷲尾が倉科をショートゴロ、粗谷をピッチャーゴロに打ち取る。そして次のバッターは桐野。ホームランバッターだが、鷲尾はシュートでカウントを整え、最後はアウトコースギリギリのストレートで見逃し三振!素晴らしい、鷲尾、ナイスピッチングだった。
2回表。松山がレフト前ヒットを打つも、千葉がスライダーに詰まらされファーストフライ。検見川がレフト前ヒットで繋ぎ、バッターは丹羽。ここで監督(俺)はセーフティーバントを命じた。しかし、ピッチャー前に転がってしまい2塁へ転送で2アウト。幸い丹羽は俊足のため1塁はセーフになったが、痛いミスだった。次の鷲尾のところで代打は設楽。しかし、スライダーに空振り三振。この回も点は入らなかった。
2回裏。代打した設楽に変えてピッチャーは湯川。先頭バッターの長距離砲ガルシアを見逃し三振。後続も難なく抑えた。
3回表。ここで点を取らないと勝ちは無くなる。そんな中、佐々木、中川が連続のヒットで出塁すると、打席にはチャンスに強い滝川!左中間への2ベースを放ち先制した。すると、打線がつながりこの回一挙10点!今までの貧打はなんだったのか。
3回裏。マウンドには北見。10点差があるので北見はいつもより落ち着いていた。しかし、2アウトを奪ったあと、代打脇坂に2塁打、そのあと倉科のライト前ヒットで1点を返される。さらに倉科は2盗を成功させ、バッターボックスは粗谷。北見が投じた3球目は内角へのシュート。それと同時に倉科もスタート。粗谷は打ってきた。ヒットエンドランだ。粗谷の打球はレフトに抜けた。倉科はゆうゆうホームインで2点目。その後、粗谷は2盗を決めた。その後、3盗を試みたが盗塁失敗でゲームセット。後味は悪いが、10−2で快勝した。
勝利投手:湯川 1勝
このトピックは、名前 @IDを設定してる人のみコメントできます → 設定する(かんたんです)

