ヘビィンティーvsウマァンティー
ここはティアンシー広場
12人のティアンシーが住んでいる。
子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥
という種類がいる。
またそこには独特なルールがある。
その年の干支のティアンシーは、残りの11人全員を服従させることができる。
現在はヘビィンティーがその力を持っている。
しかし服従と言っても、あまり酷いことをすると、自分に返ってくる。(干支が他のティアンシーに渡っているとき)
だから皆、そこまで酷いことはさせてないのだ。
しかしなんとヘビィンティーは11人をかなりひどく扱った。
報復されることを彼は考えなかったのか。
ーしかしヘビィンティーには狙いがあった。
現在2025年12月31日23時50分だ。
ヘビィンティーからウマァンシーに干支が渡される時だ。
ウマァンシーは散々酷い目に遭わされてきた分返すのをワクワクしていた。
しかしヘビィンティーはこういった。
ヘビィンティー「来年の干支の権能を僕に渡してくれないかな?」
ウマァンシー「!」
そうまだ力はヘビィンティーに渡っている。
そう今、逆らうことができない。
しかし、
ウマァンシー「断る、、!お前に力を持たせたままにするわけにはいかない!」
次の瞬間ヘビィンティーが尻尾でウマァンシーを吹き飛ばした。
それは圧倒的な力だった。
ウマァンシー「グ、、、、」
ヘビィンティーがウマァンシーに近寄った瞬間ウマァンシーがヘビィンティーを蹴り飛ばした。
しかしヘビィンティーはほぼ無傷。
ヘビィンティー「諦めろ。来年の干支も蛇だ!」
万事休すか。
しかしその時他のティアンシーも集まり始めた。
ヘビィンティー「雑魚達がいくら群がったところで無駄だ!」
イノシィシィー「全員で突撃だ!」
10人全員がヘビィンティーに突撃した。
ヘビィンティー「ぐ、、!」
ヘビィンティーは傷だらけだった。
トランシー「やったか!?」
しかし次の瞬間ヘビィンティーの体が光出した。
イヌッシー「なんだ!?」
ヘビィンティーは無傷になっていた。
ウシィシィー「こいつ脱皮しやがった!」
ヘビィンティーは全員一撃で沈めた。
そしてウマァンシーの元へ向かい始めた。
ウマァンシーはヘビィンティーから逃げ始めた。
ヘビィンティー「逃げても無駄だ。逃げたところで!」
ヘビィンティーはウマァンシーの目の前まで瞬間移動した。
ヘビィンティー「終わりだ!」
しかし次の瞬間、ウマァンシーがヘビィンティーを蹴飛ばした。
ヘビィンティー「うわあああああ!」
ウマァンシー「残念だったな。もう干支は変わった。」
ヘビィンティーは遠く遠くへ飛ばされた。
このトピックは、名前 @IDを設定してる人のみコメントできます → 設定する(かんたんです)

