天使と悪魔の昼飯。1
私は天使。
可愛いでしょ?白い羽に黄色い輪っか。ザ・天使!ちなみに私は案内役。とっても面倒くさい...誰か来るまで待ってなきゃいけないんだもん。
「やっほ〜ルミ」
「遅いよ、ルゥ」
ルゥと場を交換して私、ルミは休憩に行く。休憩所に座ると美味しそうなフワフワ真っ白のアイスを受け取る。...美味しいけど飽きちゃった。
「...」
「食べられてるだけ有り難いと思いましょ」
...ここにいる人はみんなアイスを美味しそうに頬張る。私は...もっと刺激的な物が食べたいなぁ...
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俺は悪魔。
かっこいいだろ?黒い羽に赤い角。ザ・悪魔!ちなみに俺は拷問役。すっげぇ辛い。人の悲痛の叫び聞くのもうヤダ!って言うと親父に怒鳴られるんだよなぁ。
「よぉガル」
「た、頼んだ...」
友人と場を交換し俺、ガルは休憩に行く。休憩所に座ると辛そうな真っ赤なラーメンを受け取った。...美味いけど辛いんだよなぁ。
「...かっら!」
「仕方ないだろう。ここにはコレしか無いんだから」
...ここに居る奴らは美味しそうにラーメンを啜る。俺は...もっと優しい味が食べてみてぇな...
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