一番アメリカを本気にさせた戦争は?
| 1位 | 太平洋戦争(vs大日本帝国) | 4票(44%) | |
| 2位 | 独立戦争(vs大英帝国) | 2票(22%) | |
| 2位 | ベトナム戦争(vsベトナム) | 2票(22%) | |
| 4位 | 湾岸戦争(vsイラク) | 1票(11%) | |
| 5位 | 米墨戦争(vsメキシコ) | 0票(0%) | |
| 5位 | 南西戦争(vsスペイン帝国) | 0票(0%) | |
| 5位 | 第一次世界大戦(vsドイツ帝国) | 0票(0%) | |
| 5位 | 第二次世界大戦(vsナチス・ドイツ、イタリア王国) | 0票(0%) | |
| 5位 | 朝鮮戦争(vs北朝鮮、中国、ソ連) | 0票(0%) |
アメリカイギリスはドイツとの戦いでほとんど負けていない。ドイツが快進撃を続けたのは相手がフランスやソ連、中小国だったから。アメリカは連合軍を組んで集団で独伊を攻めていった。それに対して太平洋戦争は日本とアメリカのほぼサシの勝負、しかも日本は他に中国や英印とも交戦している。数年間の戦闘で日本海軍は熟練搭乗員を失う。日本は艦船や航空機の量は未だ強力だったが、アメリカの物量戦と日本海軍首脳部の慢心により敗退。それでもレイテ海戦では多くの戦力を動員し、特攻でかなりの損害を与えた。日本陸軍は大陸方面では優勢に戦っており、インパール後も占領地を維持し続けた。日本陸軍がボロ負けしているのは主に島での戦いである。ソ連の奇襲に対しても千島や満州で頑強に抗戦し、本土決戦をしていたら連合軍は、ドイツ戦以上の損害を被ったことは明白である
>>2
ぶっちゃけ日本に負けたのは、醜い欲望の前に屈してしまったのと慢心が生じたのが主なる原因かと思う。
脅威は有能なる敵より無能なる味方ってやつさ
>>3
一番はソロモンでの無謀な長距離飛行によって航空機の熟練搭乗員を数多く失ってしまったことです。
1944年初頭まで日本海軍は局地的に勝利を収めていましたが、マリアナ海戦という大規模決戦でその歪みが出てしまいました。大型空母や零戦を多数動員したのにもかかわらず、まずか1日で航空戦力のほとんどを失いました。米軍の新兵器に対応できなかったのもありますが、一番は搭乗員が未熟だったことです(練習で発艦すら満足に行えない搭乗員多数)1943年に島の防衛に固執し、航空守備隊が個別撃破されていったのも致命的です。
生き残った熟練搭乗員をかき集めた松山航空隊は、B29に対し勇敢に交戦し、日本海軍の底時からを見せつけました。
世界大戦で日本はアメリカに戦いを仕掛けられる前に中国・ソ連と紛争が起きていて、開戦時既に支那事変が4年続いていて、対米戦はその片手間にやったもの。
これを逆から見ると、はっきりと戦略というものがあって、同盟を組んで日本を囲んで叩くという形になっていることがわかると思います。
英米系の国は気質として大規模な常備軍を嫌がる傾向があって、戦闘はあまり強くないというのが定評。軍の維持はお金がかかりますし、あまり発言力が強くなると官僚機構に国民が支配される心配をしている。昔の人がアメリカ人は腰抜けで弱いと言っていたのはあながち根拠がないわけではない
ただそこからどう考えるかの問題。弱い相手は何をしてくるか。よく考えるべきはそこ
勝てるようになるまで相手の足を引っ張ったり、別の国を使って背後から脅かしたり、謀略を駆使してくる。事実アメリカが仕掛けてきたことはその通りである
教訓を未来に活かすなら、中国に対して同じことをやり返して潰すということになろう。アメリカ、インド、モンゴル、フィリピン、オーストラリアとかと外交で連携しつつ、中国国内の少数民族問題も煽って資源を消費させ消耗させつつ、中国のデフレをなんとしても継続させ人口や国力をガンガン削りまくる。無害化するまでこれを続ける

