【夏の思い出総選挙】雰囲気系の小説つくったったわ
コウ「 あっつ"… 」
額に滴る汗を拭う
こんな日には駄菓子屋で売ってる安いあのアイスを食べたいもんだ
ユウタ「 お前汗っかきだもんなぁ 」
セナ「 昔汗で海作ろうとかいってたよなw 」
コウ「 そうだっけ? 」
そうやって思い出に花を咲かせる俺達。
今日は親友の初盆。久々にあいつの家に行く
セナ「 おばさん、泣いてないといいなぁ 」
ユウタ「 初盆だしなぁ、、意外とピンピンしてたり?w 」
コウ「 もし泣いてたら、あいつの笑い話でもしてやろうぜ 」
それで元気になってくれるかは分からないが、やれることをやりたい
ユウタ「 おっ!いいな!!幼稚園の時みんなで秘密基地つくって泥んこになった話とかさ! 」
セナ「 そしたらおばさんも喜んでくれるな 」
コウ「 だな、早く行こ!! 」
ユウタ「 ちょっ、お前ら足速いんだから走んなよ!! 」
コウ「 家まで競争だ!w 」
セナ「 望むところ!! 」
-
『 いらっしゃい、待ってたわ。 』
コウ「 お邪魔しまーす、! 」
セナ「 これお土産です 」
『 あらありがとう!! 』
ユウタ「 あっ!これ懐かしい!!俺らがサッカーしてる時の写真!! 」
セナ「 3ヶ月ぶりに来たなぁ… 」
『 こっちよ、挨拶してきて!あの子、多分寂しがってるから、、 』
コウ「 はい!! 」
ちーん
セナ「 …今も見てるかな 」
コウ「 てか喋りかけてるんじゃね?w 」
『 そうね、w“ユウタ”も喜んでると思うわ 』
ユウタ「 …喋りかけてんのバレてる、、何故だ!! 」
今日は、俺、赤井コウと、隣りにいる青瀬セナの親友。
黄崎ユウタの初盆だ。
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