皮肉な機械
the ironic machinesはやせ細った体に取り付けられた3つの車輪、顔に取り付けられたアームなどが特徴的なクリーチャーです。
名前 the ironic machines
性別 ?
身長 160cm
体重 燃料によってまちまち
種族 人造人間
詳細
それは元人間のクリーチャーです。体から肉を全て抜かれ、いらない部分を切り取られ、人ではないものに改造されました。元凶の人間たちは記念すべきプロトタイプと呼びます。
ただそれは人を恨みませんでした。むしろ護る対象としました。なぜならそれは人間の気持ちが分かるクリーチャーだったからです。
行動
それは会社の倉庫や路地裏に出没します。なにもしなければ害はありません。ただしそこでそれが悪と見なした行為を行うと襲いかかってきます。その鋸と車輪はそれの主要な攻撃手段です。しかし物騒なものを持っている割には命を奪うことはしません。
過去
過去に1人、それと話したことのある人物がいました。その人物が言うには、それは昔ただの人間だった。それは機械が好きだった。走り屋にも憧れていた。関心は大人になっても変わらなかった。ある日の帰宅路、拉致された。そして気がついたらこの有様。目も見えない。匂いもかげない。何も食べれない。何も触れない。あるのは潜在的な力が表面化した聴覚と取り付けられたセンサー。その時は腹を切ろうと鋸を押し当てた。でも裂けなかった。肌は衝撃に耐性がつけられていた。その後は覚えていない。
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タグ: 皮肉
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