正夢

2 2025/09/10 22:32

真夜中の住宅街。

そこは不気味だが少し懐かしい感じもする、不思議な場所だ。

私「何ここ…真っ暗だ…」

辺りを見渡していると後ろから誰かに話しかけられた。

?「遊ビマショ、オ嬢サン。」

いきなり後ろから言われたものだから、とても驚いた。

私「ッ!?!!?」恐る恐る振り返ると、そこには首のない男がいた。何処にも男だと確信できる要素はなかったが、何故か直感的に男だとわかった。

私「あ…あな、あなたは…?」

男「イエ。怪シイモノジャアアリマセンヨ。」

私(どう見ても怪しい…)

私「あと、遊ぶって…何ですか?」

男「エエ。コチラニ来テクダサイ。」

私「あ、はい。」

私は何も怪しまずに男に着いて行った。

到着したところには、何もなかった。

私「あの…ここ何もないですけど、何で移動を…それに、その持ってるナイフ…」

男はナイフを持ち、私とは反対方向を指さした。

男「アチラを向イテ。」

私は素直に言われた方向を向いてしばらく待っていた。

私「あの…これのどこが遊b———」

腹に激痛が走った。

私「ッーーーー!!痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い!!!!!」

私は痛さにしか意識がいかず、周りが何も見えなかった。

しかし転げ回っていると視界に男の足元が映った。

男は血濡れたナイフを手に持ってこちらを見下している。

私「なんで!」

ベッドから飛び起きた。

どうやら夢だったようだ。安堵と緊張が頭の中をめちゃくちゃにしている。それに心なしかまだ腹が痛い。

少し頭を抱えて落ち着いた後、時計を見るともう学校へ行く時間だ。

私「やばい!急がなくちゃ!」

私「なんでお母さん何も言ってくれないの…!いつもなら言ってくれるのに!」

文句を垂れながら全速力で家から飛び出し、学校へ向かった。

私「すみません!遅れました!」

急ぎで教室に入ると、もう授業は始まっていた。

それと同時に、違和感に気付いた。

友達も、先生も、誰も何も言わない。

それに私を見つめている。

少し不気味に思いつつ席についた。すると生徒と先生が一斉にハサミを持った。

私「えっ!?」

混乱している。何も状況がわからないが、以上であると言うことはわかった。

皆が席を立ち、こちらに寄って来る。

教室の端に追い込まれ、恐怖で何も考えられなくなった時、その言葉で恐怖は絶望に変わった。

「「「「遊ビマショ」」」」

え———?

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その他2025/09/10 22:32:37 [通報] [非表示] フォローする
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拡散用



全部読んで無いけどクソ小説だなwwww


うわすき


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