アニメ『幼女戦記Ⅱ』はおもしろい?つまらない?
現実の歴史を振り返っても、読んではいないが原作小説がまだ終了していないということからも、帝国が停戦を望まず泥沼化していくことになるのは分かっていたけど、見ててやりきれなくなるな
ここまで来るとレギュラーキャラ達に愛着も湧いちゃってるし、この先犠牲にならないか心配にもなる
主人公が、どんな状況でも怒りはしても泣くことはなく常に最善の道を探して前向きに行動するタイプだから、こちらも暗い気持ちにならずに見守っていられるのが救い
>>108
また出たよ、嫌なら自分が観なけりゃいいだけの話を他の視聴者に転嫁してディスル奴が...
>>108
とんがり帽子の100コメさんですよね?
あの作者の事を共産主義者だと批判していたのに、こっちでは反共産主義者の主人公を描いた物語を批判するんですか?
とんがりの100コメ要素がどこにあるのか??判断にはそれなりの根拠が要る
とんがり作者擁護の推定Jリベ左派って、やっぱり証拠に基づかない思考なんだな
むしろ、前期のコナントピで通報されて消された人の方が近いと思う。あれは「死ね」「死ね」連呼してたし。
戦争は感情でしてはいけないってあれほど…
奪うため守るための戦争が散った仲間に報いるためになったらどちらかが滅びるまで終わらんのよ…
戦前生まれのオバアが生前言ってたなぁ…
何で日本は勝っている時に戦争を辞めんかったのかと
結局、日清戦争以来獲得してきた中国の権益を捨てないと列強と講和出来る状況では無かったので、帝国崩壊までやるしかないのよね
>>122
連戦連勝で調子こいて真珠湾なんか攻撃したのがアホだっただけでしょ
その頃の大日本帝国なんて北みたいなパッパラパーだったんだからさ
負けた相手がアメリカじゃなかったらどうなってたことか…
>>122
>>124
これとか、これとか、知った風な感じでヤレヤレ感出してるけど、流布している言説にきちんと知識で盾突けるほど大多数の人間は頭が出来てないです
試しに経済考えてみりゃわかると思うけど。きちんと勉強してないから、新聞とかテレビやエコノミストの言説のどれが正しいか判断つかないのが普通
それができないやつは当時生きてても戦争に反対するわけない。武力行使もやむなしか…とかいって、終わってから後知恵で、あれは間違ってるのにどうしてあんなこと…とかいうでしょそら
狂った言論で満たされた中で発される正論は、「わかってない多数」の眼から見れば狂気。正しく狂える人間がそんなにいてたまるか
>>128
半ば恐怖政治で軍の言い成りだったってのは有名な話だから、当時戦争が愚かな行為だと分かっていたとしても反論なんてできるはずもないだろうよ
北の黒電話さんにミサイル辞めましょうと言える国民が居ないのと同じで…
>>122
1910年代、第1次世界大戦で、日本は大戦景気が起こった。
1918年、第1次世界大戦が終わった。
1920年代初め、アメリカでバブル景気が起こった(狂騒の20年代)。
1929年、アメリカでバブルが崩壊し、世界中が大恐慌になった。日本では大量の失業者が発生していた。
1931年、石原莞爾は満州事変を起こし、満州を日本の領土にして発展させるために、失業者を満州に移住させた。ソ連の南下政策に対抗するためでもあった。
中華民国(中国国民党)のトップだった蒋介石は、中国共産党と内戦状態であり、ソ連と中国共産党が手を組むことを阻止したかったので、日本の満州譲渡に応じた。石原莞爾はそのことも計算してたのだろう。
1937年、パッパラパーな東条英機はさらに日本の領土を拡大するために、日中戦争が起こした。そして、石油獲得のために東南アジアへと戦火を伸ばした。
1941年、アメリカは、満州以外の侵略を止めろと言ったが、日本は拒否して真珠湾を攻撃した。
>>134
外交交渉中に作戦発動しちゃったんだから、しばらくは外交交渉を持ちかけても無理だろ。
アメリカも信用するまい。
そういえばこの作品でも、モスコー襲撃で外交交渉が困難になったと、首脳陣が頭を抱えていたな。
>>134
アメリカ「日本、満州以外から撤退しろ。じゃないと、もう石油を売らない」
日本「真珠湾を攻撃すれば、アメリカはビビッて、考え直すだろう」
真珠湾攻撃後
アメリカ「日本と徹底抗戦だ」
こんな感じで太平洋戦争が起こった。
もし、満州以外から撤退して太平洋戦争を回避していたら、満州の資源や,第二次世界大戦後に発見された満州の石油が日本のものになっていた。
北方領土には日本人が住んでいる。
樺太南部は日本の領土。
中国はアメリカが支援していた中国国民党が勝ち、現在は民主国家になっている。
北朝鮮は存在していなかった。朝鮮半島は北は鉱物資源,南は肥沃な土地なので、今の世界より発展している。
>>181
中立法違反しまくってイギリス商船を軍艦で護衛したり、受け入れ不可能なハルノートを押し付ける必要はあったのかな。
アメリカは日独権益をかっぱらって利益を得たかったんだよ。
既得権益と成功体験、戦死者数と戦費に代表されるサンクコストが現在の思考を拘束する悲劇
今後の展開に期待大です
難しいわな
俺らは外から見てるから「うわぁ……」だけども、現実に知り合い殺されまくってたりしたら止まれんよなぁ
まぁ、その判断してるのが戦争の前線に出ないやつなんだけど
でも、理性や合理性で戦争を数値化してしまうのも問題だしのぅ
>>132
この132コメに-2?
なんだ、やっぱりコンコルド効果のみで考えるのが正しいと思ってるのか
明確に間違いだぞ
自分の出世しか考えてないターニャらしい考え方だな
第5話 帝国が、ベラルーシ・ウクライナに相当する地域への侵略を計画している話。
軍人はルーシー連邦と和平講和をしたいが、最高統帥は侵略戦争をするように命じた。
もう、最高統帥に反乱を起こせよと思った。
現実感覚の伴わない政治首脳部の決定には呆れるけど、仮に内乱になれば帝国は滅ぶしかない。
全方位敵に囲まれてる様な状況で辛うじて戦線を維持できていたのは、まがりなりにも帝国内部が一致団結しているからで、内乱勃発となれば味方の戦力は分断されて防衛力は低下、敵国がその好機を黙って見過ごす筈はありませんので。
閣下に怒られたからせっかく冗談いってみたのに相手が作中屈指のクソ真面目なレルゲンだったから軽蔑の目で見られるという…モブ将校カワイソw
主人公が無双する展開もあるにはあるけど、全てが主人公の指示や采配で決まる世界ではなく、中間管理職としての苦労だったり、上司に無能がいるせいで努力が水の泡になったりと、主人公の思惑通りに進まないのがリアルで面白い
あと細かいやり取りもセンスを感じる
>>144
本当に学生さんかもしれないし、就職したばかりの人かもしれないし別にいいじゃん。
そのコメントの何が気に入らなくて嚙み付いたの?
具体性が薄いし、体験に基づいてる感じもあまり伝わってこないし、なんならそれについて知らなくてもその感想は言える、というようなコメントを刺したくなる気持ちはちょっとわかる
歴史を題材にしたアニメとかで湧きがちな部類のコメント。「くぅ~!これこれぇ!」って言ってるけど、ホントにオマエそこまで思い入れあるか?自分に酔ってないか??
>>149
正直こいつのコメントの方がツッコミ入れたくなるわ。
あと『刺したくなる』って何だよ。物騒だな
トート民は、お前がなwとかオウム返しで何か言い返した気になるからなあ
具体例なら上にあるコメントで十分足りてる。具体の意味すらも分からずもはや脊髄反射で言い返してそうなトート民
>>154
トート民は、十分足りてる。とか説明する必要がないとか言って逃げたがるからなあ
具体例なんか上げれてもないのに、意味とかいって辞書に書いてそうな事ググって来るまでがセットなんだよな
ツッコミ入れられてなくて草。ぐぬぬって指くわえて見てるだけかい
まあ理屈を含まない単なる感想だし、要は感じ方や価値判断なので、「俺コイツ気に食わない!」としか言いようがなく、つっこめなくて当たり前なのだが…
>>161
149コメの事だろ。わかるわw
自分が一番具体的な指摘ができていないのよな。
>>149
飛行魔法士程の適性はなくとも、戦車や艦船の砲に魔力を込めて使用できるレベルの、陸戦・海戦魔法士みたいなのは居ないのだろうか。
そろそろ逆恨み小娘が本格的にウザくなってきたから見るの止めようかなぁ…
殺そうとしてくる相手がいたら殺すのが戦争だってのに一方的に被害者面して自分が正義みたいなやつが出しゃばってくる展開ほんと鬱陶しい
>>170
命令無視とか性格面もそうだけど、あいつの使ってる神の奇跡も意味不明なんよな…
ターニャは本来なら欠陥品の魔力増幅装置みたいなやつを、神の奇跡で無理やり安定させてあの出力を実現してるわけで、
今回出てきた強敵もそれに近い装置を使ってたから、その装置が欠陥品でさえなければ神の奇跡関係なく強くなれるはずなんだけど、
あいつとあいつの親父は、存在Xから直にパワー貰って使ってる感じだから、だいぶ異質すぎる存在になっとんのよ…
ルーさんとゼーさんを引き離しちゃダメだって・・・
これも存在Xの差し金なのかな。
メアリー・スーの光学術式の流れ弾が、連邦戦力に大ダメージを与えたら面白いのにな。
あ、ターニャならそういう戦い方ができるかな。
メアリーの上官が、「見捨てる訳にはいかんか」と言ったとき、視聴者全員が、「いや、見捨てていいよ」と思っただろうな。
糸目閣下が落とし所探そうとしてた時に勝手に宣戦布告しやがったヒゲ閣下がなんか偉そうに語っててちょっとイラっときた
勝利の中毒状態の独裁軍事政権が、マスコミ使っての世論誘導(プロパガンダ)のやり過ぎで止まれなくなり、破滅へまっしぐら のように見える
ナチスや旧日本軍みたいやね
最高統帥・政治家は世論(敗戦で民衆の支持が無くなること)を恐れている。だから、明確な勝利のゴールが無く、軍部に「勝利だ」と言っている。
戦争に参加していない民衆が、戦争賛成派。
最高統帥・政治家・軍部はとっとと戦争を終わらせたいが、世論が何の成果も無く戦争を終わらせることを望んでない。何の成果も無く戦争が終われば、世論は暴動を起こす。
2期7話は、そのことにターニャが初めて気づいた話。
第6話
破片だか跳弾だかがゼー閣下の頭部に当たった時、マジでヒヤッとした。
それにしてもなろう界隈にあってこの作品だけ、何やら異彩を放っていますね。
人間魚雷と聞くと回天をよく引き合いに出されるが、これはどちらかと言えば、イタリア海軍のマイアーレ

